Appleが、フィットネスとウェルネスのためのサービス「Apple Fitness+」を来年早々に日本で提供開始すると発表しました。
登場から5年で最大規模となるサービス拡張で、日本語のデジタル翻訳音声が追加され、ワークアウトやメディテーションの新エピソードも毎週更新されます。さらに、K-Popに続きJ-Popも対応予定で、音楽の選択肢も一段と広がります。
「Apple Fitness+」日本でも利用可能に
サービス開始後は、筋トレ、ヨガ、HIIT、ピラティス、ダンス、キックボクシングなど12種類のワークアウトが、5〜45分の幅で利用可能になります。カスタムプランにも対応し、ユーザーの習慣や好みに合わせてスケジュールが自動作成されるため、続けやすさもさらに向上します。
翻訳音声はスペイン語・ドイツ語に加え、日本語にも対応。各トレーナー本人の声にもとづいた生成音声が使われているため、自然なままエクササイズを楽しめます。字幕も用意されており、世界中のユーザーがより使いやすくなっています。
現在Fitness+は世界49地域で提供されており、12月15日からさらに新たな国に拡大。日本でのサービス開始は来年初めを予定しています。最新デバイス購入者には3か月の無料利用特典もあり、これから始める人にも良いタイミングです。
(プレスリリース)











