12月の終わり頃になると、どうしても大瀧さんのことを考えています。まあ、1年中、大瀧さんのことが頭から離れることはないんですが、暮れは特に。
大瀧さんといえば、長らく順番にずっと聴き続けてきた新春放談が、今朝、いよいよ最後の最後、2011年1月9日放送分まで辿り着きました。当時まさか、これが最後の放送になるなんてだれが想像しただろう。達郎さんも何度か大瀧さん、体調良さそうですね、とか言ってましたし。収録されたのは2010年の暮れでしょうから、この3年後に65歳で亡くなるなんて。考えたら来年僕も、その65歳になってしまいます。
そういえば、何年かぶりかに新春放談を通して聴くきっかけになったのは、大瀧さんが語ったはずの何かの言葉を探すためでした。おそらくは1988年頃だろうと思ってそのあたりから聴き始めたけどなかなか見つからないうちに、いつしかどんな言葉を探してたんだかも忘れてしまったという。
ただ、その後、やはり、例のカンツォーネがらみの話を書いていた時に別の年に語られたはずの言葉を思い出したんですが、それはつい最近、ようやく見つけることができました。ちょっと予期せぬ内容だったので、明日ぐらいに書く予定にしています。
さて、今年はブライアン・ウィルソンが亡くなりましたね。ブライアンの場合は心の準備はできていたつもり…、でしたがやっぱり相当にショックでした。
そのブライアンの大ファンである村上さんが村上RADIOでなかなか特集をしないでやきもきしていたんですが、今年最後の今夜の放送、満を持してブライアンの特集をします。どんな曲がかかって、村上さんがどんな言葉を語るのか、楽しみで仕方ないです。
ちなみに番組の告知によれば、かかるのはビーチ・ボーイズ時代の曲ではなくどうやら彼のソロ時代の曲のよう。
ブライアンのソロといえば、5年ほど前だったか、彼のソロ時代の好きな曲を集めてこんなCDを作りました。

全部で24曲。さてこのうちの何曲かかるやら。15曲くらいはかぶるんじゃないかと。


