ワイン好き・ねこのミーの庭 パート2「猫とワインと美味しもの」

60代おひとり様 脱アカ・起業して目下奮闘中。日々のくだらないことを書いています。

【60代おひとり様の骨折日記】療養15日目_60代元研究者が直面する「仕事が進まない」ショックと家事の現実

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてから、

自宅療養生活も15日目...

 

療養生活の生々しいリアルは、現在noteの方に詳しく綴っていますが、

こちらのブログでは日々のちょっとした楽しいことを中心に……と言いつつ、今日は少し「愚痴」も混じってしまうかもしれません(笑)。

プロの味の余韻と、今日の「省エネごはん」

昨日は、ワインバーからお寿司に転向した友人・Mさんが作ってくれた絶品のお見舞い飯を、ついつい食べ過ぎてしまいました。その幸せな余韻でお腹がいっぱいで、今日は少し控えめなスタートです。

  • 朝ごはん:食欲がなかったので、プロテインと食パンとミルクティーのみ。
  • お昼ごはん千房の冷凍お好み焼

ミルクティーとプロテインと食パン:トマトペーストを塗ってチーズをのせて

 

千房のお好み焼

以前からご紹介しているジップロックコンテナを活用した冷凍ストック野菜も私の「台所道」の必需品ですが、今日のように動くのが億劫な日は、美味しい冷凍食品にも頼り切りです。

ああ、でも、大阪のパセミヤさんのお好み焼きが食べたい。。。。

五反田のほじゃひお好み焼きが食べたい。。。。

タコリキさんのたこ焼きが食べたい。。。

脳が動かないショックと、明日の不安

経営者としてそろそろ仕事を……と昨日PCに向かってみたのですが、思うように頭が動かず、ほとんど進みませんでした。 元研究者としては、この「集中力が続かない」という現状がなかなかのショックです。

もしかしたら、明日病院へ行き、「本当に手術(オペ)をしなくてもいいのかどうか」を確認しに行くという不安が、無意識のうちにノイズとなっているのかもしれません。

ロジカルに考えようとしても、足の具合一つで心が揺れ動く。これもまた、療養中の難しいプロトコルですね。

家事代行さんの「洗礼」

そして今日、もう一つの課題に直面しました。

動けない私の代わりに家事をお願いしようと、あちこち探してようやく見つけた家事代行の方。

 

やってきたのは75歳の方でした。

 

とても一生懸命やってくださって、明るい方で、動物にも慣れているので、良い方だとは思います。本当に頑張ってくださった。

確かに主婦歴は長いのでしょうけれど、

 

とはいえ、、、

以前大阪でお願いしていたプロの代行さんとは、「雲泥の差」……。

 

とはいえ、今は動けない身。

 

他社を当たることも検討しつつ、今は「お願いできるだけで有り難い」と自分に言い聞かせるしかありません。引越しの時もそうでしたが、「安さや見かけの条件」だけで選ぶことの難しさを、再び痛感しています。

感謝して、ぼちぼちと

こんな、何をやっても上手くいかないような日もあります。 でも、お正月期間中も毎日のように誰かが来て励ましてくれたこと、そして常に傍にいてくれる愛猫のレアちゃんの存在を思えば、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

たとえるなら…… 今の私の状態は、「不純物(不安やストレス)が混入して、最適な反応が進まない実験系」のようなものかもしれません。

 

無理に触媒(仕事)を投入しても良い結果は出ません。まずは明日の通院で「オペなし」という確かなデータを得るまで、メインフレーム(心身)をスリープモードにして、レアちゃんという最高の癒やし成分を補給することに専念しようと思います。

 

明日の通院、良い結果が出ることを信じて。

今日は無理をせず、レアちゃんと一緒にぼちぼち過ごすことにします。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

レアが居るから元気だすにゃ

 

 

 

頑張って明るく書いてるので、こちらもぜひ、読んでくださいませm(__)m

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【60代おひとり様の骨折日記】療養14日目_少し浮腫みが引いてきた

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてから、

なんと自宅療養生活も14日目です!!

 

療養生活の生々しいリアルは、現在noteの方に詳しく綴っていますが、こちらのブログでは、日々のちょっとした楽しいことや、心温まるエピソードを中心にアップしています。

 

2週間経った!!!

 

6~8週間の固定なので、残り4~6週。

最近、浮腫みが引いてきました。

足もうずくことが少なくなりました。

 

頑張ろう。

そう思えるようになりました。

 

「食のプロ」が届けてくれた、至福のお見舞い飯

昨日は、心強い友人がお見舞いに駆けつけてくれました。かつて大阪でワインバーを経営し、オリンピック前に東京・浅草に移転し、最近はお寿司屋さんに転身したMさんです。

プロが作る手料理の数々に、心もお腹も満たされました。

 

 

豚肉の白菜、しめじ、白髪ねぎ巻き:実はネギが苦手なのですが、これは美味しくて完食!

