覚醒の時は近い…全ての次元のネメシスを我が手に!

【2026ーNo.1】祝!このすばアニメ10周年&アニメ4期制作決定!

皆さんこんばんわ~

この間の「ねんどろいど 2551 エリス(このすば3)」のレビューでもお伝えしましたが、

今年で「この素晴らしい世界に祝福を!」がアニメ10周年

を迎えましたね!10周年おめでとうございます!!

私がこのすばにハマったのは、めぐみんが主役のスピンオフアニメ「この素晴らしい世界に爆焔を!」が放送される前ぐらいだったので、1期と2期はリアルタイムで観ていませんでしたが、まさかここまでハマるとは思いませんでしたねw

昨日1/13(火)の夜に10周年記念特番の生配信がありましたが、カズマ役の福島潤さんをはじめとしたメンバー4人のトークが面白かったですねw(配信開始から福島さんが飾り付けを作っている時点で面白かったですねw)生配信の中で、10周年記念のイベント等の発表がいくつかありましたが、配信の最後に

この素晴らしい世界に祝福を!」アニメ4期制作決定!

の発表がありましたね!4期制作決定おめでとうございます!

昨年3月に全国の劇場で2週間限定で上映された新作OVAこの素晴らしい世界に祝福を!3 BONUS STAGE」の最後で、アニメ続編制作決定の発表はありましたが、通常のTVアニメ4期ということで、カズマ達の活躍がまた観れるのが嬉しいですね~^^

アクア「カズマさん、カズマさん!カズマの奢りでアニメ4期の祝杯を上げに行きましょうよ!」

めぐみん「フッ…我が爆裂魔法の力を再び見せる時が来るとは…カズマ!早速撃っても良いですか!」

ダクネス「一体、この男からどんな羞恥プレイを要求されるのだろうか…ハァ…ハァ…楽しみだな…」

カズマ「ああああああ!!お前ら、アニメ4期まだ先の話なのに色々話進めるんじゃねえ!!」

 

というわけで以上、このすばアニメ10周年&アニメ4期制作決定についてでした!アニメ4期の放送時期はまだ先になると思いますが、楽しみにしつつ気長に待ちたいと思います!(今後の続報に期待ですね^^)短い内容でしたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

テラーコンの用心棒!バトルトラップ襲来!

皆さんこんにちわー

今回は、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐104 バトルトラップを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① 改造レッカー車

 ② 敵ながらヒロイックなロボットデザイン

 ③ レッキングボール型の付属武器

さて今回も実写7作目ビースト覚醒よりスタジオ版バトルトラップを紹介したいと思います!今回のバトルトラップは、前に紹介したスカージとナイトバードと同じテラーコンの1体ですね。(旧ブログで一度紹介しましたが、再編集と新ブログへの移転も含めて再度紹介します)前回のチーター、前々回のライノックスの流れで行くと、次はオプティマスプライマルを紹介しようと思いましたが、プライマルに付属のあるパーツを紹介するにあたって、先にバトルトラップを紹介しようと思いました。(ちなみにマクシマルには女性キャラのエアレイザーがいますが、スタジオ版は持っていません^^;)

今回のバトルトラップは、テラーコンの中では偵察と用心棒を兼ねた凶悪なキャラでしたが、敵ながらヒロイックなデザインでカッコ良く、映画公開前から人気のあるキャラでしたね!(そのせいもあって、発売当初は品薄状態だったり、価格が高騰気味になることもありましたね^^;)劇中でバトルトラップの声を担当したのは、三宅健太さんということで、過去にアニメイテッドのアイアンハイドも担当していましたね。

それでは、早速レビューに入りましょう~

 

ビークルモード◆

GMC・トップキック(C7000型)のレッカー車に変形します。オレンジとグレー(公式の説明ではブラッドオレンジとブラック)のカラーリングが特徴ですね。

正面から見るとこんな感じ。天面のパトランプと合わせて、運転席ウィンドもクリアオレンジとなっています。

フロントにはGMCのロゴが造形されており、バンパー部分には汚し塗装が施されています。ボンネットにはスーパーチャージャーが付いており、劇中ではそこからミサイルを発射していましたね。

横から見るとこんな感じ。スカージとナイトバードもそうでしたが、テラーコンが変形するビークルはどれも改造車ということで、今回のバトルトラップもレッカー車ながら色々改造が施されており、凶悪なデザインがカッコ良いですね!

側面のドア部分には、実在する(?)レッカー会社のロゴが表記されています。ちなみにビークルを横から見た際、中央部分のパーツの合わせ具合が少し悪いため、隙間が空いてしまうのが少し残念^^;

後部から見るとこんな感じ。

レッカー部分の可動はありませんが、一応他のビークルを牽引することができます。(固定はできないため、ただフックにバンパー部分を乗せているだけですがw)

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

バトルトラップは敵キャラですが、敵と感じさせないヒロイックなデザインが特徴ですね!全体的にトゲトゲした感じになっており、オレンジとグレーのカラーリングと相性抜群でとてもカッコ良いですね!ボイジャークラスということもあり、劇中再現度は高いと思います。

正面から見るとこんな感じ。いや~テラーコン特有の凶悪な雰囲気が出ていて良いですね!

