主婦でもできた!クロス取引で優待生活

【2025年9月株主優待】クロス取引まとめ更新中!主婦でもできる優待クロスのコツやおすすめ銘柄を紹介しています🌸

【1月株主優待クロス】少ない・高い・在庫なし…だから2/20優待まで見据えて動く

【1月株主優待クロス】少ない・高い・在庫なし…だから2/20優待まで見据えて動く

こんにちは、ななママです😊 夫婦+子ども3人の5人家族で、家計を守るためにコツコツ優待クロスを続けています。

今回は1月優待クロスをテーマにしたいんだけど……正直、1月ってむずかしい月です💦

  • 銘柄が少ない😢
  • 必要資金が高い💸
  • 一般信用の在庫がそもそも薄い/出てこない🌀

私もクロス歴はまだ1年くらい。去年の1月〜2月を通して「これ、1月だけ見てると詰むな…」と実感しました。

そこでこの記事では、1月に無理をしない理由と、2/20優待まで見据えて早めに動く考え方を、主婦目線でまとめます✍️✨

 

1月優待クロスが難しく感じやすい理由

1月の優待クロスが難しい理由は「長期優待が多いから」ではなく、もっとシンプルです。

  • 銘柄数が少ない(選択肢が少ない)
  • 少ない中で必要資金が大きい銘柄が目立つ(100万〜300万超えが普通に出る)
  • 一般信用の在庫が薄い(出ても一瞬で消えることがある)

📌 ななママの結論

1月は「動く」より「整える」月。資金を守って、2月・3月の取りやすい優待に備えたほうが、結果的に家計がラクになります🌸

私は主にSMBC日興証券を使っていますが、在庫がないときはSBI証券楽天証券も併用しています。
在庫状況やキャンペーン、使い分けを考えると、複数口座を持っておくほうが動きやすい場面も多いです。

これから口座を用意するなら

クロスの基本(一般信用・現渡し・資金の戻り方など)がまだ不安な方は、先にこちらの記事から読むと理解が早いです👇

👉 初心者でもわかる優待クロスの始め方と基本ルール

【1月】50万円以下で検討できる銘柄

金額だけ見ると届きそうですが、使い勝手で差が出やすいゾーンです🤔

日本駐車場開発(500株)🚗

  • 必要資金:約13万円(目安)
  • 株数:500株
  • 優待内容
    • グループ駐車場の割引券
    • スキー場・レジャー施設などの割引
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:必要資金が抑えめで、資金面だけなら手が届きやすい😊
    • デメリット:使える場所が限られるので、生活圏に対象施設がないと「取ったのに使えない」になりがち💦
    • どこで使える?:車移動やレジャー利用が多い家庭向き。

トーホー(100株)🛒

  • 必要資金:約39万円(目安)
  • 株数:100株
  • 優待内容
    • 自社商品または割引券(条件あり)
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:金額はギリギリ現実的。うまく使えれば家計の足しになる可能性あり✨
    • デメリット:優待の使い方が家庭によって合う/合わないが分かれやすい。“好み問題”が出る😅
    • どこで使える?:対象店舗や商品が生活スタイルに合う家庭向き。合わないと使わず終わりやすい。

この2つに共通するのは、必要資金は抑えめでも、満足度は人を選ぶという点。
だから1月は「取れたらラッキー」くらいの温度感でいいと思います😊

【1月】100万円以上必要な銘柄

権利日周辺では資金拘束が大きくなりやすく、
特に子育て世帯では余裕資金の確保が重要になります。

すばる工業(500株)🎬

  • 必要資金:約156万円(目安)
  • 株数:500株
  • 優待内容
    • 映画関連の優待
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:映画好きには魅力的。家族でお出かけに使えたら嬉しい🎟️
    • デメリット:500株で資金が大きい。資金効率を考えると、同じ資金で2月・3月の優待を複数狙えることも。
    • どこで使える?:映画館に行く機会が多い家庭向き。外出が少ない時期は活かしづらい。

稲葉製作所(1000株)📚

  • 必要資金:約160万円(目安)
  • 株数:1000株
  • 優待内容
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:使い勝手の良い優待の代表格。現金みたいに使えるものは家計に効く✨
    • デメリット:1000株が重い…。資金拘束も大きく、在庫も読みづらい。
    • どこで使える?QUOカード等は用途が広く、日常使いしやすい。

積水ハウス(1000株)🍚

  • 必要資金:約350万円(目安)
  • 株数:1000株
  • 優待内容
    • お米などの実用品
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:実用品は嬉しい。お米は家計直撃でありがたい🍙
    • デメリット:必要資金がケタ違い。ここに資金を固めると、他の優待が全部取れなくなる可能性。
    • どこで使える?:食品系優待のため用途は明確。使い道に迷うことは少ない。

こうして並べてみると、1月は「優待の魅力」より先に必要資金の壁が立ちはだかります。
無理に狙うより、2月以降に資金の余力を残しておくほうが、全体として動きやすくなります。

1月の長期優待(ダイドー

1月の優待を調べていると、
短期の優待クロスとは別枠で考える必要がある銘柄も出てきます。

その代表例が ダイドーグループホールディングス です。

ダイドー1月が権利月の長期優待銘柄で、
クロスで一時的に取るタイプではありません。
そのため、1月クロスの記事の中でも長期優待として別枠で整理しています。

ダイドーグループホールディングス(2590)

  • 必要資金:約50万円前後(200株・株価約2,500円前後)
  • 株数:200株以上
  • 優待内容
    • 200株以上を半年以上継続保有
    • グループ会社の商品詰め合わせ 6,000円相当(1月優待)
    • 内容は飲料中心で、自宅に届く
    • 5年以上継続保有すると、7月に記念品の贈呈あり
  • 銘柄に対するコメント
    • 飲料の詰め合わせなので、家族がいれば消費しやすい
    • 短期クロスでは条件を満たせないため、端株や空クロスを使いながら
      長期優待として仕込む前提で考える必要がある

ダイドー継続保有の考え方や仕込み方については、
別記事で詳しくまとめています👇
(内部リンク)ダイドーを長期優待で狙う方法まとめ

1月が取りづらいと、2月に人が集まりやすい📈

1月が取りづらい反動で、2月は一気に人が集まりやすくなります。
1月は様子見が続き、2月に入った途端に人気銘柄の在庫が減っていくのを見て、
2月だから余裕というわけではないと実感しました😳

💡 ななママの気づき

2月優待は銘柄数が増えても、人気のある優待に人が集中しやすい。
だから在庫の厚みだけに期待せず、早めに候補を決めて、取れるものだけ取るのが現実的です。

この意識を持っているだけで、2月のストレスはかなり減ります😊

【2/20優待】検討しやすい銘柄

2/20優待は生活に直結しやすい一方、金額差も大きい月。
使いやすさと必要資金で割り切って考えるのが現実的です。

西松屋(100株)👶🧸

  • 必要資金:約20万円(目安)
  • 株数:100株
  • 優待内容
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:子育て家庭は使う場面が多い!ミルク、オムツ、肌着、パジャマ、靴…と消耗品が多いほど強い💪
    • デメリット:金額は比較的現実的でも、人気なので在庫の動きが早い可能性。
    • どこで使える?:店舗・オンライン両方対応。子育て世帯なら日常的に使いやすい。

