見切り品買って帰宅途中に転移し聖女になった。
※特定の年代の、特定の経験を持つ人の心を抉ります。
※書いていた私の心も抉られてました。
※「ああああああああぁぁぁ」と叫んだ方は仲間です。
鼻歌を歌いながら舗装されていない道を歩くのにも慣れた。
五年前に訳も分からないままこの世界に突然やって来た時はそれはもう驚いた。
お腹空いたけどコンビニ弁当は量が少ない癖に高いからと、半額の見切り品狙いでスーパーまで赴いた。
19時前後から半額シールが貼られるのを待ちわびていたじいさんばあさん、おっちゃんおばちゃんに紛れて暫く食いつなげる量の見切り品と言う名の戦利品を詰め込んだリュックを背負ってえっちらおっちらと帰宅している最中の事だった。
Tシャツにジーンズ、スニーカーとオマケに帽子。
所持品は大量の半額飯―ナマモノあり―と財布にスマホと念の為のエコバッグだけという、RPGの未来で勇者になる若者よりは食に困ることは無いけれど、身分証明書のない私は見知らぬ世界の荒れ果てた農地にぽつんと立っていた。
間違いなくアスファルトの上を歩いていたのに、向かいから法定速度をオーバーしてるとしか思えない車のハイビームの眩しさに殺意を覚えながら目を閉じて、開いた時には「イマココ」状態だった。
あのハイビームにしてた車は五年経過しても許さん。
訳がわからず混乱していた私を助けてくれたのは農地の所有者の老夫婦だった。半泣きの私を家に招き入れて白湯を出してくれたのは間違いなく親切心からだった。
長い日照りのせいで食べる物がなくてすまんな、と言ったおじいさんに、はっと思い出した私はリュックから買い込んだ半額見切り品を取り出した。
家の中は現代とは程遠く、冷蔵庫は無いし、何なら老夫婦は見るからに外国人顔で、パニックに陥っていた私は一周まわって「異世界転移やぁ」と結論づけた。
そうなると、この半額見切り品は早めに食べないと消費期限が過ぎてしまう。一日くらいなら平気な自分の腹だけど、お礼に提供しようとしている老夫婦の腹が無事とは限らない。
使い込んだ鍋には湯が張られていたから、皿を借りて蒸して温めてみた。レンジが無いからこうするしか無かった。
のっぺり顔の見知らぬ人間へ親切にしてくれた老夫婦は、その不審者がどうぞと差し出した見知らぬ調理をされたおかずを緊張の面持ちで食べた。
寿司は私の好物なのと、生魚は抵抗あるやろ、と独占したけどな。
まあ、毒もなんもない至って普通の唐揚げ弁当(税抜き498円の半額)やらチキンステーキ弁当(税抜き398円の半額)やら唐揚げ単品(税抜き368円の半額)やら……肉は正義。冷凍すりゃいいんだよ。そんな濃い味付けの肉を慣れぬ老夫婦に食べさせたのは申し訳ないけれど、活力は肉からだ。
老夫婦は村から少し離れな所に住んでいて、周りには村人はいなくて、まあそんな環境だから余所者の私を拾ってくれたんだろう。
電気つけっぱなしの部屋を放置してるとか、通帳や銀行印どうすんだよ、とか色々考えることはあったさ。唯一、仕事を辞めたばかりで就活中だったのが幸いだっただけで、他はもうどないせーっちゅうねん、みたいな感じだけど、取り敢えず一晩を過ごさせてもらえることになった。
せめてもの恩返しをと思ったけど、井戸の水はほぼ空。川は遠いし日照りのせいで取り合いになっている。森の中の小さな湧水だけが頼りだったらしく、老夫婦は村の人から隠れるように少しずつ汲んでいたようだ。
あまりにもあまりな状況にわたしは思わず手を組んで「雨降ってくれよぉ」と心の中で叫んだら、空が次第に曇ってきて雨が降った。
老夫婦は「いつぶりの雨かのぅ」と涙目で言ってたけど、私は偶然だよね?とそう思っていた。
雨が降る中を外に出る気がしないし老夫婦ももうちょっとおりなされ、と言ってくれたからありがたくゴミなどの仕分けをせっせとしていると、スマホに通知があった。
寝る前に確認した時は圏外だったのに通知って何、ホラー?と思いながらメール画面を見た。
†ステータス†
名 前 リディア=アンゲル/相馬 由依
年 齢 18歳(転移に伴う若返りサービス)
職 業 無職→聖女(初心者)
スキル 浄化結界(1)/植物成長(1)/気候操作(6)
補 足 初めての『気候操作』ボーナス
→スキルポイント+5
世界に馴染めるように顔面を少し変更
やめて!その「†〇〇†」は封印されし記憶をこじ開けかねないからやめて!個人サイトでカラーリングとかに拘ったり、ポエミーな一文つけたりの記憶が蘇るからやめて!あの頃はそれがオサレ的なあれだったのよ!タグは手打ちでサイトデザイン系のサイトにお世話になったりもしたからああああああああぁぁぁ!