横から見るとこんな感じ。

背面から見るとこんな感じ。運転席のガワパーツをそのまま背負っていますが、私としてはそこまで気にならないですね。肉抜き等も無く、密な作りになっていると思います。

頭部アップ

他のキャラと比べると独特な顔立ちですが、顔の造形は細かく、額のV字パーツもあってなかなかカッコ良いですね!

ビークルのフロントライトがロボットモードの胴体に共有されているのが良いですね。バンパー部分はダミーパーツですが、少しV字状になっているのも良いですね^^

 

◆付属武器◆

レッキングボール型の武器が付属しています。劇中でも印象的だったバトルトラップのメイン武器ですね!劇中ではチェーン付きでしたが、今回は先端の鉄球部分のみとなっています。(よく見るとチェーンが巻き付いたような造形があります)

パーツはこのように開くことができ、

手に持たせてパーツを閉じることで、

このように手が変形したような感じで装備させることができます。劇中では他にガトリング状の武器でも戦っていましたが、今回付属しないのが残念^^;声が三宅健太さんということで、過去に担当したアニメイテッドのアイアンハイドと同じレッキングボール型武器なのも凄い偶然ですねw

武器はビークル後部のレッカー部分に取り付けることができます。

公式の説明には無いですが、両肩のパトランプ部分をキャノンに見立てることができます。

また、腕の裏側にあるレッカーパーツをこのように展開することで、エイリアンっぽさが増して良い感じになります。

 

◆ディスプレイ台背景◆

バトルトラップのディスプレイ台背景は、劇中で最初にオートボットとテラーコンが戦う博物館の敷地内が描かれています。個人的にここのシーン結構好きですね~

 

◆可動に関して◆

見た目はゴチャゴチャした感じですが、それでも可動範囲は広いですね!肩と脚の付け根下に横ロールがあるため、ある程度動かすことができます。ヒロイックなデザインもあって、色々ポージングしやすいですね^^

脚を大きく開くことができ、足首も横に大きく可動します。

膝が90度以上曲がるため、お馴染みの膝立ちも可能ですね!いや~敵ながら凄くカッコ良い!今回のバトルトラップは、自分のお気に入りTFの上位に入ると思います!

バトルトラップ「もっと…もっとだ!誰かこの俺をもっと楽しませてみろ!!」

 

以上、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐104 バトルトラップのレビューでした!

評価:★★★★★

今回のバトルトラップは、ビークルの改造レッカー車のデザインとヒロイックなロボットデザインが魅力的だと思います!特にオレンジ&グレーのカラーリングとロボットモードのトゲトゲした感じのデザインとの相性が抜群で、敵ながら凄くカッコ良いと思います^^付属のレッキングボール型の武器や広い可動を駆使すれば、劇中のシーンを色々再現できて楽しめると思いますので、皆さんも今回のスタジオ版バトルトラップを手にしてみてはいかがでしょうか?

走れ!実写版チータス!

皆さんこんばんわー(新年最初の3連休もあっという間ですね^^;)

今回は、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐108 チーターを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① BWチータスをそのまま実写風にしたビーストモード

 ② 野生の戦士感が溢れたスマートなロボットモード

 ③ 付属の槍、ビースト前足はクローに見立てることも可能

前回のライノックスに続き、今回も実写7作目ビースト覚醒よりスタジオ版チーターを紹介したいと思います!名前の通り、チーターに変形するマクシマルの1体であり、今回のスタジオ版以外にもデラックスクラスやクルっとチェンジ、覚醒ウェポン等でも発売されています。

劇中ではビーストモードとロボットモードの両方で登場しており、ライノックス同様、終盤のテラーコン軍団との戦いでは、槍を駆使した素早い身のこなしで戦っていてカッコ良かったですね!劇中で声を担当したのは、ビーストウォーズチータスでお馴染みの高木渉さんですね!吹き替え版ではBWチータスと同じく、語尾に「~じゃん」をつけて話していましたね。

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

◆ビーストモード◆

チーターに変形します。(名前そのままですねw)前回のライノックス同様、BWチータスを実写風にしたデザインが特徴で、メカデザインながら所々にチーターの特徴でもある黒い斑点があるのがポイントですね。玩具ではツルツルですが、劇中では体に少し毛が生えた状態でした。

正面から見るとこんな感じ。ライノックスに比べるとスマートな体型ですね。今回のチーターも劇中再現度は高いと思います。

横から見るとこんな感じ。ライノックスと同じく四つん這い状態となっています。前脚はロボットモードの腕に変形する都合上、前足部分にロボットの拳が見えていますが気にしないようにw

