60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。
年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてから、
自宅療養生活も15日目...
療養生活の生々しいリアルは、現在noteの方に詳しく綴っていますが、
こちらのブログでは日々のちょっとした楽しいことを中心に……と言いつつ、今日は少し「愚痴」も混じってしまうかもしれません(笑)。
プロの味の余韻と、今日の「省エネごはん」
昨日は、ワインバーからお寿司に転向した友人・Mさんが作ってくれた絶品のお見舞い飯を、ついつい食べ過ぎてしまいました。その幸せな余韻でお腹がいっぱいで、今日は少し控えめなスタートです。


以前からご紹介しているジップロックコンテナを活用した冷凍ストック野菜も私の「台所道」の必需品ですが、今日のように動くのが億劫な日は、美味しい冷凍食品にも頼り切りです。
ああ、でも、大阪のパセミヤさんのお好み焼きが食べたい。。。。
タコリキさんのたこ焼きが食べたい。。。
脳が動かないショックと、明日の不安
経営者としてそろそろ仕事を……と昨日PCに向かってみたのですが、思うように頭が動かず、ほとんど進みませんでした。 元研究者としては、この「集中力が続かない」という現状がなかなかのショックです。
もしかしたら、明日病院へ行き、「本当に手術(オペ)をしなくてもいいのかどうか」を確認しに行くという不安が、無意識のうちにノイズとなっているのかもしれません。
ロジカルに考えようとしても、足の具合一つで心が揺れ動く。これもまた、療養中の難しいプロトコルですね。
家事代行さんの「洗礼」
そして今日、もう一つの課題に直面しました。
動けない私の代わりに家事をお願いしようと、あちこち探してようやく見つけた家事代行の方。
やってきたのは75歳の方でした。
とても一生懸命やってくださって、明るい方で、動物にも慣れているので、良い方だとは思います。本当に頑張ってくださった。
確かに主婦歴は長いのでしょうけれど、
とはいえ、、、
以前大阪でお願いしていたプロの代行さんとは、「雲泥の差」……。
とはいえ、今は動けない身。
他社を当たることも検討しつつ、今は「お願いできるだけで有り難い」と自分に言い聞かせるしかありません。引越しの時もそうでしたが、「安さや見かけの条件」だけで選ぶことの難しさを、再び痛感しています。
感謝して、ぼちぼちと
こんな、何をやっても上手くいかないような日もあります。 でも、お正月期間中も毎日のように誰かが来て励ましてくれたこと、そして常に傍にいてくれる愛猫のレアちゃんの存在を思えば、感謝の気持ちが湧いてきます。
たとえるなら…… 今の私の状態は、「不純物(不安やストレス)が混入して、最適な反応が進まない実験系」のようなものかもしれません。
無理に触媒(仕事)を投入しても良い結果は出ません。まずは明日の通院で「オペなし」という確かなデータを得るまで、メインフレーム(心身)をスリープモードにして、レアちゃんという最高の癒やし成分を補給することに専念しようと思います。
明日の通院、良い結果が出ることを信じて。
今日は無理をせず、レアちゃんと一緒にぼちぼち過ごすことにします。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

頑張って明るく書いてるので、こちらもぜひ、読んでくださいませm(__)m

![[冷凍] 千房 ミックス焼 256g [冷凍] 千房 ミックス焼 256g](https://m.media-amazon.com/images/I/61PkOaun0UL._SL500_.jpg)






















