「がんに効く生活」とか

1972年9月生まれ。男性。2013年まで精神科医をしていました。現在も癌細胞の塊を左肺に持っていると考えています。

40歳代後半での妊娠

ミーマさん、まっぴよさん、まっこさんが糖質制限をして下さっている。

3人の方が糖質制限をして下さっている=30人の患者さんを良くした。

それ位の価値があると思う。

 

一方、実働13年間の勤務医生活の中で、決定的な仕事ができたと思えるのは、数える位だ(10人以下)。

何が言いたいのかと言うと、それ位、糖質制限をすることは価値のあることだ、ということだ。

 

糖質制限と妊娠 - 「がんに効く生活」とか

コメント欄

もうすぐ、糖質制限をして1年になります。

もとは、糖尿病予備軍だったこともあり、先生に糖質制限を勧めていただいたわけですが、糖質制限の効果は血糖値を下げる以外にもたくさんありました。

以前にもお話ししたことがあるかもしれませんが、20キロ弱の減量をしたままキープしております。
肌ツヤが良くなっただけでなく、髪やまつ毛なども濃く太くなりました。

そして、最近、妊娠していることがわかりました。
年が明けると、私は48になります。
信じられません。
出産となれば、18年ぶりになります。
正直なところ、喜びより戸惑いの方が大きいですが、可能であれば授かった命を大切にしたいと思っています。

先生のブログに、糖質制限と妊娠や着床率のお話があったのを思い出したので、こちらにコメントさせていただきました。

出産までたどり着けるかは今のところわかりませんが、糖質制限不妊治療中の若い人たちの希望になるのではないか?と思い、私の体験談としてコメントさせていただきました。

すみません。追記です。

糖質制限しているせいか、一人目や二人目のときより元気で、よく動けます。
20歳、年をとっているのに、20代のころより元気なんて不思議です。
これが、糖質制限パワーなのですね(笑)

ご懐妊おめでとうございます。

正直に言うと、驚きました。

 

糖質制限不妊治療中の若い人たちの希望になるのではないか?

仰る通りだと思います。

 

糖質制限しているせいか、一人目や二人目のときより元気で、よく動けます。
20歳、年をとっているのに、20代のころより元気なんて不思議です。

素晴らしいことだと思います。

無事、出産できることを心より願っています。

昨日の記事の補足

ドクター江部の糖尿病徒然日記  江部康二の現状とスーパー糖質制限食。

コメント欄

ドクター江部

しいて言えば、糖質制限食を始めてまだ1年目くらいのとき、
某生協の『一口カツ』を食べたことがあります。
7~8個食べて、40~60分で急に眠気が襲ってきて、血糖値を測定したら160mg/dlくらいありました。
一口カツを分解して調べたら、豚肉が1.5mmくらいの厚さで、衣が7.5mmくらいの厚さでした。
空腹時の血糖値は測定していませんが、だいたい100mg/dlくらいですので、
60分以内に急速に血糖が上昇したために眠気が生じたと思われます。
血糖変動幅が大きいと、<眠気、動悸、だるさ、頭痛、冷や汗・・・>などの症状が出現することがあります。
それで終わるかと思ったら、また90分くらい経って、再び眠気が生じました。
今度は、急速に低下して90mgくらいになっており、変動幅は70mgくらいありました。

このように、糖質制限をしていて、急に糖質を摂取したとき、
『おおきな血糖変動幅』が生じると、いろんな症状が出現するようです。

血糖値が急に上がると、眠たくなる。

血糖値が急に下がった時も、眠たくなる。

血糖値が大きく上がったり、下がったりすると、眠たくなるのですね。

 

和田秀樹、無事に退院!