とまあ、発狂しながらも老夫婦を心配させないように耐えた私は褒められていい。
名前はもうやめて……それ……私が名前が変換出来る系ので主人公が洋名の時にデフォルトにしてた奴ぅ……相馬由依は本名だけどぉ……リディアはぁ……イヤァァァァ!
それに顔面変更って何!?お手軽簡単整形されてんの?鏡ないからわかんない!あ、スマホのインカメラ使えばいいのか……何だこの顔!私ののっぺり顔がちょっと彫り深くなってるし、髪色はそのままだけど目の色は緑になってるじゃん!
とまぁ、パニックになったけど、一周して冷静になってきた。
このメール送ってきたの誰だ。明らかに黒歴史採掘隊を名乗りそうな事をしたのは誰だよ。誰にしも触れてはならない過去ってのはあるんだ。
当時ハマっていた漫画の名前変換小説のことは思い出したくなかった。
嫌われ主人公はチート設定で、スポーツ漫画なら大抵はマネージャーになっていたよね。それも、友人が虐められたりなんなりして自殺したりして、その復讐をするんだよ。虐めたのは別の女で「私、虐められて……」みたいな。
昨今の悪役令嬢物とかに出てくる転生ヒロインとか、婚約破棄系で浮気相手の女の言動は大抵この名前変換小説に出てくる女がやってたから。既視感あるなぁと思ったらこれだわ。
そうじゃなかったら何かもう「〇〇とは幼馴染の私。友達だと思っていたのに実は好かれていたみたい☆」とか、存在しない幼馴染を生み出してたよね!
やはり冷静になれない。一度掘り返された黒歴史は全身を巡って羞恥心を生み出して発狂を促すんだ。私、知ってるんだ。
そんな私は息も絶え絶えになりながらステータスとやらを見て、年齢と職業に戸惑った。
三十越えた女が一回り近くも若返ってる事とか、無職だったのは正しいけれど、初心者聖女ってなんやねん。とか。
そんな事を思っていたら、新たな通知。音は鳴ってないから老夫婦には気付かれていない。と言うか、老夫婦は水を溜めるために出入りしていてこちらには気付いてない。良かった良かった。
『††が不評で悲しいです。私としては中々に良い記号だと思うのですが。
初めまして、相馬由依さん。
早速ですが、貴方はこの世界に移転させました。
と言うのも、貴方はスピードオーバーなハイビームカーにあの後轢かれて死ぬはずだったので、それならばその命を有効活用しようと私が決めました。
地球から移動したこの世界は地球と世界線が僅かにずれた「地球」です。
月も太陽も同じで大気もある。
違うのはこの世界には魔素があり魔法があり、妖精や精霊、魔獣、亜人、神が存在している事です。
いわゆるファンタジーの世界ですね。
貴方が今までいた地球を「表の地球」、ここを「裏の地球」と呼びます。
世界線のズレというのはいわゆるレイヤーのようなもので、無数に重なりながらもそれぞれが独立しています。
本来このレイヤーを移動は出来ないのですが、特例で貴方を切り取り→貼り付けで移動させました。
本来貴方が居なくなった事で貴方の残したままのあれこれはそのままになり、いずれ失踪と言う形になるはずでした。
しかし、切り取ったことで空白になったそれを世界は修正する為に貴方に関わるあらゆるものは「無かった」事になり、貴方の存在は表の地球から完全に消えてしまいました。
ごめんなさい。こればかりは私の想定外でした。
貴方に関わってきた人々から記憶は消え、貴方に残されたのは身につけていた物と、私が咄嗟に保管した貴方の私物だけです。
私からの謝罪を込めて、貴方のリュックをマジックバッグにしました。
