上澄と深みのはざまに寝転ぶ

ゆくゆく一人で生きていくためにしておくことは。

10/9、むだに敵対しない方がいいよなと思った出来事。

当たり前だけど、

下手に敵を作らない方がいいと思う。

ことの発端は、私が参加した研修での話である。

私自身はその当事者ではないので、これといった被害はないのだけれども、その目撃者ではあるので、改めてそう思った次第である。

簡単にいうと、

社外の人が担当する研修で、

私の同僚が、働く社会人としては看過できない受け答えを、社外の研修担当者にしてしまったからである。

彼の返事というのも、「まあ内心はそうなんだろうけどよ」というもので、同じ働く人間として、その気持ちは私もわかる。

しかし、今ここでその返事を、

しかも、「社外の方に対してするか?」

というものではあった。

それに、よくみると、

彼の左手の薬指にはシルバーの指輪。

守るものがある身で、まだまだこの会社で勤めそうな身で、その返事は、私だったらできない。

社外の人も大人な対応でカモフラージュしつつも、その返事にはやはり怒っているように見えた。

事はそれで終わりだが、

その社外の人が担当する研修はまだ続く。

昨日があの日以来の研修だったのだが、

そりゃその同僚もその担当さんが会場の出入り口に立っていたら、鉢合わせするよな。挨拶するよな、と思いながら2人の挨拶を眺めていた。

関係がまだ続くのなら、

やはり無駄に敵対しない方がいいよなと思った次第である。

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