しまむら(100株)👕

  • 必要資金:約102万円(目安)
  • 株数:100株
  • 優待内容
    • 自社買物券(2/20権利)
  • 銘柄に対するコメント
    • メリット:服は生活必需品。子どものサイズアウトが早い家庭ほど助かる👟
    • デメリット:やっぱり100万超えは高い…。
      「取りたい」より先に「資金が足りない」が来やすい😅
    • どこで使える?:実店舗中心。近くに店舗がある家庭ほど価値を感じやすい。
    • 補足しまむら2026年2月に株式分割(1株→3株)予定
      優待制度は継続予定のため、分割後は必要資金が下がり、検討しやすくなる可能性があります。
      ただし、分割後の優待条件(必要株数など)は変更される場合があるため、最新情報は公式発表を必ず確認してください。

2/20優待は家計に直結しやすい反面、人気が集中しやすい傾向があります。
あらかじめ候補を絞り、在庫の動きを見ながら取れるものだけを選ぶほうが、無理のない進め方です。

2/20優待に向けて、私がやっていること📅

早めに動くと言われても、何をすればいいの?ってなるよね😅

私が去年の反省から意識しているのは、いきなり建てないこと。
見る → 決める → 小さく動く、の3ステップです。

① 1月上旬:候補を2〜3個に絞る🧠

候補を増やしすぎないことが大事です。

  • 「確実に使う優待」だけ残す(例:西松屋
  • ダイドーしまむらは「憧れ枠」として別で管理
  • 生活圏で使いにくい優待は優先度を下げる

② 1月中旬〜下旬:在庫は“クセを見る”だけ👀

毎日チェックしなくてOK。私は朝か夜に1回、スマホでチラ見します📱

「定期的に出るタイプか」「出ても一瞬で消えるタイプか」
この傾向が分かるだけで、権利日直前に焦る行動がかなり減ります。

③ 2月上旬:資金の上限を決めて、取れるものだけ取る🧯

クロスに使っていい上限を先に決めて、その範囲で取れるものだけを狙います。

  • 生活費・固定費・急な出費用の現金は別で確保
  • 残った余剰資金の範囲でクロス
  • 在庫がない・資金がきつい銘柄は今年は見送る

全部取ろうとしないだけで、2月のストレスはかなり減ります😊

よくある質問(ななママの答え)❓

Q. 必要資金は、だいたいの目安で書いていいの?

A. 記事では「目安」でOKだと思います😊 株価は毎日動くので、読者さんが判断しやすいように万円単位の目安で伝えるのが親切。最後に「最新は各自で確認」を添えれば十分です。

Q. 在庫がなくてイライラする…どうしたら?

A. わかる!私も去年それで疲れました😇 だから今は、候補を減らす/見る回数を決める/取れたらラッキーくらいにしています。クロスはメンタル削ってまでやるものじゃない🌿

これからクロス取引を始める方や、もう一度基本を整理したい方は、 こちらの記事も参考にしてみてください👇

👉 初心者でもわかる優待クロスの始め方と基本ルール

 

まとめ:1月は守り、2月は準備。無理しないのが最強💪🌸

  • 1月優待は、銘柄が少なく資金が大きいものが目立つ
  • 一般信用の在庫も薄く、取りづらい設計の月
  • 取れなくても落ち込まなくてOK😊
  • そのぶん、2/20優待まで含めて早めに準備すると現実的
  • 「使える優待」を優先して、取れるものだけ取る派

1月は「動かない判断」をする月。
2月は「早めに準備する月」。

この感覚で、今年も無理せず続けていこうと思います🌸

この記事が、1月で手が止まってしまった人の
「じゃあ次どう動く?」を考えるヒントになれば嬉しいです。

 

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※この記事は個人の体験をもとにまとめています。アフィリエイトリンクを含みます。内容は変更される可能性があるため、最終判断は公式情報をご確認ください。

2026年、ななママ家の家計ルール|育休中は「増やす」より「守る」を選びました

2026年、ななママ家の家計ルール|育休中は「増やす」より「守る」を選びました

こんにちは、ななママです🌸
2026年は育休。収入が限られているフェーズだからこそ、今年は「増やす」よりも「守る」を優先します。
この記事は、未来の自分が迷ったときに戻ってこれる「家計の地図」として、わが家の優先順位とルールをまとめた“宣言記事”です。

 

🌸 はじめに|2026年は「守る」を選ぶ

新年になると「今年はもっと貯めたい」「投資も家計も頑張らなきゃ」と、気持ちが前のめりになりやすいですよね。
SNSでも“今年の目標”“家計改善ルーティン”みたいな投稿が流れてきて、つい比べてしまうこともあります。

でも今年のわが家は、まず守る。ここを最優先にします。
子ども3人、ワンオペの日もある生活で、毎日完璧にできるわけじゃない。
「ちゃんと調べて、ちゃんと比較して、ちゃんと最適解を出す」を毎回やろうとすると、心が先に疲れます。

去年の私は、情報に振り回されがちでした。
「これをやらなきゃ損」「今始めないと遅れる」「もっと増やせる人がいる」——そんな言葉を見るたびに焦ってしまう。

だから今年は、先に“自分の基準”を決めます。
全部はできない。だから優先順位を決める。
宣言記事にするのは、気合いのためじゃなくて「迷う時間」を減らすためです。
迷いが減ると、生活が少しラクになる。ラクになった分、家族に優しくできる日が増える。私はその順番を大事にします。

🛡️ お金の土台|半年分の生活費は確保する

2026年の最重要ルールはこれです。
半年分の生活費は、必ず確保する。

わが家では、半年分の生活費を現金(またはすぐ引き出せる形)で確保します。
ここは投資とは完全に切り分けて、「何があっても触らない」お金です。

  • 急な病院
  • 家電の故障
  • 冠婚葬祭
  • 子どもの予定外の出費

子育て中って“想定外”が本当に多い。だからこそ、生活防衛費があるだけでメンタルが違います。
「投資のために生活が不安定になる」のは本末転倒。私は“安心して暮らすために投資をしている”ので、今年もここは崩しません。

生活防衛費を作るときに私がやったのは、「月いくら必要か」をざっくり書き出すこと。
家賃(住宅ローン)、光熱費、通信費、保険、食費、日用品、園や学校関連…。
全部きっちりじゃなくていいけど、項目が見えるだけで安心します。

そしてここがポイント。
生活防衛費があるから、クロスも投資も“落ち着いて”続けられる。
2026年は、守りを固めてから回します。

「半年分」という数字も、なんとなく決めたわけではありません。
もっと多く持っていた方が安心なのか、3か月で足りるのか、正直かなり迷いました。

でも、子どもが3人いて、体調不良や予定変更が当たり前の生活では、
「これだけあれば、少し立て直す時間がある」と思えるラインが、私にとっては半年分でした。

不安をゼロにするためのお金というより、
考える余裕を残すためのお金。
そう考えると、生活防衛費は“多い・少ない”よりも、
自分が落ち着いて判断できる金額かどうかが大事だと感じています。

📈 投資方針|NISAは継続、きつい時の順番を決める

次に、投資のスタンスです。2026年は「攻めない」。そして、もしもの時の“減らし方の順番”まで決めます。

NISAは、ひとまず今の額を継続

育休中でも、まずは積立額を変えずに様子を見ます。
(※家計が危なくなるほど無理はしません。あくまで“様子見”です)

