nfufの記録

ご覧いただきありがとうございます。インプットばかりしてきたので、少しづつアウトプットできたらな。思いついた事を気ままに書いています♪ 正しいより、楽しいことをする、楽しい人でありたいなぁ( ´艸`)。投資信託の基準価格推定値は tousisintaku’s diary (https://tousisintaku.hatenadiary.jp/)に載せています、よかったらご覧下さい。

【年末年始】日本株は止まり米国株は動く ~知っておきたい株式市場の営業日まとめ~


日本株式市場の年末年始

日本の株式市場(東京証券取引所)は、年末年始はしっかりお休みします。

年内最終取引日
12月30日
この日は「大納会」と呼ばれ、通常どおり前場後場ともに取引があります。

休場期間
12月31日〜1月3日
年末年始は完全に取引が止まります。

年始最初の取引日
1月4日
こちらは「大発会」。新しい年の相場が始まる日です。

日本株は、12月30日を過ぎると年が明けるまで値動きがありません。年末は、自然と「一区切り」感が出る市場です。


米国株式市場の年末年始

一方で、米国株式市場(NYSENASDAQ)は、年末でもかなりアクティブです。

通常営業日
12月26日
12月29日
12月30日
12月31日(大晦日も通常営業)

短縮取引日
12月24日(クリスマス・イブ)
※取引時間が短くなります。

休場日
12月25日(クリスマス)
1月1日(元日)

日本と違い、米国株は12月31日まで動き続けるのが特徴です。年末に日本株が止まっている間も、世界のニュースを受けて株価が動いています。


日本株と米国株の違いが生む「年末の空気感」

年末になると、こんな状態になります。

日本株はお休み
でも、米国株は動いている

このギャップが、年明けの日本株に影響することも珍しくありません。
晦日や年越しの間に米国市場が大きく動けば、その流れを引き継いで、日本株大発会を迎えることになります。

 

 

 

【大掃除】水回りの掃除 ~汚れがひどいほど、すっきりする件~

 

 

 年末になると、毎年同じことを思う。
 「今年もあっという間だったなぁ」とか、「大掃除、やらなきゃな」とか。

 正直に言うと、水回りの掃除はずっと後回しにしてきた。
 日々の軽い掃除はしていても、蛇口の根元や、洗面台の裏、お風呂の細かいところは、もう何年もちゃんと見ていなかったと思う。

 年末の大掃除をきっかけに、ようやく覚悟を決めた。
 見たくない気持ちもあったけれど、いざ向き合ってみると、思っていた以上に汚れが溜まっていた。

 水垢、くすみ、黒ずみ。
「これは時間が経ってるな」とわかる汚ればかりで、少し気が重くなる。

 それでも、洗剤をつけて、黙々とこすり始める。泡ハイターをスプレーして、しばし時間を置いて、さらにブラシをかける。
 不思議なことに、手を動かしているうちに、気持ちのほうが落ち着いてくる。

 考えごとをしていた頭が静かになって、今やっていることだけに意識が向く。

 汚れが落ちて、水で流した瞬間。長く居座っていたものが、やっと出ていったような感覚があった。

 ピカッと光る蛇口や、白さを取り戻した洗面台を見ると、「ちゃんと一区切りついたな」と「やってよかった」と思える。

 完璧じゃなくていいし、毎年きっちりやらなくてもいい。でも、年末に一度、溜め込んだものを流す時間があるのは悪くない。

 水回りをきれいにしただけなのに、新しい年を迎える準備が、少し整った気がした。

 年末の大掃除は、部屋だけじゃなく、気持ちにも区切りをつける作業なのかもしれない。

 

 

 

【お土産】シーキューブ「焼きティラミスショコラ」 ~人気も、納得の美味しさ( ´艸`)~



お久しぶりのおいっこから「お土産」と手渡されたのは、
シーキューブの焼きティラミスショコラだった。

手渡す時に「美味しいよ」と。
その一言が、なんだか少し誇らしげで、微笑ましい。

箱を開けると、きれいに並んだ個包装。
派手ではないけれど、ちゃんとしている。

コーヒーを淹れて、ひとつ。
しっとりした生地に、控えめな甘さ。
ティラミスのコクと、ほんのりビターな後味。

「ああ、これは美味しいな」と、思った。

特別な驚きはないけれど、
誰にでもちょうどいい味。
人気なのも、きっとこういうところなのだろう。

美味しいお菓子は、家ではすぐに売り切れてしまう( ´艸`)。

 

