2026/01/01
2025/12/23
竜ヶ岳からのダイヤモンド富士
【12/19 撮】 本栖湖畔南の山 竜ヶ岳から見るダイヤモンド富士
「やまなしハイキングコース100選」 からの竜ヶ岳情報では
ダイヤモンド富士スポットは 暮頃は中腹の東屋 新年は山頂とありました
そこで 今回は東屋で撮影することにして 暗いなかヘッドランプを点けて登りました

7:45
東屋のある広場での撮影です
さすが富士山は高いのですね いわゆる日の出時刻から ほぼ1時間後ですよ
太陽が顔を出す直前のカット
太陽は山頂のほぼ中央にある感じです
しかしながら 太陽は右上に向かって高度を上げて行きます
ところで この日 この時間の登山者は20人ほどだったでしょうか
皆さん 山頂を目指しておられました
山頂は ここからさらに1時間ほど 皆さん間に合ったでしょうか?

7:46
太陽が少し見え始めました
中央よりやや右寄りの感じですね

7:48
太陽は半分ほど出たところでしょうか?
さらに右に寄った感じですが これは致し方ありません
今回撮った中では これがベストなカットとなりました
ど真ん中狙いなら もう少し東寄りに場所を移動するのがよいかと思われます
ですが 東寄りの登山道上は樹木等の邪魔物が多いのです
結局 東屋の場所はスペースもあり 下と左右の視界が開けた撮影好適ポイントなのです
ちなみに 山頂は 笹が邪魔をして下方向の裾野の見え方はかなり残念な状態となります
考察すると 3日後の冬至の日は さらに右寄りとなるでしょう
そこから1日ごとに左に戻り冬至3日後にこの写真の位置に戻るかと思われます
その後は少しずつ左に移動すると考えられ 12/25日かもう少し後は真ん中が狙えるかもです
また 大晦日とか新年になると やや左に寄り過ぎになることが推察されます
その意味で 東屋より西に位置する 山頂が新年のダイヤモンド富士ポイントとあるのは頷けます
ど真ん中にこだわって撮りたい方 ご参考にしていただければと

地図は 「やまなしハイキングコース100選」 からお借りしました
https://yamanashi-hiking100.jp/course/detail/5
もう一つ こちらもご参考まで
https://www.yamanashi-kankou.jp/fujisan/tanosimo/daiamond_fuji/ryugatake.html
なお キャンプ場の駐車場は冬季閉鎖中のため 湖岸の駐車場を利用することになります
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
「やまなしハイキングコース100選」 からの竜ヶ岳情報では
ダイヤモンド富士スポットは 暮頃は中腹の東屋 新年は山頂とありました
そこで 今回は東屋で撮影することにして 暗いなかヘッドランプを点けて登りました

7:45
東屋のある広場での撮影です
さすが富士山は高いのですね いわゆる日の出時刻から ほぼ1時間後ですよ
太陽が顔を出す直前のカット
太陽は山頂のほぼ中央にある感じです
しかしながら 太陽は右上に向かって高度を上げて行きます
ところで この日 この時間の登山者は20人ほどだったでしょうか
皆さん 山頂を目指しておられました
山頂は ここからさらに1時間ほど 皆さん間に合ったでしょうか?

7:46
太陽が少し見え始めました
中央よりやや右寄りの感じですね

7:48
太陽は半分ほど出たところでしょうか?
さらに右に寄った感じですが これは致し方ありません
今回撮った中では これがベストなカットとなりました
ど真ん中狙いなら もう少し東寄りに場所を移動するのがよいかと思われます
ですが 東寄りの登山道上は樹木等の邪魔物が多いのです
結局 東屋の場所はスペースもあり 下と左右の視界が開けた撮影好適ポイントなのです
ちなみに 山頂は 笹が邪魔をして下方向の裾野の見え方はかなり残念な状態となります
考察すると 3日後の冬至の日は さらに右寄りとなるでしょう
そこから1日ごとに左に戻り冬至3日後にこの写真の位置に戻るかと思われます
その後は少しずつ左に移動すると考えられ 12/25日かもう少し後は真ん中が狙えるかもです
また 大晦日とか新年になると やや左に寄り過ぎになることが推察されます
その意味で 東屋より西に位置する 山頂が新年のダイヤモンド富士ポイントとあるのは頷けます
ど真ん中にこだわって撮りたい方 ご参考にしていただければと

地図は 「やまなしハイキングコース100選」 からお借りしました
https://yamanashi-hiking100.jp/course/detail/5
もう一つ こちらもご参考まで
https://www.yamanashi-kankou.jp/fujisan/tanosimo/daiamond_fuji/ryugatake.html
なお キャンプ場の駐車場は冬季閉鎖中のため 湖岸の駐車場を利用することになります
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
2025/12/12
五色沼散策 10 (最終回)
【11/3 撮】 弁天沼つづき,るり沼,柳沼,桧原湖