もしきつくなったら…順番はこれ

  1. iDeCoを減額
  2. それでも厳しければ、NISAも減額

iDeCoは60歳まで引き出せないため、生活に余裕がない時は先に調整し、
使い道の自由度が高いNISAは最後まで残す、という考え方です。

この順番を決めておくと、いざという時に迷わない。
迷わない=決断が早い=ストレスが減る。育児中って、決断だけで疲れる日もあるので、私はここを先に決めておきます。

そして自分への約束。
「減額しないといけない状況にならないように、生活費のムダは淡々と減らす」。
気合いじゃなくて、仕組みで。そこを意識します。

🎁 優待クロス方針|今年も「慎重」が基本

わが家にとって“家計の助け”になっているのが株主優待クロス取引です🎁
ただし2026年も、徹底して慎重にいきます。

生活費の中で「戻せる範囲」をクロスに使う

わが家では、半年分の生活費は確保したうえで、
銀行にただ置いておくだけではもったいないと感じる分を、クロス資金として回しています。
もちろん、必要なときにすぐ戻せる範囲で、無理はしません。

生活費を全部クロスに突っ込むのではなく、
「ここまでは動かしてOK」「ここから先は触らない」を自分の中で決めておく。
それが、育休中でも焦らず続けるコツだと思っています。

クロスは「権利付最終日の1週間前」からスタート

以前は、もう少し早めからクロスに入っていた時期もありました。
でもその頃は、在庫を何度も確認したり、価格の上下が気になったりして、
生活の中でクロス取引が占める割合が大きくなりすぎていた気がします。

育休中で、子どもの予定や体調に振り回されやすい今の生活では、
「いつでも対応できる余白」を残しておくことの方が大事でした。

だから2026年は、
クロスを生活の中心にしないためのルールとして、
権利付最終日の1週間前スタートを選んでいます。

優待は“ラクになるもの”だけ取る

2026年は、優待内容もかなり絞ります。

  • 金券系(QUOカード・ギフトカードなど)
  • 自宅に届く優待品(食品・日用品など)

実店舗の割引券は控えめにします。
期限を気にして「行かなきゃ…」になるのがしんどいし、優待額の中でどう使うか考えるのが面倒になってしまうタイプなので。
優待は“得するためのもの”。負担になるなら、無理に取らない。

長期保有は「端株+空クロス」を小さく試す

長期保有条件のある優待は魅力的なので、端株をコツコツ+必要なら空クロスも検討してみたいと思っています。
全部を完璧に理解してから動くのではなく、小さくやってみて、分かったことを積み上げる。育児中の学び方はこれで十分です。

👉 関連記事: 初心者でもわかる始め方と基本ルール【株主優待】

これから始める人へ|使いやすい証券口座の考え方

私のクロス取引の実体験は、SMBC日興証券が中心です。
一般信用の使い方や現渡しの流れに慣れているので、メイン口座として今も使っています。

ただ、実際には
日興に在庫がないときは、SBI証券楽天証券を使ってクロスすることもあります。
1つの口座にこだわらず、「取れるところで取る」という考え方です。

📌 これから口座を作る人向け(おすすめ)

SBI証券
(NISA含めて商品数が多く、優待クロスの在庫確認もしやすい)
▶ 口座開設ページ(SBI証券)

楽天証券
楽天経済圏の人は使い勝手がよく、ポイント面でも相性がいい)
▶ 口座開設ページ(楽天証券)

※私はクロス取引の実体験は日興証券が中心です。

口座選びで大事なのは「最強の1社」を探すことではなく、
自分が無理なく続けられる形を作ること。
まずはNISAで使いやすい口座を軸にして、必要になったら優待クロス用に追加する。
それくらいの感覚で十分だと思います。

🪴 暮らしと自分|整える・続ける・0にしない

2026年は、お金だけじゃなく暮らしも“続く形”に寄せたいです。
子ども3人のワンオペ生活で、部屋が散らかるのはもはや日常。
だから完璧を目指すのはやめて、やることを小さくします。

ミニマリスト目線:収納グッズに頼らず整える

  • 増やさない(モノを家に入れない)
  • 収納グッズで解決しようとしない(管理が増える)
  • 1日5分でも、目に入る範囲だけ整える

“買って整える”より、“減らして整える”。少しずつでOKです。

自分のこと:0にしない宣言

  • 楽天ROOMは毎日1投稿(地味だけど続ける)
  • 英語はスタサプ1日1講義+短い作文&少しだけ話す
  • 産後ダイエットは軽い筋トレで継続(目標55kg、体調優先)

どれも毎日100点じゃなくていい。眠い日は“1文だけ”でもOK。筋トレできない日はストレッチだけでもOK。
2026年は「20点でも提出する」一年にします。

🚀 ブログ宣言|2026年に必ず収益化して本業をやめる

最後に、ブログの話です。
私は今年も「家計がラクになること」を一番に書きます。その上で、ブログは収益化も本気で目指します。

そしてここは宣言します。
2026年、私はブログを必ず収益化して、本業をやめる方向に進みます🚀

いきなり夢だけ語るんじゃなくて、現実的に積み上げる。
コツコツ記事を増やして、導線を整えて、ちゃんと収益が出る仕組みにしていく。
“家計の足し”で終わらせない。未来の働き方を変える一歩にします。

なぜそこまでブログに力を入れたいのかというと、
「育児と両立できる働き方」を、自分で選べるようになりたいからです。

子どもが小さい今は、フルタイムで外に出る働き方は正直しんどい。
でも、家にいながらできることが全くないわけでもない。
その間の選択肢として、ブログはとても現実的だと感じています。

いきなり大きく稼ぐことはできなくても、
記事が積み上がって、過去に書いたものが読まれ続ける。
その仕組みは、育児中の今だからこそ相性がいいと思いました。

2026年に目指しているのは、
「絶対に仕事をやめる」と決め切ることではなく、
やめても大丈夫な状態を作ること。

収益が出て、選択肢が増えた先で、
どう働くかを決められる自分でいたい。
そのための一年として、2026年を位置づけています。

そのために2026年は、この順番で育てます。

  • わが家のルールを先に出す(この記事)
  • そのルールに沿って毎月の優待クロスを記録する
  • 初心者さんの“つまずきポイント”を分かりやすくまとめる
  • 役立つところに、口座やサービスの案内を自然に置く(押し売りはしない)

もし途中でしんどくなったら、私は「続けるための順番」だけは守ります。
いきなり全部やめない。ゼロにしない。
まずは、できない日があってもいいから“戻れる形”を残す。

・部屋が荒れてる時は、収納を買わずに「捨てる・手放す」を優先する
・投資が不安になったら、情報を増やすより「自分のルール」を読み返す
・ブログが止まりそうな時は、1記事じゃなくて「1文でも書く」を目標にする

育休中は、毎日が予定通りに進まないのが普通。
だから私は、完璧を目指すより「続けられる形」を選びます。
2026年は、積み上げる一年にします。

まとめ。
今年は育休。だから財布の紐はきつめにする。だけど“我慢の年”じゃない。
守りながら、育てる一年にする。これが2026年の合言葉です🌸

 

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※この記事は個人の体験・考え方の記録であり、アフィリエイトリンクを含みます。投資には元本割れのリスクがありますので、最終的な判断はご自身の責任でお願いします。

うまくいっていないことも多い。それでも続けてきた一年

うまくいっていないことも多い。それでも続けてきた一年

こんにちは、ななママです😊 年末、バタバタのままここまで来てしまいました。大掃除も中途半端、冷蔵庫の整理も「明日やる」のまま、子どもたちは相変わらず元気いっぱい。そんな「いつも通り」に見える毎日の中で、ふと立ち止まって、今年を振り返りたくなりました🕰️

