nekonoongaeshi’s diary

鉄印の旅と植物と保護猫と。田舎暮らしの日々を綴っています

1㎥ は1トン

今週のお題「最近見つけたかわいいもの」

屋根の上にのった1立方メートルの雪の重さは約1トンといわれています。

1トンの重さってイメージできますか?

およそ軽自動車1台分と例えれば理解してもらえそうですか。

屋根の雪は半分は氷の塊状態で落雪しますので直撃するとかなり危険なのです。

温暖化の影響なのでしょうね。

除雪作業をしていると水分を多く含んでいて体感的には2割増しくらいの重さに感じられます。

前回の大寒波で降り積もった積雪を、移動するスペースも無くなり、どうしようかと思案しているうちに次の大寒波到来。

屋根の雪と地面の積雪が繋がってしまい、雪下ろしができない状態になってしまいました。💦

いったい何台分の軽自動車がのっかっているのでしょう…。

雪の重みで外灯が首から折れてしまった…コレ大丈夫かしら。漏電を心配。

 

今年初のブログ投稿が雪かきのお話で、1月に2回雪かき生活の現状をブログでお伝えしたわけですが、その直後だったと思います。相互のリンク(読者登録)をしている九州ご出身の女性が、(もちろんメディアでも長期型大寒波のニュースは報じられていましたけれど)私のブログに反応してか

「雪の降らない九州に生まれて、九州で育ったことが本当に嬉しい。わたしはなんて幸せなんだろう。正直、九州に生まれてよかった。」

といった内容のブログを公開されました。えぇ、言論の自由です。ご自分のブログになにを書こうとご本人の自由なのですけど。でも…。こういう人はどこかで大地震が発生しても

「わぁーい、私の住んでいる所は揺れなかった。津波も来ないしラッキー」とか

「原爆落とされたのが私の住んでる町じゃなくてよかった」

災害に対してもそんなふうに考える人なのかも。

今朝、購読リストでその方の新着がトップで紹介されたのを機に、1月の過去記事を確認に行ったら、文章は少し手を加えられ変更されていました。でもその時の言葉・衝撃は、ずっと心に残っています。

確かに毎日の雪かきは体力的にしんどいのですが、そのブログを読んでちょっと心が折れた、というお話でした。



気象庁の雪と雨のシミュレーションを見ますと、強い冬型の気圧配置は、20日にかけて続く見込みで今回も警報級らしいのです。1回目のピークは今日から明日にかけて2回目のピークは3連休にかけて。強烈な寒波が長い期間、居座る見込み。

敷地内を除雪していると必ずハッチくんが付いてまわります。私の命綱です。

 

日曜日、PCまわりの書類を整理していたら、昨年参加した譲渡会でいただいたハチワレのワッペンが出てきました。

今年見つけたハート型のドーナツもほっとするかわいさですね💖