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国内市場向けミニバックホー、クボタがオレンジ色に統一する理由

クボタは2026年1月の出荷分から、国内市場向けのミニバックホー(写真)をオレンジ色に統一する。オレンジ色は1974年に生産を開始した初代ミニバックホー「KH-1」に使われていたが、2000年から国内では緑色と黄色を使っている。一方、欧州や北米など海外で展開される製品ではオレンジを採用してきた。

日本の生産拠点において、北米向け製品と日本向け製品で色が異なり、塗装工程が複雑になっていたという。オレンジ色に統一し、生産効率の向上にもつなげる。

日刊工業新聞 2025年12月01日

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