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【カーレース映画】おすすめの最低限みておくべき10作品

モータースポーツは最強の麻薬

会場の熱気、レースのスタート直前のシグナルによって緊張感を煽られ、盛り上がりはピーク近くまで高まる。いざはじまればサウンドなども相まって、極限の集中力が発揮され、周囲の雑音が気にならないほど没頭するゾーンへ突入。そして非日常的なスピードの中で高揚感は最高潮に達する。映画であるからこそ表現できるカーレースの世界がここにある。その極上の感覚、五感をフル活用して追体感するべし【永久保存版】。

 

目次

【カーレース映画】公道レースではなくスポーツレース

今回取り上げるカーレース映画は、広い意味でのモータースポーツにおいて自動車を用いて行われる競技を対象としている。

 

そのため、サーキットや公道コースを走るレースも含めており、使用するレーシング車両もさまざまな種類が登場する。

 

カーレースを映画化する難易度はかなりのものにも関わらず、迫力のある映像でも本物のレースには敵わない、ドラマの要素を盛り込んでも事実は小説より奇なりという言葉もあり、またかなりの危険が伴うもの。

 

それでも作品化するこだわりの背景には並々ならぬ情熱があり、その熱量は計り知れない。

 

なお、今回は非公式の公道レース、ストリートレースなどは対象外としている。

 

非公式の公道レース、ストリートレースの車映画はこちらをチェック↓

narcos.hatenablog.com

 

バイクのレース映画はこちらをチェック↓

narcos.hatenablog.com


【カーレース映画】世界三大レースとは

F1のモナコGPル・マン24時間耐久レース、インディカー・シリーズインディ500といったそれぞれが大きく異なる特徴を持つレースがその役を担っている。

 

これら世界三大レースを制覇するのは大変な偉業であり、映えある称号であるトリプルクラウンの称号を獲得したのは、 長い歴史の中でも1972年イギリス人ドライバーのグラハム・ヒルただひとり。

 

現在、この輝かしいに近いのは、2度のF1ワールドチャンピオンとして有名なフェルナンド・アロンソインディ500を制すれば三冠王を達成できる位置にいる。

 

アロンソはインタビューで「F1ドライバーにとって最大の課題になるのはインディ500。インディは難しいが、ル・マンはF1より簡単」と語っているとおり、難しい理由としてはF1と比較して違いが大きいためと言われている。

 

なお、インディ500に関しては、2017年に佐藤琢磨が日本人、アジア人初の優勝という偉業を成し遂げている。 2020年には2度目の優勝を飾った。

 

ル・マン24時間レースでは、日本人ドライバーの優勝が3度あり、1991年に関谷正徳、2018年中嶋一貴、2022年平川亮さんの3人。

 

F1では、日本人ドライバーは優勝していない。


【カーレース映画】 作品数は少なく「グラン・プリ」「栄光のル・マン」のような超大作をもっとみたい

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※画像の引用元:IMDb公式サイトより

 

そんなさまざまな特色を持つカーレースのため、そもそもハードルの高いカーレース映画の制作において、別格の存在になっている最高峰が2本ある。

 

それが「グラン・プリ」と「栄光のル・マン」だ。CGがない時代に本物にこだわり抜いて制作され、いまだに他の追随を許さないカーレース映画として君臨している。

 

そのような状況が長らく続いているが、目下注目を集めているのが、ブラッド・ピットジョセフ・コシンスキーによる「F1」。これがカーレース映画の三冠の作品になるのか期待したい。

 

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ジョセフ・コシンスキーは、 「トロン: レガシー」で映画監督デビューし、最近では「トップガン マーベリック」によって、興行的・批評的に大成功をもたらせた記憶が新しい。

 

「F1」の公開は、日米ともに2025年6月27日を予定している。

 

ただ、個人的にはF1よりもインディ500を制作して欲しかった気もするが、かなり楽しみなのは間違いない。

 

それでは、カーレース映画に必要な要素として、 5つの採点ポイントである登場する車両、カーレース、人間ドラマ、キャラクター、オリジナリティーを加味しながら、今回も極私的なおすすめ映画として紹介したい。

 

【カーレース映画】おすすめの最低限みておくべき10作品

F1

グラン・プリ(1966年) 

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1960年代を舞台にF1の1シーズンをグランプリ毎に描く3時間の超大作。

 

監督ジョン・フランケンハイマー、音楽モーリス・ジャール、タイトルデザインソール・バスなどの一流スタッフによる世界を股にかけたスケールが大きく、レース映画の始祖にして、未だに最高峰の位置付け。

