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今週のお題「買ってよかった2025」
今年もこのお題の季節ですね。
1年とは本当に早いものです!
目次
今年のベストバイ!
軽い書き心地、シンプルなデザインでお気に入りの1本です。
メローホワイトはノック部分も含めて1色で統一&インク色の視認性が高い点がポイント。
限定色サンドグリーン・ピンク・マスタードが発売中で、いずれもベースはメローホワイトなのでこちらもおすすめです。
緑色のリフィルだけかすれやすいのはやや難点(これは従来のジェットストリームにも言えますが)。
付箋タイプで貼り直しが自由自在のインデックス。
文字を書くスペースが縦2.3cm×横1cmほどあるので、頑張れば2~3行書くこともできます。
私は1冊の本の中で、
と併用しており、これがなかなか便利です。
薄めのフィルムなので、耐久性も比較的あります。
言わずと知れたクルトガ。
細身で軽くておさまりが良い。
ジェットストリーム4&1同様、落ち着いたデザインも良。
1.3mm極太芯のシャーペン。
シャーペンはクルトガ信者なのですが、クルトガ以外で初めて買ってみようと思ったペンです。
鉛筆とシャーペンのいいとこどりで、マークシートにはもちろん、アイディア出しやメモにも向いてます。
トンボ製なのでMONO消しゴムと相性が良いのもありがたい。
文学作品をモチーフにした金属製のしおり。
和歌・文豪・源氏物語のシリーズが展開されており、最近文豪シリーズに新商品が出ました。
夏目漱石『こころ』や梶井基次郎『檸檬』をはじめとする作品が追加されています。
2025年12月現在で全36種類。
とってもおすすめです!
Amazon.co.jp: 文集ブックマーク: 文房具・オフィス用品
常備アイテムの頭痛薬やラムネがシンデレラフィットでした。
イブは6錠分×2セット用意して、レゴみたいに組み合わせるとおさまります。
ラムネも2列でぴったりです。
2025年は以上です。
今年も1年間お疲れさまでした。
来年もよろしくお願いいたします!
6年越しに公開されたMV『八月、某、月明かり』にて、インク「色彩雫」が登場しました。




ラベルは今作が初のオリジナルデザイン。
過去作品を彷彿させる数々の演出を踏まえると、色名は月夜と思われます。

上記シーンを見ても、月夜の色が忠実に再現されてます(中心部分の薄いほうの色)。
実際に紙へ書いたときの色にほんとにそっくりです。
過去作品の検証は別記事で行っているので、興味のある方はこちらからどうぞ!
過去記事で紹介したヨルシカにまつわる万年筆とインクについて、商品のみをまとめた記事です。
万年筆→インクの順で、それぞれ発表作品順に並べています。
公式に言及されているものではなく、あくまでも素人による推測である点にご留意ください。
◆プラチナ万年筆値上げ
2026年1月1日付での値上げが発表されています。
#3776センチュリーは定価28,000+税▷定価40,000+税となります。
目次
関連作品:MV『藍二乗』『だから僕は音楽を辞めた』『心に穴が空いた』『雨とカプチーノ』
関連作品:MV『パレード』
関連作品:MV『忘れてください』、Album Trailer『だから僕は音楽を辞めた』
関連作品:Album Trailer『エルマ』
関連作品:Live『月光』より『Poetry - 関町にて - 』『Poetry - 雨の街について - 』
関連作品:MV『藍二乗』『パレード』『だから僕は音楽を辞めた』『心に穴が空いた』『雨とカプチーノ』『八月、某、月明かり』、Album Trailer『だから僕は音楽を辞めた』
関連作品:Album Trailer『エルマ』
下記は筆者の予想色です。
関連作品:MV『忘れてください』
今週のお題「最近ゲットしたもの」
春日井製菓の「みんなで食べよう!ぶどう糖たっぷりラムネ」が好きです。
最近ゲットしたというか常備してます。
ぶどう糖ラムネって色々種類がありますが、これは
で文句なし。
しゅわしゅわ溶けるタイプのラムネが苦手なので、ちゃんと硬くて噛めるタイプでこの値段と量はありがたいです。
外袋はわりと大きい(A4用紙より一回り大きいくらい)ので、その点に注意していただければおすすめです!
ゆうちょ通帳アプリ→送金支払→支払う→ペイジー
で支払いをしようとしたら、最後の画面で認証アプリを開こうとしてもApp Storeに遷移してしまい困りました。
Q&Aの対処法1(iPhone、iOS 18.6.2)で解決したのでメモです。
やること① デフォルトのブラウザアプリをSafariに設定
やること② Safariの履歴消去
上の公式サイトQ&Aリンク、Webサイトのゆうちょダイレクトには載ってるのにゆうちょ通帳アプリには載ってないんですよね、、
載せてくれてたらありがたかった!
ともあれ解決でめでたしめでたし。
50音順
作詞 筒井雅子/作曲 筒井雅子
作詞 仲里幸弘/作曲 仲里幸弘
作詞 荒木とよひさ/作曲 三木たかし
作詞 ミマス/作曲 ミマス
作詞 きくよしひろ/作曲 橋本祥路
作詞 森山直太朗・御徒町凪/作曲 森山直太朗・御徒町凪
作詞 工藤直子/作曲 木下牧子
作詞 金沢智恵子/作曲 黒沢吉徳
万年筆にインクを入れた時期を管理するために使っているアプリがあります。
DateClipsという日付記録アプリです。
シンプル&多機能でUIが洗練されてます。広告もなし。

