愛がめぐる AIとスピリチュアル-nagiko

子育てしながら学ぶ、愛×AI × スピリチュアルで輝く未来へ

会うとぐったり…そんな人から、自分のエネルギーを守る方法

「あの人と会うと、なぜかぐったりする…」

なんだか、会うといつも疲れてしまう。
話を聞いた後は、どっと気が重くなる。
それって、“エネルギーを奪われている”サインかもしれません。

スピリチュアルな視点で見たとき、私たちには目に見えないエネルギーのフィールド(オーラ)があります。
人と関わる中で、このフィールドは影響を受けやすく、無意識に“吸われてしまう”こともあるのです。


「エネルギーバンパイア」って?

これはスピリチュアル界隈でよく使われる言葉で、
簡単に言えば「他人のエネルギーを無意識に(あるいは意図的に)吸ってしまう人」のこと。

例えば:

  • 会うたびにネガティブな話を延々と聞かされる

  • 頼ってくるけど、こちらの話は全く聞かない

  • 何かと依存的で“あなたがいないとダメ”という態度を取る

こういった人たちは、相手からエネルギーを得て、自己安定を保っていることが多いです。


自分のエネルギーを守るには?

① エネルギーの境界線を引く

「これは私のエネルギー、これは相手のエネルギー」と意識するだけでも、流されにくくなります。

🌿イメージワーク
相手と自分の間に、透明な光のバリアをイメージしてみてください。
相手の言葉や感情が、そのバリアでやさしくはね返されていくような感覚を持ちましょう。

② 自分のエネルギーを“整えておく”

奪われないためには、満たしておくことが大切
睡眠、栄養、自然に触れる時間、瞑想や呼吸法…。
日常の中で「私を満たす」時間を意識的に取るだけで、守りの力が高まります。

③ 「NO」と言える勇気を持つ

エネルギーを奪う人ほど、境界を曖昧にしてきます。
優しさと同時に、「NO」と言える勇気を持つことも、スピリチュアルな成長のひとつです。


「やさしくて、敏感なあなたへ」

エネルギーを奪われやすい人は、
多くの場合、“やさしくて、共感力が高い人”。

でも、自分を守ることは、わがままではなく“愛”です。
あなたの大切なエネルギーを、ちゃんとあなたのために使ってあげてくださいね

私達という存在

肌寒い今日。
ふと、私がスピリチュアルをもっと好きになった体験を書こうかなと思い
あの日のことを書き留めています。
嘘のような本当のお話です。

 

 

🌈「私達は神の御霊だった」

~天使ミカエルとの再会、そして愛の記憶~

とあるスピリチュアルセッションが始まる前、私はゆっくりと呼吸を整えながら、アファメーションを唱えていました。

何度も繰り返すうちに、意識がだんだんと深まり、
やがて手のひらにビリビリとしたエネルギーの流れを感じ始めました。

セッションが始まってまもなく、私は静かに目を閉じました。

そこに広がっていたのは漆黒の闇――
でも、その闇の奥から、ふわっと紫色の靄のような光が現れ、
ゆっくりと形を変えながら、まるで呼吸しているかのように漂っていました。

 

その中に、突然大きな“瞳”がいくつも現れたのです。
私をじーっと見ています。
恐怖や驚くことはなく、むしろどこか懐かしさを感じるような存在感。
見張られているのではなく、
やさしく、深く「見守られている」と感じました。

 

そして、次の瞬間――
きらきらと光る虹の粒たちが、じょうろの水のように静かに降り注ぎ始めました。
それはまるで、祝福のシャワーのようでした。

 

すると、目の奥、喉、そして頭の中心がぐーっと刺激され、
なにかが開かれていくような感覚とともに、
喉の奥が熱くなりこらえきれないほどの涙が溢れてきました。

 

私はそのまま意識を委ね、ただ光に包まれていました。
しばらくすると、光の奥からぼんやりと“おじいちゃん”のような存在が見えてきました。

 

はっきりと顔は見えないんですが
穏やかな顔立ち、優しいまなざし――
その存在は愛と光に満ちあふれていて
私はまるで赤ちゃんの目線で、赤ちゃんのように抱かれており、そのおじいちゃんを見上げているような感覚になりました。
愛のパワーがすごい。温かくて心地よくて。

