実践NFTアート:番外編「Nothing Phone (2a) Special Edition」同時購入品レビュー3

今回も、引き続き、番外編として「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品のレビュー記事となります。
前回同様に忖度無しで正直な気持ちを書きますが、あくまで、個人的な感想なので参考
程度にお読みください。
前回は、ワイヤレスイヤホンとケース用保護フィルムをご紹介しましたが、今回は、充電器についてのレビューとなります。
最近のスマホは、購入時に充電器が付属されていない機種が多く「Nothing Phone (2a) Special Edition」も別売りでした。
機種変しても以前の充電器が使用可能な場合もありますが、iPhoneXRの純正充電器とワイヤレス充電器しか持っていませんので、新たに購入しました。
安全性や信頼性が十分な急速充電器

購入する際に下記の三点を最低条件としクリアした商品から選択しました。
1.急速充電&高出力(45W以上)
2.複数ポート搭載(USB Type-C×2以上)
3.安心と信頼(保証、USB PD・QC、PESなど)
条件にした理由を簡単にざっくり説明します。
1.急速充電&高出力(45W以上):「Nothing Phone (2a) Special Edition」が45Wの急速充電可能のため機能的に対応された充電器が必要でした。
2.複数ポート搭載(USB Type-C×2以上):ワイヤレスイヤホン「Ear」を同時購入したため、新たにUSB Type-Cの充電器が二つ必要となり、仕事用スマホがUSB Type-Aのためコンセントを3つ使用するよりも3ポートなら1つで済むと言うことで、最低2ポート、最高3ポートを条件にしました。
3.安心と信頼(保証、USB PD・QC、PESなど):安価な充電器は、過充電防止など安全機能未搭載のケースも多く、バッテリーの劣化や加熱に繋がるので、安全性や信頼性の高いPDやQCの給電規格や保証が備わったメーカーを選択する必要があり条件に入れました。
iPhoneがLightningからUSB Type-Cに変更される以前以後を比べると充電器関連の選択肢は圧倒的に広がりました。
但し、性能や機能性、耐久性、安全性など横だけでなく縦にも広がりましたので、安かろう悪かろう、高かろう良かろうだけではなく、高かろう悪かろうも当たり前に存在しています。
とは言え、安かろう良かろうも以前はスーパーレアでしたがレアぐらいにはなっているはずですw
色々な価値観の方がいて、自分の友人にもいますが、安かろう悪かろうっと分かった上で、使い捨て感覚で購入する方もいます。
個人的には、初期投資は確かに、安かろう悪かろうが圧倒的に安いですが、トータルしたら結局高かろう良かろうの金額とさほど差がない事が多い気がします。
自分も大富豪ではないので、全て高かろう良かろうを選択している訳ではなく、商品によっては、ダイソーで購入する場合もあります。
今回の充電器で言えば、過充電防止や過電流防止、過温度防止など安全機能の搭載は勿論、信頼出来るメーカーであり、保証がキチンと付いているなど、機能性、安全性を求めると、ある程度の価格は必要になりますが、何よりもバッテリーはスマホの核となる部分で劣化や損傷がスマホの寿命に直結すると言っても過言ではないぐらい、重要な部分なので、充電器代を安く抑えようとか一切考えず、高いと分かっていても純正品を購入してきましたが、今回メーカーに在庫がなく、とは言え「Nothing Phone (2a) Special Edition」は購入したので、届いたものの、オブジェとして眺めるのは流石に辛いので、しっかりと情報収集した上でキチンと吟味し信頼できるメーカーの安全機能が備わった充電器と言うことで「エレコム」を選択しました。

色々と調べていく中で、最後まで「エレコム」にするか悩んだメーカーが「Anker」で、最終的に「エレコム」を選んだ理由は、自分に馴染みがあったメーカーだったので選択しました。
それ以外に、絞る理由がないぐらい、どちらも条件に当てはまるメーカーであり、商品で本当に甲乙つけがたい状態でした。
次回、同じように機種変した時に純正品が売り切れの場合、迷わずこの二社から選択すると思います。
ちなみに、見た目も仕様も一緒なのに、製品の型番と価格は全く違う商品があるのを知っていますか?
実は、販売チャンネルが違うだけで同じ仕様の製品なんです。
ただ、本当か確かめた事がないので、真相は分かりませんが、家電量販店用とディスカウントストア用では、同一仕様ですが、型番だけでなく使用されている素材までもが違うって噂があります。
確かに店頭価格を考えると納得出来るのですが、自分の周りにメーカーに勤務する人間がいないので残念ながら未解決のままです。
何故、急にこの話をしたかと言うと、まさに今回購入したエレコムの充電器がそうだったからです。
だから何?って話ではありますがw
今回まで数回にわたり、番外編として「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時購入した商品のレビュー記事を書いてきましたが、どうでしたでしょうか?
何度か番外編の記事を書いていますが、閲覧数に変動はないので、受け入れてくれていると勝手に判断しているのですが、、、まぁ、そもそも閲覧数は少ないので、参考になりませんがw。
今後も色々な記事を書いていくと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回は、実際に「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品の感想をまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回から通常の記事に戻ります。
実践NFTアート:番外編「Nothing Phone (2a) Special Edition」同時購入品レビュー2

今回も、引き続き、番外編として「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品のレビュー記事となります。
前回同様に忖度無しで正直な気持ちを書きますが、あくまで、個人的な感想なので参考
程度にお読みください。
前回は、ガラスフィルムとケースをご紹介しましたが、今回は、ワイヤレスイヤホンとケース用保護フィルムについてのレビューとなります。