弁天沼にそそぐ沢水 かなりの勢いです

開けたところに出ました
波紋が 風の通り道を教えてくれています

見事に紅葉した ハウチワカエデ
一時好天に向かってましたが 再び曇って来ました
しかも 森の木の高さまで 雲が下りてきています

曇ってしまったにもかかわらず 神秘的な水の色の るり沼にやってきました
展望台はあるのですが さほど開けていません

なので 立ち木越しに

もう一枚

最後の沼 柳沼です
水の色はるり沼とは全く違いますね

柳沼の終端部には 駐車場と裏磐梯物産館があります
この楓は 物産館の脇にありました
それぞれの葉が 思い思いに色づいている感じです

そのすぐ隣です
風が強くなってきました
左上の松の枝や 白っぽい葉の木が 盛んに揺れます

さて 道路を隔てた反対側には 桧原湖があります
風が吹き荒れ 天気が荒れ模様
(追記) 桟橋先端の吹き流しが水平に近いです 風速は8mほどかと
白波が立ち始め 雲はここまで下がって来ました
このあと バスでスタート地点の 毘沙門沼へと戻りましたが
バスを待つ間に雨になりました
ともあれ 歩行中は降らなかったので 幸運でした
以上 長々と続けた 五色沼巡りは 今回で終了です
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用

弁天沼にそそぐ沢水 かなりの勢いです

開けたところに出ました
波紋が 風の通り道を教えてくれています

見事に紅葉した ハウチワカエデ
一時好天に向かってましたが 再び曇って来ました
しかも 森の木の高さまで 雲が下りてきています

曇ってしまったにもかかわらず 神秘的な水の色の るり沼にやってきました
展望台はあるのですが さほど開けていません

なので 立ち木越しに

もう一枚

最後の沼 柳沼です
水の色はるり沼とは全く違いますね

柳沼の終端部には 駐車場と裏磐梯物産館があります
この楓は 物産館の脇にありました
それぞれの葉が 思い思いに色づいている感じです

そのすぐ隣です
風が強くなってきました
左上の松の枝や 白っぽい葉の木が 盛んに揺れます

さて 道路を隔てた反対側には 桧原湖があります
風が吹き荒れ 天気が荒れ模様
(追記) 桟橋先端の吹き流しが水平に近いです 風速は8mほどかと
白波が立ち始め 雲はここまで下がって来ました
このあと バスでスタート地点の 毘沙門沼へと戻りましたが
バスを待つ間に雨になりました
ともあれ 歩行中は降らなかったので 幸運でした
以上 長々と続けた 五色沼巡りは 今回で終了です
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用
2025/12/06
五色沼散策 9
【11/3 撮】 みどろ沼,竜沼,弁天沼
赤沼の後には みどろ沼,竜沼,弁天沼,るり沼と続くのですが
正直 どの写真が何沼か分らなくなってしまいました(笑)
そんなわけで 間違っているかもですが およその推察で書き進めます (^^ゞ

みどろ沼は写真的にはパスしたようで (^^;
そうすると これは竜沼かなと

で これはその左端になります

少しアングルを変えて 同じ部分を撮っています

更に手前の岸辺を入れて 沼に沈む枯れた葦を

さらに 左に振ると こんな感じでした
と ここまで 一連の写真は 竜沼ではないかと思います
何とも頼りないことで (^^ゞ

次の沼に移動します
傍らの楓の幼木 こんなに小さくても 一人前に紅葉しますねぇ

こんな道を歩きます

そして 次の沼は 弁天沼 (と思う) ^^

弁天沼は 竜沼よりだいぶ大きいです

このあとも怪しい記憶ですが もう少し続きます
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用
赤沼の後には みどろ沼,竜沼,弁天沼,るり沼と続くのですが
正直 どの写真が何沼か分らなくなってしまいました(笑)
そんなわけで 間違っているかもですが およその推察で書き進めます (^^ゞ

みどろ沼は写真的にはパスしたようで (^^;
そうすると これは竜沼かなと

で これはその左端になります

少しアングルを変えて 同じ部分を撮っています

更に手前の岸辺を入れて 沼に沈む枯れた葦を

さらに 左に振ると こんな感じでした
と ここまで 一連の写真は 竜沼ではないかと思います
何とも頼りないことで (^^ゞ

次の沼に移動します
傍らの楓の幼木 こんなに小さくても 一人前に紅葉しますねぇ

こんな道を歩きます

そして 次の沼は 弁天沼 (と思う) ^^

弁天沼は 竜沼よりだいぶ大きいです

このあとも怪しい記憶ですが もう少し続きます
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用
2025/11/28
五色沼散策 8
【11/3 撮】 赤沼
2番目の沼 赤沼に向かいます

木漏れ日が シダの葉を美しく透かしていました

透明感のある赤い実
コバノガマズミ に似ているのですが 果たして?
分布が福島以西となっているので 可能性はありです

楓と松の落葉で覆われた道を通ります

縦位置も押さえておきます

赤沼に着きました
水の色は やや濁り感のある黄緑という感じ
縁の浅いところが このような赤っぽい色をしているところからの名だそうです

周囲には 葦が多いようです

葦の群落がありました

その部分を切り取ってみました
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用
2番目の沼 赤沼に向かいます

木漏れ日が シダの葉を美しく透かしていました

透明感のある赤い実
コバノガマズミ に似ているのですが 果たして?
分布が福島以西となっているので 可能性はありです

楓と松の落葉で覆われた道を通ります

縦位置も押さえておきます

赤沼に着きました
水の色は やや濁り感のある黄緑という感じ
縁の浅いところが このような赤っぽい色をしているところからの名だそうです

周囲には 葦が多いようです

葦の群落がありました

その部分を切り取ってみました
カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用