正直、「今年を一言でまとめる」って難しい。嬉しいことも、しんどいことも、どっちも同時にあって、どれか一つの言葉だけで片付けるのがもったいない気がするからです💭

だけど、いろいろ考えた末に、いちばんしっくり来た言葉があります。

「うまくいっていないことも多いけど、続けてきた一年」。この言葉が、今の私にはいちばんしっくりきました。

結果だけを見れば、うまくいっていないことだって普通にあります。ブログはまだ収益ゼロ。産後の体型も、理想には届いてない。育児は相変わらずワンオペの日も多い。投資も「これで合ってる?」と揺れることがある。やりたいことに対して、時間も体力も足りない。

それでも不思議と、「全部やめたい」とはならなかった。むしろ今年は、人生は一度きりなんだと改めて感じる出来事が重なって、家族と過ごす時間を大事にしながら、できることを小さく積み上げる方向に、気持ちが定まっていった気がします🧡

 

🕰️ 今年を一言で言うなら

「決断も多く、挫折も多かった」…そんな言葉も浮かびました。でも、それだけだと少し硬いし、私の一年の温度がうまく伝わらない気がして。考えた末に残ったのが、冒頭の一言です。

うまくいっていないことも多いけど、続けてきた一年

“続けてきた”って、すごく地味です。派手な成功談ではないし、SNSでバズるタイプの話でもない。だけど私は、今の生活の中で「続ける」ことがいちばん難しいと感じています。睡眠不足、予定の変更、子どもの体調、家事の山。想定外が当たり前の毎日で、何かを続けるってそれだけで体力が要る。

さらに、続けている途中って、成果が見えにくい。頑張っても報われない気がして、気持ちがふっと落ちることもあります。「続けてるのに変わらない」って、けっこうメンタルに来るんですよね。

だからこそ、結果が出ていないものも含めて、「やめなかった」ことをちゃんと認めたい。今の私は、キラキラした成果よりも、静かな継続の方が価値があると思っています🌸✨

👶 生活が大きく変わった一年

今年は、赤ちゃんが生まれて生活のリズムがガラッと変わりました。可愛くて愛しくて、見ているだけで胸がぎゅっとなるのに、同時に「時間が足りない!」の連続。授乳、寝かしつけ、オムツ、抱っこ。そこに上の子たちの「見て見て」「ママ来て」「今!」が重なって、私は一日中、呼ばれている気がします👶🫧

それでも、ふっと静かになる瞬間がある。赤ちゃんが寝息を立てているとき。上の子がふいに寄ってきて、何も言わずにくっついてくるとき。そういう時に、「この時間は、今だけ」なんだって思い出します🕯️

以前の私は、家事が片付いていないと落ち着かないタイプでした。部屋が散らかっているとイライラして、ちゃんとできていない自分を責めてしまう。だけど今年は、完璧を目指すほど苦しくなることが分かって、少しずつ手放してきました。

たとえば、夕飯が惣菜でもいい日。洗濯物が畳めなくても、とりあえず乾いてればOKの日。寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまっても、「今日を終えた」ことを優先する日。そうやって“家の正解”を減らしていったら、気持ちの余白が少し増えました🍀

人生は一度きり。そう実感する出来事もあって、私の中で「いま何を大事にしたいか」が前よりもはっきりしました。外の評価より、まずは家族。大きな夢を語るより、目の前の一日を守る。そんなふうに、暮らしの中心が戻ってきた感覚があります。

そしてその気持ちが、あとで書く「ブログ」や「投資」の向き合い方にもつながっていきました。

✍️ ブログはまだ収益ゼロ。でも続けた

ブログは、始めてみたものの、正直まだ収益ゼロです。これ、書くのちょっと恥ずかしい。でも、同じように「やってみたいけど不安」な人の参考になるなら、隠すより正直に書いた方がいいと思いました✍️

家族と1秒でも長く一緒にいたい。子どもが小さい今、できれば在宅寄りで働きたい。そう思ったときに、私の中で現実的だったのがブログでした。だけど、やってみたら分かる。簡単じゃない。記事を書く時間が取れない日もあるし、書いたのに読まれない日もあるし、検索に上がってこないと心が折れそうになる。

私の場合、「まとまった時間」がほとんど取れません。だから、ブログの進め方も変えました。たとえば、10分でできる作業をリスト化して、空いた時間に一つずつやる。タイトルだけ決める日、見出しだけ作る日、導入だけ書く日、画像だけ作る日。完成させる日がなくても、前進できる形にしました⏳

あと、今年は「ちゃんと書かなきゃ」を減らしました。完璧な文章より、今の自分の言葉を優先する。読みやすさは大事だけど、“盛る”のはやめる。そうしたら、書くハードルが下がって、続けやすくなりました✨

それでも続けてこられたのは、「文章にすることで、私自身が救われた瞬間があった」からです。感情がぐちゃぐちゃのままでも、文字にすると少し整理される。自分の経験が、誰かの役に立つかもしれないと思える。たったそれだけでも、続ける理由になります。

そしてもう一つ。私はSNSで、すごい成果を出している人を見るとしんどくなるタイプです💭 だからこそ、結果の比較よりも「昨日より1ミリでも前へ」を目標にした方が合っていました。PVが増えなくても、記事が1本増えた。それなら合格。そんなふうに“合格ライン”を下げたら、続けられるようになりました。

ちなみに「続けるための仕組み」として、私は“やることを減らす”も意識しました。例えば、更新頻度を週◯本と決めない。ネタ帳を完璧に作らない。SNS発信も「できる日に1つ」でいい。できない日が続いても、自分を責めない。こういう小さなルールが、育児中には本当に効きます。

それと、記事のテーマは「私が実際に困ったこと」「同じ主婦がつまずきそうなこと」を優先しました。クロス取引の資金が年末年始に戻らず焦った話、NISAを友だちに聞かれて答えた話、家計の不安をどう整理したか。キラキラより、生活のリアル。これが私のブログの軸になってきた気がします。

もちろん来年は、収益も少しは…と思っています。でも、今年の私が一番伝えたいのは、「ゼロでも続けてる人、ここにいるよ」ということ。続けてる人って、思ってるより多いはずだから。そして、その継続がいつか、私の生活を助けてくれると信じています🌱

💭 SNSの投資を見てしんどくなる瞬間

投資やクロス取引の情報は、どうしてもSNSから入ってきます。ありがたい情報も多いし、学べることもあります。でも同時に、しんどくなる瞬間もある。

例えば、クロス取引を配信している人たち。資金力が桁違いで、複数銘柄を一気に取って、余裕で回しているように見える。もちろん努力も工夫もあると思う。でも、私の生活とは土俵が違う気がして、見れば見るほど焦るんです😵‍💫

「あの人は毎月これだけ取れてるのに、私は…」みたいに、気づいたら比べてしまう。そうなると、投資が“家計を守るための手段”じゃなくて、“点数をつけられる競技”みたいに感じてしまって苦しくなります。

私は、失敗したら困る金額で投資をしています。家計の中で無理のない範囲で、怖さを感じながらやっている。逆日歩も、手数料も、「誤差」ではない。ちゃんと痛い。だから、SNSの“派手な世界”を真似しようとすると、気持ちが追いつかなくなります🧊

最近は、SNSを見る時間を減らして、必要な情報だけ拾うようにしました。見るなら「比較の材料」じゃなくて「知識の材料」だけ。通知は切る、タイムラインをだらだら見ない、検索で必要な投稿だけ見る。これだけでも、心のザワザワが減りました🔕

もし同じようにしんどい人がいたら、伝えたいです。SNSの世界が全てじゃない。あなたの家計、あなたの生活、あなたの心に合うペースがある。焦らずに、自分の土俵で続ける方が、結局いちばん強いです🍀