今までにワイヤレスイヤホンは何度か購入しましたが、ことごとく失敗してきました。
原因は、キチンと調べもせず購入するという自業自得のパターンが殆どです。
失敗例を一つ上げるとオーディオブランド「JBL」とパフォーマンスアスレチックブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」によるコラボレーションモデル「JBL UA SPORT WIRELESS PIVOT」 です。
当時は「beats」のイヤホンが流行っていて、他人と一緒の物を持つのが嫌な性格なので違うメーカーのイヤホンを探していたタイミングで、キャンペーンだったか忘れましたが数量限定でJBLの充電機能付きケースが付いてくるという、まさに自分の大好物である限定品且つダブルネームのど真ん中のワイヤレスイヤホンと言うことで迷うことなく購入しました。
大好物以外にも以前「JBL」のイヤホンを購入した事があり、特に悪いイメージがなかったのと一応しっかりしたメーカーであることから購入しましたが、通話機能がおまけで付いてますレベルで最悪でした。
冷静に考えると、そもそもが目的が違うので通話機能に期待したらダメなんですよね。
「アスリートたちのためにより強力で、より長く、より安全なトレーニングを応援します。」「どんなワークアウトや気候にも対応できる耐久性を誇ります。」などメーカーが言っている通り、防水規格IPX7に対応していたり、商品名に「SPORT」が入っていたりと、トレーニングする際に装着するイヤホンとして特化しているので、失敗というより完全に自己責任だと思います。
でも、人は、こう言う経験をして日々成長していくと思うので、経験を買ったと思えば、安いものですよね。って思えるわけがありませんw
イヤホンの授業料にしては、当時そこそこの金額しましたし、目的が違うと言えども最低限のレベルは使用出来ると思うじゃないですか?
まぁ、今となってはって話ですがw
そこで、今回は購入前に色々と調べてから購入しました。
これぞ「Nothing」の遊び心‼

候補は、Nothing社の「Ear」と「Ear(a)」の二択でした。
悩んだ理由は、機能か外観かです。
金額で言うと、「Ear」が22,800円、「Ear(a)」が14,800円と8,000円の差となります。
一番最初に欲しいと思ったのは「Ear(a)」のイエローでした。
今までもあったのかも知れませんが、自分はイエローのイヤホンを初めて見たので、見た瞬間に「欲しい‼」「これぞ「Nothing」の遊び心‼」って思いました。
購入する気持ち満々で、後はポチッとクリックすれば手続き完了までいきましたが、過去様々な失敗した経験からキムタクバリの「ちょ待てよ」が聞こえてきたので、今回はじっくりしっかりと検討することにしました。
先ず、メーカーのHPを確認すると、「Ear」と「Ear(a)」の他、「Ear(1)」「Ear(2)」があり、イエローは「Ear(a)」しか設定がなく、「Ear(1)」「Ear(2)」はカートに入れるボタンがないので、現在は購入不可と言うことが分かりました。
ただ、凄く疑問だったのは、公式サイトで購入すると、何故か「Ear(2)」だけ保証が二年間と言う謎の保証内容に「えっ⁈」ってなりました。
販売価格が一番高価だから保証が長いのかぁと思いましたが「Ear(2)」は17,800円なので、「Ear」よりも安いので最高価格ではありませんでした。
最終的に自分が勝手に予想したのは、発売当時は価格が一番だったのと自社のサイトで購入された方が利益率が一番高いので、差別化を図る意味で二年にしたと結論付けました。
公式サイトで初めて「Ear(a)」以外に「Ear」の存在を知り、いったい8,000円の差が何なのか 調べる事にしました。
簡単に違いをまとめると下記の通りです。
1)「Ear」にしかない機能
・音質最適化機能
・ワイヤレス充電
・ドライバーにセラミック素材を使用
・LHDC 5.0に対応 etc.
2)「Ear(a)」が勝っている点
・連続再生時間が長い
・小さくて軽い etc.
3)共通点
・外音取り込み機能
・マルチポイント
・低遅延モード
・着脱検知
・Google Fast Pair
・Microsoft Swift Pair
・急速充電対応
・専用アプリ etc.
ご覧の通り、共通点も多く極端に違いがあるわけではないので、正直「Ear(a)」で十分だと思いますし、8,000円出してまで付けたい機能かと言えば、無くても普段使いに全く影響が無いと思います。
「Nothing Phone (2a)」自体がワイヤレス充電に対応していませんし、セラミック素材の使用とかLHDC 5.0とか言われても、正直、その違いが自分に分かるのか問題もありますし、そもそもがワイヤレスイヤホンにそこまでのクオリティを求めていませんw
「Ear」を購入した理由

では、そこまで分かってて何故「Ear」を購入したのか?
理由は、音質最適化機能を使用してみたかったのと、特別割引で15,960円で購入出来たからです。
たまたまキャンペーンで割引価格で購入できましたが、元々「Ear(a)」を14,800円で購入する予定だったので、約1,000円足すだけフラグシップモデルが購入出来るとなると当然「Ear」を選択しますよね?
後は、肝心のマイクについてですが、色々な方がYOUTUBEであげてくれていましたので、購入前にマイク性能を知れて本当に助かりました。
今回は、おかげさまで失敗せずに満足いく買い物が出来ました。
特に情報収集と言う部分では、ブログだったりYOUTUBEだったりと購入前にしっかり吟味できるので有難いです。
ただ、逆に言えば、何処にもアップされていない商品については、失敗する可能性大です。
それが、今回同時に購入した「Nothing Ear」 対応のキズ自己修復機能付きの保護フィルム(イヤホン&ケース用)です。
敢えてメーカーは伏せておきますが、ケース用も微妙でしたが、そこは許容範囲としてもイヤホン本体に貼るフィルムが最悪でした。

「Ear(2)」から継承したデュアルチャンバーに二つの通気孔を追加することで、空気の流れを改善、歪みが軽減され、よりクリアーなオーディオ体験を実現可能っとメーカーが言っているにも拘らず、二か所の内一か所を完全に塞いでしまいます。
つまり、折角メーカーが頑張ってクリアーな音質を実現したのに、わざわざ約1,400円払って音質低下する事になります。
しっかり自分が調べれば良かったのですが、特にケースは到着と同時に貼りたいので、同じタイミングで注文してしまったのとレビューも一応読んだのですが、誰も塞ぐ事に触れていなかったのと専用設計って言葉を信じて購入してしまいました。
今更ですが、レビューも少なかったので、保護フィルムではなくシリコン・ケースを購入すれば良かったです。
一つ成功、一つ失敗でプラマイゼロ‼って楽観的な気持ちにはなりませんw
まぁ、今後は、ブログやYOUTUBEにアップされていない商品については、失敗するだろう精神で購入するしかないですねw
今回は、実際に「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品の感想をまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回も引き続き「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品を使用してみた感想をお伝えしようと思います。
実践NFTアート:番外編「Nothing Phone (2a) Special Edition」同時購入品レビュー

