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リジェネラティブ農業(環境再生型農業)・自然農の考え方で家庭菜園

冬近づく 2025.11.07.

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2025.11.07.
 もう11月なんですね。早いものです。北海道の11月といえば、もう雪が降ってきても不思議はない季節。庭のいろいろな植物たちも冬支度。
 上の写真はホスタです。あんなに青々と大きな葉を茂らせていたホスタも、もう葉は枯れ落ち、越冬準備。


 

 


 ほかの植物たちはどうでしょう。

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 上の写真。左右はアジサイ。真ん中にホスタ。すっかり葉が枯れ落ちたホスタに対して、アジサイはまだ緑を保っています。でも、雪が降るころには葉を落とすことでしょう。夏から秋に育ったこの枝に来年の花芽が付くはずですので、大切にしないとですね。今年はほとんど花が咲かなかったですし…(苦笑)。なので、この冬はちゃんと冬囲いしてあげたいと思っております。

 


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 上の写真。こいつはなんでしたっけ? 名前忘れました…。こいつも普通に路地越冬できる花なのですけど、そこらじゅうで雑草化してますし…、まだこんなに濃い緑の葉を保っているのですね。

 

※後日追記:上の植物の名前は、たぶんコンフリーというそうです。和名はヒレハリソウ

ja.wikipedia.org

 


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 シュウメイギクはまだ花が咲いています。キク科の植物はさすがに寒さに強いですね。


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 さて、今年の楽しみでもあり心配でもあるのは、上下の写真に写っているアカンサス・モーニングキャンドルです。雑草に埋もれて見えませんが…。


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 まだ濃い緑の葉を保っています。ある程度の寒さには十分に耐えてくれるはずですが、はたして北海道赤平市の冬はどうでしょうか。楽しみでもあり、心配でもあり。

 

 そんな感じの晩秋の庭でした。