機能は日付のカウントダウン&カウントアップです。
インクを入れた日を記録することで、入れてからどのくらい経ったかを把握できます。洗浄の判断などに重宝しています。
アプリは右下の+ボタンからイベント追加ができます。

私はいつもタイトルに「万年筆名(+字幅)|インク名」を入れて終わりです。
必要があればメモを足したり、日数表示の設定変更ができます。
保存後は各イベントをタップすることで個別画面を開けます。

画面タップでメモ表示、上下スワイプでイベント移動が可能。
右上のボタンは左から順に、データ書き出し、サムネ写真追加、編集です。
インクの補充や入れ替えをしたときは、編集ボタンから編集すればOKです。
タイトルのインク名を変えたり、日付のリセットをして保存します。
ちなみに、ホーム画面左下の設定から「一覧をタップで編集」をオンにすると、イベントタップで編集へ直接飛べるようになります。

ホーム画面は他のメニューも充実していて、
など至れり尽くせり。
とってもおすすめのアプリなので、興味のある方はぜひ!
今年に入って、海外限定シリーズ「万葉」の万年筆がセーラーショップで購入可能になりました。
#セーラーショップ入荷情報⚓
— セーラーショップ⚓営業中 (@sailor_shop) 2025年3月24日
MANYO Fountain Pen series 2nd Editionhttps://t.co/O27RKGtgT3
海外限定製品として販売していた「MANYO Fountain Pen」の第二弾。
人気の高さから、国内でも限定販売となりました👏👏
万葉インク、インク吸入器コンバーター、万年筆の3点セット🖋… pic.twitter.com/bUr4tEquE2
万葉インク+コンバーター+万年筆のセット販売のみですが、個人的にとっても嬉しい報せです!
セーラーの軸は海外限定品に好みのデザインが多くて、どれも国内販売してほしいとひそかに願っていました。
以下はセーラー英語版サイトの限定品ページです。
ホームページのリニューアルがあった2020年以降の軸のみですが、結構本数があります。
ほんとは全部画像引用したいんですが、そういうわけにもいかないので好きなシリーズのリンクを、、、
今気づいたんですがドライフラワーが恒常ラインナップのページにいる!
以前は限定品ページにいたと思うんですが気のせいかな。
ちなみにめちゃくちゃかわいいです。
🌸【新入荷のお知らせ】🌸
— Poesie文具 (@Poesie_bungu) 2025年5月5日
SAILOR万年筆 海外限定モデル
「Dried Flower」
ドライフラワーシリーズ万年筆
ペン先:14K・中型
販売価格:¥27,500-税込
ヨーロッパで「永遠」や「愛」の象徴とされるドライフラワー。
その美しさとやさしい色合いをイメージした、海外限定モデルが新入荷しました✨… pic.twitter.com/lzAYKbwSwI
プロギアスリム型の限定品(上記で挙げたシリーズはどれもそうです)を個人輸入しようとすると、現在のレートで33,000~35,000円が相場+送料+関税になるので、税込27,500円はなかなか魅力的なお値段。
個人輸入の場合は海外サイトからの購入になります。
海外サイトとなるとちょっと不安ですが、以前イギリスのCult Pensというサイトから購入したときは問題なく届きました。
この調子で他のシリーズも逆輸入してくれないかなあ。
特に和菓子シリーズ。
▼桜餅

