『だんな様はひろゆき』を読んでみた感想。
“論理の人”と“日常のゆるさ”が同居する、不思議と癒される一冊
最近よく話題になっていた『だんな様はひろゆき』。タイトルだけ聞くと「ひろゆきさんとの結婚生活ってどんな感じ!?」と好奇心が先に来ましたが、読んでみるとただの暴露本でも、おもしろネタ集でもなく、ひろゆきさんの“素の部分”と、奥さんの温かい視点が伝わる、ほっこり系エッセイでした。
■ ひろゆきさん=論破の人…のイメージが変わる
テレビやSNSで見るひろゆきさんは“論理的で冷静”“ちょっと辛口”という印象が強いですが、家の中では意外と抜けてたり、優しかったり、ちょっと可愛らしいところもあったり。
奥さんの語り口がやわらかくて、
「へぇ〜、ひろゆきさんってこんな一面あるんだ…!」
と読みながら何度もクスッと笑ってしまいました。
■ 夫婦の雰囲気が自然で、読んでいて心地いい
お互いを尊重しつつ、だけど必要以上に干渉しない距離感。
この夫婦のテンポ感が絶妙で、**“無理のない夫婦の形ってこれでいいんだ”**と気づかされます。
ひろゆきさんの思考のクセや、奥さんの穏やかなリアクションが合わさって、読んでいるこちらもゆるく幸せな気持ちに。
喧嘩やドラマチックな事件があるわけではないけれど、日常の小さな発見や感情が丁寧に描かれていて、すごく“生活に寄り添った本”でした。
■ すぐ読めるのに、意外と学びもある
エッセイとしてサラッと読めるのに、
人との距離感
パートナーとの向き合い方
“ラクに生きる”思考
など、ひろゆきさんらしい考え方が自然に入ってきます。
論破ではなく、**“余白のある優しいひろゆき”**が見られるのが、この本の魅力だと思いました。
■ 読み終えて感じたこと
読み終わったあとは、不思議と気持ちが軽くなるような読後感。
「結婚って背伸びしなくていいよね」
「夫婦ってこんなゆるさでいいんだ」
そんなメッセージを優しく伝えてくれます。
ひろゆきさんが好きな人はもちろん、
“日常系エッセイ”や“夫婦のリアルな空気感”が好きな人にもおすすめの一冊。
ゆるくて楽しくて、ちょっと賢くなれる。
そんな読書時間でした。
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