今回は、番外編として「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品のレビュー記事となります。
今回から三回に分けでご案内させていただきます。
勿論、今回も忖度無しで正直な気持ちを書きますが、あくまで、個人的な感想なので参考程度にお読みください。
新しいスマホを購入して、パッケージを開ける瞬間のワクワク感は何回経験しても慣れることなく心が弾みます。
多くの方が同じだと思いますが、購入する機種を決定したら、周辺機器やアクセサリー選びに没頭しませんか?
新しいスマホを快適に使うために何が必要か考えたり、商品を選んだりと実際にスマホを手にする前段階も含めて機種変する楽しみ方だと思います。
そこで、今回は実際に「Nothing Phone (2a) Special Edition」と一緒に購入したアイテムをご紹介したいと思います。
長年愛用しているガラスフィルム

スマホを購入する際、自分のマストアイテムは液晶画面に貼るガラスフィルムとケースです。
ガラスフィルムは、画面に汚れが付く前に貼りたいので、何十年も変わらず購入後一番にする儀式となっています。
iPhoneなどメジャーな機種の場合はダイソーなど百均で購入出来るので、特にこだわりがない方や安く済ませたい方には強い味方だと思います。
おそらく原価を考えると一定の販売価格までだと百均と家電量販店等で販売されている商品と同等の品質だと勝手に思っています。
個人的な感想ですが、価格と品質は比例していると思っているので、ある程度のガラスフィルムを愛用しています。
と言うか、1社に辿り着いてからは、ずっと同じメーカーの商品を使用しています。
何度か落としたこともヒヤッとしたこともありますが、そのメーカーのおかげか運が良かっただけかはわかりませんが、人生で画面を割ったことが一度もないので、同じメーカーを選択しています。
なので、今回もいつも通り「spigen(シュピゲン)」のガラスフィルムを購入しました。
何が良いかと言うと、割れたことが無いのは勿論ですが、貼り付けキットが日々進化していて現在の貼り方は、マジックを見るような感じで本当にビックリします。
購入するしないは別として一度メーカーの動画を観て欲しいです。
一応、デメリットと言うか、個人的にも思うのは、ガラスフィルムにしては一般的な商品と比べると正直ちょっとだけ値段が高いです。
勿論、画面が割れた事を考えれば安いですし、付属の貼り付けキットの完成度を考えれば絶対に安いのは十分承知してはいますが…とは言え、長期愛用者としては、特別割引して欲しいですw
ここまで書いておきながら、誠に言いにくいのですが、、、
実は購入したものの「Nothing Phone (2a) Special Edition」には貼っていませんw
言い訳ではなく、ちゃんと理由があって、出荷時にメーカーが貼ってくれているので、敢えて剥がしてまで貼る必要はないかなぁ…って思い、まだ使用していません。
しかるべき時期が来たらキチンと使用するので、大目に見てくださいw
デザインだけじゃない保護性能や耐衝撃に優れたケース

「Nothing Phone (2a)」用のカバーは、他のメジャーメーカーの機種に比べ種類は少ないですが、有名メーカーから聞いたこともないメーカーまで、ある程度の種類はあります。
「Nothing Phone (2a) Special Edition」のデザインが気に入って購入したので、当然クリアケースの一択だと思いますよね?
ところが今回自分が購入したのは、半分以上デザインが隠れてしまうケースを選択しましたw
「えっ⁈バカなの?」って感じですよねw
ガラスフィルム同様にキチンとした理由がありまして、当初iPhone以外考えていませんでしたので、iPhone14plusを候補にするか考えていた際に、ガラスフィルムは勿論「spigen」一択なので、念のためサイトで在庫と金額を調べた時に、目に飛び込んできたのが今回購入した「UltraHybrid Zero:One」でした‼
iPhoneに機種変した際は、絶対に「UltraHybrid Zero:One」を装着するって決定するぐらいデザインに一目惚れしました。
勿論iPhone16用が発売されるかは未定なので、現段階で決定してもって話ですがw
なので、「Nothing Phone (2a) Special Edition」に出会う前から、ケースだけは決定しており、自分の日頃の行いが良いからなのか、偶然にも「Nothing Phone (2a) 」用が発売されていたので、半分隠れてしまいますが迷うことなく購入したのが理由です。
実際に使用した感想ですが、個性的なデザインに圧巻されると思いますが、実は細部まで拘っており、これこそが自分が絶大な信頼をしている「spigen」って感じです。
一枚のパネルに基盤調のイラストがプリントされているだけで、よくあるクリアケースにイラストやロゴがプリントされたケースと同じ様に見えますよね?
実は、二重構造になっており、奥行の表現は実際に手にして見て貰うと分かりやすいのですが、二枚のパネルにプリントされており、ビスの部分はキチンとビスがプリントされるなど、流用デザインではなく機種毎にキチンと専用設計されています。
デザインについては、一目惚れしたケースとスマホの組み合わせで過去最高の満足度です。
TPU素材を使用した枠部分は、滑りにくいだけでなく柔軟性もあり手にしかっりフィットしますし、サイドボタンの位置もズレることなく押しやすく装着後の違和感は一切ありません。
機能的な部分は、自ら落下テストを行っていませんので「spigen」のエアクッションテクノロジーを採用、米軍MIL規格を取得と書かれた文字を信用するしかありませんw
画面側はケース全体が数ミリ高くなっているのとガラスフィルムで不安は一切ないのですが、レンズ側については、全体ではなく四隅だけが高くなっている構造のため、個人的にはレンズ部分の保護については、正直不安があります。
そのため、あくまで個人的な感想ですが、レンズ部分については別途レンズカバーを購入する必要があると思います。
機能面ではありませんが、しっかりしたパッケージだけでなく、ケースにキズ防止保護シートが片面ではなく両面貼られた状態で届くので、使用前から傷があるとかの心配がありません。
それ以外は、ガラスフィルムと逆で消費者としては非常に有り難いのですが、販売価格が安すぎて心配になりますw
「spigen(シュピゲン)」について
一応、「spigen(シュピゲン)」について簡単に説明すると、二〇〇九年に韓国で設立されたiPhoneケースやスマホカバー、保護フィルムなど、スマホ用アクセサリーを中心に製造・販売している会社で現在は米国に本社があります。
また、自分が購入した「UltraHybrid」シリーズは、累計700万個以上の販売実績があるみたいです。
両商品とも「spigen」なので、企業案件と思われるかも知れませんが、自腹で購入していますし、インフルエンサーと言われる方々の閲覧数もありませんので、商品提供なんてあるわけがありません。
ただ、何度も言いますが、ガラスフィルムについては、長期愛用者なので、せめて割引はして欲しいですw
商品については、特にガラスフィルムは個人的にはずっと使用していることもあり、今後も割れる事のない限り購入していきますし、ケースについては、二機種とガラスフィルムと比べると少ないですが、機種変する度に候補としてチェックすると思います。
今回は、実際に「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品の感想をまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回も引き続き「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品を使用してみた感想をお伝えしようと思います。
実践NFTアート:番外編「Nothing Phone (2a) Special Edition review」レビュー