▼練り切り

▼琥珀糖

▼饅頭

▼月見団子

▼パッケージ

これもかなりかわいい。
パッケージも凝っていて国内でも需要あると思うんですが、、、!
セーラーさんいかがでしょうか、、、!
結論、PayPayカード自体の申し込みをPayPayアプリから行っていた場合、現状どう頑張っても連携できない。
そもそもPayPayカードの会員メニューは
の2種類が存在しています。
マネーツリーでPayPayカードが登録できない理由は
なのですが、現在PayPayカード側の仕様が
▽アプリからカードを申し込んだ人
▽ウェブからカードを申し込んだ人
となっています。
会員メニュー(ウェブ)を見ようとして
お客様はすでにPayPayカードをお持ちです
お手数ですが、以下をご確認のうえ再度お手続きください
というメッセージが出た場合、アプリからカードを申し込んだということです。
今のところ、アプリからカードを申し込んだ人が会員メニュー(ウェブ)を見る方法は存在しないようで詰みでした、、、
PayPayカード側が対応してくれることを待つしかなさそうです。

プラチナ万年筆#3776センチュリーより、ブルゴーニュです。
どこかで「センチュリーは増える」と聞いたことがあります。
確かに同意します。1本使って良いなと思ったときに増やしやすいです。
定番だけで5色、上4つは+3,000円で金属パーツが銀色のロジウムフィニッシュもあるので実質9色。
そのすべてに字幅UEF, EF, F, SF, M, B, Cの6種類が用意されてるんだから驚きです。
限定品もよく出ていますし選択肢が多い。
筆者も例に漏れず5本目のセンチュリーで、初めてセンチュリーを買った4年前から検討していた軸です。
赤って普段ほぼ選ばない色なんですが、この深い赤には本当にいろんなものを重ねることができて、なんだかこれまでの人生みたいな軸です。

いくつかの理由で万年筆まわりを一度セーブしようと思い、しめくくりの軸として選びました。

安定の14金大型ニブ。
同価格帯のカスタム74やプロフェッショナルギアスリムはニブサイズが小さめの5号や中型なので、大型のセンチュリーはちょっとお買い得感があります。
字幅はM。
ということで万年筆の購入は一旦お休みです。
手元の軸にはだいぶ満足しているので、次に購入することがあればきっかけが何なのか気になります!
そのときはまた記録します。