お菓子の味と一緒に、
選んでくれた気持ちが、
少しやさしく残った。

 

 

 

【おこづかい投資】「iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)」に毎日500円積立てレビュー(2025年12月号)

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 「WCMファンド(毎月分配型)」に、おこづかい投資として、毎日500円積立てしてました。相場がよいからだと思いますが、今の所、累計7万円ほど投資して、月1500円ほどの配当金いただけてます( ´艸`)。

 しかし、12月にFANG+の毎月分配型が発売に。手数料の信託報酬が、WCMファンドより大分と安いので、FANG+に乗り換える事にしました( ´艸`)。

 WCMファンドはそのまま置いておいて、FANG+に積立てしていきます( ´艸`)。

 

  FANG+(毎月分配型)に最初に2万5千円を投資、後は毎日500円積立てで、下落した時は、気づけば数百円程度買い増ししよかなと( ´艸`)。新NISA枠ではないので特定です。

 


今月の運用結果(2025年12月)

投資信託積立(2025年12月)

| 月   | 積立金額 | 分配金(おこづかい | 月末評価額 |
|-----|----------|----------------------|------------|

| 12月 |   34,500円 |          0円    |        33,462円   |


💡 12月の分配金は、まだないです( ´艸`)


最近の分配金(2025年)

  • 12月:まだないです( ´艸`)

※受取額は口数に応じて変動するため、私の場合は上の「おこづかい表」の金額になります。

 


メリットとデメリット

メリット

  • 毎月現金収入 → 投資のモチベ維持

  • 少額から積立可能 → 継続しやすい

デメリット

  • 分配金の一部は元本から → 長期リターンは低下リスク

  • 基準価額の変動 → 元本割れリスクあり

  • 為替変動の影響 → 円高で評価額減少


私の運用スタンス

  • 分配金は「おこづかい」としてそのまま使う

  • 元本が減るリスクは理解済み、その代わり楽しみながら運用

  • 円高や基準価額下落時にはコツコツ買い増し


まとめ(12月号)

 12月はまだ分配金なしです、今後の成長に期待したい所。

「分配金を楽しみながら下落時には少額で買い増し」──これが私にとってのベストな付き合い方です。

 次回の1月号では、積立額と分配金、評価額の変化を公開予定です( ´艸`)

 

 

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【おこづかい投資】「WCMファンド毎月分配型」に毎日500円積立てレビュー(2025年12月号)

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 毎月の分配金を“ちょっとしたおこづかい”として楽しんでいる、WCM世界成長株厳選ファンド(毎月分配型)の積立レポートです( ´艸`)

 6月の終わり頃に最初に2万5千円投資、後は毎日200円積立てから、少し増やして、毎日500円追加してました( ´艸`)。下がった時は、追加で数百円ぐらい追加。

 しかし、12月にi FreeNEXT FANG+インデックス(毎月/予想分配金提示型)が発売になりました。手数料の安さにひかれて、おこづかい投資をFANG+に代え積立てを始めたので、WCMファンドを中止し投資額は増えなくなってます( ´艸`)。

 

 新NISA枠でもなく、信託報酬も高めなのでメイン投資にはしていませんが、毎月の配当が入るというだけで、投資のモチベーションが上がります。

 


今月の運用結果(2025年12月)

投資信託積立(2025年6〜12月)

| 月   | 積立金額 | 分配金(おこづかい) | 月末評価額 |
|------|----------|----------------------|------------|
| 6月  | 25,200円 | 0円                  | 25,291円   |
| 7月  | 7,600円  | 763円                | 33,906円   |
| 8月  | 13,100円 | 1,091円              | 46,782円   |
| 9月  | 10,400円 | 1,680円              | 60,618円   |
| 10月 | 11,000円 | 1,598円              | 71,771円   |
| 11月 | 10,000円 | 1,741円              | 77,756円   |
| 12月 |    4,500円 | 2,005円             | 83,318円   |


💡 12月の分配金は2,005円
先月(11月)の1,741円から少し増えました。分配金が400円に戻りました( ´艸`)。


最近の分配金(2025年)

  • 6月:300円

  • 7月:400円

  • 8月:400円

  • 9月:500円

  • 10月:400円
  • 11月:300円
  • 12月:400円

※受取額は口数に応じて変動するため、私の場合は上の「おこづかい表」の金額になります。


WCM世界成長株厳選ファンド(毎月分配型)とは?

