自由研究2024「虫眼鏡で炙る」

ダサいサムネからこんにちは。
先日、こんな呟きをした。
「自由研究がしたい」
そんな思いを見透かすかのように
運良く自由課題が出された。
ただ、内容としては理科の部類だったため
なにかを、”実験”しなくてはならない。
自己満足するだけで、成績上るなら
やるしかない!
っと、夏休み中に実験をした。
今日はその内容を、そのまま移す、、、
そうしたかったが、エクセルで纏めたのを
ペタっと貼れなかったのでもっかい纏めます。
なので、ブログの口調で書いてく゚。
虫眼鏡を買ってきた。
5つ。

倍率3倍。
小っちゃいレンズの方は6倍。

今日はこれを使って「炙り料理」を作る。
まず、手始めに、虫眼鏡の威力を高めよう。
あの頃の実験のように、
黒い画用紙を使って穴を開ける。

土台につけたところで、
どうやってエネルギーを増やすかについて話す。
まあ、簡単。
5枚虫眼鏡買ったんだから、5枚重ねる。
そして、穴が開くまでの時間を比べる。
それだけ。

実験条件を整えるため
虫眼鏡からでる光は一番小さい状態にすること。

試しにやったら穴が開いた。
ちなみに4秒程度で空いてしまった。
土台につけた理由をここで解説。
風で飛ばさないためでもあるが、
穴が開いた時、下に光が通るので
判断がしやすい事。
実際に、影の中にポツンと日向ができている。

ただ、結果から先に言うと、
変わらなかった。
1枚目が4.25秒だったのに対して
2、3、4、5枚では4秒台を行ったり来たりする結果だった。
何となく察してたが、実験だからやらなきゃいけなかった()



でも、1枚でもそこらへんの草が焦げるほどの
威力ではあるのでそのまま、調理実験もやってみる!

まずはマシュマロ。
めっちゃピント合わなかった。

調理に用意するのはフライパン。
アルミホイルを巻いておくと光が集まりやすい。
、、、っんじゃない?

早速、5分程当ててみる。

5分後がこちら。
あんま、見た目変わって無くないか・・・?
生暖かい感じはするが、
多分、それは気温のせい()
食べてみると、パサついた感じが一部ある。
ほぼ、いつものマシュマロ。

アルミホイルで包んでやってみたが
結果は変わらず。。。

理想はこんなんだったんだけど。。。
流石に、無理だったか。
炙るというよりかは
”焼き”なマシュマロ。

中まで炙ろうとしたら
なんか焦げました。
でも、カリカリで美味しかった。
炙りは焦げてれば焦げてるほど良い!

一応、別パターンも。
海苔にチーズを乗っけた
お酒のおつまみ的な奴でも実験。
今度はチーズを炙っていく。

同じように5分間やってみた。
ふつーに、気温で少し溶けた。
一応、2つ用意した。
何もしてない方と、
虫眼鏡で炙る方。
前者が左で後者が右。
うん、この結果。
変わってない!!
薄々、気づいてた。
>>草焦げる程度じゃ無理やろ<<
っと。
右の方は若干汗をかいてる感じだったが
焦げてないので、失敗です。
実験って失敗がつきものなんだよ。
まあ、良いじゃないか。
失敗したって。
失敗ありきの実験だ。
虫眼鏡、5個買った意味がなかったし、
実験は失敗するし。
なんか疲れて、
結局夏休み終ってからの記事後悔でした。
2024ってタイトルにつけたんで
来年も実行案件ですね()