 

「神さま…?天使…?仙人…?」
そんな問いが心に浮かぶと同時に、
大天使ミカエル様ですよ」と後から教えられました。

 

おじいちゃんはただ静かに微笑み、
私という存在を慈しみ
愛しい我が子を見るように
私に出会えたことを心から喜んでいました。
そして私の眉間あたりをやさしくなでるようにしてくれていました。
その優しさに、言葉はいりませんでした。

 

 

「思い出したね」
「大丈夫だよ」

 

 

そんなふうに語りかけられているような、深い深い安心感に包まれました。
私はその瞬間、はっきりと感じました。

 

 

「私は神の御霊だ。愛そのものなんだ」
「ずっと、愛されていたんだ」

 

 

その感覚は、言葉を超えて、魂の奥に沁み込んでいきました。
そして――
胸からお腹にかけて、すーっと空気が流れるような感覚が走りました。
まるでミントの風のような爽やかさで、
何かがすっきりとほどけて、解放されていったのです。

 

 

 

 

それからというもの
木々の緑がより緑に感じ
風でなびく葉っぱや木々たちは私に挨拶をしており
地球に深く感謝することができました。
歩いているだけで涙がでてくるんです。


全ては【愛】。
私達は神の子であり、愛である
全てつながっているのです。

 

 

 

🕊あとがき 〜魂の記憶を取り戻す旅〜

この体験は、現実を超えたものでありながら、
今ここに生きる私をやさしく支えてくれる“真実”でした。

そもそも仏教徒で育った私にとって『天使』という存在はあまり実感がありませんでした 
天使=キリスト 
壁画に書いてあるように小さな天使は裸でラッパ吹いてるみたいな 笑
なので初めてミカエルさまに会えた時
『あ、おじいちゃんなんだ』って思ったのを覚えています。
(私のイメージがそのまま出たんだろうと思うので人によっては見え方は違うかもしれません)

 

私たちは日常の中で、
「愛されていない」と感じたり、「足りない存在」と思い込んだりしてしまいます。

でも、本当は違う。
すべては愛から生まれ、愛に見守られ、愛へと還る存在。
すべてつながっている

私も、あなたも、
「神の御霊」であり、「愛そのもの」。

今の世の中は大変な状態にあると思います。
この体験が、あなたの中にもある“愛の記憶”を思い出すきっかけになりますように。
そして、あなたが今どんな状態であったとしても、
“見守られている存在がいる”ということを、どうか忘れないでいてください。

宇宙からのサイン

「宇宙のサインを受け取る力、どうやって育てるの?」
— あなたの感性がもっと自由にひらいていく方法 —


「サイン」は、すでにあなたのそばにある。

ふと目にした数字、同じ言葉を繰り返し聞くこと、
やたらと気になる人や出来事。

それって、もしかすると
宇宙(ハイヤーセルフ・ガイド・魂)が送ってくれている“サイン”かもしれません🌌

でも、サインってどうやって受け取ればいいの?
もっと敏感にキャッチするにはどうしたらいいの?