4:58~血圧や血糖値が下がったおかげで、一日中眠かったです。

こう言っている。

 

私の経験上、脳に血が行かなくなると、眠たくなる。

それで、和田先生は一日中眠かったのかな、と思ったが、血糖値が急に上がったり下がったりすることで(特に下がったりすることで)、眠たくなっているのかもしれない。

そう思った。

 

和田先生は糖尿病。

糖質制限はしていないようだ。

入院中は、1600kcal/日の食事を摂っていたと言うが、白いご飯やパンが普通に出て来る食事だったと思う。

食事の内容は変わりないとすると(日頃は2200kcal位食べていると思う)、違うところは、インスリン注射の有無ではないか、と思う。

(動画を視聴する限りにおいては)

インスリンを注射することで血糖値を下げるということを入院中はしていたが、日頃はしていない。

そういうことだと思う。

インスリンを皮下に注射する→血糖値が急に下がる→眠たくなる。

こうではないか、と思う。

 

和田秀樹、無事に退院!

4:58~血圧や血糖値が下がったおかげで、一日中眠かったです。

 

これの意味するところは、

①血圧を下げる薬を飲んだところ、血圧が下がった→脳に血が行かなくなった→眠い。

インスリンを皮下に注射したところ、血糖値が急に下がった。それで眠い。

こうだと思う。

 

私の理解が十分でないので、こうして、後で気付く、ということが結構多い。

ご容赦下さい。

コレステロール値、血圧、血糖値

脂肪肝を予防する方法 - 貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

コレステロール値などは引っかかっています💦

コレステロール値が高いほうがずっと長生きできる (講談社+α新書 552-1B) | 浜崎 智仁 |本 | 通販 | Amazon

この本が医学的に正確で、分かりやすいと思います。

結論は、この本の表題の通りと思います。

近くの図書館にある、もしくは、近くの図書館にリクエストすれば読めるかと思います。

 

和田秀樹、手術のために入院中!

を12月18日(木)に紹介した。

 

和田秀樹、無事に退院!

この動画を見た。

4:52~血圧や血糖値はちょっと高めの方が元気

こう言っている。

 

私のコメント

血圧の高い人は無理に下げる必要はない。

これは私も同じ意見。

一方、血糖値については、糖質制限をして下げた方が良い。

これが私の意見。

和田先生とは、コレステロールと血圧については同じ意見だが(高くても良いという考えだが)、血糖値については意見が異なる。

 

誰が言っていることが正しいのか。

これは、あと10年程したら分かると思う(皮肉で言っているのではなくて、心からそう思っている)。

 

和田秀樹 - Wikipedia

1960年6月生まれ。

 

江部康二 - Wikipedia

1950年1月生まれ。

 

優秀な先生方がご自身の体で人体実験をされているので、その結果を見たら良いと思う。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記  江部康二の現状とスーパー糖質制限食。

68歳時の江部先生。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記  75歳・超人的健康のヒミツ「スーパー糖質制限食の実践」プレジデントオンライン

75歳時の江部先生。

 

追記

和田秀樹、無事に退院!

4:58~血圧や血糖値が下がったおかげで、一日中眠かったです。

こう言っている。

 

私のコメント

私の経験からすると、脳に血が行かなくなると、眠たくなる。

血圧が高い人は、脳に血が十分行くように、血圧を保つべきだと思う(血圧を下げるべきでないと思う)。

一方、血糖値については、糖質制限をして下げた方が良いと思う。

 

最後に

自分の頭で考える、もしくは、信頼できると思う人の意見に従う。

最終的には、こうなるか、と思います。

 

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私のクリスマスイブ - 「がんに効く生活」とか

ミーマさん

Last Chrstmas 好きな曲です♪ 糖質制限でメリークリスマス(*^^*)/🎄☃️

ミーマさん、冴えていますね。

糖質制限をして下さっている方(ミーマさんとまっぴよさん)は冴えているな、と感じます。

次の漫画も楽しみにしています。

私のクリスマスイブ

私の世代なら、クリスマスの曲と言えば、Wham!の「Last Chrstmas」かな。

[和訳] Last Christmas - Wham!