この中に入れたものの時間は停止しますので、食料を入れても腐りません。
貴方の部屋にあった食品などもここに入っています。
貴方の部屋にあったご両親の写真もきちんと入っていますので、後でアプリを起動して確認してください。
私が人間を移動させたのは実は貴方が初めてでした。
私は神です。正直、人間一人を移動させることに罪悪感などありませんでした。しかし、世界から完全に消去となると話は別です。
他の神もこれまで人間を移動させて来たけれど、こんな事が起きるなど聞いていませんでした。
貴方をここに移動させたのは、この世界の歪みを正して貰おうと思ってのことでした。
この世界には神も干渉する為、均衡が崩れていて、その為に雨が降らない、逆に大雨の日が続くなどが起きています。
そして、好戦的な神達が駒として『勇者』『魔王』と名付けた表の地球から攫った人間で遊戯を始めました。
このままでは裏の地球が崩壊しかねません。
ですので、貴方には盤上に乗らずにその下で歪んでしまっている土台を整えてもらおう。死ぬ運命ならば、生きていられるしいいじゃないと、貴方をここに連れてきました。
貴方が持つであろう感情を私は理解出来ません。
神に人の心は分かりません。
怒るのか、悲しむのか、それすらも分かりません。
私の願いを叶える必要はないと突っ撥ねるかもしれませんね。
しかし、貴方がもしも協力してくれるのであれば、貴方の能力を上昇させ、生きていく手段を与えます。
貴方が生きて、各地を巡ってスキルを使う、それだけで良いのです。
勇者と魔王の遊戯に関与する必要はありません。
貴方は正しく私の力の一滴を与えられた聖女です。神々の遊戯のために作られたお飾りの聖女ではありません。
貴方を選んだのは確かに死の運命があったからですが、貴方がその瞬間まで生きる事を何よりも大事にしていたからです。
貴方がもしもこの運命を受け入れてくれるのであれば、下記の『YES』を選んで下さい。
『NO』を選んだ場合は聖女としての力を無くして、ただの村人となります。
貴方の選択を私は咎めません。』
わけが分からなかった。
神と名乗るものからの長文メールに色々ツッコミたいところはあったけれど。
「親は死んでるし兄弟姉妹もいない天涯孤独の身だからなぁ。友達とも連絡取らなくなってたし、会社は辞めたし。私の存在が消されても、まあ、不具合は無いんだよねぇ」
神様は申し訳なさそうにしていたけれど、実はそこまで悲観的になっちゃいない。家族がいないってのがやはり大きい。両親を同時に失った時の絶望を思えば私が生きてた全てが消えたと言っても、じゃあ誰が悲しんでくれるのかって話で。私が忘れられたくない人はこの世にいなかった訳だから、気にしなくても良いのに。
それより、神々の遊戯とやらで勇者と魔王が対立してて、それは表の地球から連れてこられた人で。悪趣味だな。こっちの世界の人じゃ駄目だったんかな。
そこに関与せずに土地を浄化して植物を実らせて食糧難をどうにかしろって事なのかな。
ねえ、神様。
私は生きる事を大事にしてたよ。亡くなった両親の最期の言葉だったからね。
『生きて』
だからね、私は生きる道を選ぶよ。それにね、いわゆるここが異世界ってんなら、やっぱ色々見て回りたいもんじゃん。
能力のない村人よりは、折角神様がくれるってんなら、力を貰ってこの世界を巡ってみるよ。
だからね、選ぶのは『YES』だよ。
あのさ、黒歴史掘り返すなって言ってんじゃん!
