新年、あけましておめでとうございます!
すみませんあっちもこっちもバタバタで全然かけておりません。
それなのにアクセスがある…ありがとうございます涙
今年はもうちょい書きたい!
がんばる!
みなさまにとって、わたしにとって、良い年となりますように。
新年、あけましておめでとうございます!
すみませんあっちもこっちもバタバタで全然かけておりません。
それなのにアクセスがある…ありがとうございます涙
今年はもうちょい書きたい!
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みなさまにとって、わたしにとって、良い年となりますように。
ハワイ行ったりなんだりしてたのだが、とりあえずこれの感想を書かねば、と思っていたので。ネタバレありです。
『サブスタンス』『THE SUBSTANCE』
物質、とか本質、とか訳される言葉だと思うんだけど。まあ、あとからこれの意味を知るわけだ。

見た直後の感想は、え…?て感じだった。
あらすじほぼ知らないで行ったら、たいていの人はそうなるでしょう。
今になってボディホラーというカテゴリで話されてるが、紛れもないホラー?というかスプラッタものよね。
ただただエログロがすごいし、なんかもう最後の方は大爆破スペクタクルみたいな感じで、正直思ってるのとだいぶ違ったなぁっていうのがまず出た感想だった。
もとはと言えば、
デミ扮するエリザベスがかつて自分に憧れていた(そしてたぶんそれは今も)同級生とのディナーに向かう前にメイクするも、なんだか納得できなくて、
何度も何度もやり直して、それでもやっぱりダメで、
目に入ってきた若くて綺麗な女性(エリザベスの分身って映画見て知るわけだけど)と比べちゃってどんどん自信喪失して半狂乱になっちゃう、
みたいなシーンをXで見て、この映画を見に行こうって思ったわけ。
あれは結局、“メイクがうまくいかない”ことに憤ってるわけじゃないんだよね。
“もう若くて美してくてちやほやされていた自分には戻れない”ことを痛烈に感じて絶望しているシーンなんだよね。
だって、客観的に見た美醜だけで言えば、エリザベスも依然としてものすごいきれいなんだもん。
そんでもってあのシーン、
ストーリーの中ではあそこだけあまりにも現実的というか、全体を通しての異常さに対してすごくありそうな話だからこそ、
あの切り抜きだけを見て行ったわたしみたいな人間にしたら、映画に対する期待感みたいなとこをちょっと違うベクトルでも持っちゃってたなぁっていうが、率直な感想だったかな。
デミとわたしの歳は少し離れてるし昔大人気女優だった過去もないから、全く同じ立場で共感というのは違うかもしれないけど、
でも女性として生まれたら、誰しもがああいう、歳を取るごとに何かが損われていくとか、劣化だとか、
そういう得体の知れない周りからの評価にさらされて生きてると思ってるから、それに対するアンサーなり考え方なり、そういうものを見に行ったつもりだったんだよね。
で、単刀直入に言うとこの映画は別に何の回答も出してないし、…まぁ出してないことはないか。
自分の姿や周りからの評価を受け入れて、世界の、地球の中に溶けていくっていうラストだと思うけど。いわゆるすべては“サブスタンス”なんですよ、っていう。
でもそれって結局社会のここがだめじゃない?なんで女ばっか批判されるんすか、嫌な目に遭うんすかっていうところに関して、喚起はしてるけど別になんの考えも提示してない、とわたしは思う。
「まぁこれが現実か」って飲み込んだって言う話だよね。悲しいけど。
あれだけ生死をかけた体を張る人体実験まがいの劇薬を投与して、若くて美しい分身を手に入れて、
そこに列挙されたはずの問題
自分自身とは?そもそも自分ってなんなん?
結局人体や年齢や性格などは物質に過ぎないの?ただの組み合わせの問題?
だとするとこの異常なルッキズム社会はなんなん?
ああ、むしろその組み合わせガチャに対する本能的な評価なん?
若くて美しいことにしか価値がないのであれば、なぜ寿命は延び続けてる?
同じ世代で同じ目にさらされるはずの男性にすら、なぜか評価され、彼らはあくまでもずっと評価者でいるのはなんなん?
とかさ、いーーーーっぱいあるよね。
だからそういうところすっ飛ばしてスペクタクル方向に帰結したのは、わたしにとっては、期待外れだった。
馬鹿みたいに丁寧になぞって説明してほしいとは言わないけどさ、あのキャストと演技力があって、あの脚本が書けたなら
そして女性監督だからこそ(それが彼女にとって呪いとなりうるにしても)
やってほしかった、と思わずにはいられない作品でした。
こういう問題に対して誰かが回答してくれることを期待するには、もうあまりに自分も歳だし、
自らがきちんと回答しなければと言う思いもありつつ、あれだけの資本と才能があるのであれば、同じ女として、シスターフッドの仲間として何か1つの回答を見せて欲しかったなというのが、正直なところ。
上記の疑問点に関しての持論は、また今度。
もう一回見たらまた変わるかもだけどね。見たくないけど。笑
と、書き上げたところで
「社会派に振り切れたのにそんなもんやるもんかという監督の心意気に感動」のような批評を見た。真逆の意見。
映画なんたるものは当然、どんな感想があってもよく、むしろその違いをあーだこーだ語り合うことに楽しみがあるものと前提して。
わたしがいう“こうあってほしかった”、の意見が起きることは当然想定内、
そしてそれをを真っ向から否定してどんちゃん騒ぎに仕立て上げたという意味ではその通りなんだと思う。
それでも、自分の人生とストーリーの大部分がリンクするデミがこういう役を演じるのであれば、やはり味方でいてほしかった。なんとうか、そんな
希望というか願いみたいな悲しさがあったのだな、と今、気付いた。
昨日の話の延長線で、メンタルではなくどっちかっていうと体のことだけど。
直近で気付いたのが、お米結構しっかりめに食べてるほうがきれいだし(自分で言う)調子いいわ!って。
パーソナル初めのころは明確にマイナス〇kgしたい、こういう体型になりたい!があって、それを目指してトレーニングもしたしきつめの食事制限もした。
たくさんのタンパク質に少なめの脂質、炭水化物はまあ、控えめ。これを徹底。
実際結果が出て本当にうれしかったし、何度も言うけど「この歳でも、自分でも、痩せられるんだ、この体型になれるんだ!」って達成感がすごかったのね。
その経験がなかったら今みたいに調整してどうこうする、なんて絶対できなかったし。
ただ、やっぱり”なにか常に足りてない状態”でもあったのかもな、とも思う。
その上で40になった今、なんとなく抜いていた夜のお米を食べるようにしたら調子がいい。
もちろん食欲ないときや遅い時間に無理に食べたりはしないけども。
具体的にどうよかったかというと、肌ツヤや血色感が違う。
歳を重ねてくると、いかに“元気そうか”が見た目の美しさ(麗しさ)やHAPPさに寄与してるのか痛いほどわかってくる。血色とかツヤって、言うなれば生命力の具現化みたいな感じじゃない?
だから、顔がしわっしわでシミがあっても、なんとなくポッとした感じの人って美しいのよ。
若い時はおしゃれのために体型を変えられるくらい、無茶しても体がついてきてくれる。
でも、このくらいになってくるともう生命維持装置としてしっかりさせとかなきゃ、みたいな雰囲気を体の内側から感じる 笑。
実際、運動と食事管理なしに健康はありえない。
どんなに若い時はそれで平気でも、ずっとそう、ってわけにはいかないのが人間の体のつくりなわけで。