  • 愛称:ネクスト・ジェネレーション

  • 設定日:2021年10月13日

  • 投資対象:世界の成長株(30~50銘柄)

  • 分配:毎月(予想分配金提示型)

  • 信託報酬:年1.958%

  • 投資地域比率:米国 約70%、欧州 約20%、その他先進国 約10%

【主な組入銘柄(2025年7月時点)】
マイクロソフト(米)/VISA(米)/アドビ(米)/ロレアル(仏)


メリットとデメリット

メリット

  • 毎月現金収入 → 投資のモチベ維持

  • 世界の優良企業に分散 → 安定感あり

  • 少額から積立可能 → 継続しやすい

デメリット

  • 分配金の一部は元本から → 長期リターンは低下リスク

  • 基準価額の変動 → 元本割れリスクあり

  • 為替変動の影響 → 円高で評価額減少


私の運用スタンス

  • 分配金は「おこづかい」としてそのまま使う

  • 元本が減るリスクは理解済み、その代わり楽しみながら運用

  • 円高や基準価額下落時にはコツコツ買い増し


まとめ(12月号)

 12月は分配金が2,005円となり、先月と同じランチ代ぐらいの楽しみ( ´艸`)

「分配金を楽しみながら下落時には少額で買い増し」──これが私にとってのベストな付き合い方です。

 次回の1月号では、分配金の推移と評価額の変化を公開予定です( ´艸`)

 

 

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チルtime

 

 

 

 

「年末」 ~がんばらないでおこう( ´艸`)~

 


 また、年末がやってきてしまった( ´艸`)。ほんとに、はやいなぁ。この前、お正月を迎えたばかりの気がするんだけど。

 今年も、色々と大変だったなと思う。いくつか、山や谷を乗り越えて、なんとか今はおだやかな気持ちで年越しできそうなのをありがたいと思おう。

 もぅ、人の評価を気にしない事にした。だって、誰も私の大変さの全てをわかる人はいない。一部を話して知ってもらう事はできるけど。その様に、私も誰の大変さも全てを理解する事はできないので、誰の事を責める気持ちもやめた。

 

 ここ最近はがんばって疲れている。年末のイベント感で、大掃除とかお正月の準備とか買い出しとか、つい気になってしまうけど…。実は、そんな事しなくても、準備しなくても、日付が変わって日常がくり返されるだけで、何もしなくても困らないので何もしないでよい事にしよう( ´艸`)。

 それに、義母が毎年、ちゃんとしたおせち料理を買ってくれるので、それさえあればそれなりになるので、ありがたい( ´艸`)。

 

 

 

