「がんに効く生活」とか

1972年9月生まれ。男性。2013年まで精神科医をしていました。現在も癌細胞の塊を左肺に持っていると考えています。

植物油

くろいぬさん

正常上皮細胞ですか。細胞にも種類があるんですね。

がんの種類|新宿でがん相談|東京医科大学病院

上皮細胞とは身体の表面をおおう「表皮」、内臓の粘膜をつくっている「上皮」などを総称した細胞の名称です。肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がんなどの5大がんをはじめとして、固形がんのほとんどは上皮細胞に発症します。

(引用はここまで)

煙草を吸う。→呼吸上皮の細胞(肺の上皮細胞)が傷害される。→肺癌(扁平上皮癌とか)

農薬(ラウンドアップとか)が掛かったとうもろこしや大豆を食べた牛の肉を食べる。→大腸の上皮細胞の遺伝子が不活性化される、変異する。→大腸癌(腺癌)

000007259.pdf

(注1)多段階発がん説: 腫瘍形成やその悪性化を誘導する遺伝子の変異(ドライバ
ー変異)の蓄積が腫瘍形成から悪性化の各段階を誘導するという概念。この概念が確立
されている大腸がんでは、Apc 遺伝子の不活性化により正常上皮細胞から良性腫瘍(腺
腫)が発生し、Kras 変異や p53 変異などが加わることで悪性腫瘍(腺がん)に進展す
るとされています。

(引用はここまで)

上皮細胞で〇〇癌は生じることが多い。

その理解で良いかと思います。

 

だるころさん

花の名前や植物の名前がしっかりと付いたものを買うようにしてます。「オリーブ油」とか「ココナッツ油」とか…。

どの植物油を選べば良いか。

これは難問です。

私は、

①えごま油

②オリーブ油

としています。

これが正解かどうか自信はありません。

「えごま油が良い」と奥山治美さん(日本脂質栄養学会初代会長)が仰っているので、①えごま油、としています。

日本脂質栄養学会 - 奥山治美 初代会長

太田油脂のえごま油には、ビタミンCとビタミンEが入っているので、200℃以下(中火か弱火)で使えます。

しかし、他のえごま油は、加熱調理には使えないみたいです(買ったことがないので知らないです)。

オリーブ油

オリーブ・オイル - Wikipedia

紀元前4000年頃から使われています。

イタリア、スペイン、ギリシャでよく使われています。

お米と同じくらいの安全性があると私は考えています。

ロス・チャイルド家がオリーブ油の流通に大きな力を持っている。

私はそう聞いたことがあります。

ロス・チャイルド=globalist=欧米や日本のマスコミを支配=「オリーブ油は健康に良い」というイメージを持たせる(女性誌を見ると、そんな感じですね)。

 

遺伝子組み換えでない作物を搾ったものであれば良し。

私はそう考えています。

index-36-2.pdf

米国を見ると、トウモロコシ、ダイズ、ナタネと書いてありますね。

コーン油、ダイズ油、キャノーラ油(キャノーラ種という菜種を搾ったもの)を避ければ良いと思います。

(遺伝子組み換えでない菜種を搾ったものなら良いと思います。国産の菜種を搾ったものなら大丈夫だと思います。)

 

+++

 

まっぴよさん

お米でカロリーを摂るより、えごま油、国産の菜種油、オリーブ油でエネルギーを得る方が遥かに安全です(まっぴよさんにとっては)。

 

ミーマさん

糖質制限をするには、①えごま油 ②オリーブ油の順で良いか、と思います。

国産の菜種油とオリーブ油のどちらが良いのかは私には分かりません(一生分からないと思う)。

手に入りやすい方を手に入れて下さい。

 

+++

 

以下は、おまけ。

 

アキロッソさん

こめ油はノルマルヘキサンという人体に有害な化学溶剤が使われる抽出法があるようです。

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オーガニックオリーブから絞り出した、親日の国トルコ産。もちろん一切の化学合成や化学精製などを行なっておりません。

【無農薬オーガニックオリーブを使用しています】

全てオーガニック農園のオリーブから作られています。オリーブ農園では農薬や殺虫剤を散布しないで収穫しています。

【コールドプレスです】

ちゃんとコールドプレス製法で搾油した「純なエキストラバージン」オリーブオイルです。

 

無農薬で栽培。

コールドプレス(熱さずに圧力を掛けて絞り出す)製法で搾油。

 

じゃあ、どうしてこんなに安いんだろう。

 

「そのオリーブオイルは偽物です」多田俊哉著、巻頭口絵1

収穫後12時間以内に搾油しなければ、山積みのオリーブの内部ではたちまち腐敗、発酵が始まるが、大量生産では数日分ためこんでから一度に搾油を行う、といったことになりがち。

(引用はここまで)

 

ものはいいけれど(無農薬・無化学肥料で育てたオリーブだけど)、収穫したオリーブを長い時間ほったらかしにしていたみたいで、発酵して腐ってしまった、カビが生えてしまった。

そういうオリーブを搾ったものかも知れない。

 

有機JAS認定。厳密には違いますが、無農薬・無化学肥料で育てたと考えて良いと思います。有機農産物についてはその理解で良いと思います。

yuuki-438.pdf

例えば、重曹(炭酸水素ナトリウム)は使って良いと書いています。

 

癖がないので、私は嫌いでないです。

生で(加熱をしない状態で)、何度も飲みました。

お腹を壊したことはないです。

 

お金を出せば、無農薬・無化学肥料で育てたオリーブを収穫後12時間以内に搾油したものを手に入れられます。

しかし、お金を節約するのであれば、という話です。

 

無農薬・無化学肥料で育てたオリーブをコールドプレス製法で搾っています。

母が野菜炒めをするので、そのために購入。

私も沢山飲みました(もちろん生で)。