今回は、番外編として購入した「Nothing Phone (2a) Special Edition」のレビュー記事となります。
iPhone4、6…と機種変しながらもiPhone一筋数十年だった自分が脱iPhoneして良かった点や悪かった点など正直な感想をお伝えしようと思います。
自分が購入した「Nothing Phone (2a) Special Edition」について、ざっくり説明すると、2024年4月に発売された「Nothing Phone (2a) 」の追加モデルで数量限定となります。
また「Google Pixel8」の廉価版「Pixel 8a」と同じ様に上位モデルに「Nothing Phone (2) 」があり、「a」が付くモデルは、上位モデルよりリーズナブルな価格で販売されています。
それでは、「Nothing Phone (2a) Special Edition」を実際に使用してみた率直な感想をご紹介していきます。
脱iPhone前は、iPhoneXRを愛用しており、バッテリーの劣化も画面割れもなく、特に不満もありませんでしたので、機種変する気持ちはありませんでした。
なのに、何故機種変したかと言うとデザインを見た瞬間にときめいたからです。
但し、あまりにも個性的過ぎるデザインの為、受け付けない人もいると思います。
多くのスマホがカメラレンズを左上に配置したシンプルなデザインの中、近年のスマホでここまで尖ったデザインは見たことがありません。
ちなみに、ニューヨークの地下鉄の路線図から着想を得て完成した背面のパネルは日本企業の三菱ケミカルグループの「XANTAR Kシリーズ」という特殊ポリカーボネート樹脂が使用されています。
「XANTAR Kシリーズ」は、幅広い用途で使用され、透明性、耐衝撃性、難燃性、耐熱性などに優れているらしく、スマホの素材としては最適だと思います。
とは言え、現在、背面に使用されているのはガラス素材が主流なので、チープに思われる方もいると思いますし、自分も現物を見るまで同じイメージでしたが、実際に手にして見ると全くチープな感じはありませんでした。
それよりも指紋がつきまくるので、カバーを付ける必要があり、この点に関してはマイナス要素となります。
背面で言えば、Nothing Phoneの代名詞で最大の特徴でもある埋め込まれたLEDで通知や音量調整などが視覚的に分かる「Glyphインタフェース」ですが、残念ながら上段部分しか光りません。
価格を考えると背面パネルも含め、十分納得出来ますが、出来れば下段部分にもLEDを採用して欲しかったです。
「Nothing Phone (2a) Special Edition」メリット・デメリット