アプリがあるのはまあ文章から分かってたけどさ!
何でデザインが古の黒歴史系携帯サイト風なの!?
貴方は〇人目の~とか、私しか使わないならいらんやろ!
やめろやめろ!黒背景に羽根の画像とかやめるんだ!
必死な願いが通じたのか、画面が光って至ってまともなUIになったよね。
シンプルが一番だし、直ぐにタップ出来るのが大事だよ。
3×2のマスが画面の上半分にあり、下はおそらく神様を模したと思われるデフォルメされた性別不明の金髪に目元は布で隠れてて古代ギリシャっぽい服したキャラと吹き出し。
キャラは良いとしてアイコンを見る。
バッグ、ステータス、地図、ショップ、メッセージ、ゴミ箱
バッグは収納で、マジックバッグとも連動してる。大きなものはバッグではなく、指定された座標に直接出すことが可能。所持金もここでわかるし、お金はお金で専用の枠があるみたい。
中で整理整頓出来てんのかなぁ。生物は不可。
ステータスはまんま私のプロフィールで、スキルや魔法関連はここに表示されるみたい。
地図は有難いね。多分精密な地図はないと思う。地図といえば伊能忠敬凄いよね。歩いて日本全国巡って、現代的な測量器とかないのに誤差0.2%だっけ。天才だから出来たんだろうけど、この世界でそんなこと出来る人いんのかなぁ。
ショップは、神様経由で購入出来るみたい。物はバッグに送られるので、漫画とかでよくある目の前に箱が現れて、なんてのは無いみたい。良かった。
お金はバッグに入れてる所持金から支払われるみたい。
うん、この所持金、通帳にあったり家に置いてた全額じゃない?
ネット通販なんだろうなぁ、これ。
神様の説明書によると、注文してサイトが受理、商品はその時点で神様が回収し支払いは自動的に行われる。ここで表の地球で修正力が働いて、買うのは私だけど私の存在は消されているから、神様が仮で用意しているデータの人間が購入した事になり、齟齬を解消するみたい。
物は無くなっててお金は振り込まれてて、誰が買ったかわからんのはホラーだわな。
で、ゴミ箱はそのまま要らないものを分解してくれるみたい。例えば、昨晩食べたごはんの入ってたプラごみ。これはこの世界の異物だからゴミ箱にポイしろってこと。後はこちらの世界で出た要らないものとか。生き物はダメ。そりゃそうだ。完全犯罪出来ちゃうよね。
ステータスを見ていたら色々増えていた。精神安定はパッシブスキル。常時発動型。うん、これはありがたい。絶対にパニックに陥るよ。
解体はアクティブスキル。正直怖いっちゃー怖いけど、明らかに文明が現代よりも遅れてる世界で、解体済みのお肉を手に入れられる場所は限られてるでしょ。自給自足なら必須だよね。
調合はまんまで、お薬調合出来るみたい。薬師や錬金術師の持つスキル。
状態異常無効はパッシブスキル。これもありがたいね!毒とか怖いもの。この世界が分からない私には毒か無毒か判別出来ないからね。
ファンタジーに必須の鑑定スキル。これがあるかどうかで生存率かわるでしょ。
それから、神様からのお詫びの品。
マジックハウスは何時でもどこでも取り出し可能のテント型と一軒家型。テント型でも中は一軒家と変わらない部屋数があり、一軒家型に至ってはお屋敷レベルの広さ。どこで使うんだろう。
野宿する時などに便利な結界付きで、テントの中に私が入ったらもうだれも出入り出来ない。なるほど、便利だな。許可した相手なら出入り自由、か。密室だから怖いし、余程じゃなければ入れないな。
それと、従魔一頭。なんと白銀狼と言うとても凄い魔獣の狼をくれるそうだ。大きさを変えることが出来るみたいだけど、この小さな家で出したらパニックになるから出て行った後にお迎えしよう。
名前をつけたら召喚出来るみたいで、ちびアイコンはとても可愛い。
他にも色々あるけれど、神様が言うように生きる為のあれこれを用意してくれてるのは分かった。
「聖女って柄じゃないけど、世界を旅しながらお仕事するかぁ。折角、生きてるんだし」
死ぬはずの運命を、別の世界に移動することで生き長らえさせてくれた神様には感謝するよ。
でも不意打ちで黒歴史掘り起こすのは許さないからね!
