2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

嫌われ者らはこういう時に

ミャンマーとタイで、大地震が起こった。 日本人としては、全然他人事とは思えない。 気の毒なのは、あのエリアでは過去ほとんど地震が起こってこなかったため、建物が耐震設計になっていなかったのだそうだ。だから、多数のビルが崩れてしまった。 あと、高…

ブルー・ライト・ヨコハマ

昔は駅の発車ベルは「ジリジリジリーッ」ていうのだけだったが、それがうるさいと批判を受け、各駅がオリジナルの駅メロを使うようになってから久しい。 京急横浜駅の駅メロは、「ブルー・ライト・ヨコハマ」。いしだあゆみさんの名曲。 流行歌手から、あれ…

君が代

32文字。 これって、なんだかわかりますか? 短歌より1文字多いだけだけど、日本の国歌「君が代」の歌詞の全文字数です。 最近、海外の遠征で、外国チームの選手たちに影響を受けてか、日本人選手も「君が代」を聞きながら、胸に手を当てていることがありま…

写真集

公募名、って、まったく定着しないものがある。 「E電」もそうだったけど、「オレオレ詐欺」を「母さん助けて詐欺」とか、「実年」なんてのもあった。「高輪ゲートウエイ」は公募サギだった。で、「都電荒川線」でどこが悪いの? しかもこれ、「東京」と「ト…

生まれて来たこと自体が間違いというケースもある

この世に完ぺきな人間はいないけれど、こういう少年は、この世に生まれてきてしまったこと自体、親を含め、どうしたらいいのか、誰も正解を持てないと思う。 この少年は、小学校3年生くらいから問題行動を起こしていたという。その後、更生施設、病院、少年…

キラキラネーム「らぶ」

もう、いまどき、こんな程度で驚いていちゃいけないのだろうけど、「バカ親、バカ女」の書庫へ1つ追加する。 先日ちらっとNHKのニュースが目に入った。なんかすごい過疎地域で、小学校が閉校になり、最後の小学生が何やら式に出ているといった光景だった。 …

アメリカの「国籍出生地主義」と、それにたかるC国人ら

トランプ大統領が、アメリカ合衆国修正憲法第14条で保証されている(と解される)、国籍の「出生地主義」について、制限する大統領令を出したところ、案の定、アメリカ国内の各裁判所に「違憲」との訴訟を起こされたようだ。 ↓はその1つで、ワシントン州シ…

嚥下事故の話

私は、自分が死ぬに当たり、何があっても窒息で死ぬことだけは避けたいと願っている。 死ぬに至るまで、どれほど苦しいか想像を絶する。 みのもんたさんが、牛タンをのどに詰まらせて病院に運ばれたまま亡くなった。高齢者による誤嚥の一例だろう。牛タンに…

相手に合わせ(すぎ)る日本人

「猫に小判」と、これほど思ったことは近年なかった。 私の友人に野球音痴の女がいるのだが、彼女からLINEが来て、 「東京ドーム楽しんだよ~。阪神ファン熱い」 と。へ?と思って添付された写真をよく見たら、阪神vs.Dodgersの試合を観戦しに行っていたこと…

きれい好きな犬

かしこくて、結構勇敢なワンちゃんですね。

バカ女政治家3人

私の書庫には、あまり追加されない「バカ親、バカ女」というのが1つあるけど、今日は、世の中の男性諸氏に、申し訳なくて申し訳なくて、同じ女として恥ずかしいバカ女の記録を残しておこうと思う。 3月8日、「国際女性デー」とかいう胡散臭い日のパフォー…

惜しい

最後の一文字は、外国人には区別つかないのね~~。 以前、タイ料理店の看板で、縦書きなのに、「ディナー」のような長音の「ー」を、横に書いているのも見たなあ。 非・日本人だけでやっていると、メニューの印字も、まず、どこかおかしい。 話は変わるけど…

謎の「高校無償化」怪しすぎる前原と維新

今年6月末から7月末に行われるであろう、参議院議員選挙。 自民、立憲、維新が惨敗し、その分国民民主党が躍進するであろう、と言われているようだ。 「石破では戦えない」と頭を抱えている自民党。 ただただ反対するだけで国会議員がやれて歳費がもらえる…

眼瞼ミオキミア

なんじゃこりゃ?という耳慣れない名詞。いちおう「病名」です。 でも、平たく言うと、「まぶたのピクピク」のことです。 これに10日ばかり悩まされている私。 コンタクトレンズ検眼には、4か月に1度のペースで行っているのだけど、1か月前倒しで行ってき…