背面から見るとこんな感じ。ライノックスに比べると、背面のパーツはまとまっていると思います。

頭部アップ

BWチータスに比べると少し不愛想な顔付きですね。どことなくBWリターンズのチータスを彷彿させますねー

口は開閉させることができます。

尻尾は付け根部分で上下に可動させることができます。

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

ライノックスではマッシブ体型だったのに対し、今回のチーターは逆にスマート体型なのがポイントですね。ロボットモードはBWチータスと異なる雰囲気ですが、いかにも野生の戦士って感じのデザインでカッコ良いですね!ビーストモード同様、所々にチーターの黒い斑点がありますね。

正面から見るとこんな感じ。ロボットモードもどこかBWリターンズを彷彿させる気がします。今回のチーターも基本的にビーストモードの四つん這い状態から立たせるような変形ではありますが、ほど良い難易度になっていると思います。

横から見るとこんな感じ。横から見てもスマートですね。

背面から見るとこんな感じ。ビーストモードの背中と変わりません。今回尻尾は上に向けています。

頭部アップ

ライノックスではBWの面影がありましたが、今回のチーターはBWと大きくデザインが異なりますね。(いわゆる「誰だお前?」な感じですw)ロボットモードのデザインと合わせて、野生の戦士感が溢れていてカッコ良いと思います^^胸部の中央には、小さいマクシマルエンブレムがプリントされています。

 

◆付属武器◆

槍が2つ付属しています。終盤のテラーコン軍団との戦いでも使用していた武器ですね。

2つの槍は、持ち手の先端がジョイントの受け口、差し口になっているため、

このように合体させて持たせることができます。これはカッコ良い~^^

武器はビーストモードの背中に取り付けることができます。

また、説明書には記載されていませんが、拳に付いているビーストの前足パーツをこのようにクローのような感じに見立てることができます。

 

◆ディスプレイ台背景◆

今回のディスプレイ台背景は、劇中の中盤でオートボットとマクシマルが出会った川の風景が描かれています。ここのシーンで、ミラージュがオプティマスプライマルのことをドンキーコングって言っていたのが個人的に面白かったですw

 

◆可動に関して◆

まずビーストモードの可動ですが、後ろ脚はある程度可動しますが、前脚はライノックスに比べると可動は少し狭い感じですね。頭部は少しだけですが左右に向けることができます。

続いてロボットモードの可動は、スマート体型もあって可動範囲は広いです。いや~野生の戦士感が溢れていて、マクシマルの中ではわりとお気に入りです^^手首と足首も可動するため、細かいポージングができて楽しいですね~

膝立ちもこの通り可能です。ライノックスもそうでしたが、チーターについても劇中での戦闘シーンをもう少し観たかったですね^^;(テラーコンも含めて、新規登場キャラの出番が少ないのが本当に惜しいですね…w)

チーター「くらえ、サソリ野郎!この地球は俺達が守ってやろうじゃん!」

 

以上、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐108 チーターのレビューでした!

評価:★★★★★

前回のライノックス同様、ビーストモードはBWチータスをそのまま実写風にしたメカデザインがカッコ良く、ロボットモードについてもスマート体型でカッコ良いと思います。ロボットモードはBWチータスと雰囲気は大きく異なりますが、デザインは野生の戦士感が溢れており、付属の槍と広い可動を駆使すれば、劇中のようにダイナミックなポージングで楽しめると思います!皆さんも今回のスタジオ版チーターを手にしてみてはいかがでしょうか?

突撃!実写版ライノックス

皆さんこんばんわー(新年に入って1週間経ちましたね)

今回は、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐113 ライノックスを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① BWライノックスをそのまま実写風にしたデザイン

 ② メカ要素多めのビーストとロボット

 ③ トゲ付きハンマーの付属武器

そう言えば、ここしばらくスタジオシリーズのレビューをやっていませんね^^;最後にアップしたのは、昨年3月の「SS‐140 バンブルビー」でしたね…wスタジオシリーズのアイテムも未レビューのやつがまだまだあるので、今年も引き続きレビューしていきますよ!(合わせて、旧ブログにアップしたやつも再編集して、新ブログで再度アップしていく予定なのでどうぞお楽しみに~)

そんな久々のスタジオシリーズということで、今回はスタジオ版ライノックスを紹介したいと思います!今回のライノックスは、2023年公開の実写7作目ビースト覚醒に登場したサイに変形するマクシマルの1体ですね。(公開されてからもう3年経つんですね…^^;)ビースト覚醒のライノックスは、今回のスタジオ版以外にもパパパっとチェンジや覚醒チェンジ、覚醒ウェポン等でも発売されています。

劇中ではそもそも登場シーンが少なかったため、詳細なキャラ設定等はわかりませんが、終盤のテラーコン軍団との戦いでは、トゲ付きハンマーを駆使した大胆な戦いがカッコ良かったですね!残念ながら劇中ではセリフが無いため、吹き替えを担当した声優さんはいません。ちなみに当初、ビーストウォーズのライノックスと同じ中村大樹さんの起用も検討されていたみたいですが、劇中では叫び声以外にセリフが無いことから断念されたらしいです^^;