2022年3月20日に行われたヨルシカのライブツアー「月光 再演」で登場した万年筆をまとめました。
資料はAmazon Prime Videoで配信されているライブ映像を用いています。
画像の引用ができないため、商品のみの紹介となることをご承知おきください。
目次
登場作品
ニブの形状からパイロットのエラボーであることが分かります。
エラボーには金属軸と樹脂軸があり、首軸のリングの本数で判別が可能です。
映像に出てくるペンはリングが2本なので樹脂軸です。
字幅はニブの刻印がSEかSFに見えるので、極細軟か細軟となります。
※エラボーは柔らかいソフトニブのため、全ての字幅にS(軟)がつきます。
驚いたのはトリム(装飾の金属パーツ)色で、限定品のゴールドトリム。
2016年ごろに伊東屋限定で販売されているほか、海外限定品として現在も流通しています。
そのため、入手方法は
これらのうちどれかとなります。
エラボーは海外で「Falcon」という名前で販売されているので、検索はこちらでかけると良いです。
比較的入手難度の高いペンがライブ映像に使われたのは興味深いです。どういった経緯なんだろう。
ちなみに国内では色違いのシルバートリムが販売されています。
登場作品
藍二乗のMVでおなじみプラチナ万年筆の#3776センチュリー。
雨とカプチーノの背景映像で映っていたペンも、ニブの刻印や形状、軸のデザインからセンチュリーと考えられます。
軸色や字幅の手掛かりは少ないですが、藍二乗など過去作品のMVに基づきブラックインブラックの中字という予想です。
ヨルシカの映像作品に登場した万年筆およびインクは以下の記事でまとめています。
藍二乗のMVはすぐ下の記事で画像付きの検証をしているので、詳細な内容はこちらをご覧いただければと思います。

セーラー万年筆 四季織 雪月空葉より、名月です。
四季をモチーフにしたセーラー万年筆の筆記具&インクシリーズ。
2025年2月時点で、万年筆では価格が低いものから順に
の7シリーズ各4本、合計28本が定番品として販売されています。
各シリーズの詳細な内容はこちらをどうぞ。
その中でも2015年6月7日発売と、今年で10周年を迎えるのが雪月空葉です。
最初は「四季織々万年筆」という名前だったんですね。
発売当時の様子をTwitterで見てみるとちょっとしたお祭り状態でした。
というラインナップのうち、特に名月と雪椿が人気だったようです。
こうした色の軸が限定品でないのは珍しい空気を感じました。
もしかして今って軸の選択肢には恵まれてる?値段は上がったけど、、
雪椿は別記事で紹介しています。
前置きが長くなりましたが、今回購入したのは秋モチーフの名月。
透明感のあるアイボリーの軸に、金色の微細なラメが入っています。

名月、本当にふさわしい名前だと思います。
商品開発のときは月というコンセプトに合わせて軸色を決めたのでしょうか?
それとも軸色に合わせて名付けたんですかね。
いずれにせよ美しい軸です。


14金中型のMF。
セーラーの14金って21金との差別化なのか結構硬めに感じます。
以前はそれが苦手だったんですが、他より筆圧を気にせず使えるという点ではアリかなと最近思い始めました。
硬いとは言ってもセーラーのステンレスニブよりかは柔らかいですし。
でもプラチナのステンレスニブと比べるとどうかな…プレピーとかプレジールの方が柔らかいかも…。
つまるところ、セーラーの14金ニブは柔らかさよりもある程度しっかりした書き心地を求める方におすすめです。
セーラーは2025年2月1日付で価格改定を行なっています。
価格表はこちら。
対象はここ2~3年の新製品をのぞく金ペン製品といったところでしょうか。
唯一プロフィットカジュアルがステンレスニブです。
四季織では
となっています(いずれも税込み)。
20,000円って5年前のプロフェッショナルギアの定価です。
そのプロギアは2月で35,000円+税。
いったいどこまで高くなるんでしょうね泣
国内3社の価格改定については別記事でまとめているので、よかったらこちらもどうぞ!
▼次に購入したペン

プラチナ万年筆美巧シリーズより金沢箔『金魚』です。
美巧(びこう)は、プラチナ万年筆が展開するシリーズの一つです。
蒔絵による和柄のデザインと独自形状のニブが特徴。
美巧の現行品は
の8本です。どの軸も美しいですよ!
今回購入したのは金魚。
他の柄と比べるとひかえめな印象ですが、それがまた品のある感じで良いです。
波紋と金魚が涼しげ。

美巧の軸は季節を感じる軸が多いなと思います。
赤富士は晩夏~初秋に見られるそうです。鳳凰は季節とかないかな。
万年筆の端が丸いバランス型よりも平らなベスト型が好きなんですが、プラチナの万年筆ってあんまりベスト型が無いです。
プレピ―、プロシオン、美巧、あとは10万近くの銀無垢とかになります。
貴重なプラチナのベスト型、尾栓や蓋栓にも金属パーツを使っていて高級感があります。

