「がんに効く生活」とか

1972年9月生まれ。男性。2013年まで精神科医をしていました。現在も癌細胞の塊を左肺に持っていると考えています。

高齢者の車の運転/生活習慣病の予防

私の勉強を兼ねて - 「がんに効く生活」とか

>mRNAワクチン接種者の軽度認知障害発病危険度は未接種者に比べて2.38倍高かった。

コロナワクチンを接種した人の方が、軽度認知障害になりやすい、という結果が出ている。

mRNAワクチンは、認知機能に影響を及ぼす。

小さな血管(脳血管)が詰まってそうなるのか、神経細胞がダメージを直接受けるのかは分からない。

しかし、そういう結果が出ている。

 

コロナワクチンを接種→脳梗塞(小さな梗塞)を起こす and/or 神経細胞がスパイクタンパクからダメージを受ける(スパイクタンパクは血液脳関門を突破すると聞いたことがある)→認知機能が低下する→乱暴な運転をしてしまう。

 

こうではないかと思う。

 

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癌細胞の塊が体の中にあると考える人(私とか)は、農薬を避けて下さい。

がん予防、まっこさんへ、男性の乳癌② - 「がんに効く生活」とか

 

そうでない人は、ケースバイケースだと思います。

 

空腹時血糖値が110mg/dl以上ある人は、糖質制限を直ちに開始することを勧めます。

母は、70歳の時点で、空腹時血糖値が109mg/dlありました。糖質制限を開始しました。

80歳8か月で脳梗塞を起こすまで、認知機能は保たれていました。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記  糖質制限食で花粉症が治った。糖化・老化予防に糖質制限食。

糖質制限食が有効な生活習慣病
• 糖尿病
メタボリックシンドローム
• 肥満
• 肥満に伴う高血圧
アトピー性皮膚炎
• 花粉症
• 尋常性乾癬
逆流性食道炎(食事を摂った後、胃酸が食道に逆流する)
• 尋常性痤瘡(ニキビ)
片頭痛
• 機能性低血糖(食事を摂った後に眠たくなる)

ドクター江部の糖尿病徒然日記  機能性低血糖と糖質制限食。

歯周病
潰瘍性大腸炎
認知症アルツハイマー病など)
• がん予防

生活習慣病とは、その本質は『糖質過剰摂取病』です。
糖質制限食が『糖化・酸化ストレス』を防ぎ老化を予防します。
☆1個のがん細胞が、CTなどで発見できる5~10mm径になるのに、10年~20年かかります。従って、糖質制限食実践して20年を経過したら、新たながんは発生しないので安全圏と言えます。
私は22年間糖質制限食を実践して、足かけ23年間なので、がんとは無縁と考えられます。

(引用はここまで)

 

頭痛持ちの人は、糖質制限をやってみる価値はあると思います。

 

糖質制限と言っていますが、実質的には「糖質を食べる量を減らして、蛋白質と脂質をたくさん食べる」です。

 

もっと分かりやすく言うと、「ご飯を食べずに、おかずばかり食べる」です。

 

できる人はやってみて下さい。