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三菱の除湿機「MJ-PHDV24YX」が“最強クラス”な理由。部屋干し勢の俺が選んだのはこれだった。

湿気が多い季節、部屋のジメジメ感に加えて、洗濯物の乾きづらさとニオイ。これ、本当にストレスですよね。俺も在宅勤務が増えてから、部屋干し派になったんだけど、普通の除湿機じゃぜんぜん追いつかない。でも最近導入した三菱電機の「MJ-PHDV24YX」、マジで頼れる相棒って感じなんです。

2025年5月に登場したこのモデル、ただの除湿機じゃない。空気清浄、脱臭、衣類乾燥まで全部こなす“家電のマルチプレイヤー”です。


💧1日24L除湿の実力、梅雨も余裕で乗り越える

まず除湿能力がガチ。1日あたり最大24Lの除湿が可能で、これはまさに“業務用クラス”。うちは1LDKだけど、梅雨どきの部屋干し洗濯物を3人分同時に干しても、3時間ちょいでほぼ乾くレベル。

しかもコンプレッサー式だから、気温が高い時期ほど除湿力が安定して強い。電気代の面でもヒーター式に比べてかなり抑えられるし、長時間の連続運転でも安心感がある。


🌬空気清浄+脱臭も搭載。除湿機の枠を超えてる

地味にありがたいのが、「空気清浄」&「脱臭」機能。部屋干しで心配になる“生乾き臭”や“部屋のこもったニオイ”を、しっかりフィルターが吸ってくれる。花粉やホコリにも強くて、実は空気清浄機としても結構優秀。

正直、空気清浄機を別で置こうと思ってたけど、これ1台で事足りる。部屋のスペースも取らないし、見た目も三菱っぽく無機質でスッキリしてるのも好印象。


👕 衣類乾燥モードがガチ便利。干す場所にこだわらなくなる

個人的にこのモデルの“神機能”だと思ってるのが「衣類乾燥」モード。センサーが湿度を検知して、洗濯物の乾き具合に応じて自動で風量や運転モードを変えてくれるんだけど、これがかなり的確。

普通の除湿機だと「ちょっと乾ききってないな…」ってなることが多いけど、MJ-PHDV24YXは全体を均一に仕上げてくれる感じ。しかも乾かしながらニオイ対策もしてくれるから、生乾き臭がマジでない。

洗濯物の下に置いておくだけでOKだし、風向きもワイドに調整できるから、干し方にそこまで神経質にならなくていいのもラク


🧠 スマート制御&センサーが優秀すぎた

これも三菱らしい真面目なつくりなんだけど、湿度・温度・ニオイを検知する複数のセンサーがかなり精密。無駄に動かないし、必要なタイミングでパワーを発揮してくれる。

インバーター制御で動作音も比較的静か。夜間モードで寝てる間に部屋の湿度をしっかり下げてくれるし、サーキュレーターと併用すれば部屋全体の空気循環もばっちり。


🚰 タンク容量も文句なし。掃除もしやすい

2.5Lの大容量タンクは、朝から晩までフル稼働させても1〜2回の排水で済むくらい。タンクの蓋部分に抗菌加工がされていて、ぬめりが出にくいのもありがたいポイント。地味だけどこういう使い勝手の良さって、毎日使ってると効いてくる。

あと排水タンクは引き出し式で、持ち手もしっかりしてて注ぎやすい。細かいところまで“使い倒す人”の目線で作られてるなって感じ。


🔋 電気代は?→インバーターで意外と省エネ

除湿力が強い=電気代が高そう、って思ってたけど、インバーター制御のおかげで実際はかなり優秀。自動運転にしておけば、無駄に動かないし、湿度が一定に保たれたあとは“省エネモード”みたいな感覚で静かにキープしてくれる。

エアコン+扇風機だけだった時期と比べても、除湿機をうまく併用した方が結果的に電気代が安定したのは予想外のメリットだった。


✅ こんな人におすすめ

  • 部屋干し中心で生乾き臭に悩んでる人

  • 除湿+空気清浄+脱臭を1台で完結したい人

  • コンプレッサー式でパワフルなモデルを探してる人

  • 除湿機の音や手入れにストレスを感じたくない人


まとめ:これぞ“全部入り”除湿機。迷ったらこれでいい

三菱のMJ-PHDV24YX、控えめに言って“全部入り”の除湿機。家電好きとしても納得のスペックだし、実用面では間違いなく今季トップレベルの選択肢。

もちろん予算に余裕があれば、他にも候補はある。でも、実用性・省エネ・空気の快適さまでトータルで見ると、この一台が「ちょうどいい」を全部押さえてる気がする。

特に、在宅時間が増えて生活空間に求める快適さが変わってきた今こそ、“空気系ガジェット”の真価が問われるタイミング。この除湿機は、それにしっかり応えてくれる信頼感がある。

梅雨も真夏も冬の結露も、この一台でオールカバー。長く使える家電として、かなりおすすめです。