高コスパのスマホ
そうなんです‼すいません…お伝えするのを忘れていました。
販売価格が異常に安いんです‼
8GB+128GB:49,800円/12GB+256GB:55,800円
Nothing Phone (2a) Special Editionは、12GB+256GBしかありませんが、通常モデルのブラックとミルクは、8GB+128GB、12GB+256GBの両方設定されています。
実は、限定モデルと通常モデルの価格は全く一緒で円安の影響であれもこれも値上がりの時代に財布に優しく、購買意欲を掻き立てられました。
OSが全く違いますが、iPhone15の場合、6GB+128GBと6GB+256GBの差額が15,000円に対して、8GB+128GBと12GB+256GBの差額がなんと6,000円って安すぎませんか?
しかも、メモリも4GB増えての価格なので異常ですよねw
一般的に普段使いなら6GBもあれば十分なので、12GBも必要ないですし、サーバーに自動保存が出来るので端末に保存しておく必要もないので128GBで困ることはないので、15,000円も上がるなら迷うことなくやめときますが、学生にしたら大きいけど社会人だったら6,000円なら大は小を兼ねるしって買ってしまいますよね。
実際に一時期、Nothing Phone (2a) のミルク色でも12GB+256GBは、通知を受けるになっていました。
値段については、円安の影響で軒並み価格が高騰する中、驚きの価格だと思いますし、この機種の最大のメリットではないでしょうか。
ただ、動作の重いゲームをする方やハイスペックを求める方は、そもそもが最初から候補に入らない機種なので魅力を感じないでしょう。
自分は、外観のデザインありきでしたので、値段をみて正直ビックリしました。
同じ機能ぐらいの機種と比べても、やはり安いと思います。
更に言えば、売り切れている可能性もありますが、格安SIMのIIJmioの場合、通常モデルのブラックとミルクの8GB+128GBが一時期は、一括購入が24,800円と破格値でしたが、現在は34,800円とそれでも定価より安く購入出来ます。
高スパのスマホを考えている人には、候補の一つに入れてもいいと思います。
遊び心満載のNothing Phone
次に個人的に気に入った点は、Nothing Phoneの遊び心です。
ゲームをしている方は、馴染みの言葉だと思いますが、隠しコマンドが仕組まれています。
隠しコマンドは聞いたことがなかったけど、イースターエッグとも呼ばれているので、後者は聞いたことがある方もいるかも知れません。
代表的な隠しコマンドと言えば「上上下下左右左右BA」ではないでしょうか?
コナミが発売したファミコン用ゲーム「グラディウス」に組み込まれ、プレイ中にポーズボタンを押し「上上下下左右左右BA」を入力すると、スピードアップやミサイル、バリアなどパワーアップした状態になり、最初からほぼフルオプションでゲームを始める事が出来ます。
近年で言えばGoogle検索の隠しコマンドだったりと色々と隠しコマンドを仕込んでいるので探してみるのも楽しいと思います。
本題のNothing Phoneの隠しコマンドですが、自分が購入したNothing Phone (2a) Special Editionのカラーのアイコンが隠しコマンドによって使用できる用になります。
ただ残念なのは、恐らくですが、Special Editionではなく通常モデルでも使用できることです。
せめて、そこは限定を購入したユーザーの特権にして欲しかったので、個人的にはマイナス要素の一つになります。
細かいところで言うと、アイコンの色は、個別で指定することが出来ずランダムで決定されるところもマイナス要素となります。
マイナス要素として二つあげましたが、発売と同時に限定品にあわしたアイコンを設定する所は、演出的には申し分なく、遊び心を取り入れる企業方針は購入して良かった点でもあります。
また、アイコンで言えば、NothingPhoneのロゴと同じタッチのアイコンに変更可能で画面を見ただけでNothingPhoneって判別出来る程、細部までデザインにこだわっている点も高評価の理由でもあります。
自分が脱iPhoneして良かったと思える大きな部分は上記となりますが、細かい点で言うと数があり過ぎるのでピックアップして紹介します。
・6.7インチの大画面サイズなのにそこまで重さを感じない。
・バッテリーが5000mAhと大容量且つ急速充電に対応している。
・パッケージが箱菓子の様な作りになっている。
・ベゼルが上下左右すべて同じ4辺均等になっている。
・カメラ部分を上にして置くだけでマナーモードになる。
他にも色々とありますがキリがないのでこの辺にしときます。
果たして購入して良かったのか?

確かに何十年間もiPhoneを使用していたので、正直、OSの全く違う機種への変更に不安はありましたし、自分が知らなかっただけかもわかりませんが、全く知らない企業の商品を購入する不安も当然ありました。
スマホの中では安い価格ではありますが、使いにくかったら買い替えればいいやって簡単に言える金額ではありませんし、まして、使用中のiPhoneが故障しているわけでも不満があるわけでもなかったので、今すぐ購入する必要はありませんでした。
不安と必要性を考慮すると買わなくてよくない?って誰もが思うと思いますし、自分もそう思いますw
しかも、デザインと限定品ってだけで購入を決定するなんて、無謀にもほどがありすぎて、さぞ後悔していると思いますよね?
忖度無しで正直な気持ちを言いますが、機種変して約二週間ですが、OSの違いには慣れが必要だと思います。
それよりも、説明書が付属されていないので、疑問の度にWebを開く必要があり、その作業が非常に面倒くさく一番のマイナス要素です。
但し、ここについては、Nothing Phone (2a)に限らず、世界的な流れでもあるペーパーレス化とコストカットで仕方ない部分ではあるので、後悔まではいきませんが、ため息の連発でした。
それ以外は、特に不満も無く、購入して良かったと思います。
勿論、今後使用していくうちに色々と問題点や不満も出てくる可能性はありますが、現段階では、脱iPhoneする前の不安要素も一切なく、購入を検討している方にはおススメできる一台だと思います。
今回は、実際に「Nothing Phone (2a) Special Edition」使用した感想をまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回は、「Nothing Phone (2a) Special Edition」と同時に購入した商品を使用してみた感想をお伝えしようと思います。
実践NFTアート:番外編「脱iPhone」自分が脱iPhoneした理由

今回は、番外編として自分が脱iPhoneした理由についての記事となります。
脱iPhoneしましたが、脱スマホではないので、お察しの通り、Androidユーザーになりました。
スマホを購入する際、ほとんどの方が「iPhone」か「Android」かの二択から選択すると思います。
そして、スマホの話をすると必ずと言っていいほど「新機種の発売日に開店前から並んでいるの日本だけだよ。他の国は、Androidユーザーの方が圧倒的に多いから…」って言う奴が一人はいますw
確かにそうですが、だから?って感じですw
iPhone4から今日までiPhone一筋