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

◆ビーストモード◆

サイに変形します。ビーストウォーズのライノックスをそのまま実写風にしたようなデザインが特徴ですね。今回ボイジャークラスということもあり、なかなかのサイズがあって良いですね~

正面から見るとこんな感じ。先端の角がポイントですね。

横から見るとこんな感じ。前脚はロボットモードの腕、後ろ脚はロボットモードの脚を折り曲げた状態(いわゆる四つん這い状態)となっています。ビースト覚醒に登場するマクシマルは、どのキャラもメカ要素強めのビーストモードが特徴でしたね。

背面から見るとこんな感じ。

頭部アップ

サイの特徴をしっかり捉えており、このメカデザインと先端の角がカッコ良いです^^

頭部は上下に可動させることができ、口を開閉させることもできます。

尻尾も付け根部分で上下に可動させることができます。ちなみに先ほどの頭部もそうですが、左右には可動しません。

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

全体的にグレー主体のカラーリングですが、ビーストモードと同じくメカ要素多めのデザインがカッコ良く、ボイジャークラスもあってマッシブ体型なのも良いですね!変形は、ビーストの四つん這い状態から立たせるような感じですが、所々細かい変形もあるので、程良い変形難易度になっていると思います。

正面から見るとこんな感じ。ロボットモードもBWライノックスをそのまま実写風にしたようなデザインがポイントです。(胴体のデザインは大きく異なりますが…w)所々の汚し塗装(?)の茶色も良いアクセントですね。

横から見るとこんな感じ。尻尾がなんか可愛らしいw

背面から見るとこんな感じ。ビーストモードの背中とそこまで変わりません。

頭部アップ

頭部もBWライノックスの特徴を捉えており、しっかり実写風デザインになっていますね。胸部には戦いの中でできたと思われる傷跡があります。

 

◆付属武器◆

トゲ付きハンマーが付属しています。劇中でも終盤のテラーコン軍団との戦いでも使用していましたね!ただ、少しハンマー部分が小さく見えるのが気になります^^;(もう少し大きくても良かったかなー)

トゲ付きハンマーの持ち手部分を折り畳むことで、このようにビーストモードの背中に取り付けることができます。ミサイルポッドのように見立てることもできますね。

 

◆ディスプレイ台背景◆

今回のライノックスのディスプレイ台背景は、映画の中盤で登場したペルーの地下神殿(遺跡?)が描かれています。この場所にライノックスは登場しなかったので、正直ミスマッチな気がしますね^^;

 

◆可動に関して◆

まずビーストモードの可動ですが、前脚と後ろ脚が前後に可動し、足首は柔軟に可動します。あとは頭部と尻尾が上下に可動するため、ある程度のポージングは可能です。頭部が左右に動けばもっと良かったですね。

続いてロボットモードの可動は、腕と脚はビーストモードと可動を共有していることもあり、ある程度可動は広いですね。手首と足首も可動するため、見かけ以上に色々とポージングができますね!(やっぱりトゲ付きハンマーはもう少し大きくても良かったかな^^;)

膝立ちもこの通り可能です。このBWライノックスをそのまま実写風にしたメカデザインがカッコ良いですね!それだけに劇中での登場が少なかったのが惜しいw^^;

ライノックス「映画ではセリフが無かった分、こっちのほうで頑張るんダナ!!」

 

以上、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐113 ライノックスのレビューでした!

評価:★★★★☆

劇中での登場が少なかったため、詳細な設定等は不明なところがありましたが、今回のスタジオ版ではBWライノックスをそのまま実写風にしたメカデザインがカッコ良く、劇中再現度はなかなか高いと思います!個人的に気になったのは、武器のトゲ付きハンマーのハンマー部分が少し小さく見えたので、もう少し大きくても良かったかなと思います。可動はある程度広いため、劇中のように迫力あるポージングを再現して楽しむことができると思いますので、皆さんも今回のスタジオ版ライノックスを手にしてみてはいかがでしょうか?

闇の存在!ワイルドキング・ネメシスプライム

皆さんこんばんわー

年末年始の休みもあっという間に終わり、私は今日仕事始めでした^^;(まだ正月休みの疲れが残っています…w)今年も体に気を付けて、無理しない程度にまた1年頑張っていこうと思います。

 

さて今回は、トランスフォーマーワイルドキング WKS‐03 ワイルドッキングセット ネメシスプライム&ラヴァムレータより、エナジーマスターネメシスプライムを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① アニメにも登場!ワイルドキング版オプティマスのブラックver

 ② 安心のカッコ良さ!お馴染みネメシスカラーのビークルとロボット

 ③ リカラー元のワイルドキング版オプティマスとの比較

今年最初のネメシス系レビューということで、今回はワイルドキング版ネメシスプライムを紹介したいと思います!ワイルドキング版オプティマスのブラックverということで、ネメシス系では珍しい一般発売のアイテムとなっており、ワイルドキングのアニメにも登場していますね!同時期にメガトロンのブラックverであるシャドウメガトロンも発売されています。ちなみにオプティマスでは単体とセット品の2種類ありましたが、今回のネメシスについてはセット品のみとなりますので、購入される際は気を付けて下さい。

