
【2026年2月】株主優待クロス7選|2/20と月末の権利日を整理
こんにちは、ななママです。
年が明けて少し経ち、そろそろ2月の株主優待を意識し始める時期ですね。
X(旧Twitter)でも、
1月は優待が少なめだから様子見中
2月は銘柄が多いって聞くけど、どれを狙えばいい?
こんな声を見かけるようになってきました。
1月は優待銘柄が少なめですが、2月は一気に選択肢が増える月。
外食・衣料・日用品など、生活に直結する優待が多く、
優待クロス初心者さんや主婦投資家さんとも相性がいいのが特徴です。
そして2月優待で大切なのが、権利付最終日が2パターンあること。
2月20日が権利付最終日の銘柄と、
月末(2月25日・水)が権利付最終日の銘柄が混在しています📅
月末だけを見ていると、
20日優待をうっかり逃してしまうこともあるので要注意です。
この記事では、2月優待の全体像(20日権利と月末権利の違い)を押さえたうえで、
主婦目線で「使い切れる・家計に効く」クロス銘柄を7つに絞って紹介します📝
初心者さんはまずは1〜2銘柄から。
すでにクロス取引をしている方は20日+月末の組み合わせ整理に、
それぞれのペースでどうぞ。
目次
- 【2026年2月株主優待】主婦目線で選ぶクロス銘柄7選
- 資金別・用途別のクロス戦略💰
- クロス取引の注意点(サッと確認)⚠️
- 初心者向け:クロス取引の超かんたん手順🔰
- 在庫の見方とタイミングのコツ⏰
- 主婦目線で“もったいない”を防ぐポイント👀
- まとめ📝
📌 まずはここだけ見てOK|7銘柄 早見表
| 銘柄 | 権利日 | タイプ | 目安資金 |
|---|---|---|---|
| 西松屋 | 2/20 | 子ども用品 | 約21万円 |
| イオン | 月末 | 還元 | 約22万円 |
| ビックカメラ | 月末 | 金券 | 約17万円 |
| コメダ | 月末 | 外食 | 約30万円 |
| クリレス | 月末 | 外食 | 約8万円 |
| リテールP | 月末 | 金券 | 約13万円 |
| 吉野家(200株) | 月末 | 外食 | 約60万円 |
迷ったら、まずはこの2つからでOK
① 西松屋(2/20)+ ② ビックカメラ or クリレス(月末)
【2026年2月株主優待】主婦目線で選ぶクロス銘柄7選✨
ここからは、2026年2月の権利確定を前提に、
使い切りやすく、家計に効きやすいクロス銘柄を7つ紹介します👇
いずれも基本は100株を基準にしていますが、
株数条件があるものはその都度補足しています📝
① 西松屋チェーン(7545)|2/20優待の代表格👶
■優待内容(2月20日権利)
全国の西松屋店舗・オンラインストアで使える株主ご優待カードがもらえます。
■優待額(100株)
・1,000円分
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約21万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 👕
子ども服・肌着・消耗品など、日常的に必ず使うものが多く、優待をムダにしにくいのが特徴です。
成長や買い替えのタイミングと重なりやすく、家計の中で自然に消費しやすい2月優待の定番銘柄です。
② イオン(8267)|日常買い物の還元優待🛒
■優待内容(2月末権利)
イオンオーナーズカードが発行され、
半年ごとの買物金額に応じたキャッシュバックが受けられます。
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約22万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🧺
食料品や日用品の購入が多い家庭ほど、現金還元に近い感覚で恩恵を感じやすい優待です。
優待券のように使うタイミングを考える必要がなく、いつもの買い物がそのまま家計の助けになります。
③ ビックカメラ(3048)|現金感覚で使える買物優待券💡
■優待内容(2月末権利)
ビックカメラ・コジマなどで使える買物優待券がもらえます。
■優待額(100株)
・2,000円分
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約17万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🧻
家電だけでなく日用品や消耗品にも使えるため、優待初心者でも扱いやすい金券系優待です。
「何に使おう」と悩みにくく、日常の買い物にそのまま充てやすい点が安心材料です。
④ コメダホールディングス(3543)|外食に使えるKOMECA優待☕
■優待内容(2月末権利)
プリペイドカード「KOMECA」に1,000円分チャージされます。
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約30万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🪑