 

出演者も豪華で、ジェームズ・ガーナーイヴ・モンタン、  エヴァ・マリー・セイントなどに加え、実際の有名レーサーが数多く出演しているのも見逃せない。

 

また、ホンダをモデルにしたヤムラチームが登場し、本田宗一郎を思わせるチームオーナーを三船敏郎が演じ、三船敏郎のハリウッドデビュー作としても知られている。

 

育ってきた環境も立場も異なる4人のドライバー、4人のビューティ、3人のオーナーが織りなす、世界各地9つのGPを巡る切磋琢磨したカーレースが凄まじいのはもちろんのこと、レーサーを取り巻く多様な人間ドラマがアツい。

 

撮影は65mmフィルムで行われ、当時シネラマの大画面で公開された。

 

レースシーンの撮影には、カメラカーにフォードGT40を改造し使用したのは有名なエピソード。

 

アカデミー 編集賞、録音賞、音響編集賞受賞。

 

・ラッシュ プライドと友情(2013年)

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1976年F1黄金時代における対照的な存在における最大のライバル同士の対決にスポットを照らした本作は、最高に面白い。

 

ジェームス・ハントvsニキ・ラウダというふたりの天才、F1界においてはあまりにも有名な当代きっての宿命の対決。

 

日本でわかりやすく例えるのであれば、誰もが知っている宮本武蔵vs佐々木小次郎といったサムライ対決を彷彿とさせ、後世まで語り継がれる伝説の一戦を描いている。

 

1976年のF1は、フェラーリのラウダとライバルであるマクラーレンのハントによるチャンピオン争いの決戦は、稀にみる最終戦である富士スピードウェイで行われた日本GPまで持ち越された。

 

映画としても抜群に面白いがこれが実話であるということがあまりにもドラマティックであることが改めて驚かされる、F1の神による思召しを感じずにはいられない。

 

レースのクラッシュシーンなどのCGがやや残念だが、それほどリアルで過激だという現れだ。

 

監督ロン・ハワード、ハントはクリス・ヘムズワース、ラウダにはダニエル・ブリュールが演じた。

 

なお、日本語吹替はKinKi Kidsのふたりが務めているので、こちらでの鑑賞も推奨したい。


F1ドキュメンタリー

・セナ(2010年)

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音速の貴公子、アイルトン・セナドキュメンタリー映画

 

本作は、セナがF1界に君臨した80年~90年代前半にかけた黄金時代を凝縮した、天才の苦悩と栄光の人生の映画化。

 

神がかり的な奇跡的なレースの数々は今みても興奮させられる。謙虚で知的でまっすぐなセナは、言いたいことを言って、金、権力や政治といちばん遠いところにいて、純粋にフェアに走ることに集中するタイプのレーサーとして描かれている。

 

その背景にあるF1が持つ裏の世界が浮き彫りになる。

 

チームメイトのアラン・プロストとの確執、F1運営側からセナへの不公平な対応などに悩まされることになる。

 

反体制的な姿勢を貫くために、恐怖と孤独、死ぬかもしれないと背中合わせにならざるを得なかった。

 

もっと安全策をとり、周囲とうまくやり、しがらみのある世界を走ることもできたであろうが、自分の信念を曲げず、どこまでも勝利を求めて突き進む姿勢に多くの共感がもたらされるだろう。

 

それだけに、対照的なプロストとの死闘の姿は目に焼き付き、史上最高のF1ドライバーとして讃えられ続けている。

 

なお、あくまでセナ目線なので、プロスト側からの視点で制作されたら、全く違った作風になるはず。

 

シューマッハ(2021年)

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ミハエル・シューマッハと言えば、アイルトン・セナと双璧と言っても過言ではない、F1のワールドチャンピオンの中のチャンピオン。


本作は、その最速ドライバーの軌跡を描くNetflixのドキュメンタリー。


シューマッハは、1991年にベルギーGPのスパでF1デビューを果たすと、デビューと同時にベネトンのレースチームに引き抜かれ、最も過酷なサーキットのひとつとして知られるスパで初優勝を遂げる。

 

ベネトンでは4シーズンを過ごし、その後フェラーリチームに移籍。


フェラーリでの輝かしい記録の数々は、言うまでもないものの、移籍から結果が出るまで実はかなり時間がかかっている。


結果に結びつかないために、フェラーリの経営陣にシューマッハの移籍視され、代わりにミカ・ハッキネンを獲得すべきだったと吐露されるほど。

 

