【1月株主優待クロス】少ない・高い・在庫なし…だから2/20優待まで見据えて動く

こんにちは、ななママです😊 夫婦+子ども3人の5人家族で、家計を守るためにコツコツ優待クロスを続けています。
今回は1月優待クロスをテーマにしたいんだけど……正直、1月ってむずかしい月です💦
- 銘柄が少ない😢
- 必要資金が高い💸
- 一般信用の在庫がそもそも薄い/出てこない🌀
私もクロス歴はまだ1年くらい。去年の1月〜2月を通して「これ、1月だけ見てると詰むな…」と実感しました。
そこでこの記事では、1月に無理をしない理由と、2/20優待まで見据えて早めに動く考え方を、主婦目線でまとめます✍️✨
1月優待クロスが難しく感じやすい理由
1月の優待クロスが難しい理由は「長期優待が多いから」ではなく、もっとシンプルです。
- 銘柄数が少ない(選択肢が少ない)
- 少ない中で必要資金が大きい銘柄が目立つ(100万〜300万超えが普通に出る)
- 一般信用の在庫が薄い(出ても一瞬で消えることがある)
📌 ななママの結論
1月は「動く」より「整える」月。資金を守って、2月・3月の取りやすい優待に備えたほうが、結果的に家計がラクになります🌸
私は主にSMBC日興証券を使っていますが、在庫がないときはSBI証券や楽天証券も併用しています。
在庫状況やキャンペーン、使い分けを考えると、複数口座を持っておくほうが動きやすい場面も多いです。
これから口座を用意するなら
- 在庫の選択肢を増やしたい人向け: SBI証券の口座開設はこちら
- 楽天経済圏を使っている人向け: 楽天証券の口座開設はこちら
クロスの基本(一般信用・現渡し・資金の戻り方など)がまだ不安な方は、先にこちらの記事から読むと理解が早いです👇
【1月】50万円以下で検討できる銘柄
金額だけ見ると届きそうですが、使い勝手で差が出やすいゾーンです🤔
日本駐車場開発(500株)🚗
- 必要資金:約13万円(目安)
- 株数:500株
- 優待内容:
- グループ駐車場の割引券
- スキー場・レジャー施設などの割引
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:必要資金が抑えめで、資金面だけなら手が届きやすい😊
- デメリット:使える場所が限られるので、生活圏に対象施設がないと「取ったのに使えない」になりがち💦
- どこで使える?:車移動やレジャー利用が多い家庭向き。
トーホー(100株)🛒
- 必要資金:約39万円(目安)
- 株数:100株
- 優待内容:
- 自社商品または割引券(条件あり)
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:金額はギリギリ現実的。うまく使えれば家計の足しになる可能性あり✨
- デメリット:優待の使い方が家庭によって合う/合わないが分かれやすい。“好み問題”が出る😅
- どこで使える?:対象店舗や商品が生活スタイルに合う家庭向き。合わないと使わず終わりやすい。
この2つに共通するのは、必要資金は抑えめでも、満足度は人を選ぶという点。
だから1月は「取れたらラッキー」くらいの温度感でいいと思います😊
【1月】100万円以上必要な銘柄
権利日周辺では資金拘束が大きくなりやすく、
特に子育て世帯では余裕資金の確保が重要になります。
すばる工業(500株)🎬
- 必要資金:約156万円(目安)
- 株数:500株
- 優待内容:
- 映画関連の優待
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:映画好きには魅力的。家族でお出かけに使えたら嬉しい🎟️
- デメリット:500株で資金が大きい。資金効率を考えると、同じ資金で2月・3月の優待を複数狙えることも。
- どこで使える?:映画館に行く機会が多い家庭向き。外出が少ない時期は活かしづらい。
稲葉製作所(1000株)📚
- 必要資金:約160万円(目安)
- 株数:1000株
- 優待内容:
- QUOカード・カタログ優待など(条件あり)
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:使い勝手の良い優待の代表格。現金みたいに使えるものは家計に効く✨
- デメリット:1000株が重い…。資金拘束も大きく、在庫も読みづらい。
- どこで使える?:QUOカード等は用途が広く、日常使いしやすい。
積水ハウス(1000株)🍚
- 必要資金:約350万円(目安)
- 株数:1000株
- 優待内容:
- お米などの実用品
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:実用品は嬉しい。お米は家計直撃でありがたい🍙
- デメリット:必要資金がケタ違い。ここに資金を固めると、他の優待が全部取れなくなる可能性。
- どこで使える?:食品系優待のため用途は明確。使い道に迷うことは少ない。
