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33週目レポート!2026年始動。資産90万円台をガッチリキープ!「新春の調整」と2026年の戦略(2026年1月3日時点)


「あけましておめでとうございます!」「新年最初の資産額はどうなった?」

2026年が幕を開けました。お正月休み、皆さんはゆっくり過ごせましたか? 私のNISA口座は、歴史的な爆騰で終えた2025年末の余韻を残しつつ、少しだけ落ち着いたスタートとなりました。

今回は、2026年最初のリアル運用結果を公開しつつ、年始の相場環境と、ついに解放された「2026年分の非課税投資枠」の使い方について解説します!


【今週のリアル実績】資産90万円台に定着!利益+21万円を維持

昨年末の「サンタクロース・ラリー」による急騰からは少しだけ価格を下げましたが、依然として資産90万円の大台をしっかりと守っています。

運用データ(2026年1月3日時点)

項目 2026年1月3日 前週比の変化(12/27比)
資産残高(評価額) 902,750円 ▼ 4,197円
評価損益 +214,643円 ▼ 4,196円
騰落率 +31.19% ▼ 0.61ポイント

(※前週(2025/12/27時点)は評価益+218,839円、資産残高906,947円でした。)

<年始の結果と分析>

  • 90万円台のキープに成功:

    昨年末に初めて到達した「資産90万円」の壁ですが、年をまたいでもしっかりと維持できています。利益額も+21万円超えと、非常に強力な含み益のクッションがある状態です。

  • 「サンタ・ラリー」後の自然な調整:

    先週の爆騰(+4ポイント超)に比べれば、今週の約0.6ポイントの下落は、ごく自然な「利益確定売り」によるものです。

  • グラフの右端に注目:

    グラフの青い線(資産合計)を見ると、右端でわずかに横ばい、もしくは微減していますが、2024年初頭からの長い目で見れば、依然として最高値圏にいることがわかります。


【重要ニュース解説】2026年相場の幕開け

年初のマーケットはどのような動きを見せているのでしょうか。

1. 「ご祝儀相場」と「利益確定」のせめぎ合い

新年最初の取引(大発会など)では株価が上がりやすいと言われますが、昨年末にあまりに急騰したため、一部の投資家は「今のうちに利益を確保しよう」と売りに出ました。これが今週の微減の正体です。

2. 2026年分「新NISA枠」の争奪戦開始

1月1日から、新しい非課税投資枠(つみたて投資枠120万円など)が復活しました。

  • ニュースのポイント:

    多くの個人投資家が1月初旬に設定している「自動積立」や、年初一括投資による「買い注文」が市場に入り始めています。この買い支えがあるため、大きな下落には繋がりにくいのが年始の特徴です。


2026年の戦略:目標は「資産100万円」突破!

新しい年になり、私たちの投資戦略も次のステージへ進みます。

1. 新しい枠をどう使うか?

今年も「毎月定額の積立」を継続するのが基本です。しかし、もしボーナスなどで余裕資金があるなら、年初のこのタイミングで少し多めにスポット購入(成長投資枠の活用など)を検討しても良いかもしれません。長期で見れば、「早く市場にお金を投じる」方が有利になる確率が高いからです。

2. 資産100万円の壁を意識する

現在の資産は約90.2万円。あと約10万円の上昇で、ついに「100万円の大台」に到達します。

積立金(元本)の投入と、年利回りの複利効果が組み合わされば、2026年の早い段階で達成できる可能性が非常に高いです。


まとめ:今年も「信じて待つ」だけ!

2026年のスタートは、嵐の前の静けさのような、落ち着いた展開となりました。

利益額が21万円を超えている今の状態は、心理的にも非常に楽です。

「今年も、淡々と、コツコツと。」

このブログでは、2026年も毎週のリアルな数字を追いかけながら、皆さんと一緒に資産形成を楽しんでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

32週目レポート!資産90万円突破&利益率+31%超え!2025年を最高の「爆騰」で締めくくる(2025年12月27日時点)


「信じられない!1週間で資産が3万円近く増えてる!」「ついに利益が20万円台に定着した?」

2025年最後の週(12月27日時点)、私の新NISA口座は過去最大の衝撃的な伸びを見せました。先週の「年末の利確売り」による調整をあっさりと吹き飛ばし、資産残高はついに90万円の大台に到達!