ワイルドキングのネメシスは、オプティマスの心に邪悪な力によって現れた謎の存在ということで、オプティマスと同じくワイルドッキングの能力は備わっていますが、謎のエネルギーによって単体でも強力な力を持っているそうです。(アニメでは単体でオプティマスを圧倒していましたね)一度オプティマスを闇へ引き込もうとしますが、ライトロングの呼びかけによって失敗し、ワイルドッキングしたオプティマスによって倒されます。ワイルドキングでネメシスの声を務めているのは、オプティマスと同じく多田啓太さんです。なお、今回のネメシスはエナジービーストのラヴァムレータとのセット品ということで、エナジービーストについては別途で紹介したいと思います。

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

ビークルモード◆

トレーラーキャブに変形します。オプティマス同様、過去のサイバーバースを彷彿させる低年齢向けのデザインになっていますが、今回のネメシスはブラックカラーによってカッコ良さが増しており、それを感じさせないのが良いですね!ちなみにビークルモードはアニメでは未登場です。

正面から見るとこんな感じ。オプティマスでは運転席の黄色いウィンドに違和感がありましたが、今回のネメシスはこれまでのネメシスと同じ赤いウィンドになっています。安心のカッコ良さですね!

横から見るとこんな感じ。オプティマスでは側面の分割線が気になりましたが、今回のネメシスはブラックカラーによってそこまで気にならないですね。若竹色のカラーもナイスですね^^

後部から見るとこんな感じ。

オプティマスと異なる点として、オートボットエンブレムがオプティマスとは反対側の側面にプリントされています。

 

では、トランスフォーム!

オプティマス同様、変形前にビークル天面のヘッドギアパーツとブースターパーツ2つを取り外します。ブースターパーツ2つはロボットモードに変形後、足のかかと部分に取り付けます。

 

◆ロボットモード◆

いや~やっぱりネメシスカラーは最高ですね!低年齢向けに開発されていますが、それを感じさせないところが今回のネメシスの魅力!少しマッシブ体型なのがより強キャラ感が出ていてカッコ良いですね^^

正面から見るとこんな感じ。お馴染みの赤いウィンドと若竹色のカラーがとてもカッコ良いですね!当初はワイルドキングでネメシスが出るとは思いませんでしたね^^;

横から見るとこんな感じ。

背面から見るとこんな感じ。今回のブラックカラーによって、腕裏側の肉抜きと所々のジョイント穴はそこまで気にならないですね。

頭部アップ

オプティマスと同じ頭部ですが、赤い目がまさに闇の存在って感じでカッコ良いですね!

今回のネメシスについても胸部パーツをこのように開くことができ、中にはマトリクスをモチーフとしたワイルドッキングで使用するジョイント穴が4つあります。赤と紫のカラーもあって、闇のマトリクス感が出ていて良いですね!

 

◆付属武器◆

オプティマス同様、エナジーアックスが付属しています。

変形前に取り外したヘッドギアパーツは、エナジーアックスの後ろへ取り付けることができます。低年齢向けということもあり、刃の部分は分厚くなっています。

ビークル側面にエナジーアックスをこのように取り付けることができます。

 

◆比較(ワイルドキング版オプティマス)◆

ここでリカラー元のワイルドキング版オプティマスと比較してみましょう。まずビークルモードを比較するとこんな感じ。塗装の塗分けはほぼ同じですが、こうして並べて見るとオプティマスのほうが低年齢向けに見えます。

正面から見るとこんな感じ。オプティマスの黄色いウィンドは、やはり見慣れないですね^^;

横から見るとこんな感じ。オプティマスはオートボットエンブレムが左側面にあるのに対し、ネメシスは右側面なのが大きな違いですね。

後部から見るとこんな感じ。

続いてロボットモードを比較するとこんな感じ。アニメでオプティマスとネメシスが対峙していたのが良かったですね^^ただアニメが短いため、ネメシスの登場シーンが短かったのが少し残念ですねw

正面から見るとこんな感じ。肩のオートボットエンブレムが左右反対なので、鏡写しのようになっているのが良いですね。

横から見るとこんな感じ。

背面から見るとこんな感じ。

アップで見るとこんな感じ。この「光」と「闇」のような並びはいつ見ても良いですね!

 

◆可動に関して◆

リカラー元のオプティマスと同じく、低年齢向けということで細かいところまでは動かせませんが、ある程度のポージングは可能ですね。

唯一残念なのは、やはり足首が可動しないところですね^^;ポージングによって見栄えが少し悪くなるところはありますが、ブラックカラーのおかげでそのあたりはうまく補えていると思います。あと、脚部の構造もあり膝立ちはできません。

オプティマス「強い…お前の目的は何だ…?」

ネメシス「オプティマス、俺と一つになれば強大な力を手にすることができる…」

オプティマス「強大な力…?」

ネメシス「さあ、今こそ俺と一つになり、強大な闇の力を手にするのだ!」

 

以上、トランスフォーマーワイルドキング WKS‐03 ワイルドッキングセット ネメシスプライム&ラヴァムレータより、エナジーマスターネメシスプライムのレビューでした!