美巧のニブはたわみのある独特な形状をしています。


素材は18金。
字幅はFにしました。
購入前から気になっていたことで、金魚の柄のところにはシールのようなものが貼られています。

柄を保護するためのものなのか、柄自体シールでつけているのかわかりませんが、これが剥がれないか心配です。
波紋の方にはついてません。

とりあえず爪とか立てないように気をつけねば、、
美巧は数年前までお手頃価格な無地の軸、羊の革を使ったシープなど、他にも選択肢がありました。
いずれも廃番となってしまい、残った金沢箔と近代蒔絵も価格改定で値段が上昇。
金沢箔に関しては
と、2度目の値上げがあったばかりです。
現在の実売価格は25,000円くらいですが、3年前なら15,000円くらいだったので値上げ分はちゃんと反映されるんですよね。
廃番は予想できないので何とも言えないけれど、値上がりはほぼ確実なのでどの軸も今が一番入手しやすくて安い?なら買い時?と思ってしまいます。
金魚と月と兎はAmazonに15,000円以下の商品ページがまだ残ってます。
「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」の表示ですが、この金額で注文確定までいけます。
以前「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」と表示されたインクを購入したときは、注文から2か月後に届きました。
上記の商品がちゃんと届くか、届くなら何ヶ月かかるかはわかりませんが、気長に待てる方は試してみるのもアリかもしれません。
▼次に購入したペン
日ペンのボールペン習字講座は定価29,800円ですが、より安価に独学で日ペンのボールペン字を学ぶ方法はいくつかあります。
その1つが本記事で紹介する書籍を用いた練習です。
いずれも著者は日ペン会長の田中鳴舟先生で、その内容は講座テキストと同等かそれ以上。
書き込み式ではありませんが、日ペンの字を学びたい方、講座は続かないかも…という方にもおすすめです!
目次
最初に
から始まるので、初めてペン字に触れる方も学びやすい1冊。
文章が比較的読みやすく、ひらがなとつづけ字(連綿)については次に紹介する2冊目より詳しいです。
リンク先でKindleのサンプルが読めます。
こちらは日ペンの講座テキストとほぼ同じ流れで進んでいきます。
日ペン講座はひらがなカタカナ→楷書→行書という順番で、この本も同じ構成をとっています。(先に挙げた1冊目は楷書→ひらがなカタカナつづけ字→楷書→行書)
そのほか1冊目と違うのは
の4点です。
こちらもリンク先でKindleのサンプルが読めます。
つづけ字と行書に特化した本です。
つづけ字に関しては上記2冊だとお手本が少なかったりそもそも載っていなかったりしますが、こちらはひらがな2字3字や文例でのお手本が載っています。
行書も書き順を含めた豊富な解説になっており、前2冊との併用もおすすめ。
ただし今のところ紙書籍のみで、Kindleの販売はないのが難点です。
サンプルは読めます。
日ペン講座に寄せるなら、
こういったところでしょうか。
独学なので添削はありませんが、区切りがついたら添削課題の言葉を書いてみるのもありかもしれません。
課題はこちらで紹介しています。
その他だと、
あたりがあるかなと思います。
トレーニングブックとは、講座の教材にも含まれているマス目つきの練習帳です。
講座で習った字の復習・反復が用途で、テキストで扱った順に文字が並んでいます。
解説は全く載っていないので、本との併用にはもってこいです。
取り上げた本を日ペンの講座修了後に読んで思ったのは、「あれ、この本テキストより詳しいのでは…?」でした。3冊ともそうです。
唯一つづけ字は講座テキストの方が詳しかったですが、それ以外は情報量にあまり差がないか書籍の方が充実しているまであると感じました。
講座テキストの強みはなぞり書きや添削なので、理論や理屈の部分を中心に知りたい、という方には講座よりもむしろ書籍がおすすめですよ!