今回は、この劇的なリアル運用結果を公開しつつ、世界中の投資家が待ち望んでいた「サンタクロース・ラリー」のニュースと、2026年に向けた心構えを解説します。


【今週のリアル実績】祝・資産90万円&利益21万円をダブル達成!

数字を見て、私も目を疑いました。これこそが、長く積立を続けてきた人だけが味わえる「ご褒美タイム」です。

運用データ(2025年12月27日時点)

項目 2025年12月27日 前週比の変化(12/20比)
資産残高(評価額) 906,947円 +28,141円 🚀
評価損益 +218,839円 +28,140円 🚀
騰落率 +31.80% +4.09ポイント 🚀

(※前週(12/20時点)は評価益+190,699円、資産残高878,806円でした。)

<今週の結果と分析>

  • 「利益だけで21万円」の破壊力:

    評価損益は+218,839円に達しました。先週のマイナス分を余裕で取り戻し、一気に20万円台を突き抜けました。

  • 資産90万円の大台へ:

    資産残高がついに906,947円。100万円という「桁が変わる瞬間」が、もう目の前まで迫っています。

  • 騰落率30%の壁を突破:

    運用利回りは驚異の+31.80%。グラフを見ると、右端の青い線がこれまでにない角度で上向いています。これは、世界的な株高の波に完璧に乗れた証拠です。


【重要ニュース解説】株価を押し上げた「サンタの贈り物」

なぜ、12月の最後にこれほどまでの急騰が起きたのでしょうか?

1. 「サンタクロース・ラリー」が本領発揮

株式市場には、12月の最終5営業日から新年の最初の2営業日にかけて株価が上昇しやすい「サンタクロース・ラリー」というアノマリー(経験則)があります。

  • ニュースの背景:

    2025年のラリー期間(12月24日〜)に入り、米国の主要株価指数であるS&P500が史上最高値を更新。

  • 市場の心理:

    来年(2026年)への明るい見通しや、機関投資家による「買い遅れ」を防ぐための買いが集中。これが全世界株式の価格を強力に押し上げました。

2. 2026年の「新NISA枠」への期待感

日本では年明けとともに、2026年分のNISA投資枠(つみたて投資枠120万円など)が新しく付与されます。

  • 株価への影響:

    「1月になったら新しい資金が大量に流入する」という先読みの買いが入り、日経平均株価などの日本株も強気な姿勢を保っています。


2025年の総括:私たちが学んだ「成功の法則」

この1年(全32週)、皆さんと一緒に新NISAの推移を見守ってきました。今年の結果から言えることはただ一つです。

「途中で何があっても、やめなかった人が勝つ」

  • 暴落時(8月など):不安で売ってしまった人は、今の利益を享受できていません。

  • 調整時(11月など):淡々と積み立てたことで、安く買えた分が今週の爆益に貢献しています。

含み益が21万円を超えた今、資産運用の「種」はしっかりと芽吹き、大きな木に育ちつつあります。


まとめ:来年は「資産100万円」の景色を見に行こう!

2025年のラストをこれ以上ない最高の形で締めくくることができました。

2026年は、資産残高が「100万円」という大台を突破する年になるでしょう。

お正月休みは資産画面のことは一度忘れ、自分へのご褒美を楽しみながら、また1月から「自動積立」という最強の武器を持って共に走り出しましょう!

1年間、本当にお疲れ様でした!良いお年をお迎えください!

31週目レポート!利益20万円から一歩後退?年末の「利確売り」と向き合う(2025年12月20日時点)


「先週の勢いはどこへ?」「年末なのに株価が下がって不安…」

先週、記念すべき「利益20万円突破」をお祝いしたばかりですが、今週(12月20日週)はマーケットに冷や水が浴びせられる形となりました。資産額は少し減りましたが、これは長期投資において避けては通れない「季節行事」のようなものです。

今回は、最新のリアルな運用結果を公開しつつ、今週の株価を押し下げた「日銀の動向」と、年末に多くの投資家が取る行動について分かりやすく解説します!


