秋分にもっとも近い満月に付けられた名前は「ハーベストムーン」。

今年は9月の満月が8日(月)だそうです。農作物の収穫時期にあたるため「収穫月」とも言い、8日の満月は「コーンムーン」と呼びます。月曜日は皆既月食と重なるので赤銅色の満月「ブラッドムーン」が全国的に見えるはず。晴れるといいですね。
国立天文台ほしぞら情報によりますと今回は、9月7日の夕方に昇った満月が、8日に日付が変わった1時27分に欠け始め、月が地球の影に入る皆既は、2時30分から3時53分までとのこと。性能の良いスマホや一眼レフをお持ちのブロガーさん達がブログに写真をアップしてくださるのを楽しみにしています。

そして秋分の日は9月23日ですので、秋分に一番近い満月の日は10月7日で、今年は10月の満月が「ハーベストムーン」になるそうですよ。
ちなみに今年2025年の中秋の名月は9月ではなく、10月6日で、満月ハーベストムーンの1日前です。
深夜、寝ずに起きていられるか自信のない人、皆既月食はあきらめて、8日の夕方に見られる月と土星のランデブーをお楽しみになるのもよいでしょう。
お月見団子は10月までとっておいて今宵はトウモロコシのかき揚げで。家にある材料、美ヶ原高原で買った焼きねぎ味噌、富山源蔵屋のとろろ昆布を使ってお家ごはんです。

キャベツと鯖の焼きねぎ味噌和え・鰺の南蛮漬け・アスパラと蓮根椎茸の青海苔炒め・ハムサラダ・トウモロコシの磯部揚げ・おぼろ昆布おにぎり・オレンジ

昆布消費量トップクラスの富山県では、とろろ昆布を使ったおにぎりや大福が定番のようです。
この1週間で半径10km内に3頭のクマの目撃情報が寄せられたそうで、今日はまた異様な光景を目にしてしまいました。💦
国道の路肩の雑草の草刈りは通常おひとりで作業されるのですが、金曜日の夕方、爆竹を鳴らし、男性4人がエンジン式の草刈り機を背負い、並んで草刈りをされていたのです。
今年の夏は早くから猛暑が続いていましたよね。7月8月は放置された雑草が伸び放題。草丈は70cmほどあったかと思います。これって野生動物にとっては格好の隠れ蓑になるのです。
さすがに気が滅入ってまいりました。爆竹の音。何度聴いても慣れません。今朝も朝から…。
全国でのクマの目撃情報が連日のようにニュースになり、雪が降るまでの間の過ごし方を考える必要がありそう。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 によりますと、今年はブナの実が大凶作らしくて秋田県と岩手県のクマ情報がダントツなのです。kiki を連れて行こうにもキャンプ場の閉鎖が相次いでいますし。2泊3日、3泊4日となるとガレージ奥の猫ハウスに外猫の餌をおきっぱなしにするわけにもいかず……。
八幡平の紅葉、今年も見送らなければならなくなりそうです。
都会で生活されているブロガーさんにとっては非日常すぎて、興味のない話題かもしれませんが、上高地や立山の室堂といった観光客の多い所で頻繁に出没しています。
紅葉狩りやハイキングで郊外や里山へお出かけになるときは十分ご注意くださいね。
それではみなさん、よい週末を。