そんなに食べてなくても太る、って言ってる人は大概そんなに食べてるし(もしくは調理に油使い過ぎ)、動いてない。病気や内服で、とか以外、お米(できれば和食ベース)3食食べてある程度動いてればそんなに太りようがないんだよね。
結局おかずや間食で量を食べないと満足できないくらいなら、
120~150gのご飯を毎回しっかり食べたほうが空腹感にさいなまれることも少ないし、糖質も取れてメンタルの安定や睡眠の質の向上にも繋がるよ。
結果的に肌や髪にも栄養がいきやすくなってるはずだし。
まじの実体験。
最初はちょっと怖いし不安もあったけど、私の場合はまあその分動けばいいやって転換できるようになったのも良かったのかも。
今本当に恐ろしいくらいのガリガリ信仰も見るけど、本当に危険だよ。
無理な食事制限は、大げさじゃなく死ぬ。
特に女性は老いも若きもちゃんとお米食べましょうね。
元気が1番美しいよ。
もう、ジム通いもある程度の食事管理も当たり前のことになりすぎて、刺激やものすごく高いモチベーションみたいなものはなく。
ひたすらそういうアカウントを見て真似してトレーニングしたり、レシピに凝りまくったりもだいぶ落ち着いちゃいました。
さみしいような、でも、本来運動や食事ってそのくらい当たり前にやれるようになるのが理想なのかもな、と思ったり。
前も言ったかもしれんけど、運動でメンタル状況が大幅に改善やら向上やらすることはないと思う。
ただ、僅かばかりの寄与をすることは間違いないな、というのが今のところの実感。
人間て、大きく何かあったわけではなくとも「やばい今日元気でない」「なんか無理かも…」ってことや日って割とあるもんだと思う。
で、それって単に体が冷えてたり血行が悪かったりホルモンがいたずらしてたり気圧のせいだったり。
そんなシンプルな要因でも、そこにちょっと嫌なことが足されると結構簡単に死にそう…ってなったりする。
で、若いころの私はお酒を飲んだりとにかくむさぼるように寝たりするしかなくて、それはそれで別に間違ってたとか否定の気持ちは全然ないんだけど、
今はそこに、ちょっとステッパーやるか、とかせいろ蒸しでも食べとくか、みたいな選択肢が加わった気がする。
あ、あと瞑想も。

これが不思議なもんで、やる前はだるいーいやだー面倒ーとか思ってるんだけど、
ほんの少し踏ん張って行動に移すと「ちょっと元気出てきたかも」ってなったりすんだよね。
もちろんそれすら無理な日はそのまま寝ちゃうが吉。
ただ、寝られる場合はいいのだが、
睡魔はないのに横になってるだけだとグルグル考えがちの人(私)はちょっと無理してもほんの少し動いてみるのをおすすめするよ。
スクワット10回とかでも意外と効果ある!
ここから気候も乱れがちになるし(まあ今も十分だが)、あんまりご自愛とか機嫌取りみたいなしゃらくさい言い回しは好きではないが、
まあそんな感じでケアをしていこうではないか、みなさん!
やばい、なんだかドタバタ過ぎて2か月空いている…まずいぞ!
色々見たり聴いたりやったり行ったりは、している。

落ち着いたらちゃんと書きます!
ちょっと待っててね♡