ジャパネットが安いわけ

冷蔵庫を買い換えようかといろんな店舗で実物を見て回っているのだけど(注:こういう大物って、ネットを見ただけでは買えないですよね、普通?)、「ジャパネット春の下取り祭り」というのが催されているのを知った。いま家にある製品は、市の粗大ごみ処理…

驚愕した細川元総理の画才

今回、京都の「冬の特別展」であちこちの寺を回って秘宝、秘仏を見てきた中、最も驚いたのは、龍安寺で公開されている襖絵だった。 石庭が有名な同寺だが、冬の特別展で、普段入れないコースを見ることができたの(京都はこうやって、宝物を小出しにしてカネ…

元町で見た、無人の「鯨店」

横浜には、元町(もとまち)というショッピングストリートがあり、毎年の2月末から3月初旬にかけ、「チャーミングセール」を開催する。たまには、と思って行って見た。 そうしたら、こんなふうな無人店舗を見つけた。店名は「くじらストア」。 入ってみた…

東京大学vs.横浜高校の野球の試合

こういう試合を発案した人、実際に行うに至らせた人々に拍手したい。 高校生とはいえ、相手は松坂の母校。レべチだ。 東大、1点取れたんだね。コールドゲームに終わったが「日没」だって。得点差によるコールドではなかったらしい。 かねてから、東京6大学に…

財務省ならやりかねない、と思わせる動画

1分足らずのショート動画ですので、すぐご覧いただけます。 自民党議員でありながら、消費税廃止や、積極財政を訴え続けていた足立敏行議員が、昨年末、モルディブでシュノーケルをしていた際に、水難事故で溺死したという。享年70。 - YouTubeYouTube でお…

もうすぐ14年

まだこの数字を毎日掲示しつづけてくれている新聞。ありがたいと思う。 末尾の数字が、どちらも端数のない0。不思議さを覚える。 非常食と水を備えなおすことにした。 犠牲になられた方々に、改めて合掌する。

面白い冷蔵庫発見

日本の家電って.見ていて飽きない。 ユーザーのことを考えて、新しい製品開発に余念がないのも、すごいところ。 こんな冷蔵庫を発見した。指先だけで開く冷蔵庫。東芝製。

老いた店主たち

買い物では、スーパーももちろん行くけど、近所で頑張っている個人商店も大事にしたい。 高齢者(夫婦)が経営しているところが多いので、この夫婦のどちらか一方がダウンしたらもう閉店なんだろうなあ、という思いがある。 先日、その個人商店の一つで、閉…

政治と課税が信じられなくて仕方ない

昔から、日本で政治家がほめられたことは、まれだ。 昨年の衆議院選挙で、国民民主党が大きく得票を伸ばしたのは、 「最低賃金が上昇したのに比して、いつまでたっても非課税上限が103万円なのはおかしい」 と考え、このラインを178万円に引き上げることを公…

老人は死ぬ、ということ

時々、高齢者が、青信号の間に横断歩道を渡り切れなくて、車がスタートしてしまう光景を見ることがある。見ているほうもひやひやだ。 私が目撃するのは、ほぼ高齢女性が多いのだが、彼女たちとて、若くてピンシャンしていたころがあったのだ。人は、急には老…

味の素株式

味の素の株は亡父が買い、母から私へ相続されたものだ。亡父はもともと2000株買っていたのに、おバカな私は途中で「優待は1000株以上持っていても変わらないから」と、1000株売却してしまった。このころの私をマジでぶん殴りたい。現在の株価は4~5倍になっ…

コーヒーの腎機能に対する効能

内科の医者には、滅多に行かないのだけれど、ずっと咳と痰に悩まされていたので、1年ぶりくらいに行くことにした。 以前住んでいたところに、とても良い耳鼻科医があって、「風邪は耳鼻科に行け」と巷間言われているので、引っ越して以降も、咳とか風邪はそ…

意外! アメリカの国鳥「ハクトウワシ」の鳴き声

アメリカの国鳥、白頭鷲(注:合衆国として正式に国鳥に指定したのはつい昨年末、バイデンが辞める直前のことであったのにはびっくり)。 あんな大型の鳥だから、鳴き声も、さぞ力強いんだろうなあ、と思い込んでいた。 それが、 A Conversation Between Two …