自分が人生で初めてiPhoneを手にしたのが「iPhone4」で、それ以降「iPhone5s」「iPhone8」「iPhoneXR」とずっとiPhoneを購入してきました。
「えっ?!」って思いましたよね?
一番新しいのがまさかの「iPhoneXR」とか何世代前って話ですよねw
何故機種変する事なく使用していたかと言えば、バッテリーが劣化することもなく普通に使えるので買い替える必要性がなかったからです。
強いて言えば、マイクが使えないので通話する時はイヤフォンが必須な点ぐらいなのでストレスになる程ではありません。
とは言え、サブスクの影響でスマホで動画を見る機会が増えた事もあり、6.1インチの画面は小さいので、大画面スマホに機種変したい気持ちとまだ十分使えるしなぁって思いもあり、とりあえず現在販売中のスマホを調べてみることにしました。
最新モデルのiPhone15シリーズだと最大サイズはProMaxとPlusの6.7インチでサイズ的には全く問題ありませんが、ガッカリな本体カラーしかなく、そうなると最新でなくiPhone14Plusのレッドを選択するしかありません。
しかし、今年iPhone16が発売されるので、新品とは言え二世代前のモデルに約12.5万円を出してまで購入する必要があるかと考えると「このモデルが気に入ってどうしても欲しい」って程ではないので、残念ながら購入する気にはなれませんでした。
上述の通り、ずっとiPhoneユーザーだったため、Androidを気にした事が全くないので、知識的にはギャラクシーとエクスペリアの名前ぐらいしか知りませんでした。
但し、フワちゃんの「消しゴムマジックで消しちゃうのさぁ」ってCMを見たことがあったので、グーグルがスマホを販売してるって程度ですが、Androidについて少しばかりアップグレードしましたw
結局、現状不満はないので、iPhone16が発売されてから考えようって結論に辿り着いたので、今まで全く興味がなかったけど、社会勉強のつもりでAndroidにどんなモデルがあるか知らなかったので、ちょっと見てみるかぁって軽い感じで見ることにしました。
何十年ぶりにじっくり調べてみましたが、価格の振り幅だけでなく販売メーカーと種類の多さに驚きの連続でした。
これだけ選択肢が豊富なら世界的にAndroidユーザーが多いのも納得しました。
特に中国メーカーの躍進には目から鱗状態でした。
自分の中国に対するイメージは、iPhoneの公式発売日前にそっくりなiPhoneを発売してAppleから訴えられたりとパクリ大国のイメージが強かっただけにビックリしましたw
他にも以前は日本でもよく見かけたモトローラ社から販売されていたりと調べれば調べる程、近年のAndroid事情の素晴らしさを知ることが出来ました。
そんな中、運命の出会いと言っても過言ではないAndroidに出会うことになりました。
脱iPhoneを決意した運命の出会い
色々とAndroidを見ていく中で、突然‼PC画面の中に初めて「iPhone4」を見た時に感じた「ワクワク感」が何十年ぶりに現れました。
それが「Nothing Phone (2a) Special Edition」でした。
iPhone16が発売されてから機種変するか考えようと思っていましたが、速攻で欲しいって気持ちになりました。
メーカー名は?日本で使用可能なのか?大きさは?等を全く知らない状態で純粋に見た目のデザインだけで購買意欲が湧いてきました。
そこからは、一体何者なんだ?って気持ちで調べまくりましたw
Nothing Phone (2a)について

Nothing Phone (2a)について知らない方もいると思いますので、簡単に説明します。
Nothing Phone (2a)のメーカーは?
2020年10月に中国のスマホメーカー「OnePlus」の創業者の一人「Carl Pei」氏がOnePlusを退社後、イギリスのロンドンで設立した「Nothing Technology」という新興企業です。
Nothing Phone (2a)は、どんなスマホ?
OSは「Nothing OS 2.5 Powered by Android 14」で、プロセッサーはミドルハイ向けの「MediaTek Dimensity 7200 Pro」を採用。
メモリーは「8GB/12GB」で、ストレージは「128GB/256GB」を搭載しています。
他にも、6.7型のディスプレイやカメラは広角カメラ(約5,000万画素、F1.88)と超広角カメラ(約5,000万画素、F2.2)のデュアルカメラを搭載していたり、 FeliCaにも対応しているのでおサイフケータイとしても利用可能です。
詳しく知りたい方や気になった方は、メーカーのHPをご確認ください。
話を戻しますと、一目惚れした「Nothing Phone (2a) Special Edition」は、名前の通り限定モデルとなります。
そもそもが、限定、ダブルネームに弱い自分でしたので、デザインもさることながら、限定と知った瞬間に購買意欲が爆上がりしましたw
なので、通常販売されているカラーのミルクとブラックだったら購入せず、iPhone16の発売日を待っていました。
但し、いざ購入しようにも販売先がNothingの公式サイトしかなく、7月8日発売開始なのに通知をうけるしかなく、その日から毎日1時間おきにチェックする日々が続きました。
おかげで、遂にカートに追加するって表示され、努力が報われる瞬間がやって来ました‼
しかし、住所など入力している間にまさかの売り切れ…数分前に購入出来る喜びで宴を開く勢いの状態から一気に地獄行きに急降下で、この世の終わりを迎えた気がしたぐらい落胆しました。
このAndroid端末を買わずに、iPhone16を購入しなさいって神様からのお告げなのかなぁって、わけわからない理由で納得しようと努力しましたが、欲しいものはどうしても手に入れたいジャイアン気質が発動し、転売ヤーの餌食になろうかと思いましたが、流石に定価の倍の値段には手が出せず、キャンセルした人が出て購入可能になるはずって信じて、仕事中もチェックする日々を過ごした結果、無事にゲットすることが出来ました。
限定何台とハッキリした数字を見たことがないので、実際何人が手にしているのか不明ですが、自分が購入出来た時は、結構長い時間カートに入れるが表示されていたので、思った以上の数が発売されている気がします。
それか単純にデザインが個性的過ぎるので、そこまで購入希望者がいなかっただけかも知れませんw
とは言え、自分は実際に手にしてめちゃくちゃ満足しています。
今回は、脱iPhoneについてまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回は、実際に「Nothing Phone (2a)」を使用してみた感想をお伝えしようと思います。
実践NFTアート:番外編「World Pressについて」

今回は、今年の目標の一つ「World Press」についての記事となります。
ブログやホームぺージを始める際に必ずと言っていいほど出てくるキーワードが「World Press」です。
現在「World Press」を利用してブログやホームぺージを運営している方もいると思いますが、自分の様に使用してみたいけど「実際どうなの?」って方や「World Pressって何?」って方もいると思いますので、今回は自分がどうして利用しようと思うのかを含め「World Press」について説明したいと思います。
「World Press」とは
「Word Press(ワードプレス)」とは、簡単に言うと「ブログやWebサイトを簡単に作成できるソフトウェア」です。
本来、ブログやWebサイトを作成するためには、HTMLやCSSなど専門的なプログラミングの知識が必要となります。
しかし「Word Press」の場合、専門知識がなくてもブログやWebサイトを作成することが出来ます。
しかも、驚くことに原則無料で利用できます‼
実際に世界中のWebサイトの約40%が「World Press」で制作されていると言われており、名実共に世界ナンバー1「コンテンツマネジメントシステム(CMS)」といっても過言ではないと思います。
「World Press」のメリット、デメリットについて
何故「Word Press」が世界中で利用されているのか、理由となる「World Press」を利用するメリットについて説明したいと思います。
また、当然ですが「World Press」にもデメリットがありますので、「World Press」を利用するメリットとデメリットについて説明したいと思います。
「World Press」のメリット