💰 少額・慎重クロスを「続ける」理由

クロス取引は、うまくやれば家計の助けになる。だけど、資金が少ない人ほど慎重になるし、失敗のダメージも大きい。だから私は、「攻める」より「続けられる形」に寄せています🔸

たとえば、資金を全部クロスに突っ込まない。急に大きく張らない。分からない銘柄は触らない。情報を見ても、今日決めない。こういう“ブレーキ”を最初から持っておくと、失敗しても立て直しやすいです🛑

私はクロスをするとき、頭の中でいつも同じ質問をします。
「これ、失敗したら我が家の生活が荒れる?」
荒れるなら、その時点でやめる。荒れないなら、次に進む。この基準があるだけで、選択がシンプルになりました。

それに、クロス取引の良いところは「生活に直結しやすい」ところだと思っています。優待って、株価が上下しても、手元に届くとちゃんと嬉しい。家族で使えたり、節約になったり、「家計の実感」がある。派手さはなくても、私はこの実感が好きです🎁

投資全体も同じで、今年は「増やす」より「守る」を意識しました。生活防衛費を減らさない、家計の固定費を見直す、無理をしない積立を続ける。小さなことだけど、家計の土台があると、投資の不安が少し減ります🧱

そして一番大事なのは、クロスも投資も「続けられる範囲」でやること。頑張りすぎると、どこかで反動が来る。だから私は、少額でも、慎重でも、それを恥ずかしいと思わないようにしました。むしろ、家族がいる今はそれが正解だと思っています。

ここからは、私が「続けるため」に意識しているルールをまとめます📌

  • 権利日が近い時期ほど、慣れない銘柄には手を出さない
  • コスト(手数料・貸株料逆日歩)が読めないときは「取らない」も選択肢
  • 1回で大きく増やすより、同じやり方を「今年も再現できるか」を重視
  • 家計の支払い予定(保育料・固定資産税・イベント費)を先に確保してから動く

“取らない判断”って、最初はもったいなく感じます。でも、焦って飛びついて失敗すると、その後しばらく投資自体が嫌になります。私はそれが怖いので、取引の回数より、気持ちの安定を優先しています🫶

クロス取引については、別記事で「資金の回し方」や「失敗しやすいポイント」もまとめています。よければこちらもどうぞ👇
【初心者向け】クロス取引の始め方と資金管理のコツ

🌱 産後ダイエットとワンオペ育児も、地味に継続

産後ダイエットも、劇的な変化はありません。毎日完璧に運動できるわけでもない。でも、できる日に少しやる。ストレッチだけの日があってもOKにする。これが私には合っていました🌱

以前は「今日は何分やった」「何キロ減った」みたいに数字で追いがちでした。でも今は、数字よりも“習慣”を守る方に寄せています。1日できなくても、翌日に戻る。3日空いても、また今日からやる。そうやって、ゼロに戻さないことを優先しました📌

ワンオペ育児も同じで、毎日余裕があるわけじゃない。イライラする日だってあるし、寝かしつけで一緒に落ちる日もある。だけど、朝が来たらまた回し始める。それって地味だけど、すごいことだと思うんです。

私が自分に許したこともあります。子どもに完璧な対応をしない日があっていい。怒りすぎた日は「ごめんね」を言えばいい。ごはんが手抜きの日も、洗い物が増えるだけの日もある。完璧じゃない自分を受け入れたら、家の空気が少し柔らかくなりました🫧

続けるコツは、「できた日」を数えること。できなかった日を責めると、続かない。だから私は、できた日は小さく自分を褒めるようにしています😊 “今日も回せた”って、それだけで十分。

ブログも投資も、育児もダイエットも、全部つながっている気がします。派手に成果を出すより、日々を崩さずに積み上げる。私が今年学んだのは、たぶんそれです✨

🕊️ 年末に思うこと

今年は、「うまくいっていない」と感じる日がたくさんありました。だけど、同時に「続けてきた」と言えるものも確かにある。どれも完璧じゃないけど、ゼロじゃない。

来年もきっと、うまくいかないことはあります。ブログの収益がすぐに出ないかもしれない。投資で迷う日もあるかもしれない。育児はますます大変になるかもしれない。だけど、今年の自分を土台にできるなら、それだけで少し希望がある✨

私は今年、何度も「このままでいいのかな」と思いました。でも、年末の今は、こう言ってあげたいです。「よくやった」じゃなくて、「よく続けた」って。派手じゃないけど、続けたことは消えない。今日の私を、ちゃんと来年につなげてくれる。

来年の目標は、派手な宣言はしません。たぶん私には合わないから。だけど、ひとつだけ決めています。「続けられる形を、もう少し整える」こと。ブログは書けるときに書くを基本にしつつ、過去記事を少しずつ見直す。投資は家計の安心を崩さない範囲で、淡々と積み立てる。育児は完璧を目指さず、家族の笑顔を優先する🧡

今年の私は、結果よりも「暮らしの軸」を作った一年だったのかもしれません。もしこの文章が、年末にちょっと疲れている誰かの背中を、ほんの少しだけ支えられたら。私はそれだけで、ブログを続けてきた意味があったと思えます。

読んでくれたあなたも、もし「うまくいってない」と感じているなら、一緒です。大丈夫。続けているだけで、もう十分えらい。年末、少しでも心が軽くなっていたら嬉しいです🌸🕊️

 

📚 関連記事

今年の振り返りを書いていたら、自然とつながった記事たちです。 気になるものがあれば、無理のないタイミングで読んでみてください。

※この記事は個人の体験談です。投資・育児・ブログ運営の感じ方や結果は人それぞれです。 特定の方法や考え方をすすめるものではありません。

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今年も読んでくれて本当にありがとうございます。
来年も、焦らず、比べず、家族と自分のペースで進んでいきます。
またここで会えたら嬉しいです🌸

神崎メリさんの言葉に救われた理由|恋愛も結婚も「当たり前」が難しかった私の記録

※この記事は個人の体験談です。特定の方法がすべての人に当てはまるとは限りません。恋愛・夫婦関係でつらい方が、少しでも心を軽くするヒントになれば嬉しいです。

神崎メリさんの言葉に救われた理由|恋愛も結婚も「当たり前」が難しかった私の記録

こんにちは、ななママです🌸
今日は、いつか書こうと思いながら、なかなか言葉にできなかった話をまとめます。

タイトル通り、私は神崎メリさんの発信(ブログ・SNS・書籍)に救われました。
「特別すごい魔法」みたいなことが書いてあるわけじゃない。むしろ“当たり前”のことが多い。
でも、人間ってその当たり前がいちばん難しいんですよね。

恋愛って、頭では分かっているのに感情が追いつかない。
夫婦って、好きなのにモチベーションが保てない。
その「できない自分」を責め続けていた私が、考え方と行動を少しずつ整えていった記録です🕊️

 

1. 恋愛がうまくいかないのに、理由が分からなかった😢

私は長い間、恋愛がうまくいきませんでした。
付き合えたとしても短期間で終わってしまったり、そもそも「付き合う」に進めなかったり。
好きになった人と恋愛したいだけなのに、なぜかいつも形にならない。

ここでよくあるのが「自己肯定感が低いからだよ」「自分を大事にできてないからだよ」みたいな話。
もちろん、そういう側面がゼロとは言いません。
でも当時の私は、自分が価値のない人間だとは思っていませんでした。