呼吸を整えるだけで自律神経は変わる ~食事より大切かもしれない「生きる力」と全集中の呼吸~


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 「生きる」のに必要な物は、食事と呼吸とな。なるほど。

 けど、食事は2~3日とらなくても生きていけるのに、呼吸は、ほんの数分止まるだけで命に関わります。

それほど大切なのに、呼吸はなぜか軽く扱われがちです。理由はきっと、無料で、当たり前すぎるから。


自律神経は「がんばらなくても生きられる仕組み」

 自律神経は、私たちが意識しなくても体を整え続けてくれる働きです。

 心臓を動かし、血液を巡らせ、体温を保ち、呼吸を続ける。

 このバランスが乱れると、疲れやすい、眠れない、気分が落ち込みやすいなどの不調として現れます。


呼吸は、自律神経を調整できる数少ない方法

 自律神経は、基本的に自分の意思では動かせません。
 でも、ひとつだけ例外があります 

 それが「呼吸」。呼吸は、無意識でもできるし、意識して整えることもできる、めずらしい働きです。


「全集中の呼吸」は、実は理にかなっている

鬼滅の刃』に登場する「全集中の呼吸」は、肺に大量の酸素を取り込み、
血流や心拍数を高め、心と体をひとつにする呼吸法として描かれています。

 現実で超人的な力が出るわけではありませんが、
呼吸によって集中力や身体の状態が変わる、という考え方自体は本質をとらえている。


やさしい現実版「全集中呼吸」

 おすすめなのは、とてもシンプルな呼吸です。

 鼻から3秒吸って、口から6秒、ゆっくり吐く。

 これを3分ほど続けるだけで、副交感神経が優位になり、気持ちが落ち着いたり、頭が少し軽くなることがあります。


しんどい日は、何かを足さなくていい

 忙しい日や、不安が続くときほど、
呼吸は浅くなりがちです。

「何かしなきゃ」と思う前に、
まずは一度、ゆっくり息を吐いてみる。

それだけで、体はちゃんと安心します。

食事は大切。でも、呼吸はもっと身近で、もっと基本。

 自分を立て直すための、いちばんやさしいセルフケアなのかも。

 

 

 

【シャガール風AI】月光に照らされた幻想的な森 

 

 

 

 

 

YouTube「前穂高岳」「奥穂高岳」 ~秋の美しい紅葉と夕日 吊尾根を縦走~


www.youtube.com

 

 ハードな山行の後、ごほうびのように輝く夕日が山肌をオレンジ色に染める景観は、すばらしい( ´艸`)

 知っている方が、作った動画です( ´艸`)

 

 

 

暖かい「クリスマス」になるのかな


 例年なら、このクリスマスの時期はもっと寒いような気がしますが。まだ、手袋やマフラーをしなくても、顔も凍りそうに冷たくなる事もなく。

 マンションの、ご近所さんの玄関ドアには今年もお洒落なリースが飾られている。

 今年は、クリスマスもあたたかい日になるかも( ´艸`)

 寒くない、年末も過ごしやすくてよいです( ´艸`)

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「働く」ことの意味 ~お金より、「価値のあること」をしたいと思ったとき~


「何のために働いているんだろう」「何のために生きるんだろう」

 そんなことを考える。

 

 お金は大事。生活を守るために必要だし、不安を減らしてくれる。
 けれど、ある程度のところまで来ると、「お金のためだけに働く」という動機は、少しずつ力を失っていく。

お金は「結果」であって、「意味」ではない

 若い頃は、とにかく稼ぐことが正解のように思えた。評価されること、数字が増えること、肩書きがつくこと。それらはわかりやすい、「頑張った証」。

 

 でも、ある時気づく。どれだけ稼いでも、どれだけ忙しくしても、「自分は何を残したんだろう?」という問いが浮かぶ。

 お金は、誰かに価値を提供した“結果”として受け取るものだけど、それ自体が、働く意味そのものではない。

「役に立った」という感覚は、ずっと心に残って強い

 価値のある仕事とは、必ずしも大きな成果や派手な実績ではない。
 誰かの一日を、ほんの少し楽にした。不安を、少し軽くした。困っている人に、ちゃんと向き合った。

 そういう仕事のあとに残る感覚は。それは、不思議と心の奥に残る。

「今日は、ちゃんと役に立てた気がする」この感覚は、お金では置き換えられない。

「選べる側」になったからこそ、考えること

 必死に働き、生きるために選択肢を増やしてきた人ほど、ある段階でこう思うようになる気がする。

「これからは、何を選ぶか」。稼げるかどうかよりも、自分が納得できるかどうか。誰のために、何をしているのか。

 選べる余地ができたとき、人は初めて「価値」について考え始めるのかもしれない。

働くことは、「誰かとの接点」を持つこと

 価値のある仕事とは、突き詰めると「人との関係」かも。顔の見えない相手であっても、その向こうに誰かの生活があり、感情がある。

 その接点を、雑に扱わないこと。数をこなすよりも、丁寧に向き合うこと。それだけで、仕事の質は変わる。

お金よりも、あとに残るもの

人生の終わりに、通帳の残高を思い出す人はいない。
思い出すのはきっと、「誰かに感謝された瞬間」「誰かの役に立てた実感」「自分なりに誠実に向き合った時間」。

 

