
【主婦の金投資】家計を守るために“5%だけ”ゴールドを持つ理由💰🌸
こんにちは、ななママです😊
結論から言うと、金は「増やすための資産」ではなく、
家計を守るための“保険”として、資産の5%だけ持つのがちょうどいいと感じています。
今日はずっと書きたかった「金(ゴールド)投資」について、私なりの考えと実践していることをまとめてみました。
投資ってどうしても「増えるもの=株や投資信託」に目が行きがちですが、子どもが3人いる今の私にとっては、家計を守る“保険のような資産”も大事だなぁと感じています。
その中で私が選んだのが金投資+『資産の5%だけ持つ』というマイルールです✨
この記事では、
- そもそも金投資ってなに?
- 「金は有限だから価値は上がる」と私が思っている理由
- 現物・純金積立・ETF/投信を比べてみた感想
- ななママ式「資産の5%だけ金ルール」の考え方
- 今選んでいるゴールドファンドと、実際どう付き合っているか
このあたりを、投資初心者さんや主婦投資家さんにもイメージしやすいように、できるだけやさしく書いていきますね🌸
※本記事は、ななママ個人の経験と考え方をまとめたものであり、特定の商品の購入をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします🙏
1. 金投資ってなに?主婦目線での「ゴールド」の基本💰
まずはざっくりと、金投資ってそもそも何なのかからお話しさせてください😊
私の中での金のイメージは、
- 世界中どこでも価値が通じる「共通通貨」みたいなもの
- 5000年以上、人類に「価値あるもの」として扱われてきた歴史のある資産
- 紙幣と違って、誰かがボタンを押して増やせるものではない
株や投資信託は、企業の成長や経済の発展に賭ける「攻めの資産」だとしたら、
金はお金の価値そのものを守る「守りの資産」というイメージです。
特にここ数年、物価の上昇・円安・世界情勢の不安を感じるたびに、
「円だけで持っていて本当に大丈夫かな?💦」
「日本株+米国株だけだと、すごく景気に振り回されそうだな…」
とモヤモヤすることが増えました。
そんなときに気になり始めたのが金投資です。
ニュースでも、
- 「金価格が最高値を更新」
- 「世界的な金融不安で金に資金が流入」
みたいな見出しを見かけて、主婦の私でもなんとなく
「金って、世の中が不安なときに頼りにされる存在なんだな」
と感じるようになりました。
そこから本やネットで少しずつ勉強して、今は「家計を守るために、金をポートフォリオに少し混ぜておく」というスタイルに落ち着いています✨
2. 金はなぜ有限なの?🌍
私が金に興味を持った最大の理由は、直感的に
「金って量が限られてるよね?」
と思ったことでした。
地球上の金の埋蔵量は多くありません。年間の採掘量も1〜2%ほどと言われ、急に大量に増えるものではない資産です。
一方、円やドルなどの通貨は理屈の上では増やすことができます。金融緩和やインフレを見て、
「紙幣の価値って案外変わるな…」
と感じる機会も多くなりました。
だから私は、「有限で希少性のある金は、長期で価値が守られやすい」と考えています😊
3. 右肩上がりではないけれど…「保険」としての金🛡
ここまで読むと、
「じゃあ金って最強?全部金でいいの?✨」
と思ってしまいそうですが(笑)、私はそこまで楽観的には考えていません。
なぜなら、金は株のように「企業の成長」で価値が増えていく資産ではないからです。
金が買われるときは、だいたいこんな場面が多いです👇
- インフレで物価がどんどん上がっているとき
- 世界情勢が不安で、株や通貨が売られているとき
- 円安やドル高が進み、「通貨だけ持っているのが怖い」とみんなが感じたとき
反対に、
- 世界的に景気がよくて株が好調なとき
- 金利が高くて、債券や預金の方が魅力的なとき
こういうときは、金価格が停滞したり、じわじわ下がることもあります。
なので私は、
「金で資産を爆発的に増やそう!」という考え方はしていません。
むしろ、
「株や通貨が大きく動いたときに、家計を守ってくれる“保険”」
という位置づけで捉えています。
子どもが3人いると、どうしても「絶対に失いたくないお金」が出てきますよね。
- 教育費の一部
- 将来の引っ越し資金
- 夫婦どちらかに何かあったときの備え
こういうお金を、株や1つの通貨だけで持っておくのは、ちょっと怖いな…と私は感じています。
そこで、「資産全体の一部を金にしておく」ことで、
株が大きく下がったときでも、金がクッションになってくれるイメージです🌈
4. 金投資の3つの方法を比べてみたよ🔍
次に、私が実際に検討した金投資の方法と、それぞれの感想を書いておきます。
4-1. 現物(金貨・延べ棒)…短めに言うと「保管が怖い」😱
ロマンはありますが、 自宅での保管・盗難リスクを考えたら、私は無理でした。
4-2. 純金積立…「最初マイナス」が気になってやめた💦
少額で始められるのは魅力でしたが、
- 購入時に手数料が乗る
- 保管料が毎年かかる
そのため、買った瞬間は必ずマイナス。 この“地味なストレス”が続くイメージで、私はやめました。
4-3. 金ETF・金投信…最終的にここに落ち着いた✨
いろいろ調べた結果、私が「これなら続けられそう!」と思えたのが、
金に投資するETF(上場投資信託)や投資信託を通じた金投資でした。
ETFは株と同じように市場で売買するタイプ、
投資信託は1日1回の基準価額で売買するタイプ、という違いはありますが、どちらも
- 現物を自分で保管しなくていい
- 証券口座の中で株や投信と一緒に管理できる
- 純金積立よりも信託報酬(手数料)が安い商品が多い