自分で言うのも変だけど、コンプレックスはあっても、努力してきた自負もあった。
面倒見の良さとか、頑張り癖とか、ちゃんと誰かを大切にしたい気持ちとか。
「雑に扱われていい人間」だなんて、1ミリも思っていなかったんです。

なのに、現実はついてこない。
この「自分の認識」と「起きていること」のズレが、いちばん苦しかった。

さらにやっかいなのは、恋愛って努力の方向を間違えると、頑張れば頑張るほど空回りすること。
「愛されたい」「大事にされたい」という気持ちが強いほど、相手の顔色を見たり、先回りしたり、尽くしすぎたりして、結果的に“都合のいい位置”に置かれてしまう。

当時の私は「好きになったら一途に想い続ければ伝わる」とどこかで信じていました。
身体の関係があるなら、想っていればいつか気持ちも形になるはず。
今思えば危うい考え方だけど、その時はそれが“希望”だったんです。

でも現実は、希望だけでは動かない。
「彼女になれない」「選ばれない」経験が続くと、頭より先に心が疲れていく。
それでも諦めたくなくて、余計に頑張る。
そしてまた空回りする。
このループが、私の中で長く続いていました。

頭では分かっていても、感情が追いつかない。
だから私は「恋愛の地図」を探していました。
正解が欲しいというより、迷ったときに戻れる場所が欲しかったんだと思います。

2. 母の言葉と、受け取れなかった気持ち🕊️

母は、私に早く結婚してほしかった人でした。
だから恋愛がうまくいかない私に、よくこう言いました。

「ナナはさ、相手に求めることばっかり多いんじゃない?
そんなに求められるほど、自分は完璧だと思ってるの?」

母の言葉は、今思えば「現実を見て、時間を無駄にしないで」という願いだったと思います。
でも当時の私は、その言葉をうまく受け取れなかった。

母の言う「妥協しろ」は、たぶん“誰でもいいから結婚しろ”ではなくて、
「望みのない関係に時間を使うな」という意味だったはず。
それでも私は、好きになった人と恋愛したい気持ちを諦めたくなかった。

結婚って、人生の大きな選択。
だからこそ「条件で選ぶ」だけでなく、「心から好きだと思える人」と恋愛して、納得して決めたかった。
それができない自分が、もどかしくてたまりませんでした。

今なら分かります。
母は「娘が幸せになってほしい」から言った。
私は「自分の人生を、納得して選びたい」から悩んだ。
どっちも間違っていなかった。
ただ、当時の私は“今の自分”みたいに言語化できなかったんです。

3. 神崎メリさんのブログを毎日読んでいた📱✨

そんな私が出会ったのが、神崎メリさんのブログとSNSでした。
気づけば私は、毎日のように読んでいました。

メリさんの発信は、ドキッとするくらい厳しいことも書いてあります。
でもそれが「あなたが悪い」じゃなくて、関係の構造として説明されている。

例えば、曖昧な関係にいるとき。
「想っていれば伝わる」「いつか分かってくれる」って信じたくなる。
でも現実は、待っているだけでは変わらないことが多い。
むしろ、相手が努力しなくても関係が続くなら、相手はそのままでいられてしまう。

これって、冷たいようで優しい。
だって「あなたの魅力が足りない」ではなく、
「その場所にいる限り、起きることは変わりにくい」と言ってくれるから。
私はこの視点で、初めて自分の恋愛を俯瞰できました。

そして私がいちばん救われたのは、メリさんの言葉が“理想論”で終わらなかったこと。
感情が揺れる前提で、現実に効く「型」を示してくれたんです。

私はメリさんの言葉で、「できない自分」を責める時間が減りました。
その代わりに「どう戻すか」「どこで立て直すか」を考えられるようになった。
この違いは、私の人生にとって大きかったです😊

4. 初めての本を発売日に買って、泣いた📚😭

メリさんの初めての書籍が発売されたとき、私は初日に買いました。
(本当に、発売日が待ち遠しかった…!)

読み始めてすぐに思ったのは、「私の恋愛を読んでるみたい」という感覚。
自分の中でうまく説明できなかったことが、言葉になって並んでいる。
それが衝撃で、気づいたら泣いていました。

よく「恋愛本って結局、当たり前のことしか書いてないよね」って言うじゃないですか。
私も理屈ではそう思います。
でも、その“当たり前”を続けるのがいちばん難しい。私はこの本で、それを痛感しました。

だから私は、メリさんの発信が「正論」じゃなくて道しるべとして機能したんだと思います。
「こうしなきゃダメ」ではなく、
「こっちに戻っておいで」って言われている感じ。

厳しいことが書いてあっても受け入れられたのは、そこに“悪意”がないから。
読者を煽ったり、恐怖で縛ったり、誰かを貶めたりするのではなく、
「あなたが幸せになるための現実」を淡々と差し出してくれる。
私はその誠実さに救われました。

📚 このとき私が読んだ本(恋愛期)

私はこのとき、神崎メリさんの『魔法のメス力』を読みました。
特別な魔法が書いてあるわけじゃないのに、当時の私には「自分の軸」を思い出させてくれた一冊です。

 ▶ Amazonで『魔法のメス力』を見る

5. 現実逃避でボディメイクに走った時期もあった🏋️‍♀️🔥

恋愛がうまくいかないとき、私は現実逃避のようにボディメイクに集中した時期があります。
コンテストに出るほどのめり込んで、「頑張れば結果が出る世界」に自分を置きたかったのかもしれません。

努力した分、体は変わる。
数字も見える。
評価もされる。
恋愛みたいに「正解が分からない」「相手次第で崩れる」世界と違って、筋トレは裏切らない。
だからあの時間は、私にとって必要でした。

でも、やっぱり私は恋がしたかった。
恋愛を諦めたいわけじゃなかった。
「ちゃんと恋愛したい」という気持ちは、ずっと残っていました。

6. 彼女がいないことを確認して、慎重に恋愛した🧭

そして出会ったのが、今の夫です。
まず最初に、相手の状況をきちんと確認しました。ここだけは曖昧にしないと決めていました。

昔の私は、好きになったら一直線でした。
気持ちが走ると、行動まで一緒に走ってしまう。
連絡の頻度、会うペース、距離感…全部が「好き」に引っ張られて、加速してしまう。

でも、夫と出会ったとき。
私は気持ちこそ前のめりでも、行動は石橋を叩いて渡るように慎重にしました。

  • 相手にパートナーがいないか、ちゃんと確認する
  • 曖昧な関係に自分を置かない
  • 言葉より行動を見る
  • 「不安だから埋める」連絡をしない
  • 自分の生活のペースを崩しすぎない
  • 自分の中の“違和感”を見ないふりしない

ここで誤解してほしくないのは、私は冷めたわけでも、打算的になったわけでもないということ。
気持ちは“猪突猛進”してました😂
でも行動までイノシシ化しない。
気持ちと行動を切り分けるって、私にとってはかなり革命でした。

この「慎重さ」は、相手を疑うためじゃなく、
自分が大事にしたい恋愛を、自分で守るためのもの。
メリさんの言葉を心に刻んで、「ちゃんと恋愛の入口に立つ」ことを意識しました。

7. 付き合ってからも、石橋を叩いていた⏳

そうして、夫と付き合うことになりました。
でも、付き合ったら安心!…とはならなかったです。

私は過去に、付き合っても短期間で終わることが続いていたので、
「また3か月で終わったらどうしよう」って不安がゼロではありませんでした。

だからこそ、付き合ってからも“石橋”を叩いていました。

  • 不安になったら「確認」より「整える」を優先する
  • 相手を試すような言動をしない
  • 相手に依存しすぎない
  • 雑に扱われそうな空気を感じたら、黙って飲み込まない
  • でも、相手を責めるためではなく「関係を育てる」ために話す
  • 「察してほしい」を減らして、伝え方を工夫する

