増田れい子の『夢のゆくえ:26人の熱い女たち』に触れた前回の話の最後、その本が展示されていた2014年10月にたつのの九濃文庫で開かれた山高登展のことを書きましたが、その九濃文庫の店主、吉田純一さんから、来年1月に九濃文庫で開かれる山高登さんの展示会の案内状が届きました。


「装釘家 山高登 生誕100年展」。
山高登さんは大正15(2016)年1月13日にお生まれになったので、来年、2026年の1月でちょうど100歳になるんですね。会期は誕生日をはさんでちょうど1週間。
前回の展示会でもいろんな発見がありましたが、きっと今回も新たな発見があるでしょう。
来年が楽しみです。
いや、もう来月、というかひと月を切っていますね。