【今週のリアル実績】大台から調整へ。含み益は19万円台

先週の最高値圏からは一歩後退しましたが、運用自体は依然として極めて高いパフォーマンスを維持しています。

運用データ(2025年12月20日時点)

項目 2025年12月20日 前週比の変化(12/13比)
資産残高(評価額) 878,806円 ▼ 11,577円
評価損益 +190,699円 ▼ 11,577円
騰落率 +27.71% ▼ 1.68ポイント

(※前週(12/13時点)は評価益+202,276円、資産残高890,383円でした。)

<今週の結果と分析>

  • 一時的な「20万円」割れ:

    評価損益は*+190,699円となり、先週突破した20万円の大台を一時的に割り込みました。

  • グラフに見る「小さな段差」:

    グラフの右端を見ると、先週のピークから少しだけ青い線が下がっているのが分かります。しかし、1年前(24/04付近)からの流れで見れば、この程度の下げは「誤差」の範囲内であることが一目瞭然です。

  • 27%超の利益率は驚異的:

    騰落率は+27.71%。一般的な投資の期待リターン(年利5〜7%程度)を大きく上回る状態が続いており、基盤は非常に盤石です。


【重要ニュース解説】なぜ年末に株価が下がったのか?

今週、市場のムードを少し重くした要因は主に2つあります。

1. 日銀金融政策決定会合(12月18-19日)

日本の中央銀行である日銀の会合が今週開かれました。

  • ニュースのポイント:

    植田総裁の発言から、来年以降のさらなる「金利引き上げ」への警戒感が改めて意識されました。

  • 市場の反応:

    金利が上がる=企業の借金負担が増える」という連想から、日本株を中心に売られ、円高が進んだことで、円建てで評価される私たちの全世界株式(オルカン等)の評価額にも下押し圧力がかかりました。

2. 年末の「利益確定売り」のラッシュ

12月も後半に入ると、機関投資家個人投資家は「今年の利益」を確定させる動きに出ます。

  • なぜ売るの?:

    1年間の運用成績を確定させ、ボーナスの計算をしたり、税金の支払いに備えたりするためです。特に今年は年初から大きく株価が上がったため、「今のうちに利益を確保しておこう」という売りが出やすい状況でした。


初心者が「年末の下げ」で絶対にやってはいけないこと

資産が1万円以上減ると、せっかくの年末気分が台無しに感じるかもしれません。しかし、ここで冷静さを失ってはいけません。

1. 損切り」や「全売却」を急がない

「せっかくの利益がもっと減る前に売らなきゃ!」と考えるのは、長期投資において最ももったいない行動です。現在の下げは市場の季節的な要因が大きく、企業の価値(世界経済の成長)が損なわれたわけではありません。

2. 「来年の枠」のために今売る必要はない

「2026年の新NISA枠を確保するために、今の利益を現金化しよう」と考える必要もありません。新NISAは持ち続けることで複利の効果が最大化されます。資金に余裕があるなら、売らずに新しい枠を埋めていくのが正解です。

3. 画面を見すぎない

年末年始は、投資のことよりも家族や友人との時間を大切にしましょう。私たちが休んでいる間も、世界中の企業は活動を続けています。「忘れている間に資産が育つ」のが、インデックス投資の最大のメリットです。


まとめ:調整は「次のジャンプ」への助走

今週の結果は少しマイナスでしたが、これは「健全な調整」です。上がり続ける相場はありません。少し休んで力を溜めることで、また次の上昇へと繋がります。

2025年も残すところあと数日。来週はいよいよ「2025年の総決算」となります。最後を笑顔で締めくくれるよう、どっしりと構えていきましょう!

30週目レポート!ついに利益+20万円突破!FOMCが運んできた「一足早いクリスマスプレゼント」(2025年12月13日時点)


「やった!ついに利益が20万円を超えた!」「今週、株価がまた元気になった理由は?」

12月も中旬に入り、街はクリスマスムード一色ですが、私の新NISA口座にも一足早いクリスマスプレゼントが届きました。先週の「足踏み状態」を抜け出し、ついに評価益+20万円の大台を突破したのです!

今回は、大きな節目を達成したリアルな運用結果を公開しつつ、市場に安心感を与え、株価を押し上げた「今年最後のFOMC」の結果について、初心者にも分かりやすく解説します!


【今週のリアル実績】祝・評価益+20万円達成!

