食後の過度の眠気は糖質過剰摂取が原因 – ドクターシミズのひとりごと
食事を摂った後に眠たくなる。
これは糖質の摂り過ぎですよ。
ごはんの食べ過ぎですよ。
そういう話です。
関心のある方は読んでみて下さい。
ドクター江部の糖尿病徒然日記 超高齢社会を迎えたダイアベティス(糖尿病)ケア。
血糖値上昇を抑えることを期待して「ベジファースト(野菜を先に食べる)」とされているが、肉や魚を食べることでも血糖上昇を抑えることが可能。高齢者は野菜を食べた段階でおなかがいっぱいになることもあり、ベジファーストの強調をいさめた。
(中略)
私は常々、患者さんに「肉・魚ファースト」を推奨しています。
最後にご飯を食べるのが大事なのであって(その順番で食べるのが大事なのであって)、野菜から食べる、でなくても良い。
むしろ、肉や魚から食べる方が望ましい。
そういう話です。
よろしければ、こちらも読んでみて下さい。
ドクター江部の糖尿病徒然日記 炭水化物を最後に摂取する食事パターンは、食後血糖値とインスリンの変動を低下
『炭水化物を最後に摂取する食事パターンは、2型糖尿病における食後血糖値とインスリンの変動を低下させる』というタイトルの論文です。
要するに、「タンパク質と野菜を最初に摂取して最後に炭水化物を摂取する」パターンが食後血糖値とインスリン値の上昇を低下させるということです。
(中略)
なお、糖質セイゲニストとしての江部康二の立場からの意見としては、「肉・魚ファースト」でしっかり食べて、デンプンはなしで、食物繊維確保のために野菜は最後に摂取で構わないです。これで筋肉量が維持できます。
江部康二先生は1950年1月8日生まれ。
江部先生は、70歳以上の人に対して記事を書いているのではないか、と思います。
理由
自身が現在75歳なので。
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追記
「がんに効く生活」ダヴィド・S.シュレベール著で書いていること(がんの人 and/or がんになりたくない人(がんになるのを防ぎたい人)は肉を(あまり)食べない方が良い)と話が噛み合わない(矛盾する)と思います。
がんで死ぬ可能性より、がん以外の病気(心疾患、脳血管障害、肺炎とか)で死ぬ可能性の方が高い人(recocaさんはそうではないかと思う)は、「がんに効く生活」に書いていることより、江部先生が言っていることに従った方が良いのではないか、と思います。
分かりやすく言うと、「農薬云々はあまり気にしなくて良い。肉や魚をしっかり食べて下さい」ということではないか、と思います。
ざっくり言うと、年齢が上がるに従い、がんで死ぬ可能性より、がん以外の病気(心疾患、脳血管障害、肺炎とか)で死ぬ可能性の方が高くなる、と思います。
あと、がんになった人が両親にいるかどうかが判断の材料になると思います。