しかし、その後の快進撃、大成功、破竹の勢いでの勝利に次ぐ勝利には、欠かすことの出来ない下準備の期間だった。

 

なお、シューマッハはレース以外に興味がない仕事の鬼、サイボーグのイメージが強いが、その印象を払拭する証として何より家族を愛し大切にしていた人間らしい一面がみられる。

 

ル・マン24時間レース

・栄光のル・マン(1971年)

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マックィーンの並々ならぬ情熱により実現した、極力ストーリーと台詞を削ぎ落としたソリッドな本格的な作品としての仕上がりは、ドキュメンタリーに近く究極のレース映画。

グラン・プリ」と並ぶレース映画の最高峰を成す超大作だが、内容は対照的にストイック姿勢が突き詰められている。

元々はF1映画「 デイズ・オブ・チャンピオンズ」を企画していたマックィーンが「グラン・プリ」の企画と被り、ル・マン24時間レースへと路線変更。

ル・マン24時間レースの雰囲気・臨場感を体感できるように、潔いまでの終始タフな描写により、レースそのものに照準を絞った純度の高い作品。

その徹底的な拘りは画面越し、時代を超えて伝わってくる。

ミシェル・ルグランの音楽は秀逸で素晴らしいが、レーシングカーが放つエキゾーストの圧には遠く及ばない。

70年のル・マン24時間レースを舞台に、緊張感を煽るスタートからゴールまで魅力を余すことなく映像化。

興行的な面から失敗作扱いだが, やりたいことを優先させたマックィーンのこだわりは細部にまで魂が宿っている。

登場する車両は、ポルシェ911・917K、 フェラーリ・512Sなど。

 

・フォードvsフェラーリ(2020年)

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1966年の王者フェラーリが君臨するル・マン24時間レースを舞台とした男たちの戦いを描いたカーレース作品。

モータースポーツの特徴である企業間戦争、フォード社内の内戦による確執、ふたりの男の友情の物語といった上質な人間ドラマがこの映画の土台となっている。

本作が多くの人の心を打つのは、カーレースに映し出された、経営vs現場という内部抗争がどの世界にも当てはまることが多く、そのしがらみから解き放ちかつその状況で結果を出す事に想いを投影しているのかも知れない。

監督ジェームズ・マンゴールドは、粗野で武骨な男くさい映画つくりで通してきた作風と相性がいい。

また、伝記映画のW主演となる元レーサー・カーデザイナーであるキャロル・シェルビーをマット・デイモン、イギリス人レーサーのケン・マイルズをクリスチャン・ベイル、それぞれがハマり役。

 

登場する車両は、 フォード・GT40 Mk.Ⅱ、 フェラーリ・330P3、シェルビー ・コブラ427など。

エンジンの爆音、タイヤのきしむ音など、CGを使用せず臨場感溢れる音響は見事。

アカデミー編集賞、音響編集賞受賞。

 

インディ500

・レーサー(1969年)

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本作は世界3大レースのひとつインディ500を題材にしており、ポール・ニューマンは自身も本作をきっかけにして、レーサーに開眼したように、その興奮は身に染みるものがある。

 

ほぼ同時代に制作された「グラン・プリ」や「栄光のル・マン」に比べて、レースを抑え気味にして、特に家族のドラマ描写を多めに描いている特徴がある。

 

それはポール・ニューマン奥さんでもあるジョアン・ウッドワードとの貴重な共演作品であることからも伺える。

 

かと言って、レースシーンがおざなりになっているわけではもちろんなく、レース映画として先駆的存在の作品として知られている。

 

1960年代のインディ500を舞台に、レース開始直後の大クラッシュから目をみはるものがある。

 

これは1968年の17台の車が巻き込まれた衝撃的な瞬間を捉えたもので、この映像が挿入されたことで、リアリティが格段に向上している。

 

また、ボビー・アンサーなど多くのレーシングドライバーやレース関係者が登場するのも作品の向上に貢献している。

 

ダイナミックかつ哀愁漂うデイヴ・グルーシンの音楽も印象に残り、映画のテーマ曲として「500マイル」が使用されている。

 

その他レース

・デイズ・オブ・サンダー(1990年)

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インディカーと並ぶアメリカの2大モータースポーツであるNASCARを舞台にしたレース映画。

 

登場する車両は、カスタムしたシボレー車がメイン。

 

市販車の形状を模したストックカーが使用される特徴があるが、激しくぶつけ合うためにパイプフレームに金属外板を貼りつけてフレームを強化している。

 