先週は「利益は減ったけど入金で資産が増えた」という状態でしたが、今週は「実力(株価上昇)」でしっかりと資産を増やしました。

私は2024年1月の新NISAスタート以来、主に全世界の株式に分散投資する投資信託に、毎月積立を続けています。

運用データ(2025年12月13日時点)

項目 2025年12月13日 前週比の変化(12/6比)
資産残高(評価額) 890,383円 +6,222円 🆙
評価損益 +202,276円 +6,223円 🆙
騰落率 +29.39% +0.90ポイント 🆙

(※前週(12/6時点)は評価益+196,053円でした。)

<今週の分析ポイント:壁を突破!>

  • ついに+20万円の壁を越える:

    評価損益は+202,276円となり、ついに+20万円の大台に乗せました。20万円あれば、ちょっとした旅行に行ける金額です。「お金が働いて稼いでくれた」実感を強く感じる瞬間です。

  • 純粋な値上がりによる増加:

    先週と違い、今週の資産増加分(約6,200円)は、ほぼすべてが「評価益の増加」によるものです。積立金(元本)の追加に頼らず、市場の成長だけで資産が増えました。

  • 上昇トレンドへの復帰:

    グラフを見ると、11月末の急騰後の調整(一時的な下げ)を終え、再びきれいな右肩上がりのカーブを描き始めていることが分かります。


【重要ニュース解説】株価を救った「FOMCハト派発言」

今週、市場の空気を明るく変えたのは、米国で行われた金融政策決定会合FOMC)でした。

1. 今年最後のFOMC連邦公開市場委員会

米国の中央銀行FRB)は、今年最後となる会合を開きました。

  • ニュースのポイント:

    政策金利の発表とともに、パウエル議長から「インフレは落ち着きつつあり、来年は利下げのペースを維持する」といった趣旨の、市場に優しい(ハト派的な)発言がありました。

  • 市場の反応:

    「過度な引き締め(利上げ)はもうない」という安心感が広がり、米国株を中心に買い戻しの動きが活発化。これが全世界株式の価格を押し上げ、私の資産もプラスに転じました。

2. 「サンタクロース・ラリー」の始まり?

株式市場には、年末のラスト5営業日と新年の最初の2営業日に株価が上がりやすい「サンタクロース・ラリー」というアノマリー(経験則)があります。

  • 今のムード:

    FOMCを無事に通過したことで、市場は年末に向けてのリスク要因が減り、「掉尾(とうび)の一振(年末の株価上昇)」を期待するムードが高まっています。


初心者が「大台達成時」に考えるべきこと

「利益+20万円」のようなキリの良い数字を見ると、嬉しさとともに「ここで一旦利益確定(売却)してしまおうか?」という迷いも生まれます。

1. 「利確(りかく)」の誘惑に勝つ

20万円の利益は魅力的ですが、新NISAの目的は20年後、30年後の資産形成です。ここで売ってしまえば、税金のかからない複利効果を自ら止めてしまうことになります。今の20万円より、10年後の100万円を目指しましょう。

2. 複利エンジンはこれから加速する

資産額が大きくなればなるほど、例えば「1%の上昇」で増える金額も大きくなります。

  • 資産10万円の時の+1% = 1,000円

  • 資産90万円の時の+1% = 9,000円

    もうすぐ資産残高も90万円に届きます。雪だるま式に資産が増えるスピードが加速するのは、まさにこれからです。


まとめ:最高の形で年末へ!

FOMCという今年最後の大きな山場を越え、利益+20万円突破という最高の結果が出ました。

今年も残りわずかですが、このまま穏やかな年末相場(サンタラリー)に乗って、資産90万円突破を目指したいところです!

来週も、変わらず淡々と「積立放置」で見守りましょう。

29週目レポート!資産残高は過去最高!でも利益は減った?「12月の積立マジック」を解説(2025年12月6日時点)


「あれ?株価は少し下がった気がするのに、資産が増えてる?」

「12月に入って、市場の雰囲気が変わった?」

今週(12月6日時点)の新NISA口座は、不思議な現象が起きています。先週に比べて利益(プラス幅)は少し減ったのに、手持ちの資産合計額は過去最高を記録したのです。

これこそが、積立投資の面白いところ。今回は、リアルな運用結果を公開しつつ、資産が増えたカラクリと、市場を慎重にさせた「米国の雇用統計」について、初心者にも分かりやすく解説します!


【今週のリアル実績】利益は微減も、資産は過去最高額へ!