という点が魅力でした。
最初は「金ETFって二重課税とかって聞いたことあるけど大丈夫なの…?」と不安もあったのですが、
最近の税制ではちゃんと調整されていて、今は普通の株や投信と同じ感覚で考えてOKと分かり、安心しました。
その上で、私は
SBI証券で買える「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(愛称:サクッと純金)」
を選びました。
- 信託報酬が年0.1838%程度と、金ファンドとしてはかなり低コスト
- NISA(成長)でも買える
- 購入手数料・売却手数料なし
- ETF×投信のいいところ取りみたいなイメージ
ここまで来ると、ようやく私の中で
「これなら、家計を守るための“金の部分”を安心して任せられるかも」
という感覚になりました😊
📌 私が金投資で使っている証券口座はこちら
5. ななママ式「資産の5%だけ金」ルール📏
ここからは、私が実際に決めているマイルールについて書いていきます。
それは、
「金は、資産全体の5%だけ持つ」
というルールです。
なんで5%かというと、
- 0%だと、インフレや有事のときの不安に丸腰で立ち向かう感じで心もとない
- 10〜20%も入れてしまうと、今度は株などの“成長する資産”の割合が減りすぎてしまう
- 投資の世界でも「金は資産の5%前後」がよく出てくる目安だから
この3つの理由から、
「攻めも守りもバランスよくしたいなら、5%くらいがちょうどいいな」
と感じています。
例えば、ざっくりですが👇
- 総資産300万円 → 金は15万円くらい
- 総資産500万円 → 金は25万円くらい
- 総資産1000万円 → 金は50万円くらい
こんなイメージで、「だいたいここまでかな〜」とラインを引いています。
もちろん、これはあくまで私の目安なので、
実際には株や現金とのバランス、家計の安定度、年齢などによっても適正な割合は変わると思います。
それでも、ルールを決めておくことで、
- 金価格が上がってニュースで騒がれても、「5%を超えるまでは慌てて買わない」
- 逆に金価格が下がっても、「5%の範囲内なら保険として持ち続ける」
というふうに、感情ではなくルールで動きやすくなるのが気に入っています✨
6. 実践編:サクッと純金で金投資している話💳
最後に、私が実際にどうやって金投資をしているかを簡単に書いておきます。
今のところ、私が使っているのは
SBI証券の「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(サクッと純金)」です。
理由はさきほど書いた通りですが、特に気に入っているのは、
- 信託報酬が年0.1838%程度とかなり低い
- 現物を持たなくても、実質的に金価格に連動する
- NISA(成長)枠でも買えるので、将来の売却時に非課税が期待できる
という点です。
買い方としては、
- 基本は「まとまった資金でスポット買い」
- 金価格が急騰しているときは無理に買い増ししない
- 総資産に対して金の割合が5%を超えそうなら、むしろ少し売ることも検討する
というスタンスにしています。
子育て家庭の家計は、
「今月は医療費が多かった」「入園準備で出費が…」「習いごとの費用が増えた」などなど、想定外のことが本当に多いですよね😢
なので、金を買うために生活費を削るようなことは絶対にしないと決めています。
あくまで、
「余裕資金の一部を、家計を守る“金の盾”に変えておく」
という感覚です。
株や投信の評価額が大きく動いたとき、
金の評価額を見て「ここが少しクッションになってくれているんだな」と思えるだけで、メンタルの安定感がぜんぜん違います😊
金は増やすための資産じゃない。
だから私は、家計を守るために「5%だけ」持っています。
📌 金投資を始めてみたい方へ
7. 金投資の注意点⚠️
金の良いところは多いですが、 ここだけは気をつけています👇
- 金だけでは資産は増えにくい(成長力は株が上)
- 円安・円高で価格が大きく動く
- ニュースに踊らされやすい(最高値更新=買い時とは限らない)
だからこそ、 「5%まで」というルールを必ず守っています。
8. まとめ:子育て家庭こそ“守りの資産”を少しだけ🌈
最後まで読んでくださって、ありがとうございます😊
今日は、
- 金投資とは何か
- 「金は有限だから価値は上がる」と私が思っている理由
- 現物・純金積立・ETF/投信の違い
- ななママ式「資産の5%だけ金」ルール
- 実際に選んでいるゴールドファンドと付き合い方
このあたりを、主婦目線でたっぷりお話ししました。
改めて、私の結論はとてもシンプルです。
- 金は有限で、長い目で見ても価値がゼロになりにくい資産
- でも、金だけに頼るのではなく、あくまで“保険”として一部だけ持つ
- 子育て家庭の家計を守るために、資産の5%くらいを金にするのがちょうどいい
このスタンスなら、
株が大きく動いたときも、物価が上がって不安なときも、
「うちには金という守りの資産もあるから大丈夫」と、少しだけ心が落ち着きます😊
もしこの記事が、
「金投資、ちょっと気になってたんだよね〜」
というママ投資家さんの背中を、ほんの少しでもふわっと押せたらうれしいです🌸
もちろん、投資の正解は人それぞれ。
ご家庭の状況や性格に合わせて、「自分なりのルール」を一緒に見つけていきましょうね✨
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
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