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こんにちは、にこまるです。
人見知り・場所見知りの激しい男の子のママです。
幼稚園3年間の登園しぶりを経て、ついに小学生になりました。
小1の壁やら、幼稚園・保育園とは生活スタイルがガラリと変わる小学校。
環境の変化についていけるのか、心配な親御さんは多いかと思います。
現在進行形で、毎朝登校のために奮闘している様子をつづりたいと思います。

入学式 全校先生・保護者に印象づける
年長3学期から登園拒否になり、そのままの流れで迎えた入学式
どの親御さんも我が子が小学校生活になれるかな?と心配する時期です。
我が家の場合...
このまま不登校になったらどうしよう...
とりあえず、どんな形であれ登校してほしい!
そして、迎えた入学式。
予想通り嫌がっていましたが、本人も「行かなくてはいけない」と、わかっていたようで
なんとか正装に着替えることができ、遅刻しましたが学校まで行きました。
しかし、式は参列できず...
でもでも、なんとか式の様子は見える体育館の外で
【ぴよまる】
嫌だぁぁぁぁぁ!ママだけぇぇぇぇぇぇぇぇ!
さわるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
と、大暴れしてました(笑)
おかげで?初日からほとんどの先生の記憶に残るデビューができました(笑)
また、登校させるための親子の戦いがはじまるなぁ...
先行きの不安を感じながら、泣く息子を抱っこしていたわたしに
【教頭先生】
大丈夫ですよお母さん。
ぴよまるさんにとって良い方法を一緒に考えていきましょう。
と、声をかけてくれました。
このときは、教頭先生だとは知らなかったのですが
その後、教頭先生をはじめ、このとき積極的に声をかけてくださった先生方に助けてもらうようになりました。
入学直後の不登校の原因
年少のときもそうでしたが、この時期の拒否の理由はシンプルです。
【にこまる】
【ぴよまる】
おそらく、もう少し先の登校拒否になると理由は、複雑になっていきます。
- いじめなどの人間関係
- 担任と合わない
- 学業不振 などなど
ただ、入学直後というのは、まだ、何も起きていない真っ新な状態です。
なので、まずは学校が楽しいところだよ。と知ってもらって、行けるようになればいいな
と、思いました。
幼稚園と小学校 対応の違い
幼稚園の場合
【ぴよまる】
嫌だぁぁぁぁ!ママぁぁぁいきたくない!!!!!!!
【幼稚園先生】
さぁ今日は○○して遊ぼうね~。
お母さん、私たちに任せて、行ってください。
と、サクッと母子を引き離して、諦めさせる方法です(笑)
だいたいこの方法で、解決できます!
ただ実体験で感じたのは、3~4歳までは通用する方法だと感じました。
5歳になる年長だと、子どもも成長している分、一筋縄ではいかないし、この方法は通用しないと思いました。
小学校の場合
【ぴよまる】
嫌だぁぁぁぁ!ママぁぁぁいきたくない!!!!!!!
【教頭先生】
ぴよまるさんよく来たね。頑張ったね。えらいね。
今日はどうしますか?教室に行ってみますか?先生と学校探検してみますか?
【ぴよまる】
と、毎日、本人の意見を聞いてくれるのです。
それまでの、無理やり「母子分離スタイル」になれていたわたしには、驚きの対応でした。
どっちの対応が合う?
息子は早々に、入学式の衝撃のストレスからか熱がでて、1週間休みました(笑)
【にこまる】
例年4月は、ほとんど行きたがらず、休むので想定内です!
登校初日は、無理やり母子分離で対応してもらいました。
しかし、2日目からは、上記のように先生が息子に意見を聞くスタイルになりました。
【にこまる】
うちの息子には、この意見を聞くスタイルが合っていたようです。
たまにいつも意見を聞いてくれる先生が対応できず、違う先生に無理やり母子分離対応の日もあります。
【にこまる】
その日は行けますが、次の日に行きたくないとなりました。
次の日の朝になると
【ぴよまる】
先生にむりやりつれていかれるの嫌だあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
と、振り出しに戻ります。
そんなやり取りを幼稚園の頃から毎朝くりかえしていますが、
子供を学校に連れていけないと、親のわたしの方が絶望してしまうのです...
これを朝の絶望タイムと呼んでいます(笑)
入学してから6月まで何回も絶望タイムを経験したある日、転機が訪れました。
この日も恒例の絶望タイムを感じていたところ...
そういえば今日スクールカウンセラーが学校に来る日だったな...
なんかもう家に子供とこもってるとダメだな...
話だけでも聞いてもらおうかな...
もともと、相談に行くつもりもなかったので予約もしていませんでした。
しかし、藁にも縋る気持ちで
当日でしたが学校に電話して、スクールカウンセラーと話ができるか問い合わせてみました。
このスクールカウンセラー相談は、解決策を提案してもらうというより
わたしの話を聞いてもらうのがメインでした。
今回、詳しい内容は割愛しますが
話を聞いてもらうことによって、私自身がこれまでの子育てを客観視でき視点を変えることができました。
スクールカウンセラーに相談したところで、何も変わらないだろうと思っていました。
実際、現状は変わっていませんが
わたしの視点が変わったことで、朝の絶望タイムが少なくなりました。
1学期まとめ
スクールカウンセラー効果か?
翌日から登校しぶりはするものの、毎日学校に通えています!
どうやら小学校生活は楽しいらしく、学校に行きたい気持ちはあるそうです。
そして、このカウンセラーの方に言ってもらって気づいたのですが
不安感が他の子にくらべて強いタイプだと改めて気づきました!
なので、どうしても教室に入る最初の一歩!が、とてつもなく緊張するそうです。
1時間目は図書室などで落ち着かせてから、あとから教室に合流するそうです。
ムラはあるけど、学校には通えているので、幼稚園の頃に比べたら順調な小学校生活を送れていると思います。
行き詰まったら誰かに相談を
一人で考えるより、誰かに相談を!
と言われても、どこに相談すればいいのか...?
調べるといろいろでてきますが、そこに電話したり、行動を起こすだけでも、勇気がいりますよね。
そして、いろいろありすぎてどこがいいんだろう?
で、行動できず、また孤独を感じてしまう...
実体験ですが、ただ話を聞いてくれて寄り添ってくれる人が良いと感じました。
わたしの場合は、今回のスクールカウンセラーの方でした。
友達にも相談しますが、こうしてみれば?という対処案がなかなか息子には合わなかったり
友達も良かれと思っていろいろアドバイスをくれますが、それが逆に精神的に追い詰められたり
夫に言っても「甘やかしてるからだ」としか言われず、育児を否定された気分になったり
負のスパイラルに完全にハマってましたね。
自分ことを何も知らない人に、
話を聞いてもらうってこんなに大事なんだ!と実感
このスクールカウンセラーは、月に1度の訪問でいろいろな学校を回っているそうです。
学校側や担任の先生には、話しづらいことも話せる立場の人だなと思いました。
いま、このブログを読んでくださっている方は
まさに!登校しぶりに悩んでいるところだと思います。
わたしは、幼稚園の3年間登園しぶりがあり、小学生になった今も登校しぶりで悩んでいます。
育児に正解はありません。我が子にとっての合うことを手探りしながらやっています。
自分の気持ちを開放するために
また、一人で育児をしていると、悩んでいるのは自分だけと孤独を感じますが
じつは同じように悩んでいるママはいるんじゃないかな?
と思って、体験談を書いてみました。
自分にご褒美
朝の絶望タイムのおともに、タピオカミルクティーで今日も頑張った!!と自分(´;ω;`)ウゥゥと、ご褒美をあげることにしました。