個人的に思う「World Press」のメリットは、下記の四つとなります。
1.無料で利用できる※サーバー、ドメインは別途必要
2.初心者、ド素人でも簡単に制作できる
3.世界中に教授レベルの「World Press」先生がいる
4.その他
それでは、一つづつ説明していきたいと思います。
1.無料で利用できる※サーバー、ドメインは別途必要
やはり、一番のメリットと言えば、無料で利用できることです。
有料のテーマやプラグインもありますが、無料のものでも十分満足できるブログやWebサイトが制作できるぐらい充実しています。
勿論「World Press」自体は無料で利用できますが、ドメインやサーバーの費用は必要となります。
とは言え、独自ドメインが無料で使えるレンタルサーバーもありますので、月々千円ぐらいの負担で「World Press」が利用できるので金銭的なハードルは低い気がします。
2.初心者、ド素人でも簡単に制作できる
Webサイトやブロブ初心者はもちろん、HTMLやCSSなどの専門知識がないド素人の方でも「World Press」を使用すれば、簡単に制作することが出来ます。
本来、Webサイトを新規構築する場合、サーバーの設定など専門知識が必要ですが、「World Press」の場合、契約するレンタルサーバー会社によりますが、必要ありません。
全てではありませんが、多くのレンタルサーバー会社が「World Press」の「簡単インストール」という機能がついていますので、サイト上に表示される指示に従って入力していけば、簡単に設定することが出来ます。
なので、不安な方は「簡単インストール」が付いているサーバーと契約するのがいいと思います。
3.世界中に教授レベルの「World Press」先生がいる
名実共に世界ナンバー1「コンテンツマネジメントシステム(CMS)」といっても過言ではないと書いた通り、日本を含め世界中に「World Press」を利用している人がいますので「World Press」に関する情報がWeb上に多数あります。
なので、何か問題が起きた場合でも、ググるだけで解決策が発見できるケースが多いです。
4.その他
他にも、SEO対策ができたり、ECサイトが制作できたりと多数のメリットがありますので、自分が何をしたいか決まっている方は一度ググってみるといいと思います。
「World Press」のデメリット

確かに「World Press」を利用するメリットは多いですが、いいこと尽くめでデメリットがないのかっていうと当然あります‼
「World Press」を利用するデメリットは、下記の三つとなります。
1.セキュリティ対策が必要
2.公式サポートがない
3.クオリティの高いWebサイトは厳しい
1.セキュリティ対策が必要
前述した通り、世界中に「World Press」の利用者は多数います。
更に誰でも簡単にシステムやコードを見る事が可能なオープンソースのソフトウェアということもあり、ハッカーに狙われやすいサイトと言われています。
なので、セキュリティ対策が必要となります。
対策方法としては、セキュリティプラグインを導入したり、契約したレンタルサーバーのシステムを利用するなどいくつかあります。
但し、ハッキングされたWebサイトの共通点が古いテーマやプラグインの利用といわれており、自ら新機能の追加やバージョンアップ情報など収集し、最新バージョンに更新することでリスクヘッジすることが出来ます。
2.公式サポートがない
何か問題が発生した場合「World Press」は公式のサポートがありませんので、Webで検索したり、How to本や専門書を読むなど、自分で解決策を探す必要があります。
大手日本企業の場合、商品やサービスに何か問題が発生するとコールセンターに電話すれば、親切丁寧に対応してくれるので、当たり前のシステムって思っている方もいると思いますが、コールセンターを設置している企業は少ない気がします。
なので、大手日本企業と同じサービスを求める方は利用するのはやめた方がいいと思います。
とは言え、メリットであげた通り、Web上で検索すれば、ある程度の問題なら解決策が出てきますし、不安な方は契約するレンタルサーバーによっては電話対応してくれる企業もありますので、選ぶ条件の一つに入れるのもいいかと思います。
3.クオリティの高いWebサイトは厳しい
「World Press」ではクオリティの高いWebサイトが制作できないではなく、専門知識のない初心者には厳しいということです。
多くの方が制作する前に色々なWebサイトを見てから「自分もこんなWebサイトにしたい」「このギミック使いたい」「この表示の仕方がいい」など、イメージしたと思います。
「World Press」の場合、基本的に選んだテーマに沿って制作していくので、専門知識のない初心者でも簡単に完成することが出来ます。
なので、デザイン性や機能面を自分のイメージ通りに制作したい場合は、当然ですが専門知識が必要となります。
また、メリットに挙げました教授レベルの先生達が色々なプラグインを提供してくれているので、ついつい追加したくなると思いますが、テーマとプラグインのバージョンが違って上手く連携が出来ずエラーを起こす場合もありますので、カスタマイズが必要なWebサイト制作は知識がないと厳しいと思います。
他にもデメリットとして表示速度が遅いなどありますが、表示速度については、高性能のレンタルサーバを利用することで解決できたりします。
今回「World Press」のメリットデメリットについて説明しましたが、自分がどんなWebサイトを制作したいかによって選択肢が変わってきますので、先ずはイメージを言語化してみるといいかもしれません。
自分の場合は、以前から紙媒体中心で食べていけるデザイナーの時代は終わると思っていて、Webサイトの制作は仕事の幅を広げるためにも習得する必要があるので、自己投資として捉えています。
いつもの悪い癖で中々行動に移せずにいたので、今年こそは前に進むつもりではいますw
今回は無断転載についてまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
実践NFTアート:番外編「無断転載について」