評価:★★★★★(ネメシス単体)

ワイルドキングでもネメシスが発売されたということで、ブラックカラーによってカッコ良さが増しており、低年齢向けを感じさせないところが良いですね!(赤いウィンドと若竹色のカラーも相変わらずカッコ良いですね^^)オプティマス同様、足首が可動しないところは残念ですが、そのあたりは今回のブラックカラーで補えていると思います。セット品ではありますが、ネメシス系では珍しい一般発売のアイテムで比較的入手しやすいと思いますので、皆さんも今回のワイルドキング版ネメシスを是非手にしてみてはいかがでしょうか?(ちなみに同時期に発売されているシャドウメガトロンは持っていませんが、今後機会があれば入手したいと思います)

臆病だけど心優しい戦士、エナジービースト・ハイドロファント

皆さんこんばんわー

年末年始の休みもあっという間ですね^^;(私は明日から仕事始めです…w)

今年の初買いTFとして、今日こちらの2体が届きました!ちなみに今年は、買うTFをある程度制限しようと思います。今年30歳を迎えるにあたり、お金を貯めていこうと思います。

 

さて今回は、トランスフォーマーワイルドキング WKB‐02 エナジービーストハイドロファントを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① 「水」の力を持つゾウ型のエナジービースト

 ② ゾウ頭部は武器にも使える

 ③ オプティマスとワイルドッキングさせてみた

今回はワイルドキングよりハイドロファントの紹介ということで、惑星エレメントロスでキリン型のライトロングに続き、オプティマスが出会ったゾウ型のエナジービーストですね!ライトロングは単体とオプティマスとのセットで発売されていますが、ハイドロファント(以降のエナジービーストも同じ)については、単体での発売となっています。ワイルドキングのレビューは、今年もまだまだ続きますよ!

今回のハイドロファントは「水」のアクアエナジーを秘めており、臆病でありながらも心優しい性格のエナジービーストですね。ライトロングの親友であり、自分に自信が無いところがありますが、とてつもない力を秘めていることをライトロングは知っているそうです。後の戦いの中で、オプティマスから勇気を学び、大切なものを守るために戦う勇気に目覚めていきます。ワイルドキングでハイドロファントの声を務めているのは、善養寺恭平さんです。

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

◆ビーストモード◆

ゾウに変形します。ライトロングと同じく、メカ要素多めのビーストデザインとなっており、今回は水属性のエナジービーストということで、全体的に水色や青メインのカラーリングになっているのが特徴ですね。

正面から見るとこんな感じ。ライトロングに比べるとメカビースト感が強い気もします。

横から見るとこんな感じ。ライトロングもそうでしたが、カラーリングにまとまりがないため、継ぎ接ぎしたようなデザインが少し気になりますね^^;ライトロングと背丈が異なりますが、本体の構造はほとんど同じです。変形の都合上、前脚と後ろ脚で太さが異なりますが、あまり気にしないようにw

背面から見るとこんな感じ。今回のハイドロファントも武器の持ち手部分が尻尾になります。

頭部アップ

ゾウの特徴である長い鼻と左右の銃っぽい形状の牙がポイントですね。

鼻と左右の牙は上下に可動し、耳も前後に可動させることができます。

水のエレメントパーツ「アクアエナジー」は、今回背中に付いています。

 

では、トランスフォーム!

変形前に頭部パーツ、尻尾パーツ、エレメントパーツの3つを取り外します。

本体の変形は、ライトロングの時と基本的に同じですが、脚部の変形が一部異なります。

ライトロングではビーストの後ろ脚がそのままロボットの脚部になりましたが、ハイドロファントではビーストの後ろ脚が折り畳まれているため、それを伸ばします。

そして、つま先パーツを起こせば脚部の変形完了です。

 

◆ロボットモード◆

ビーストモード同様、全体的に水色と青メインのカラーリングでなかなかカッコ良いと思います!

正面から見るとこんな感じ。ライトロングと本体の構造は同じですが、頭部や右肩のビースト頭部、脚部の構造の違いによって、別キャラに仕上がっているのが良いですね。

左サイドから見るとこんな感じ。

背面から見るとこんな感じ。

右サイドから見るとこんな感じ。ゾウの頭部が配置されています。

頭部アップ

ライトロングに続き、ハイドロファントもなかなかのイケメンですね!ライトロング同様、頭部が可動しないのが残念ですね^^;胸部にはメタリック塗装が施されたエレメントパーツが付いており、「水」のアクアエナジーということで、よく見ると水(水滴)のマークがあります。

 

◆付属武器◆

スコップ状(?)の武器が付属しています。(相撲の審判で使用する軍配を彷彿させますねw)