で、5年経過して私は相棒の白銀狼『シルヴァ』と旅をしてる。
シルヴァの背中に乗って森の中を駆け抜ける時もあるけれど、この世界は広いからまだまだ浄化は終わってないし、勇者と魔王の争いにも決着はついてない。
ただまあ、浄化していけばそこの国の人間が気付いて、聖女の存在は分かってるみたいだけど見つけられない。そりゃそうだ。お飾り聖女しか考えてない奴らには、ガチの神様から力もらってる本物の聖女が野良にいるなんて信じたくないんだろう。
おかげで私のスキルレベルは上がる一方というか、カンストした。
浄化結界の範囲が広がったので一気に浄化して、恵みの雨を降らせて、種を撒いて成長促進したらスタコラサッサと逃げてるからね。
以前は逃げてなかったんだけど、ある国の王子やら魔法使いやらに見つかって捕まえられそうになったんでね。私は政治に利用されるなんてお断りだ。
シルヴァと一人と一頭で世界を巡ってお仕事をして、のんびりと観光する日々を過ごすんだよ。
なので、一連の作業が終わったらさくさく逃亡してる。唯一私の正体に気付いたヤツらが追いかけてきてももうそこにはいないってこと。
そろそろ大陸移動してもいいんじゃないかなぁー、と思ってた私は、追いかけてくる奴らの執念を甘く見ていて新たな大陸でも追いかけっこすることになるとはこの時思ってもいなかった。
追いかけてきた理由が嫁にする為、なんて、恋愛から程遠く生きてきた私が想像出来るはずもない。
†貴方は〇人目の彷徨える旅人です†
心抉られた人いますか?
私は黒背景に羽根や十字架よりは、オサレ系ポエム(一文字ずつカラーが違う)なタイプでした。
これを書くにあたり記憶を掘り起こして何度も悶え叫び唸りました。
嫌われ主人公が出てくるタイプの、「私、〇〇さんに虐められてて……!」ってカッターで自分を傷付ける系の女子生徒、今の婚約破棄系に出てくる罠ハメ女がやってる事と変わらんと思うじゃないですか。
昔のその女子生徒はちゃんと自分を切ってるんですよ!今思えば凄い!体張ってる!今の罠ハメ女は自分を傷付ける度胸は無いよね。
頬叩いて赤くなるよりも、カッターで切って血を出した方がよりリアルだもんね。
通じる方います?
1/6 追記
感想、お返事出来ていませんが読んでいます。
無事だった方も抉られた方も読んでくださってありがとうございます。
作品に入れられず感想にもなかった、あーーー!的なのを残しておきますね。
<後書き>
キャラ:読んでくれてありがとな!
管理人:ありがとうございます!今回は本当に緊張したよ~
キャラ:今回の話は今後に関わる重要な展開だったもんな~
管理人:そうだよー!でも無事に投稿出来てよかったぁ~
キャラと自分との会話を後書きに残すの、やりませんでした?
心抉られたい方向けの新作
黒歴史は掘り返すべきでは無い
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