全国のコメダ珈琲店で使えるプリペイド型の優待で、使い道がはっきりしているのが特徴です。
外食や休憩など、予定と結びつけて考えやすく、使い切りのイメージを持ちやすい優待です。
⑤ クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)|外食ジャンルが幅広い優待🍽️
■優待内容(2月末権利)
グループ店舗で使える食事優待券がもらえます。
■優待額(100株)
・1,500円分
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約8万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🗂️
和食・洋食・カフェなど対応ジャンルが幅広く、使える店舗の選択肢が多い外食系優待です。
金額も控えめで、外食の頻度が高くない家庭でも消化しやすい点が主婦目線では安心です。
⑥ リテールパートナーズ(8167)|地方スーパー系の実用優待🛍️
■優待内容(2月末権利)
JCBギフトカードなどの金券系優待が選べます。
■必要株数:100株📌
■必要資金目安:約13万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🎟️
金券を選べるタイプの優待で、使い道を限定されにくいのが特徴です。
店舗の有無に左右されにくく、家計補助としてシンプルに考えやすい優待です。
⑦ 吉野家ホールディングス(9861)|200株で満足度の高い外食優待🍚
■優待内容(2月末権利・200株)
吉野家・はなまるうどんなどで使える食事優待券5,000円分がもらえます。
■必要株数:200株📌
■必要資金目安:約60万円前後
■特徴と主婦目線での使いやすさ 🍽️
吉野家は100株よりも200株の方が優待額の伸びが大きいのが特徴で、
外食優待をしっかり活用したい場合は、200株前提で考えられることが多い銘柄です。
使える店舗が身近にあり、
外食の回数や家族構成に合えば、食費の一部として組み込みやすい優待です。
資金別・用途別のクロス戦略💰
2月は優待銘柄が増える分、
全部を追いかけようとすると迷いやすい月です。
ここでは、どれを選べばいいか迷ったときの目安だけをまとめました。
資金別:まずはここから📌
吉野家を除けば、30万円以下で狙える銘柄が中心です。
- 〜20万円:ビックカメラ/クリエイト・レストランツ(🛒 日用品・🍽️ 外食)
- 〜30万円:西松屋/イオン/リテールパートナーズ/コメダ(🧺 日常支出)
- 余裕があれば:+吉野家(200株)(🍚 外食を厚めに)
① まずはここ(〜20万円)
少額で、優待を使うイメージがしやすい組み合わせ。
② 家計を支える(〜30万円)
毎月の支出を、優待で自然に軽くする組み合わせ。
- 西松屋
- イオン
- リテールパートナーズ or コメダ
③ 外食重視(余裕資金あり)
金額は大きめですが、優待額が分かりやすく使い切りやすい構成。
- 吉野家(200株)
- + コメダ or クリエイト・レストランツ
クロス取引の注意点(サッと確認)⚠️
ここでは、クロス取引をするときに「最低限これだけ知っておけば安心」というポイントだけをまとめました。
- 基本は「一般信用売り」を使います📌
クロス取引では「売り」と「買い」を同時に使いますが、
初心者さんは一般信用売りを選んでおくと安心です。
もう一つの方法(制度信用)は、あとから思っていなかった追加料金が発生することがあるため、慣れるまでは避けておくのがおすすめです。 - 少しだけ手数料がかかります💰
クロス取引では、
・株を一時的に借りるための費用
・売買のときの少額の手数料
がかかります。
といっても、最初は細かく計算しなくて大丈夫。
「もらえる優待の金額より、かかる費用が少なければOK」くらいの感覚で十分です。 - 優待の内容は毎年同じとは限りません🔄
優待の金額や内容は、会社の方針で変わることがあります。
クロスを入れる前に、公式サイトや証券会社の画面で
「今年の優待内容」だけ軽く確認しておくと安心です。 - 権利付最終日まで持っていればOKです📅
クロス取引は、決められた日までポジションを持っていれば優待の権利がもらえます。
2月は「20日が権利日」と「月末が権利日」の2種類があるので、
どちらの日の優待なのかだけ、先に確認しておきましょう。
💡 最初は「完璧に理解してからやる」必要はありません。
・一般信用を使う
・コストは優待より安ければOK
・権利日を間違えない
この3つを意識するだけで、クロス取引は十分スタートできます。
初心者向け:クロス取引の超かんたん手順🔰
- 証券口座で、取りたい銘柄の「売り在庫があるか」を確認します。
(ここでは「一般信用」と書かれているものを選べばOKです) - 在庫があったら、まず売り注文を100株入れます。
