謹賀新年 2026年


皆様 明けましておめでとうございます


旧年中は 日々ご訪問いただき また たくさんの拍手やコメントなど賜りまして

誠にありがとうございました

どうか 本年も 変わりませず よろしくお願いいたします


2026年 賀状ブログ用 940×620


2025年12月19日 本栖湖南麓の竜ヶ岳六合目展望台より撮影

遠くに低く棚引く雲を除き完璧な青空

時刻は7時48分

願ってもないダイヤモンド富士に出会うことができました



カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

竜ヶ岳からのダイヤモンド富士

【12/19 撮】 本栖湖畔南の山 竜ヶ岳から見るダイヤモンド富士


「やまなしハイキングコース100選」 からの竜ヶ岳情報では

ダイヤモンド富士スポットは 暮頃は中腹の東屋 新年は山頂とありました

そこで 今回は東屋で撮影することにして 暗いなかヘッドランプを点けて登りました




90082 ダイヤモンド富士 940×632
7:45

東屋のある広場での撮影です

さすが富士山は高いのですね いわゆる日の出時刻から ほぼ1時間後ですよ

太陽が顔を出す直前のカット


太陽は山頂のほぼ中央にある感じです

しかしながら 太陽は右上に向かって高度を上げて行きます



ところで この日 この時間の登山者は20人ほどだったでしょうか

皆さん 山頂を目指しておられました

山頂は ここからさらに1時間ほど 皆さん間に合ったでしょうか?




90087 ダイヤモンド富士 940×632
7:46

太陽が少し見え始めました

中央よりやや右寄りの感じですね




90103 ダイヤモンド富士 940×632
7:48

太陽は半分ほど出たところでしょうか?

さらに右に寄った感じですが これは致し方ありません

今回撮った中では これがベストなカットとなりました



ど真ん中狙いなら もう少し東寄りに場所を移動するのがよいかと思われます

ですが 東寄りの登山道上は樹木等の邪魔物が多いのです

結局 東屋の場所はスペースもあり 下と左右の視界が開けた撮影好適ポイントなのです

ちなみに 山頂は 笹が邪魔をして下方向の裾野の見え方はかなり残念な状態となります


考察すると 3日後の冬至の日は さらに右寄りとなるでしょう

そこから1日ごとに左に戻り冬至3日後にこの写真の位置に戻るかと思われます

その後は少しずつ左に移動すると考えられ 12/25日かもう少し後は真ん中が狙えるかもです


また 大晦日とか新年になると やや左に寄り過ぎになることが推察されます

その意味で 東屋より西に位置する 山頂が新年のダイヤモンド富士ポイントとあるのは頷けます

ど真ん中にこだわって撮りたい方 ご参考にしていただければと



竜ヶ岳登山ルート図
地図は 「やまなしハイキングコース100選」 からお借りしました
https://yamanashi-hiking100.jp/course/detail/5


もう一つ こちらもご参考まで
https://www.yamanashi-kankou.jp/fujisan/tanosimo/daiamond_fuji/ryugatake.html



なお キャンプ場の駐車場は冬季閉鎖中のため 湖岸の駐車場を利用することになります




カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

五色沼散策 10 (最終回)

【11/3 撮】 弁天沼つづき,るり沼,柳沼,桧原湖


251103-30380 青い沼 940×632
弁天沼にそそぐ沢水 かなりの勢いです




251103-30388 弁天沼 940×632
開けたところに出ました

波紋が 風の通り道を教えてくれています




251103-30396 弁天沼紅葉 940×632
見事に紅葉した ハウチワカエデ

一時好天に向かってましたが 再び曇って来ました

しかも 森の木の高さまで 雲が下りてきています




251103-30407 神秘の水色るり沼 940×632
曇ってしまったにもかかわらず 神秘的な水の色の るり沼にやってきました

展望台はあるのですが さほど開けていません




251103-30408 るり沼 940×632
なので 立ち木越しに




251103-30409 るり沼 940×632
もう一枚




251103-30412 柳沼の紅葉 940×632
最後の沼 柳沼です

水の色はるり沼とは全く違いますね




251103-30415 柳沼の紅葉 940×632
柳沼の終端部には 駐車場と裏磐梯物産館があります

この楓は 物産館の脇にありました

それぞれの葉が 思い思いに色づいている感じです




251103-30418 風強まる柳沼 940×632
そのすぐ隣です

風が強くなってきました

左上の松の枝や 白っぽい葉の木が 盛んに揺れます




251103-30420 荒れ模様の桧原湖 940×632
さて 道路を隔てた反対側には 桧原湖があります

風が吹き荒れ 天気が荒れ模様

(追記) 桟橋先端の吹き流しが水平に近いです 風速は8mほどかと

白波が立ち始め 雲はここまで下がって来ました


このあと バスでスタート地点の 毘沙門沼へと戻りましたが

バスを待つ間に雨になりました

ともあれ 歩行中は降らなかったので 幸運でした


以上 長々と続けた 五色沼巡りは 今回で終了です



カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用

五色沼散策 9

【11/3 撮】 みどろ沼,竜沼,弁天沼


赤沼の後には みどろ沼,竜沼,弁天沼,るり沼と続くのですが


正直 どの写真が何沼か分らなくなってしまいました(笑)


そんなわけで 間違っているかもですが およその推察で書き進めます (^^ゞ




251103-30345 弁天沼 940×632
みどろ沼は写真的にはパスしたようで (^^;

そうすると これは竜沼かなと




251103-30346 弁天沼 940×632
で これはその左端になります




251103-30347 弁天沼 940×632
少しアングルを変えて 同じ部分を撮っています




251103-30348 弁天沼 940×632
更に手前の岸辺を入れて 沼に沈む枯れた葦を




251103-30350 弁天沼 940×632
さらに 左に振ると こんな感じでした

と ここまで 一連の写真は 竜沼ではないかと思います

何とも頼りないことで (^^ゞ




251103-30361 小さな秋 940×632
次の沼に移動します

傍らの楓の幼木 こんなに小さくても 一人前に紅葉しますねぇ




251103-30366 遊歩道 940×632
こんな道を歩きます




251103-30371 弁天沼 940×632
そして 次の沼は 弁天沼 (と思う) ^^




251103-30373 弁天沼 940×632
弁天沼は 竜沼よりだいぶ大きいです




251103-30378 青い沼 940×632
このあとも怪しい記憶ですが もう少し続きます


カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用

五色沼散策 8

【11/3 撮】 赤沼 

2番目の沼 赤沼に向かいます



251103-30294 透けるシダ 940×632
木漏れ日が シダの葉を美しく透かしていました




251103-30308 赤い実 940×632
透明感のある赤い実

コバノガマズミ に似ているのですが 果たして?

分布が福島以西となっているので 可能性はありです




251103-30327 落ち葉散る道 940×632
楓と松の落葉で覆われた道を通ります




251103-30328 落ち葉散る道 538×800
縦位置も押さえておきます




251103-30333 赤沼 940×632
赤沼に着きました

水の色は やや濁り感のある黄緑という感じ

縁の浅いところが このような赤っぽい色をしているところからの名だそうです




251103-30335 赤沼 940×632
周囲には 葦が多いようです




251103-30336 沼と葭trim 940×632
葦の群落がありました




251103-30337 赤沼と葭trim 940×632
その部分を切り取ってみました



カメラ OM SYSTEM OM-1
レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
偏光フィルター使用

プロフィール

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Author:nanapapa
自分の周りの花や 旅先での風景などを写真に撮っています

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