 働くことの意味は、
「どれだけ稼いだか」ではなく、「どう在ったか」という事。

 価値のあることをしたい、と思う気持ちは、とても自然で、成熟した感覚だと思う。

 それはもう、十分に走ってきた人だからこそ、たどり着く場所なのかもしれない。

 

 お金よりも、あとに残るもの。
 それを大切にしたいと思うようになったとき、働き方は、少しずつ変わっていくのかもしれません。

 

 

 

 

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「海老ドリア」とクリスマスイルミ ~サウナ事故のニュースが気になる~


 夕方、もう暗くなっている。12月のこの時期にしては、そんなに寒くない。ごついダウンジャケットがちょっとじゃまに感じる。

 夕食はサイゼのドリアでもよかったけど、今週はちょっとがんばったので、「ミツヤ」の海老ドリア( ´艸`)。

 その後、スーパー銭湯とサウナへ。週末のスーパー銭湯は、かなり混んでいて入りにくい。お隣になった、2人組の会話は、赤坂で起きたサウナの事故についての話題で分析などしている。色々なミスが重なったような事故で、私も気になる。

 

 ショッピングセンターの中庭に出ると、クリスマスイルミ。もうすぐ年末なんだね。

 

 

 

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一番気軽で効率のよい健康法「入浴 」 ~がんばれない日ほど、体と心を整えてくれる習慣~

 「健康のために、何かしたほうがいい」

 そう思いながら、運動は三日坊主。食事管理も、完璧には続かない。

 そんな中で、いちばん気軽で効果が高いのが「入浴」です。

 特別な道具も、難しい知識もいらない。ただ、お風呂に入るだけ。

 それなのに、体と心の調子が、整います。


体を“内側から”ゆるめる力

 湯船につかると、体がじんわり温まります。

 これは単に「気持ちいい」だけではなく、体の中では血管が広がり血流がよくなるという変化が起きています。

 血流が良くなると、

  • 肩や腰のこわばりがゆるむ

  • 筋肉にたまった疲労物質が流れやすくなる

  • 手足の冷えが和らぐ

といった効果が期待できます。

 デスクワークやスマホで固まりがちな首・背中。
 自分では気づかない「無意識の緊張」も、湯気の中でようやくほどけていく。

 シャワーだけで済ませた日より、きちんと湯船につかった日のほうが、夜にストンと眠りに落ちやすい。

 これは、体がしっかり温まり、その後ゆっくり体温が下がることで、自然な眠気が起きやすくなるからだそうです。入浴後90分後ぐらいの睡眠がベストだそう。


自律神経に、静かなスイッチが入る

入浴の大きなメリットのひとつが、自律神経が整いやすくなることです。

私たちの体は、昼間や緊張時に働く「交感神経」、休む時に働く「副交感神経」のバランスで成り立っています。

 ぬるめのお湯(38〜40℃くらい)に10〜15分ほど浸かると、優位になりやすいのが「副交感神経」。つまり、体が自然と「戦うモード」から「休むモード」へ切り替わります。頭の中でぐるぐるしていた考えごとが、「まあ、今日はここまででいいか」と少し緩んでいく感覚。

 お風呂って、何もしなくていい場所なんです。


メンタルが落ちている時ほど、効果がわかる

 気分が沈んでいる時ほど、
「運動しよう」「外に出よう」が、ものすごく遠く感じます。

 そんな時、入浴はハードルが低いと思うなら。

 服を脱いで、湯船に入る。それだけで、呼吸が少し深くなり、体の緊張がゆるみ、思考のスピードがゆっくりになります。

 そして、気分を無理に上げなくていい。ただ「下がりすぎない位置」に戻してくれます。

 入浴には、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を抑え、心身を落ち着かせる働きがあるとも言われています。

 


コスパもタイパも、実は最強

 サプリ、健康器具、ジム通い。健康のための選択肢はいろいろありますが、

 入浴は、すぐに生活に組み込めて、特別な出費なく、15~20分で完結するので続けやすい健康法です。

 

 

 

amzn.to

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