そのため、ドア・ガラスはなく、乗り降りは保護ネットを張った窓部分から行う。

 

燈火類の装備はなく、その部分はステッカーや塗装で表現している。

 

ストーリーは、王道ドラマを挟みつつ、さらにキャラクターたちは実在のレーサーがモデルになっているので見ごたえがある。

 

トップガン」の製作者、監督、主演が再集結、ジェリー・ブラッカイマートニー・スコットトム・クルーズによる四輪版トップガンとして有名。

 

出演者は、本作がきっかけで同年に結婚するきっかけとなったトム・クルーズニコール・キッドマンの初共演作。
 
メカニック役のメンターにロバート・デュヴァル、ライバル役でマイケル・ルーカーが出演しているなど渋めのキャスティングも技あり。

 

ハンス・ジマーのスコア、有名アーティストのサントラの数々、アメ車のV8サウンドなど耳が贅沢に忙しい。

 

グランツーリスモ(2023年)

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本作は、10代のゲーマーであるグランツーリスモプレイヤーがプロのレーシングドライバーを目指す夢のある実話に基づいている、誰もが楽しめる最新型のレース映画。


登場する車両は、日産・GTR 、ランボルギーニ・ウラカン GT3などの名車が数多く登場する。

 

レース映画の名作の特徴としては、主人公は完成されたレーサーとして登場するが、本作においては、ゲームの世界から脱却し、リアルのクルマやレースに駆り出され、その成長を追う王道の青春ストーリーとして描かれる。


ゲームにおいては、当たり前なのかも知れないが、レッドブル・リンクニュルブルクリンクなどの本物の有名サーキットが数多く登場し、ゲームでは味わえない車両との一体感が伝わってくる演出などオリジナリティーに溢れている。


監督ニール・ブロムカンプ。


主人公ヤンをアーチー・マデクウィ、GTアカデミーの設立者ダニーをオーランド・ブルーム、その指導者ジャックをデビッド・ハーバーが演じる。


なお、主人公である実在のヤン・マーデンボローがスタントドライバーとして参加している。

 

フェラーリ(2023年)

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1957年、エンツォ・フェラーリが59歳。

 

走るために売るという生粋のレース屋魂が炸裂していたことで、創業者であるものものの、会社経営は業績不振によって破産寸前にまで陥っていた。

 

さらに、私生活でもこじらせていて、難病を抱えたひとり息子ディーノを前年に亡くし、ビジネスパートナーでもある妻との関係は冷え切り、愛人とその息子ピエロとの二重生活。

 

追い込まれたエンツォは、再起をかけてイタリア全土をレーシングスピード(最高時速300キロ)により2日間で縦断する、伝説のレースであるミッレミリアに挑む。

苦悩が絶えないエンツォの人間ドラマを中心に描いているが、それでも引けをとらない美しいクルマによる圧巻のレースシーンは圧巻。

 

登場する車両は、フェラーリ・801、355S、315S、マセラティ・250Sなど。

 

こだわりのエンジン音は、「全て本物の音でなければならない」というビジョンのもと実現された。

 

監督マイケル・マン、原作ブロック・イェーツの著書「エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像」、出演アダム・ドライバーペネロペ・クルス、シャイリーン・ウッドリーなど。

 

【カーレース映画】おすすめの最低限みておくべき10作品以外の映画たち

・栄光への5000キロ(1978年)

・ポールポディション(1978年)

・クローネンバーグのファイヤーボール(1978年)

・ドリヴン(2001年)

タラデガ・ナイト オーバルの狼 (2006年)

スピード・レーサー(2008年)

・ウィークエンド・チャンピオン ~モンテカルロ1971~(2012年)

・伝説のレーサーたち(2013年)

・伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘(2014年)

スティーヴ・マックィーン その男とル・マン(2015年)

マクラーレン F1に魅せられた男(2017年)

・ウィリアムズ(2017年)

フェラーリ ~不滅の栄光~ (2017年)

ランボルギーニ(2022年)

・ALIVEHOON アライブフーン(2022年)

 

まとめ

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【カーレース映画】公道レースではなくスポーツレース

【カーレース映画】世界三大レースとは

【カーレース映画】作品数は少なく「グラン・プリ」「栄光のル・マン」のような超大作をもっとみたい

【カーレース映画】おすすめの最低限みておくべき10作品

【カーレース映画】おすすめの最低限みておくべき10作品以外の映画たち

 

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