こうして並べてみると、1月は「優待の魅力」より先に必要資金の壁が立ちはだかります。
無理に狙うより、2月以降に資金の余力を残しておくほうが、全体として動きやすくなります。
1月の長期優待(ダイドー)
1月の優待を調べていると、
短期の優待クロスとは別枠で考える必要がある銘柄も出てきます。
その代表例が ダイドーグループホールディングス です。
ダイドーは1月が権利月の長期優待銘柄で、
クロスで一時的に取るタイプではありません。
そのため、1月クロスの記事の中でも長期優待として別枠で整理しています。
ダイドーグループホールディングス(2590)
- 必要資金:約50万円前後(200株・株価約2,500円前後)
- 株数:200株以上
- 優待内容:
- 銘柄に対するコメント:
- 飲料の詰め合わせなので、家族がいれば消費しやすい
- 短期クロスでは条件を満たせないため、端株や空クロスを使いながら
長期優待として仕込む前提で考える必要がある
ダイドーの継続保有の考え方や仕込み方については、
別記事で詳しくまとめています👇
(内部リンク)ダイドーを長期優待で狙う方法まとめ
1月が取りづらいと、2月に人が集まりやすい📈
1月が取りづらい反動で、2月は一気に人が集まりやすくなります。
1月は様子見が続き、2月に入った途端に人気銘柄の在庫が減っていくのを見て、
2月だから余裕というわけではないと実感しました😳
💡 ななママの気づき
2月優待は銘柄数が増えても、人気のある優待に人が集中しやすい。
だから在庫の厚みだけに期待せず、早めに候補を決めて、取れるものだけ取るのが現実的です。
この意識を持っているだけで、2月のストレスはかなり減ります😊
【2/20優待】検討しやすい銘柄
2/20優待は生活に直結しやすい一方、金額差も大きい月。
使いやすさと必要資金で割り切って考えるのが現実的です。
西松屋(100株)👶🧸
- 必要資金:約20万円(目安)
- 株数:100株
- 優待内容:
- 自社プリペイドカード
- 銘柄に対するコメント:
- メリット:子育て家庭は使う場面が多い!ミルク、オムツ、肌着、パジャマ、靴…と消耗品が多いほど強い💪
- デメリット:金額は比較的現実的でも、人気なので在庫の動きが早い可能性。
- どこで使える?:店舗・オンライン両方対応。子育て世帯なら日常的に使いやすい。
しまむら(100株)👕
- 必要資金:約102万円(目安)
- 株数:100株
- 優待内容:
- 自社買物券(2/20権利)
- 銘柄に対するコメント:
2/20優待は家計に直結しやすい反面、人気が集中しやすい傾向があります。
あらかじめ候補を絞り、在庫の動きを見ながら取れるものだけを選ぶほうが、無理のない進め方です。
2/20優待に向けて、私がやっていること📅
早めに動くと言われても、何をすればいいの?ってなるよね😅
私が去年の反省から意識しているのは、いきなり建てないこと。
見る → 決める → 小さく動く、の3ステップです。
① 1月上旬:候補を2〜3個に絞る🧠
候補を増やしすぎないことが大事です。
② 1月中旬〜下旬:在庫は“クセを見る”だけ👀
毎日チェックしなくてOK。私は朝か夜に1回、スマホでチラ見します📱
「定期的に出るタイプか」「出ても一瞬で消えるタイプか」
この傾向が分かるだけで、権利日直前に焦る行動がかなり減ります。
③ 2月上旬:資金の上限を決めて、取れるものだけ取る🧯
クロスに使っていい上限を先に決めて、その範囲で取れるものだけを狙います。
- 生活費・固定費・急な出費用の現金は別で確保
- 残った余剰資金の範囲でクロス
- 在庫がない・資金がきつい銘柄は今年は見送る
全部取ろうとしないだけで、2月のストレスはかなり減ります😊
よくある質問(ななママの答え)❓
Q. 必要資金は、だいたいの目安で書いていいの?
A. 記事では「目安」でOKだと思います😊 株価は毎日動くので、読者さんが判断しやすいように万円単位の目安で伝えるのが親切。最後に「最新は各自で確認」を添えれば十分です。
Q. 在庫がなくてイライラする…どうしたら?
A. わかる!私も去年それで疲れました😇 だから今は、候補を減らす/見る回数を決める/取れたらラッキーくらいにしています。クロスはメンタル削ってまでやるものじゃない🌿
これからクロス取引を始める方や、もう一度基本を整理したい方は、 こちらの記事も参考にしてみてください👇
まとめ:1月は守り、2月は準備。無理しないのが最強💪🌸
- 1月優待は、銘柄が少なく資金が大きいものが目立つ
- 一般信用の在庫も薄く、取りづらい設計の月
- 取れなくても落ち込まなくてOK😊
- そのぶん、2/20優待まで含めて早めに準備すると現実的
- 「使える優待」を優先して、取れるものだけ取る派
1月は「動かない判断」をする月。
2月は「早めに準備する月」。
この感覚で、今年も無理せず続けていこうと思います🌸
この記事が、1月で手が止まってしまった人の
「じゃあ次どう動く?」を考えるヒントになれば嬉しいです。



