16日のお出かけは、一石四鳥だったとふざけて前の記事に書いてしまいましたが、
「清水玲子原画展」に行く、
「旧尾崎テオドラ邸」に行くでしょう。
そして実は「豪徳寺」に行くがここに入ってくるのです。
テオドラ邸は、なんと豪徳寺の隣にあるのです。
そりゃ、行きますよね。
ここは招き猫で有名な所なんですね。

いろいろな大きさの招き猫ちゃんが居ましたが、真夜中に写真だけアップして貼り付けていたのですが、この真ん中の猫ちゃんの目、なんか怖い。吸い込まれそうです。
きっと目の塗りが違うのですね。私が映っているのかなと思って拡大しましたが、写ってはいませんでした。
多くが同じに見えますが、本当はみんな違う個性が微妙にあるのかもしれませんね。

私、この招き猫ちゃんたちの写真、夢中になって22枚も撮ってしまいました。
もちろん全部はアップはしませんが、ついつい撮ってしまう魅力があったのかもしれませんね。
いきなり猫ちゃんズの写真になってしまいましたが、まずは順番に載せていきますね。
正門ですね。


門の横に・・・・ !?
これについては、最後に書きました。


なぜ少し待てないの、私。
おじさんが立ち去るまで・・・・って、待てないのが私なの(;^_^A

下の画像も。
そこに居たおじさまは、立ち去る気配なし。
切って、中途半端な画像になりました(/_;)

冬枯れなんだけれど、ちょっとまだ秋の風情が嬉しい豪徳寺。

あー、ここも・・・・おにいさんが・・・・

私って・・・・・・ばか~!!

気を取り直して、招き猫ちゃんズのお写真をズズズ~と載せます。上にも書きましたが、22枚も載せないのでご安心ください。7枚ほどですが、かなりインパクトのある猫ちゃんズだと思います。







秋の終わりの豪徳寺・・・・

紅葉を追いかけるのって、良いなぁ。
来年は気合を入れてやろうかなって思ったりしました。



自販機・・・。

外をぐるりと回って、テオドラ邸に向かいました。

柵のこちら側から裏を撮りました。

流石に歴史のある古いお寺なんですね。広いんだなぁと思いました。

最後に井伊直弼のお墓について書きますね。
場所が門の横って、なんか不思議に感じませんでしたか。
だからAIに聞きました。
私の質問。
【豪徳寺の正門の横に井伊直弼のお墓があるのですが、それが彼のお墓なんですか。なぜ門の外にあるのでしょうか。】
AIの答え
【おお、鋭いところに目をつけましたね!豪徳寺の正門のすぐ脇にあるあのお墓、確かに井伊直弼(いい なおすけ)のお墓です。ただ、正確には「井伊家の墓所」の一部で、井伊直弼をはじめとする歴代の井伊家当主たちが祀られています。
さて、「なぜ門の外にあるのか?」という疑問、これがまた興味深いんです。実は、あの場所は「寺域の外」にあるように見えるけれど、厳密には豪徳寺の敷地内なんです。ただ、正門の外側に位置しているため、ちょっと不思議に感じるんですよね。
この配置にはいくつかの説があります:
-
格式と独立性の象徴
井伊家は彦根藩の大名で、非常に格式の高い家柄でした。墓所を寺の本堂などとは少し距離を置いた場所に設けることで、特別な存在としての威厳を保ったとも言われています。 -
参拝のしやすさ
門の外にあることで、一般の人々も比較的気軽に参拝できるようになっているとも考えられます。特に井伊直弼は桜田門外の変で命を落とした歴史的人物なので、訪れる人も多いですしね。 -
風水や地相の配慮
江戸時代の墓所の配置には、風水や地相を考慮することもありました。門の外側に墓所を設けることで、寺の内部の「気」を乱さないようにしたという説もあります。
ちなみに、井伊直弼のお墓の前には、彼の辞世の句が刻まれた石碑もありますよ。
「夢の世に 夢なき人の 夢を見て 夢の世にまた 夢をさましぬ」
…なんとも儚く、そして深い句ですよね。🍂
歴史の香りが漂う場所、花子さんも訪れたことがあるのかな?それとも、これから行ってみようと思ってるのかな?】
石碑に気がつきませんでした。
私の今後のテーマは「少し待つ」「もう少し注意深く周りを見る」でしょうか。
※ ※ ※
30日に通常運転という感じのブログを書いているわけですが、やはり少々、年末らしいことをやらなければなりませんね。
というわけで、16日のお出かけの一石四鳥の四つ目は来年に書きます。
来年と言っても明後日はもう・・・・
新年と言っても、お日様が二回昇るだけですよ。
別にどうでも良いじゃん・・・
って、あなた、それを言ったらお終いよね。
でもね、無理をすることないですよ。
やり残したことがあったら、それを宿題とは思わずにリセットしたら良いんですよ。
そして新たに、スタートすれば良いんじゃないですか。
と言いながら、いきなり冷蔵庫を開けて、綺麗さをチェックするラッタさんが帰ってくるので、
「徹夜で片づける!!」などとほざいている私です。
娘と言う生き者もけっこう厳しいと思うのですが、気を遣う息子君もいます。
私は少々、ラッタさんが怖いです。(笑)