これは、相手を疑っているからじゃありません。
壊したくないから、丁寧に扱うだけ。

恋愛は、始まるときより続けるほうが難しい。
結婚したら生活が始まるから、なおさらです。
だから私は「慎重さ」を手放さなくていいと思っています。

この感覚は、メリさんの発信でよく出てくる「油断しない」に近いと思います。
頑張りすぎるのではなく、雑になりすぎない。
そのちょうど中間を探す感じ。

8. 結婚した今も「夫婦だから」と油断しない💍🌿

結婚した今も、私は夫を大事にしているし、尊敬しています。
もちろん、現実はバタバタです。
育児、家事、仕事(または育休)、体力、睡眠…全部が綱渡り。

だからこそ、夫婦って簡単に「雑」になれる。
・ありがとうを言わない
・頼むときの言い方がきつくなる
・相手の疲れに気づかない
そういう小さな積み重ねで、関係ってすり減ります。

私は、恋愛期みたいに常にドキドキしていたいわけじゃない。
でも、夫婦でい続けるためには、敬意思いやりは切らしたくない。

実際、夫婦って「好き」だけじゃ回らない。
生活の段取り、家事育児の分担、金銭感覚、休むタイミング、声のかけ方。
恋愛のときは見えていなかった“細部”のほうが、毎日を左右します。

だから私は、意識して小さなことを整えています。

  • 忙しい日は「今日きつい🙏」と先に共有する
  • お願いは命令じゃなく、相談の形にする
  • 相手の良いところを言葉にする(小声でもOK)
  • 家庭の優先順位を「味方同士」に戻す
  • 比べない(SNSのキラキラ夫婦と比べない)

神崎メリさんの発信って、ここでも効くんですよね。
「夫婦になったから終わり」じゃなくて、
「夫婦になってからのほうが、意識が必要」って教えてくれる。

そして現実的なこともちゃんと書いてある。
人間は完璧じゃない。
だから“モチベーションが下がる前提”で、戻り方を持っておく。
私はその考え方に、今も救われています。

9. 「当たり前」だからこそ、救いになる言葉がある🌈

ここまで読んで、「結局当たり前のことだよね」と思う人もいるかもしれません。
でも、私は声を大にして言いたい。

恋愛も夫婦も、当たり前を「続けること」がいちばん難しい。

好きになったら、心が揺れる。
不安になったら、追いかけたくなる。
余裕がなくなったら、雑になる。
人間は、そんなに上手くできてない。

だから私は、神崎メリさんの発信に救われたし、今もお世話になっています。
ブログもSNSも書籍も、「正しいこと」を押し付けるためじゃなく、
迷ったときの支点として存在してくれた。

私が夫と大恋愛できたことも、結婚した今も夫を尊敬して大切にできていることも、
すべてをメリさんのおかげだと言い切るのは違うかもしれません。
でも少なくとも、私はメリさんの言葉に出会って、人生が変わりました。

同じように悩んでいる人がいるなら、静かに手渡したい。
「魔法」ではないけれど、救いになる言葉があると私は思っています。

10. 「魔法のメス力」から「既婚メス力」へ:フェーズが変わっても使える🪞

私が最初に救われたのは、恋愛期の「魔法のメス力」という言葉の世界観でした。
ここでいう“魔法”って、誰かを操るテクニックじゃなくて、自分の立ち位置を守る力のことだと私は理解しています。

好きになった瞬間に、全部を差し出してしまう。
不安になった瞬間に、相手の反応で自分の価値を測ってしまう。
そういう癖がある人ほど、恋愛は崩れやすい。
だからこそ「まず自分を守る」「曖昧にしない」「違和感を見ないふりしない」——この当たり前が“魔法”になるんだと思います✨

そして結婚してからは、「既婚メス力」という言葉がしっくりきました。
夫婦になると、恋愛の緊張感は薄れて、生活の現実がどーんと来る。
そこで大事なのは、恋愛のときと同じく尊敬と境界線
「夫婦だから分かるでしょ?」で雑にしない。
「家族なんだから我慢して」で飲み込まない。
こういう当たり前を、毎日ちょっとずつ積み重ねることが、私にとっての“既婚メス力”です。

ちなみに私は、完璧にできているわけではありません。
イライラする日もあるし、言い方が強くなって反省する日もあります😅
それでも「戻ればいい」と思えるのが大きい。
落ち込むより先に、深呼吸して、言い直して、ありがとうを言って、また積み直す。
この“戻る力”をくれたことが、私にとって一番の救いでした。

本もSNSも、全部を暗記する必要はないと思っています。
今の自分に刺さる一行だけ拾って、また日常に戻る。
そんな読み方でも、十分に人生は変わる。私はそう感じています📖

📚 結婚後も立ち返っている本(夫婦期)

結婚してからも、考え方のベースとして何度も立ち返っているのが『既婚メス力』です。
完璧にできているわけじゃないけれど、「油断しない」を思い出させてもらっています🌿

 ▶ Amazonで『既婚メス力』を見る

恋愛や夫婦関係に、これが正解だと言えるものはないと思っています。

ただ私には、神崎メリさんの言葉が迷ったときの支えになりました。この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。

 

※当記事には個人の体験談が含まれます。特定の人物・関係を推奨するものではありません。 心身の不調やつらさが強い場合は、信頼できる人や専門機関に相談してください。

📚 参考:私が救われたもの(紹介)

  • 神崎メリさんの書籍(恋愛期の考え方/夫婦期の考え方)
  • ブログ・SNSの発信

※書名やリンクは、掲載ルールに合わせて追記してください。

最後まで読んでくださってありがとうございました🌸

※当記事にはアフィリエイトリンクを含みます。紹介している商品は、私自身の体験・考えに基づいて選んでいます。

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NISAってなに?「お兄さん?」って聞かれた私が、超かんたんに説明します

NISAってなに?「お兄さん?」って聞かれた私が、超かんたんに説明します

こんにちは、ななママです😊

最近、友達からこんな質問をされました。
「NISAってなに?人の名前?」 / 「お兄さん?」😂

一瞬フフッとなったけど、これってぜんぜん珍しい話じゃないと思っています。
SNSやネットを見ていると、「NISAは当たり前」「投資してないのは情弱」みたいな空気を感じることもありますよね。

でも、リアルの世界に目を向けると、「よく分からないまま止まっている人」の方が圧倒的に多いと感じます。
実際、私の周りを見渡しても「聞いたことはあるけど説明できない」 「なんとなく怖そうで触ってない」「そもそも自分には関係ないと思ってる」 そんな人がほとんどです。

投資の話って、お金のことだからこそ失敗したくないし、 分からないまま手を出すのは怖い。 それなのに、ちゃんと噛み砕いて説明してくれる人って、意外と少ないんですよね。

だから今日は、投資に興味がない人でも、数字や専門用語が苦手な人でも、 「なるほど、そういうことか」と思えるように、
NISAをとことん噛み砕いて、超かんたんに説明していきます😊

 

🤝 NISAは人じゃない😂 一言で言うと?