前回イラストの著作権について説明させていただきましたが、今回は番外編として「無断転載」についての記事となります。
無断転載について知っているようで、キチンと理解している方は少ない気がしますので、なるべくわかりやすく説明していきたいと思います。
但し、自分は法律の専門家ではありませんので、あくまでド素人のデザイナーが、ド素人レベルで勉強したことなので、間違いがあるかも知れませんのでご了承ください。
イラストや写真、文章などに「無断転載禁止」って書いているのを一度ぐらいは見たことはあると思います。
原則として法律上でいえば、イラストや写真、文章など全ての創作物には、作成者に著作権が発生します。
著作権については、申請が必要な特許権と異なり、制作した時点で権利が発生します。
著作権には、色々な権利が含まれていて、その中に複製権があり、著作権法第21条に「著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。」と規定されています。
簡単に言うと「著作者の許可なく、著作物を無断で複製してはいけません」ってことです。
複製って?
複製とは、既にある著作物を印刷や写真、複写、模写したり、録音や録画する行為で、スキャナーなどを利用して電子データにしたり、アップロードする行為も含まれます。
近年、TV番組や映画、音楽、漫画などを無断でアップロードして摘発されるケースがニュースになったりしていますので、犯罪行為になることはご存じかと思います。
もっと分かりやすくするために、いくつか違法行為の例題をあげて説明したいと思います。
無断転載となる行為
1.アイコンやヘッダーに使用
2.ダウンロードやスクショしてSNSに投稿
3.その他
代表的な行為として例題にあげただけですので、それ以外の行為はOKってことではありませんので、ご注意ください。
それでは、一つ一つ説明していきたいと思います。
1.アイコンやヘッダーに使用
無断転載で最も多いケースが「インスタグラム」や「X(旧Twitter)」、「LINE」などのアイコンやヘッダーに使用している行為です。
特に悪質な場合、自分はキャラ画の後ろに自分の名前を入れていますが、わざわざ消してまで使用されたこともあります。
ちなみに、鍵垢ならOKって勘違いされている方もいますが、鍵垢でも違法行為となります。
2.ダウンロードやスクショしてSNSに投稿
1の行為と似てますが、ダウンロードやスクショした画像を投稿する違法行為となります。
よく勘違いされるのが、ならリツイートもダメじゃない?って意見です。
リツイートの場合は、複製していないので問題ありません。
また、投稿する際、製作者の名前を書いているからOKって思っている方もいますが、こちらも違法行為となります。
ダウンロードやスクショした時点で複製したことになるからです。
3.その他
拾い画や「フリー イラスト」で検索して出てきた画像だから利用したってケースもありますが、制作者本人が投稿したもので、且つ「フリー画像」って明確に明記しているか確認しないと拾い画が無断転載であげられた可能性や検索結果に「フリーのイラストレーター」も引っかかる時があるので、気を付けた方が良いと思います。
以上、代表的な違法行為となるケースをあげてみましたが、他にも多数ありますので気になることがあれば一度調べてみるといいと思います。
「無断転載禁止」と書く必要はない
実は、基本的に「無断転載禁止」とわざわざ書く必要はありません。
先にも書きましたが、原則として法律上「著作者の許可なく、著作物を無断で複製してはいけません」となっており、そもそも複製する行為が違法ですので、法的に「無断転載禁止」と書く必要はありません。
今回、調べるまで自分も書いていないと法律が適用されないと勘違いしていました。
但し、勉強したことで理解することが出来ました。
分かりやすい例で言うと、お店に「万引きは発見次第、警察に通報します。」「万引きは犯罪です。」と書かれたポスターなどが貼られているのを見たことがあると思います。
では、貼られていないお店では「万引きしてもOK‼」ってことになりますでしょうか?
勿論、貼っていなくても万引きは犯罪です。
つまり、同じように「無断転載禁止」をわざわざ書く必要がないということです。
とは言え、法的に書く必要がなくても抑止力と言う部分では書くことも必要だと思います。
無断転載の対策
上記の通り、法的に「無断転載禁止」書く必要はありませんが、まだまだ著作権の理解が浸透していませんので、自分なりに考えて二点の対策を施しています。
1.イラストに自分の名前を記載する。
2.プロフィールに「無断転載禁止」を記載する。
イラストをあげている「インスタグラム」と「X(旧Twitter)」の両方に上記二点は行っています。
1.イラストに自分の名前を記載する。
以前は入れていませんでしたが、キャラ画をあげるようになってから、無断転載されることが増えましたので、イラストの背景として名前を入れることにしました。
先に書いた通り、それでも名前を消してまで無断でアイコンに使用する方もいるので驚愕します。
2.プロフィールに「無断転載禁止」を記載する。
こちらも以前は記載していませんでした。
法的に書く必要は全くありませんが「無断転載禁止って書いていなかったのでOKかと思いました‼」って言われたら面倒くさいので記載する事にしました。
無断転載以前の問題
SNSにイラストをあげていると、予想を遥かに超える色々なことが起きます。
その中で、ずば抜けてヤバい奴と思ったのが、仕事で有名人のグッズを担当させていただいた時に、ファンの方からDMで「凄くイラストが気に入ったのでデータをください。」って送られてきました。
ファンと言ってもにわかと思いきや投稿している内容からガチ勢と思われますw
ある程度イラストを使用したいのですが…ってDMが届くことは予想できますし、実際にあります。
まさか「データをください。」とか言われるなんて、想定外過ぎて1mmも考えていませんでした。
十代前半で社会に出たことがなく思わずDMしてしまったのかなぁって思いきや二十五歳の大人で正直ひきました。
いちいち仕事として受けていますので…って一から説明しても理解されない可能性が高いのでフル無視させていただきましたw
この方を通して、今まで当たり前と思っていたことが間違いということを教えてもらいました。
それは、自分の常識が相手の常識ではないことです。
お互いに言えることですが、自分が常識と思っている事が通じないように、知らないうちに著作権を侵害している可能性もありますので、何が無断転載になるのか知ることは大切だと思います。
今回は無断転載についてまとめてみました。
最後までお読み頂きありがとうございました!