「株を先に借りる」イメージで大丈夫です。 - すぐに同じ銘柄を買い注文で100株入れます。
これで「売り」と「買い」がセットになった状態です。 - あとは権利付最終日までそのままにしておきます。
この日をまたげば、株主優待の権利がもらえます。 - 権利日が終わったら、売りと買いをまとめて終了させます。
(証券会社の画面で「まとめて処理する」ボタンがあります)
このように売りと買いをセットで持つことで、
株価が上がっても下がっても影響を受けにくく、
優待だけをもらいにいくのがクロス取引の基本的な考え方です。
🌱 はじめての人がつまずきやすいポイント(ぜんぶ普通です)
つまずき①:買いから先に押しそうになる
普段の株取引に慣れていると、
つい「買い → 売り」の順で操作したくなります。
クロス取引では「売り → 買い」の順が基本なので、
最初は画面にメモを置きながらでも大丈夫です。
つまずき②:権利後に「次なにする?」となる
権利日が終わったあと、
「このあとどうやって終わらせるんだっけ?」と迷いがちです。
やることはシンプルで、
売りと買いを一緒に消す操作をするだけ。
証券会社によってボタン名は違いますが、
「まとめて終了」「返済」「整理」といった言葉が目印です。
在庫の見方とタイミングのコツ⏰
一般信用の在庫は基本的に早い者勝ちです。
2月は1月より銘柄数が増える分、
人気優待から順番に在庫が動きやすくなります。
- 日中だけでなく、引け後・翌朝・お昼など時間帯を変えてチェックする
- お気に入り登録を使い、狙い銘柄をすぐ確認できる状態にしておく
- 2月20日権利の銘柄は早めに、月末権利の銘柄は余裕を持って動く
2月は、権利付最終日が20日の銘柄と月末の銘柄に分かれているため、
スケジュールを把握していないと取り逃しが起きやすい月でもあります。
権利日が近づくほど在庫の増減は激しくなり、
少し迷っている間に在庫がなくなってしまうことも珍しくありません。
あらかじめこの銘柄は取ると決めておき、
在庫が見えたら早めに動けるようにしておくと、
気持ちにも余裕を持ってクロス取引ができます😊
主婦目線で“もったいない”を防ぐポイント👀
優待を取る前に、たったひとつだけ自分に質問してみてください。
「すぐ使う?家計に効く?使い切れる?」
この3つがYESなら、安心して進めてOKです。
迷ったときは、“いつもの生活で自然に消費できるか”を基準にすると選びやすくなります。
まとめ📝
2月の株主優待は、外食・日用品・子ども用品・日常の買い物など、
家計に直結しやすい優待が一気に増える月です。
一方で、銘柄数が多い分、
「何を取ればいいのか分からない」「全部追いかけようとして疲れてしまう」
と感じやすいのも2月の特徴です。
そこで今回は、
使い切れる・家計に効く・ムダになりにくいという視点で、
主婦目線で厳選した7銘柄(西松屋・イオン・ビックカメラ・コメダ・クリエイトレストランツ・リテールパートナーズ・吉野家)を紹介しました。
金券タイプ・外食系・日用品系など優待の形はさまざまですが、
共通しているのは「特別な工夫をしなくても、いつもの生活の中で自然に使える」という点です。
また、2月は権利付最終日が「20日」と「月末」に分かれているため、
スケジュールを意識して動かないと、取り逃しが起きやすい月でもあります。
まずは、
✔ 少額で使いやすい銘柄を1〜2個
✔ 2月20日優待と月末優待を1つずつ
このくらいのペースからで十分です。
優待クロスは、慣れてしまえば家事や育児の合間でも続けやすい、コツコツ型の投資です。
2026年2月のクロスが、みなさんの家計を少しでもラクにしてくれますように🌸
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ななママの運用スタイルについて📌
私は優待クロスはSMBC日興証券をメインで使っています。
一般信用の在庫が見やすく、操作にも慣れているので、今も一番使いやすいと感じています📱
(※日興はアフィリエイト対象外です)
ただ、日興で在庫がないときは、
SBI証券や楽天証券も併用しています。
これから始める方や、クロス取引+新NISA・投信もまとめて管理したい人には、
SBI証券・楽天証券をサブ口座として持っておくと安心です✨
- 📌 SBI証券:一般信用の選択肢が多く、クロス取引に強い
👉 SBI証券の口座開設はこちら - 📌 楽天証券:アプリが見やすく、楽天ポイント投資と相性◎
👉 楽天証券の口座開設はこちら
証券会社はひとつに絞らなくてOK。
クロスは日興、在庫がなければSBIや楽天
NISAや積立は楽天 or SBI
このように役割を分けると、取り逃しも減って管理しやすくなります📈
🌸ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!
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