まず最初に、これだけは安心してほしいです。
NISAは人でも会社でもありません🤣

アルファベット4文字なので、最初は人の名前やサービス名みたいに聞こえますよね。
実際に「お兄さん?」って聞かれたのも、正直うなずけます。

でもNISAは、誰かが売っている商品ではなく、
国が用意した“制度の名前”です。

一言で説明すると、NISAは
「投資で増えたお金に税金がかからなくなる制度」

これだけ聞くと、ちょっと難しそうに感じるかもしれません。
でも、やっていること自体はとてもシンプルで、 「増えた分を、そのまま自分で受け取れる」 ただそれだけの仕組みです👌

普段の生活に置き換えると、 「もらったお給料から、あとで一部を引かれない」 そんなイメージに近いかもしれません。

難しい専門用語や細かいルールは、今は知らなくて大丈夫。
まずは「NISA=増えた分に税金がかからない仕組み」 というイメージだけ持ってもらえればOKです😊

💡 NISAのいちばん大事なメリット

普通、投資でお金が増えると、利益の約20%が税金として引かれます。
これは日本のルールなので、どんな人がやっても、どの証券会社を使っても同じです。

でもNISAの中で投資すると、その税金がかかりません
増えた分を、そのまま自分のものとして受け取ることができます。

たとえば、すごく単純な例で考えてみます👇
10万円増えた場合
・通常の投資:税金(約20%)が引かれて、手元に残るのは約8万円前後
・NISAの場合:10万円がそのまま自分のもの

「たった2万円の差?」と思うかもしれません。
でも、この差が毎年、何年も積み重なったらどうでしょうか。

5年、10年と続けていくうちに、同じように投資しているのに、
税金を払ってきた人と、払わずに済んだ人で、最終的な手元のお金に大きな差が生まれていきます。

NISAは、一気にお金を増やすための制度ではありません。
コツコツ続ける人ほど、あとから効いてくる仕組みです。

だからこそ、NISAは
「時間を味方につけて、じわじわ差をつける制度」なんです📌

💡 NISAを使うには、まず証券口座が必要です

「仕組みは分かったけど、どこで始めればいいの?」という人は、
まずは大手で安心な証券会社を選べばOK。

😵‍💫 「投資=怖い」って思うのは普通

ここで、よく聞く声がこれ👇

  • 投資ってギャンブルみたいで怖い
  • 株って一部のお金持ちがやるものじゃない?
  • 失敗したら大損しそう

こう感じる人は、本当に多いです。
でも、これは臆病だからでも、勉強不足だからでもありません

日本では長い間、「貯金が正解」「銀行に預けるのが一番安全」 と教えられてきました。
学校でも家庭でも、「投資」について詳しく教わる機会はほとんどなかったですよね。

親世代や祖父母世代は、銀行に預けるだけでお金が増える時代を実際に経験しています。
「定期預金の金利が楽しみだった」
「利息がつくのが当たり前だった」
そんな話を聞いたことがある人も多いはずです。

だからこそ、投資に対して
「怖い」「危ない」「失敗しそう」
というイメージを持つのは、すごく自然なこと。

それは知識が足りないからではなく、
そういう価値観の中で育ってきた結果なんだと思います。

実際、私の周りでも
「お金の話はなんとなくタブー」
「損したらどうするの?」
「投資って一部の人がやるものじゃない?」
そんな声をよく聞きます。

でも今は、昔と同じように
「銀行に置いておけば自然に増える時代」ではなくなってきました。
それでも不安を感じるのは、変化に慣れていないだけなんです。

NISAは、そんな人たちでも一歩踏み出しやすいように作られた制度です。
投資に詳しい人や、リスクをどんどん取れる人のためのものではなく、
「投資はよく分からないけど、将来は少し不安」
そんな“普通の人向け”の仕組みなんです😊

だから、「怖い」と感じる自分を責める必要はありません。
その感覚こそが、NISAを知るスタートラインだと思っています。

実は私自身も、最初は同じように不安だらけでした。 そんな私が、NISAや投資で失敗してきた話も別の記事で正直に書いています。

投資初心者必見!私の黒歴史(NISA・積立ミス)から学んだこと

✅ やらないとダメ?→義務じゃない

ここ、すごく大事なところ。
NISAは義務ではありません🙂

「みんなやってるって聞くと、やらなきゃいけない気がする」
「始めてない自分は、もう遅れてるのかな」
そんなふうに焦ってしまう人も、きっと少なくないと思います。

特にSNSを見ていると、
「◯歳でいくら運用してます!」
「NISAは常識!」
みたいな投稿が目に入りやすくて、余計に不安になりますよね。

でも実際は、
・投資がどうしても怖い人
・今は生活で精一杯な人
・貯金だけで十分安心できている人
無理にNISAをやる必要はありません

投資をしない、という選択も立派な判断です。
大切なのは、周りの空気やSNSの声に流されて決めないこと

「よく分からないから何もしない」のと、
「分かった上で、今はやらない」のは、まったく意味が違います。

前者は、あとから「知らなかった…」と後悔しやすい選択。
後者は、「自分で考えて決めた」と言える選択です。

まずはNISAが何なのかを知って、
その上で「今の自分には合わない」「もう少し先でいい」と思えば、それでOK。

知った上で選ぶことができていれば、
あとから「やっぱり調べておけばよかった…」と 後悔しにくくなると思っています😊

📝 超初心者まとめ(これだけ覚えればOK)

最後に、ここまでの話を超シンプルにまとめます👇
細かい仕組みや専門用語は、いったん全部忘れても大丈夫。

  • NISAは人じゃない😂
  • 投資で増えたお金に税金がかからない制度
  • 難しい知識はなくても使える
  • やるかどうかは自分で決めていい

最初から完璧に理解する必要はありません。
「なんとなく怖い」「よく分からない」という気持ちを持ったままでも、 まずは“知る”だけで十分だと思っています。

友達に「NISAってなに?」と聞かれたら、 これだけ伝えられればOK👇

「NISAはね、投資で増えたお金に税金がかからなくなる仕組みなんだよ😊」

🚀 次にやるなら(超シンプル3ステップ)

ここまで読んで、「NISAが何かはなんとなく分かった」 「思ってたより怖いものじゃないかも」と感じた人もいるかもしれません。

でも同時に、
「とはいえ、実際にやるとなると何から手をつければいいの?」
「口座開設とか、正直めんどくさそう…」
そんな気持ちが出てくるのも、すごく自然なことだと思います。

そんな人向けに、次の記事では
「じゃあ実際に、最初は何からやればいいの?」をテーマに、 本当に必要なことだけを抜き出して、 超シンプルな3ステップでまとめる予定です✍️

・どこで口座を作ればいいのか ・金額はどれくらいから始めればいいのか ・商品は何を選べばいいのか

こうした「最初にぶつかりやすいポイント」を、 できるだけ専門用語を使わず、 「これだけ分かれば今日は十分」と思えるレベルまで噛み砕いて説明するつもりです。

もちろん、無理に今すぐ始めなくても大丈夫。 この記事を読んだからといって、 「やらなきゃいけない」「今すぐ決めなきゃいけない」なんてことはありません🙂

ただ、 「いつかやるかも」「もう少し知りたいかも」と思ったときに、 続きがすぐ読める場所を用意しておくことは、 将来の自分をちょっと助けてくれると思っています。

もし「そのうちじゃなくて、そろそろ一度見てみようかな」と感じたら、 公式ページをのぞいてみるところからで大丈夫です😊

「もう少し具体的に知りたい」という人は、こちらもどうぞ。

友達に「NISAどうすればいい?」と聞かれた私の答え|超初心者はオルカンでOK、SBIと楽天は好みでいい