食事でがんを予防できるか特定の食品の過剰摂取で弊害も(国立がん研究センター社会と健康研究センター 津金昌一郎センター長)|医療ニュース トピックス|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
加工肉や赤肉は大腸がんのリスクを上げる可能性が高いが、赤肉には鉄や亜鉛、ビタミンB12など必要な栄養素も多い。日本人は欧米人に比べて肉の摂取量が少ないため、「国際的な基準である週に500グラム(調理済み摂取量。生肉では1日約100グラム)を超えない範囲で積極的に取ることが望ましい」と津金センター長は話す。
赤肉とは、牛肉、羊肉、豚肉を指します。
普通の人(がんになりやすくない人)は、これ位、食べても良いらしいです。
〔1〕野菜と果物が食道がんのリスクをほぼ確実に下げる。
私達の祖先は狩猟、採取をしていました。
現在、市販されている果物は、野生の果物(野イチゴとか)に比べると、品種改良が進み、甘く大きくなっています。
野菜は良いと思いますが、甘くて大きい、そして、農薬が多く掛かっている果物を私は勧めません。
農薬で汚染されていない果物、野菜/アボカド - 「がんに効く生活」とか
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まっこさんへ
5日に74歳になったと伺っています。
機能性低血糖があると伺っています。
機能性低血糖は、血糖値の低下に伴い、精神的・身体的症状を来たす疾患です。
易疲労感、気力低下、眠気、集中力低下、物忘れ、不安、いらいら、頭痛、めまい、発汗、震え、心悸亢進、筋肉痛、甘いものに対する異常な欲求、異常な空腹感・・・ などの症状がみられます。
(中略)
早ければ食後2時間、通常は4時間から5時間くらいで発症することが多いです。
はっきりしている場合は、糖質摂取4~5時間後の血糖値が60mg/dl以下になります。
(引用はここまで)
食べた後、眠たくなる(機能性低血糖)。
私もありました。
このまま、糖質制限を続けて行かれることをお勧め致します。
理由
母(1942~2024)は、70歳の時に糖質制限を始めました。
80歳8か月で脳梗塞を起こすまで大変しっかりしていました。
これからがんが見つかる可能性はゼロではないと思います。
しかし、糖質制限をして、糖尿病や認知症を予防することは、まっこさんにとって、とても意味のあることだと思います。
「機能性低血糖+境界型」あるいは「機能性低血糖+糖尿病型」というパターンは結構あるとのことです。
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がんになる可能性が高い。→まずは農薬を避ける。
糖尿病になる可能性が高い。認知症になる可能性が高い。→糖質制限を行う。蛋白質と脂質をたくさん食べる食事に切り替える。おかずばかり食べる食事に切り替える。
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ウサピリカさん
私の知っている元気な80代・90代は肉好きの人が多いですね。そしてよく食べます(笑)きっと、乳製品や大豆製品もよく食べているんだと思います。
1999~2001年、岸和田徳洲会病院という救急病院で2年間研修を受けました。
「食べる患者さんは長生きする」
そう教わりました。
これは真実だと思います。
元気な80代・90代は肉好きの人が多いですね。
これも真実だと思います。
一対の(2つある)がん抑制遺伝子のうち、一つが変異してしまっているケース(例えば私とか)以外は、肉をたくさん食べる、で良い、と思います。
コロナワクチンのDNA汚染が危険な理由: 子ども達や親御さん、及びこの問題に詳しくない方へ向けて|荒川央 (あらかわ ひろし)
「がんは遺伝子の病気」の箇所をご参照ください。
しかし、各人が悪い遺伝子を引き継いでいるかどうかは分からないです。
従って、農薬を避けた方が無難ということになります。
悪い遺伝子を引き継いでいないと確信できる場合(親族はたくさんいるけれど、誰一人がんになった人はいないとか)、がん以外の病気で亡くなる可能性の方が高いと判断できる場合(男性なら80歳以上、女性なら85歳以上(私の勝手な印象ですが))は、肉を食べる、で良いか、と思います。
糖尿病の人が肉を食べずに糖質制限をするというのは結構大変だと思います。
糖尿病の合併症(網膜症、腎症、神経障害、大血管障害(脳梗塞、心筋梗塞))を避ける方が重要か、がん予防の方が重要か。
その人の価値観によるかと思います。
(一対の(2つある)がん抑制遺伝子のうち、一つが変異してしまっている可能性は数十%。一方、その人は現時点で糖尿病であるわけだから、糖質制限を優先させた方が良さそうですね。)