まずは数字を見てみましょう。私は2024年1月の新NISAスタート以来、毎月コツコツと積立を続けています。

運用データ(2025年12月6日時点)

項目 2025年12月6日 前週比の変化(11/29比)
資産残高(評価額) 884,161円 +7,631円 🆙
評価損益 +196,053円 ▼ 2,358円 ⤵️
騰落率 +28.49% ▼ 0.76ポイント ⤵️

(※前週(11/29時点)は評価益+198,411円、資産残高876,530円でした。)

<今週の分析ポイント:なぜ「ねじれ」が起きた?>

  • 利益が減った理由:

    評価損益は先週より約2,300円減り、騰落率も少し下がりました。これは、週末にかけて株価が少し調整(下落)したためです。

  • それでも資産残高が増えた理由(重要!):

    利益が減ったのに、資産残高(884,161円)は先週より約7,600円増えて過去最高になっています。

    これは、「12月分の毎月の積立金(元本)」が入金されたからです。

  • グラフの形:

    グラフの右端を見てください。水色の部分(元本)が階段状にグッと増えていますよね? 株価が下がっても、新しい資金が注入されたことで、トータルの資産は右肩上がりを継続しているのです。


【重要ニュース解説】市場を迷わせた「今年最後の雇用統計」

なぜ今週、利益が少し削られたのでしょうか? その原因は、12月5日(金)に発表された米国の重要指標にあります。

1. 米雇用統計の発表(12月5日)

毎月第一金曜日に発表される「米雇用統計」は、世界中の投資家が最も注目するデータです。

  • ニュースの内容:

    今回発表された11月分のデータは、市場の予想と比べて「まちまち」な結果でした。極端に良くもなく、悪くもない。この「どっちつかず」な結果に市場は迷い、週末にかけて利益確定の売り(株を売って現金化する動き)が優勢となりました。

2. FOMC連邦公開市場委員会)前の様子見ムード

12月中旬には、米国の中央銀行金利を決める会合(FOMC)があります。

  • 株価への影響:

    雇用統計の結果を受けて、「来年の利下げはどうなるんだ?」と投資家たちが慎重になっています。大きなイベント前には、積極的に買い進むのを控える「様子見ムード」になりやすく、これが株価の上値を重くしました。

3. 年末特有の「節税売り」

年末になると、機関投資家個人投資家が、税金の調整のために「損が出ている株を売る」動き(タックス・ロス・セリング)が出やすくなります。これも12月上旬の株価を押し下げる要因の一つです。(※NISA口座には関係ありませんが、市場全体には影響します)


初心者へのアドバイス:今月は「安く買えてラッキー」

今週のように「株価が少し下がったタイミング」で「毎月の積立金が入金される」というのは、実は理想的な展開です。

1. ドルコスト平均法」が効いている

株価が高いときには少なく買い、株価が下がったときには多く買う。これが積立投資の王道です。今週は、少し下がった価格で、12月分の投資信託を**「多めの口数」**買い付けることができました。これが将来の上昇局面で効いてきます。

2. 今年の「NISA枠」を使い切るラストスパート

12月は、今年のNISA非課税枠(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円)を使える最後の月です。

もし、余裕資金があって枠が余っているなら、ボーナス設定などで少し増額するのも手です。ただし、無理は禁物。来年も枠は復活しますので、あくまで自分のペースでOKです。


まとめ:資産最高額で年末へ!

利益率は少し下がりましたが、「資産残高」という絶対額は過去最高です。これは、私たちが1年間休まずに積立を続けてきた「継続の力」そのものです。

株価の上下に一喜一憂せず、このまま年末まで淡々と走り抜けましょう。来週はFOMCなどの重要イベントがありますが、私たちのやることは変わりません。「積立放置」こそが最強の戦略です!

28週目レポート!新NISAが利益+29%へ爆発的急騰!「ブラックフライデー」が運んだV字回復(2025年11月29日時点)


「先週下がって不安だったのに、今週見てびっくり!」「株価ってこんなに急に上がるの?」

今週(11月29日週)のマーケットは、まさに「V字回復」。先週の沈滞ムードを吹き飛ばすような力強い上昇を見せました。私の新NISA口座も、見ていて思わず声が出るほどの過去最高益を叩き出しています。

今回は、驚異的な伸びを見せたリアルな運用結果を公開しつつ、株価を押し上げた主役である「米国のブラックフライデー(年末商戦)」のニュースと、急騰時に初心者が気をつけるべきポイントを解説します!