油揚げのニンジンと春菊詰め焼き:外はサクサク、中は野菜たっぷりで絶品です。
生ピーマンのピリ辛肉みそ:パリパリのピーマンとピリ辛の肉みそがマッチして、食欲がわきます。

 

豚肉の白菜、しめじ、白髪ねぎ巻き ネギ嫌いだけど食べられた(^▽^)/

油揚げにニンジンと春菊を詰めて、焼いたもの サクサクして美味しい

生ピーマンにピリ辛肉みそ パリパリのピーマンとピリ辛がマッチして食欲がわく

さらに、しばらく不自由する私を気遣って、冷蔵庫にたくさんの作り置きを入れてくれました。しばらくは、この「幸せのストック」で乗り切れそうです!

 

朝ごはん

今朝の朝ごはんは、お昼にMさんの作り置きをいただく予定なので、少し軽めに。 もちろん、以前からご紹介している「野菜の冷凍ストック」が大活躍です。

 

 

1. 冷凍野菜の活用:小口切りにしてストックしてあったブロッコリーの芯、かぼちゃ、グリンピースを準備します。
2. 調理:野菜をレンジで3分加熱。そこに卵を割り入れ、黄身にお箸で穴をあけてからさらに500Wで2分加熱します。
3. 仕上げ:トーストした8枚切りパンにオリーブオイルをかけ、プロテインスープを添えました。

 

小口切りにして冷凍してあったブロッコリーの芯とかぼちゃを入れて

冷凍グリンピースも入れる

冷凍野菜をレンチン3分、卵を割り入れて黄身にお箸で穴をあけて、500w 2分

 

見た目は少し地味になってしまいましたが、素材の味がしっかりして、驚くほど美味しかったです。

 

感謝の日々と、これからの仕事

キャットタワーで寝るレアちゃん

振り返れば、このお正月は毎日のように誰かがお見舞いに来てくれました。一人きりの療養で寂しさを感じることもなく、本当に感謝の日々でした。

キャットタワーでスヤスヤ眠る愛猫のレアちゃんにも、いつも通り癒やされています。

そろそろ経営者として仕事を再開せねばなりませんが、まだ少し集中力が続かないのが悩みどころ……。


でも、焦らず、ぼちぼち頑張っていこうと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【60代おひとり様の骨折日記】療養13日目_オーブンで焼く即席グラタン朝ごはん

お題「朝食に何を食べていますか?」

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてから、自宅療養生活も13日目です。

1月3日は、中高の別の同級生が来てくれました。

私がお願いしたティーパック、8枚切りの食パン以外に、アンデルセンのペストリーを4つも買ってきてくれました。

 

アンデルセンの本店は広島。

中高時代はよくサンドイッチを買ってました。今は全国に店舗があって、普段ならいつでも買えるのですが、今は無理。

そう思っていた矢先に、買ってきてもらって、嬉しい。

 

昨日、2人で1つずつ食べて、残り2つのうち1つを朝ごはんに食べました。

スパンダワー

www.andersen.co.jp

 

前々々の同僚がやってるベンチャー・バイオビレッジのリンゴジュースの残りを飲みました。

長野県飯田に、4000坪の土地を買い、研究者の早期退職村を作るといいつつ、すっかり農業にはまってしまい、耕作放棄地を次々と引き受けてお米を作り、最近は、リンゴジュースや干し柿を作ってます。

www.tabechoku.com

私は、発起人の1人なので、株主への配当金代わりに、お米やリンゴジュースを送ってきます。

今年のリンゴジュースはあんまり甘くなくて、すっきりして美味しかった!

バイオビレッジのリンゴジュース

 

そして、野菜とプロテイン強化した即席グラタンもどき

【手順】

グラタン皿に、オリーブオイルを入れる。

冷凍ストックしていたブロッコリー、かぼちゃを入れる。

冷凍しらすを入れる。

卵を割り入れ混ぜる。

味の素 プロテインスープ コーンスープ味の粉末を2杯混ぜ入れる

牛乳を50ccぐらい入れる

よくまぜる

チーズを乗せる

200℃ 20分 焼く

 

ブロッコリー、かぼちゃ、卵、しらす、チーズにプロテイン強化!

美味しそうに焼けました

元気だすにゃ

 

【60代おひとり様の骨折日記】元旦と翌日は、友人が励ましに来てくれた

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてのお正月。

実家の広島に帰る予定にしていましたが、当然、キャンセル。

もっとも、雪が降っていたので、帰らなくて正解だったかもしれません。

広島は、降る時は降るんですよね~。

 

日にちが戻ってしまいますが、

新年、元旦は中高の同級生がお節を持ってきてくれて、お雑煮を作ってくれました。

1月2日は先輩研究者がお節を持ってきてくれました。

 

同級生が作ってくれたお雑煮。暖かいものはありがたい

モリハナエのお重に積めて、お節を持ってきてくれた

実家で食べるお節の味とは違う味わいも楽しい。

なんと1月2日の写真を撮り忘れ(;^_^A

でも、いろんな話で盛り上がりました。

昨今の研究の話、VCの話、政府の方針の話、製薬業界のトレンド。

楽しかったです。

 