Last Christmas I gave you my heart.

去年のクリスマスに、私はあなたに真心を与えた。

 

But the very next day you gave it away.

しかし次の日に、あなたはそれをどこかにやってしまった。

 

私が与えた真心をどこかにやってしまった。

ぶっちゃけ、振られたというわけですね。

 

This year

to save me from tears

I'll give it to someone special.

今年は涙から自分を守るようにするために(泣かないようにするために)、他の特別な誰かに僕の真心を贈ることにするよ。

 

ねるぞう注

意外と女々しい歌詞で少し驚いた。

 

Once bitten and twice shy.

一度噛まれると、二回目は用心深くなる。

 

I keep my distance, but  you still catch my eyes.

私は(あなたから)距離を保っている。

だけど、あなたはまだ私の目を捕まえている。

→君に目を奪われるんだ。

 

英語歌詞で聴く名曲クリスマスソング「Last Christmas」(ワム!) | オンライン英会話のWeblio英会話コラム(英語での言い方・英語表現)

こちらで勉強をしました。

 

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コープで、2割引きのムール貝(チリ産)と半額の蒸し牡蠣(播磨灘で獲れた)を買って来た。

自然館という自然食品を売っている店で、北海道産の有機大豆で作った納豆を買って来た。40g×3で、324円(消費税込み)。

因みにコープで売っているアメリカ産の有機大豆で作った納豆は、同じ量(40g×3)で、170円(消費税込み)だった。

高市さんが自民党の総裁に選ばれてから、株価が上がった。

私も少し儲かった。

現政権は日本の農家さんにお金をあまり出さないみたいなので、私が北海道産の有機納豆を買うことにした(以前から買っていたけれど)。

 

クリスマスイブだが、ムール貝と蒸し牡蠣、あとお豆腐を食べる予定。

それだけでは足りないだろうから、納豆とバターも食べるかな。

もちろん、牛乳も飲む。

 

クリスマスソングを聴いた以外は、今日もいつもと変わらない一日だった。

勘所

糖新生を図で分かりやすく簡単に解説 | マインドマップ薬学

大学の3回生の時に勉強した。

綺麗に忘れているので、勉強し直している。

しかし、この辺りのことをきちんと理解していた母親(母は薬剤師だった)が糖質制限のことを知っていたかと言うと、そうでもない。

「糖質を摂らなければ摂らないほど、長く生きられるみたい。脂質を摂れば摂るほど、長く生きられるみたい」

こういった結果は、追跡調査で与えられることが多いので、ミクロな話(生化学とか)よりマクロな話の方が、直接、得をすることが多いと言えよう。

ドクター江部の糖尿病徒然日記  炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇。ランセット(Lancet)論文。

 

注1

医学部に行っても、普通に医者をしていても、「糖質をあまり摂らない方が良い」という話を聞く機会はほとんど(もしくは全く)ない。

 

注2

糖質を摂る量を減らして、脂質を摂る量も減らす。

これを長く続けることはできない(お腹が空くので)。

糖質を摂る量を減らし、タンパク質と脂質を摂る量を増やすのが正解と私は考えている。

 

マクロ経済の話を理解していても株式投資では儲からない、と「ファンドマネジメント」山崎元著p36-38に書いてあるが、それと同じで、物事には勘所というものがあるのではないか、と思う。

はてな新聞

政治の話(パレスチナ問題。とてもよくまとまっています)

有為自然 1331 「世界史」の壁 251026 - 人生百年 有為自然

社会学に属するような話(大変勉強になりました)

出会いと結婚の新潮流 - 貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

4コマ漫画(出色の出来だと思います)

江戸のじいちゃん - ハート仮面猫ミルニー

江戸のじいちゃん③④ - ハート仮面猫ミルニー

こうして見ると、はてなは新聞のように見える。

政治面、社会面、そして、4コマ漫画。

私の読者にはいらっしゃらないが、経済面もあるのだろう。

 

私が医療面を担当しているのかどうかは定かでないが、今日はこのネタで。

和田秀樹、手術のために入院中!