 

【今週のリアル実績】利益+20万円目前!驚異のV字回復

 

先週は「調整局面」とお伝えしましたが、今週はその下げ幅を余裕で取り戻し、さらに大きく突き抜けました。

私は2024年1月の新NISAスタート以来、主に全世界の株式に分散投資する投資信託に、毎月積立を続けています。

 

運用データ(2025年11月29日時点)

項目 2025年11月29日 前週比の変化(11/22比)
資産残高(評価額) 876,530円 +29,394円
評価損益 +198,411円 +29,393円
騰落率 +29.25% +4.33ポイント

(※前週(11/22時点)は評価益+169,018円でした。たった1週間で約3万円も利益が増えています!)

 

<今週の結果と分析>

 

  • 利益率が約30%に迫る!:

    騰落率は前週の+24.92%から一気にジャンプアップし、+29.25%へ。投資元本に対して約1.3倍に資産が膨らんでいます。

  • 利益+20万円の大台が目前:

    評価損益は+198,411円。あとわずかで夢の「利益+20万円」に到達します。積立投資の複利効果と市場の成長力が噛み合うと、資産増加のスピードが加速することを実感できる週となりました。

  • グラフの「跳ね上がり」に注目:

    画像のグラフを見てください。右端で青い線(資産残高)がクッと上向きに跳ね上がっているのが分かります。これが、市場の好転を捉えた瞬間の形です。


 

【重要ニュース解説】株価を急騰させた「米国の消費パワー」

 

なぜ今週、これほどまでに株価が上がったのでしょうか? その答えは、米国最大のセールイベントにあります。

 

1. ブラックフライデー」の好調なスタート

 

米国では感謝祭翌日の金曜日から「ブラックフライデー」と呼ばれる大規模なセールが始まります。

  • ニュースのポイント:

    事前の予想以上に、米国の個人消費が活発であることがデータで示されました。「物価高でも、米国人は買い物をやめていない(景気は強い)」という安心感が市場に広がり、株価を一気に押し上げました。

 

2. ハイテク・AI関連株の買い戻し

 

先週まで売られていた半導体やAI(人工知能)関連のハイテク株が、年末商戦でのPCやスマホの売れ行き期待から、再び大きく買われました。

  • 株価への影響:

    私が投資している「全世界株式」や「S&P500」には、これら米国の巨大テック企業が多く含まれています。彼らの株価上昇が、そのまま私の資産増加に直結しました。

 

3. 「掉尾(とうび)の一振」への期待

 

株式市場には、年末にかけて株価が上がりやすい「掉尾の一振(とうびのいっしん)」という言葉があります。ブラックフライデーの好調さが、この年末上昇相場への入り口を開いたと見られています。


 

初心者が「急騰時」にやってはいけない2つのこと

 

資産が一気に増えると嬉しくなりますが、実は下落時よりも上昇時の方が、初心者は失敗しやすいと言われています。以下の2点に注意しましょう。

 

1. 「気が大きくなって」散財しない

 

画面上の「評価益+19万円」は、あくまで「含み益(幻の利益)」です。まだ利益を確定(売却)して現金化したわけではありません。明日には下がる可能性もあります。

「儲かってるから」と、実際の財布の紐を緩めて贅沢をしてはいけません。

 

2. 無理な「追加投資」をしない

 

「もっと買えばもっと儲かる!」と焦って、生活費や貯金を切り崩して一括投資するのは危険です。現在の株価は「高値圏」にある可能性があります。

これまで通り、「毎月定額」のルールを守ることが、高値づかみを防ぐ唯一の方法です。


 

まとめ:最高の11月終了!12月も淡々と。

 

11月は最高値を更新して締めくくることができました。来週からはいよいよ12月。年末特有の動きや、来年の新NISA枠の話なども出てくる時期です。

資産が増えても減っても、やることは一つ。

「来月も、淡々と積み立てる」。

これだけで、私たちは将来の資産を着実に築いていけます。一緒に頑張りましょう!

27週目レポート!新NISA運用結果と市場を支配する「年末相場」への期待と不安(2025年11月22日時点)


「先週は少し下がったけど、今週はどうなった?」「年末に向けて株価は上がるの?」

今週(11月22日週)のマーケットは、米国の感謝祭を控え、取引が手薄になる中で、特定のハイテク株や国際情勢に影響を受け、不安定な動きとなりました。しかし、新NISAで積立を続ける私たちの資産は、この変動をどう乗り切ったのでしょうか?