【60代おひとり様の骨折日記】療養12日目_オーブンで焼くカルシウムたっぷり、しらす土手トースト

お題「朝食に何を食べていますか?」

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

年末に駅の階段を踏み外してしまい、足首を骨折するという大惨事に見舞われてから、早いもので自宅療養生活も12日目を迎えました。

 

松葉杖生活はまだ続きますが、ようやく自分の中で「できること」と「できないこと」の境界線がわかってきたような気がします。

 

不自由な生活ではありますが、不思議と朝は明るい気持ちになります。 「今日も明るく朝を迎えられた」――そう思えるだけで、今は十分なのかもしれません。

療養中のプロトコル:幸せを乗せる「土手トースト」

今の私にとって、朝ごはんにオーブンでパンへモリモリと食材を乗せて焼く時間は、何よりの幸せです。 今朝のメニューは、骨折した体への栄養補給も兼ねた特製トーストです。

【療養12日目の朝ごはんレシピ】
  1. ベース:冷凍していた8枚切りのパンを使用。
  2. ソーストマトペーストにオリーブオイルを混ぜて塗ります。
  3. 「土手」作り:カットしてジップロックコンテナに冷凍ストックしておいたブロッコリーをパンの周囲に並べます。
  4. センター:中央には、骨の回復のためにカルシウムを意識して「冷凍しらすをたっぷりと置き、その上に卵を割り入れます。
  5. 仕上げ:溶けるチーズをパラパラと振りかけ、周りのブロッコリーには豆乳マヨネーズを添えます。
  6. 焼成190℃のオーブンで20分。パンがサクサクになり、見た目も美味しそうに焼き上がりました。

療養生活12日目の朝ごはん:パンにトマトペーストを塗る

パンにトマトペーストを塗った後、いろいろもりもりに盛ってチーズを乗せる

190℃で20分焼いて、完成!ブロッコリーしらす、卵、トマトペースト&チーズ

懐かしいロンドンの香りと、友人の優しさ

美味しいトーストができると、欲しくなるのがミルクティーかカフェラテです。

 

去年ロンドンのフランシス・クリック研究所(セント・パンクラス駅の近くにある有名な研究所)との交流会でいただいたお土産のティーバッグがあったのですが、大切に飲んでいたのについに使い切ってしまいました。

 

今日の午後には高校の同級生が訪ねてきてくれる予定なので、新しいティーバッグをお願いしています。それまで、今朝だけは、少し頑張って茶葉から丁寧に紅茶を淹れることにしました。 牛乳は、30日に来てくれた元部下の女性が差し入れてくれたものを使います。

 

周りの方々の温かいサポートのおかげで、なんとかこの療養生活を乗り切れています。

 

いつも傍にいてくれる存在

私がキッチンで動く時も、椅子に座って食事をする時も、愛猫のレアちゃんがいつも傍にいてくれます。

いつも傍に居てくれるチンチラゴールデン・レアちゃん

 

「ありがとう、レアちゃん、大好きだよ〜」。 言葉は通じなくても、彼女の存在がどれほど私の心の支えになっているか計り知れません。

 

骨折という想定外の事態でロジカルな思考が停止していました。

でも、こうして「楽しい朝ごはん」を考えることで、一歩ずつ前を向けている気がします。

 

たとえるなら…… この療養生活は、「予期せぬアクシデントで中断された実験」「骨の再生」という体内プロジェクトに全力を注ぎ、適切な栄養(カルシウム!)と休息というプロトコルを忠実に守っていきたいと思います。

 

療養日記は、noteでリアルに綴っていきますが、こちらでは、食べて幸せだったものを、少しずつ綴っていこうと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【60代おひとり様の暮らし】駅の階段を踏み外して骨折した話 リスト 20260105更新

60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

noteにリアルタイムで日記を綴っていきたいと思っていますが、まだ、間に合ってません。

ここに少しずつ、記事を追加していきます。

 

読んで励ましていただけると嬉しいですm(__)m

 

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【60代おひとり様の暮らし】駅の階段を踏み外して骨折しました

あけましておめでとうございます。

昨年中は、このブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今年もぽちぽち書いていくので、よろしくお願いします。

 

そして、年末に書いていた大惨事。

えらいこっちゃです。

なんと駅の階段を踏み外して転び、足首を骨折してしまいました。

松葉づえ生活6-8週間を言い渡されました。。。

 

猫が居るので、ケガをしないように、普段、横断歩道の信号はきちんと守ってました。

スキーもケガをすると大変なので諦めて、スキー板と新品だったスキーケースも友人に譲りました。

なのに、まさか、都内の駅の階段で転ぶとは。。。。

 

ショックで呆然としてました。

ロジカルなことが考えられないのです。

違うことは、いっぱい考えられるのに。

なので、楽しいことを一杯考えてました。

なんとか、骨折したことを忘れて、楽しい朝ごはんを作ってみました。

 

でも、なかなか辛い。。。。。

そこで、療養日記を書くことにしました。

でも、ここに綴るのは楽しくない。

そこで、noteにまとめていくことにしました。

 

下記、サイト、お暇なときに読んで、励ましていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

note.com