武器は尻尾としてビーストの背中に取り付けることができます。

また、付属武器以外に右肩のゾウ頭部を取り外して、このように銃のように持たせることができます。

胸部のエレメントパーツを取り外して、ゾウ頭部を胸部に取り付けることもできます。ゾウの牙が銃形状のため、ゾウの頭部は武器として色々使えますね^^

 

◆ワイルドッキング◆

続いて、ワイルドキング版オプティマスにワイルドッキングさせていきましょう。ロボットモードへの変形と同じく、変形前に3つのパーツを取り外し、本体を合体モードに変形させます。(変形と合体手順は、以前紹介したオプティマスとライトロングのワイルドッキングのレビューを参考にして下さい)

オプティマスの右肩にハイドロファントをワイルドッキングさせるとこんな感じ。右腕が変わっただけですが、オプティマスのカラーに似合っていると思います。

ハイドロファントの付属武器をこのように持たせることができます。もちろん、オプティマスに付属のエナジーアックスも持たせることができます。

右肩のゾウ頭部がそのまま武器として使えるのも良いですね~

もう片方の左腕にライトロングをワイルドッキングさせるとこんな感じ。両腕にエナジービーストを合体させるとなかなかカッコ良いですね!これはエナジービーストを複数集めたくなりますね~

 

◆可動に関して◆

まずビーストモードの可動ですが、頭部は先ほども言った通り鼻と牙、耳が可動し、あとは前脚と後ろ脚が可動します。前脚は膝から動かすことができますが、後ろ脚については構造もあって付け根のみ動かすことができます。

続いてロボットモードの可動は、ライトロングと本体の構造は同じなので、可動範囲も同じです。近年のレガシー版やスタジオ版に比べると、少しカクカクした可動にはなります。やはり頭部の可動は欲しかったですねー^^;

膝立ちは脚部の構造もあり、この通り可能です。

ライトロング「ハイドロファント…?助けに来てくれたのか?」

ハイドロファント「僕だって…大切な仲間を守るために戦ってみせるドロ!」

 

以上、トランスフォーマーワイルドキング WKB‐02 エナジービーストハイドロファントのレビューでした!

評価:★★★★☆

今回は「水」の力を持つゾウ型のエナジービーストということで、以前紹介したライトロングと基本的な構造は同じですが、全体の水色と青メインのカラーがなかなかカッコ良く、ゾウ頭部を武器として持たせたり、武装して楽しむこともできるので、色々遊べるのが良いですね。(ロボット頭部の可動が無いのが残念ですが^^;)ワイルドッキングも今回ライトロングと一緒に合体させましたが、やはり複数を合体させると楽しいですね!皆さんも今回のワイルドキング版ハイドロファントを是非手にしてみてはいかがでしょうか?

胸はパッド入り⁉エリス教の女神様

皆さんこんばんわ!

今回は、ねんどろいど 2551 エリス(この素晴らしい世界に祝福を!3)を紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① まさに本物の女神!シスター風の可愛らしいデザイン

 ② あのウィンク顔と困り顔が付属

 ③ 天界の中台紙背景が付属

今年はこの素晴らしい世界に祝福を!」がアニメ放送されて10周年を迎えます!私は途中からハマったので、1期と2期についてはリアルタイムで観ていませんが、もうそんなに経つんですね^^;今度の1/13(火)の夜に10周年記念特番の生配信があるとのことで、既に決定しているアニメ続編の新情報とか出て欲しいですね~

さて、そんなアニメ放送10周年と新たな年に幸運を呼び込むために、今回はねんどろいどエリス(このすば)を紹介したいと思います!エリス教の御神体にして幸運を司る女神ということで、主人公カズマが異世界で何かしらで死んでしまうたびに、天界で会うことになりますね。水の駄目神ことアクアの後輩の女神でもあり、アクアの後始末やたびたび悪口を言われたりと何かと苦労しているところもあります^^;ちなみにずっと天界にいるわけでなく、地上ではある姿で活動しているそうです。(あえて言いませんが、キャラの名前と声優でほぼ分かると思いますw)

エリス様の声を務めるのは、諏訪彩花さんということで、このすばでは盗賊の少女クリス役でもお馴染みですね!(クリスも個人的に好きなキャラです^^)他に皇まとい【装神少女まとい】や片桐のん【あっくんとカノジョ】等のアニメでも活躍されています。

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

ねんどろいど本体◆

アクシズ狂の水の女神ことアクアは、パッと見た感じ女神というより痛い美少女って感じでしたが、今回のエリス様は逆に女神らしさが出ていて可愛らしいデザインに仕上がっていますね!