今回は、最新のリアルな運用結果を公開しつつ、年末にかけての市場のムードを左右する「金融政策と地政学リスク」のニュースを初心者にも分かりやすく解説します!


 

【今週のリアル実績】最高値圏から調整局面へ

 

先々週記録した最高値から、私の新NISA運用結果はわずかに調整局面に入っています。

私は2024年1月の新NISAスタート以来、主に全世界の株式に分散投資する投資信託に、毎月積立を続けています。

 

運用データ(2025年11月22日時点)



項目 2025年11月22日 前週比の変化(11/15比)
資産残高(評価額) 847,136円 ▼ 11,298円
評価損益 +169,018円 ▼ 11,297円
騰落率 +24.92% ▼ 1.67ポイント

(※前週(11/15時点)の資産残高は858,434円でした。この画像から、先週より評価額が約1.1万円減少していることがわかります。)

 

<今週の結果と分析>

 

  • 一時的な調整局面:

    先々週の最高値(11/1)から約1.3万円の減少となり、評価益は17万円割れとなりました。グラフを見ても、青い線が横ばいからわずかに下を向き、調整局面に入ったことが見て取れます。

  • 利益率は24%台を維持:

    騰落率は+24.92%と、依然として高い水準を維持しています。この程度の変動は、相場が過熱した後に起こる自然な調整であり、長期投資家にとっては冷静を保つべき時期です。

  • 積立の強さが発揮される時:

    評価額が下がった時こそ、毎月の積立でより多くの口数を安く買えるチャンスが到来します。この調整局面は、将来の大きなリターンのための「仕込み」期間だと前向きに捉えましょう。


 

【重要ニュース解説】年末相場への期待と不安

 

今週の株価下落は、特定の大きな金融政策の発表があったためではありません。むしろ、年末にかけて市場が織り込み始めている期待と「リスク」が影響しています。

 

1. 米国の感謝祭と取引の手薄化

 

週末には米国の祝日である感謝祭があり、米国の市場参加者が休暇に入ることで、取引が手薄になります。

  • 株価への影響:

    取引が手薄になると、小さなニュースでも株価が大きく動きやすくなります(乱高下しやすい)。市場の方向感が定まりにくく、利益確定の動きが出やすい時期でもあります。

 

2. 国際政治リスクの再燃

 

中東情勢や、アジア圏での地政学的リスクについて、メディアで再び大きく取り上げられる機会が増えました。

  • 株価への影響:

    国際的な不安要素が高まると、投資家はリスクを回避する傾向が強くなります。この「リスクオフ」ムードが、ハイテク株などの成長株を中心に売りにつながり、全世界株価を押し下げました。

 

3. 「サンタクロース・ラリー」への期待

 

例年、クリスマスから年末にかけて株価が上昇しやすい「サンタクロース・ラリー」というアノマリー(経験則)があります。

  • 今後の展望:

    市場は、来年以降のFRBの利下げ期待と、この年末特有の上昇への期待を織り込みながら動いています。今は一時的な調整局面ですが、「年末は株高」という期待感は市場の大きな下支えとなっています。


 

初心者が年末調整相場で持つべき「一つのルール」

 

年末にかけて市場は不安定になりやすいですが、新NISA投資家がブレてはいけないルールはシンプルです。

 

1. 「積立継続」を最優先にする

 

株価が上がっても下がっても、自動で設定した積立を絶対に止めないことです。特に今は調整局面であり、安く仕込める貴重な期間です。この時期に積立を止めると、将来の利益を逃すことになります。

 

2. 確定申告や節税は気にしなくてOK

 

新NISAは非課税口座であり、利益が出ても税金がかからないため、年末の損益通算確定申告といった面倒な手続きは一切不要です。年末だからといって特別な操作は必要ありません。

 

3. 生活防衛資金は守り抜く

 

相場が荒れると、「もっと資金を投入すれば儲かるのでは?」と考えるかもしれませんが、生活防衛資金(すぐに使う予定のない予備資金)は守り抜き、無理のない範囲で積立を継続しましょう。心の安定こそが、長期投資成功の最大の鍵です。