この動画を見ていた。

前立腺肥大症で、前立腺が60mlあるらしい。

それで手術を受ける。

ロボット支援手術(アクアブレーション治療) | 泌尿器科 | 診療科紹介 | 川島ホスピタルグループ - 社会医療法人川島会 川島病院

このアクアブレーションというのを受けると、射精機能を維持できるらしい。

aquablation(アクアブレーション)という名前から想像できるように、高圧水を噴射することで、自動的に前立腺を切除する、というものらしい。

2008年に直腸癌を取ってもらってから、私の場合、勃起も射精もしなくなった(だから生殖医療を受けている)。

しかし、こういう技術が開発された以上、前立腺肥大症の方は、aquabalation(アクアブレーション)を受けた方が良いのではないか、と思う。

私が言うのも何だが、勃起も射精もオーガズムも、排尿機能と同様に大切だと思う。

食事についてのブログ記事を3本読んで、簡単にコメントしました。

食後の過度の眠気は糖質過剰摂取が原因 – ドクターシミズのひとりごと

食事を摂った後に眠たくなる。

これは糖質の摂り過ぎですよ。

ごはんの食べ過ぎですよ。

そういう話です。

関心のある方は読んでみて下さい。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記  超高齢社会を迎えたダイアベティス(糖尿病)ケア。

血糖値上昇を抑えることを期待して「ベジファースト(野菜を先に食べる)」とされているが、肉や魚を食べることでも血糖上昇を抑えることが可能。高齢者は野菜を食べた段階でおなかがいっぱいになることもあり、ベジファーストの強調をいさめた。

(中略)

私は常々、患者さんに「肉・魚ファースト」を推奨しています。

最後にご飯を食べるのが大事なのであって(その順番で食べるのが大事なのであって)、野菜から食べる、でなくても良い。

むしろ、肉や魚から食べる方が望ましい。

そういう話です。

よろしければ、こちらも読んでみて下さい。

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記  炭水化物を最後に摂取する食事パターンは、食後血糖値とインスリンの変動を低下

『炭水化物を最後に摂取する食事パターンは、2型糖尿病における食後血糖値とインスリンの変動を低下させる』というタイトルの論文です。
要するに、「タンパク質と野菜を最初に摂取して最後に炭水化物を摂取する」パターンが食後血糖値とインスリン値の上昇を低下させるということです。

(中略)

なお、糖質セイゲニストとしての江部康二の立場からの意見としては、「肉・魚ファースト」でしっかり食べて、デンプンはなしで、食物繊維確保のために野菜は最後に摂取で構わないです。これで筋肉量が維持できます。

江部康二先生は1950年1月8日生まれ。

江部先生は、70歳以上の人に対して記事を書いているのではないか、と思います。

理由

自身が現在75歳なので。

 

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追記

「がんに効く生活」ダヴィド・S.シュレベール著で書いていること(がんの人 and/or がんになりたくない人(がんになるのを防ぎたい人)は肉を(あまり)食べない方が良い)と話が噛み合わない(矛盾する)と思います。

がんで死ぬ可能性より、がん以外の病気(心疾患、脳血管障害、肺炎とか)で死ぬ可能性の方が高い人(recocaさんはそうではないかと思う)は、「がんに効く生活」に書いていることより、江部先生が言っていることに従った方が良いのではないか、と思います。

分かりやすく言うと、「農薬云々はあまり気にしなくて良い。肉や魚をしっかり食べて下さい」ということではないか、と思います。

ざっくり言うと、年齢が上がるに従い、がんで死ぬ可能性より、がん以外の病気(心疾患、脳血管障害、肺炎とか)で死ぬ可能性の方が高くなる、と思います。

あと、がんになった人が両親にいるかどうかが判断の材料になると思います。