2024/11に発売されたミドル機、AQUOS sense9を4か月以上使用し、
見えてきた良い点・悪い点をレビューしたいと思います

スペック
SoC:Snapdragon 7s Gen 2
メモリ/ストレージ:6GB/128GB or 8GB/256GB
ディスプレイ:6.1インチ、1~240Hz ( Pro IGZO OLED )
バッテリー: 5000mAh
サイズ: 149mm×73mm×8.9mm(突起部除く)
重量:166g
今回購入したのは6GB/128GBモデル
価格は安い方が6万ちょい、高い方が7万弱といったところ
また、AQUOS sense4から約4年ぶりの乗り換えである
良い点① ディスプレイがキレイ
特に何も言われずに見ても違いを感じるレベルでキレイになった
AQUOSシリーズはもともとシャープがテレビや液晶に力を入れているのもあり、
元々使っていたsense4も十分キレイだったとは思う
だがそれと比べてもすごく鮮やかに感じる
これが有機ELの力なのかもしれない
なお120Hz+黒挿入で240Hzらしいが、これは言われなければ
差がわからないかも
設定をON/OFFして比べれば明らかに差があるのだが、
頻繁に高速スクロールしなければ気が付かないかもしれない
良い点② 重量・サイズ感がよい
片手持ちできる範疇のサイズに収まっている
欲を言えばもう少し幅が狭いとうれしいが、イマドキのスマホはこんなもんでしょう
重量は個人的に重視しているポイントで、
senseシリーズは毎回軽くしてくれているのでありがたい
最近は200g前後のスマホも多い中、160g台は本当に嬉しい
片手持ちしていても疲れずらい
良い点③ 十分な性能
本機はSnapdragon 7s Gen 2が搭載されており、Antutuベンチでは60万弱となっている
ぶっちゃけ性能は求めていないので全く困らない
軽めのアプリでも起動などは目に見えて早くなったし、
今のところこれ以上は求めていない
バッテリー持ちもよく、バッテリー保護機能も搭載
インテリジェントチャージをONにすれば、充電を90%までに制限可能
バッテリーは20~80%ぐらいで使うのが一番劣化しづらいようなので、
バッテリーを余らせている自分としては嬉しい機能
必要か、必要でないかではなくて、
効率良く使えていると思えば気持ちよくなれる
効率の良さは気持ちよさなんだよ
良い点④ 安定している
4か月以上使っているが、特に不具合や怪しい動作もなく、
安定して使用できている
日常使いするものなので、こういうのが一番重要だったりする
家の中で何度も床に落としているが目立ったキズもついていない
悪い点① イヤホンジャックに対応しない
イマドキワイヤレスイヤホン使うでしょというのはわかる
ただイヤホンを充電したまま家に忘れることがあるので、
その予備として有線イヤホンをカバンに忍ばせていたのだが、
それが使えなくなってしまった
まぁ、typeC対応のイヤホンかdacケーブルを買えばいいので、
この欠点は許容できる
悪い点② 側面指紋センサーが使いづらい
sense4は前面下部にホームボタン兼指紋センサーがついていて、
これは中々使いやすかった
本機はディスプレイを画面いっぱいに広げることでベゼルは狭くなったが、
その分指紋センサーは側面に移動し、電源ボタン兼用となった
センサーの感度には不満はないのだが、
画面を消そうとして電源ボタンを押すと、
指紋センサーが反応して即ロック解除されたりする
また、ポケットから取り出すときも、指紋センサーに手が触れないように持たないと、
意図せず解除されるなど、あまり使い勝手はよくない
せめて電源と指紋センサーが別のボタンになっていれはマシだったかもしれない
あとは感度に問題ないなら、
画面内指紋センサーもありかもしれない
まとめ 安定したミドル機でオススメできる!
スペックから見たコスパではxiaomiなどの他メーカーに負けている部分もあるが、
全般的な完成度、いろいろなシーンでまんべんなく使えるという意味で、
これ買っておけば問題ないと言ってよいと思う