正面から見るとこんな感じ。エリス様はシスター風の服装になっていることもあり、本当の女神って感じですね!既に決定しているアニメ続編ですが、4期か劇場版が来るとしたら、次はエリス感謝祭あたりがアニメ化されると思われます。(個人的には4期のほうが良いですねー)

胸の膨らみもしっかり再現されています。(ジト目)

横から見るとこんな感じ。アクアよりも後ろ髪が長く、下まで付くのでスタンドパーツが無くても自立させることができます。

背面から見るとこんな感じ。八の字状に後ろ髪が分かれています。

エリス様のパンツの色は、白となっています。

 

◆顔パーツ◆

今回のエリス様には、交換用の顔パーツが3種類付属しています。

ちなみに頭の被り物と前髪は一体化しているため、顔パーツを交換させる際は間違えないように注意して下さい。

顔パーツ①:笑顔

女神らしさが溢れた笑顔ですね。本当に先輩のアクアに比べるとエリス様のほうが女神ですねw(前髪の形状もあって、あのキャラの面影がありますが^^;)

顔パーツ②:ウィンク顔

いわゆる「内緒ですよ?」の時に見せる顔ですね。エリス様のこの仕草好きなんですよね~

顔パーツ③:困り顔

困り顔というより羞恥顔のような気もしますwこちらはアクアから胸について指摘されたり、カズマから色々無理を言われたり等で見せる顔ですねwこの羞恥顔のエリス様も可愛いですね~

 

◆付属パーツ◆

顔以外の付属パーツとして、交換用の腕、手首パーツが付属しています。ちなみに今回のエリス様には、オプションパーツの付属はありません。(何か1つ欲しかったですねw)

①両腕曲げパーツ1(祈りパーツ)

両手を握った状態の両腕曲げパーツとなっています。

付け替える際、通常の腕パーツから肩の装飾パーツを取り外す必要があります。小さいボールジョイントで付いているため、簡単に外すことができます。

両肩から付け替えて、最後に肩の装飾パーツを付け直せば、このように祈りのポーズを再現することができます。これぞまさしく本当の女神ですね!

②両腕曲げパーツ2

続いて、左右別々の両腕曲げパーツですね。ウィンク顔と組み合わせると「頑張れ!」と応援しているかのような感じを再現することができます。

アクアと同じく、エリス様も腕パーツはこのように肩・腕・手の3つに分けることができます。

ちなみに手を開いた状態の手パーツに変えることで、あの慌てている感じを再現することができます。この慌てたエリス様も可愛いですね~

③右手人差し指パーツ

アニメでも印象的な「このことは…内緒ですよ?」のを再現することができます。

④支柱と台座パーツ

ねんどろいど共通の支柱と台座も付属しており、支柱先端を背面のジョイント穴に取り付けることで、このように台座へディスプレイすることができます。エリス様の後ろ髪が長いため、支柱の先端の形状が他のねんどろいどと少し異なります。

⑤中台紙背景(天界)

今回のエリス様には、アニメでカズマが死んだ際に訪れる天界(にある部屋?)が描かれた中台紙背景が付属しており、

このようにエリス様とカズマをディスプレイすることができます。背景にはそれぞれが座る椅子もありますね。このようにカズマがエリス様と話しているシーンを再現できます。

エリス様の代わりにアクアとカズマを並べると、アニメ1期1話を再現できますね。同じ女神でもこの違い…w

 

◆可動に関して◆

基本的な可動(頭部と肩、手首、腰、脚付け根)は他のねんどろいどと同じです。(脚は動かしても長いスカートで見えませんが^^;)アクアと同じく、上腕に横ロールがあるため、腕を横に可動させることはできますが、肩の装飾パーツが干渉しやすいので大きく動かしにくいですね。

そもそもエリス様はこの格好で地上に行くことは無いので、あまり動いているイメージはないですね。ちなみに女神ということで優しいイメージがありますが、実は悪魔やアンデットに対しては、アクアが引くレベルの戦闘狂らしいですw^^;

アクア「プークスクス!その胸の膨らみ、実は中にp…」

エリス様「先輩!なんでいつも胸の話を持ち込むんですか!?」

ダクネス「ここは…ハッ!あなたは…エリス様では!?」

エリス様「ダ、ダクネス…さん!?どうしてここに!?」

ダクネス「まさか、このような形でお会いできるとは…ハァ…ハァ…光栄でしゅ!」

エリス様「ダクネスさん、なんか興奮していませんか!?まずは落ち着いて下さい!」

 

以上、ねんどろいど 2551 エリス(この素晴らしい世界に祝福を!3)のレビューでした!

評価:★★★★★

水の女神(駄女神こと)アクアとは異なり、エリス様は女神らしい可愛いデザインに仕上がっており、特徴的な髪やシスター風の服装までしっかり再現されていますね!今回オプションパーツが付属しないのが残念ですが、エリス様らしさが出た3種類の顔パーツと交換用の腕パーツを組み合わせれば、アニメのエリス様を色々再現できるのも良いですね^^あと、天界の中台紙背景が付属しているので、エリス様以外にアクアやカズマ等のキャラと絡めて遊ぶとより楽しめると思いますので、皆さんも今回のねんどろいどエリスを手にしてみてはいかがでしょうか?(ここまで来たら、盗賊であるクリスもねんどろいど化して欲しいですね~)