今回はそんな「宇宙のサインの受け取り力」を育てるヒントをお届けします。


🌙 サインを受け取れない理由

「私には見えない」「感じられない」と思うとき、
多くの場合こんな状態になっていることがあります。

  • 頭の中が忙しくて、感覚が鈍っている

  • “正しさ”や“論理”で判断しすぎてしまう

  • 自分の直感や感性を信じていない

サインは、心が静かなときほどキャッチしやすいんです。


🌟 サインを受け取る力を育てる3つの習慣

① 感覚に「YES」を出す習慣

小さな違和感、小さなときめきに「うん、それ感じたよ」と認めてあげること。
感覚は育てるもの。否定しないで、信じることでどんどん鋭くなります。

② 自然の中に身を置く

五感をゆるませるには自然がいちばん。
風の音、空の色、光と影のコントラストに「美しい」と感じる心が、サインのセンサーを育てます🌳

③ 自分に「質問」を投げかけてみる

寝る前に「今の私に必要なサインをください」とお願いしてみてください。
答えは翌朝、夢・広告・SNS・人の言葉など、予想外の形で返ってくることがあります。


🕊 サインを受け取るとは、「宇宙との対話」そのもの

サインは一方通行ではありません。
あなたが「気づこう」とすることで、宇宙も「もっと届けよう」としてくれるんです。

だからこそ、焦らず、疑わず。
あなたの中にすでにある**“感性”を信じること**が、何より大切なのです。

ゆっくり、深呼吸して、心の耳を澄ませてみてくださいね🌿

浄化習慣

心が疲れたときに試したい、私の“浄化”習慣🌿


なんとなくモヤモヤする日。
気づかないうちに人の言葉を引きずっていたり、
SNSやニュースを見て気分が重くなったり…。

心が「つかれてるよ〜」ってサインを出しているとき、
私は“浄化”の時間をつくるようにしています。


■ 「疲れた」の正体は、見えないエネルギーかもしれない

感情って、目に見えないけれど、ちゃんと“波”を持っています。
人の言葉、空間のエネルギー、天体の動き…
私たちは日々、いろんなものに揺さぶられて生きてるんですよね。

だからこそ、定期的に「リセット」する時間が大切。

まるで、お風呂に入って体の汚れを流すように
心にも“シャワー”を浴びせてあげましょう☁️🌧️


■ 私がよくやっている「3つの浄化習慣」


🕊️ 1. ぬるめのお風呂にアロマと天然塩を

お風呂にアロマオイル(ラベンダーやゼラニウムなど)と、
天然塩をひとつまみ。
これはまさに、心と体の“浄化の儀式”。

ふーっと深呼吸して、
「今日のモヤモヤ、流れていきますように」と
意図を込めるのがポイントです。


🕊️ 2. スマホSNSから少し離れる

無意識のうちにエネルギーを奪われやすいのが、スマホSNS
疲れてるときほど、情報の波に飲まれがち。

そんなときは、思い切ってスマホ機内モードにして、
お気に入りの本や音楽に切り替えてみてください。

情報をシャットアウトするだけで、内側が静かになってきます🌙


🕊️ 3. 「私、よくがんばってる」って声をかける

自分にやさしくするのも、浄化のひとつ。

「こんなに疲れてるのは、ちゃんと生きてる証拠」
「今日はこれで十分だった」
そうやって、まず自分にねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

誰かからの癒しを待つ前に、
自分自身のことを一番やさしく包んであげてくださいね🫶


■ 浄化は、習慣にできるセルフケア

他にもセージで浄化や、パロサント、お香を焚くなど色々方法はあります。
浄化って、特別な儀式じゃなくていいんです。
大事なのは「自分のエネルギーを整えてあげよう」っていう意識。

疲れがたまってから対処するのではなくて、
日々の中で“心のシャワー”を浴びる時間をもつこと。

あなたがいつでも、軽やかに、心地よくいられるように。
自分を浄化することは、あなたの未来への贈り物です🌸

 

いいママとは?

もう“いいママ”じゃなくていい。私が自分を取り戻すまでのストーリー

「ちゃんと栄養バランス考えたご飯作らなきゃ」
「いつも笑顔でいなきゃ」
「子どもが泣かないように先回りしなきゃ」
SNSで見かける“素敵ママ”みたいに、私も…」

そんな風に“理想のママ像”を追い続けていたある日、
ふと、心がカラカラに乾いていることに気づきました。


💭「いいママ」であろうとすることに疲れていた

誰かに責められたわけじゃない。
でも、自分にずっと「ダメ出し」をしていた。

本当は疲れてるのに
「私より大変なママもいるから」と気持ちにフタをしたり、
「私が我慢すれば…」と小さな願いを飲み込んだり。

そんな日々を繰り返しているうちに、
笑顔の裏で泣いている自分がいました。


🌈“いいママ”をやめる決意

ふと鏡に映った自分の顔を見たとき、
口角も下がって瞳には覇気もない。

「あ、私…笑ってないな」って気づいた。


☕私が手放したこと

  • ごはんは手作りじゃなくてもいい(冷凍食品バンザイ、そこに愛情の差なんてない)

  • 食べればなんでもいい(栄養に偏るより、食べてくれることが大切)
  • 部屋が散らかってても命に関わらない(笑)

  • 「できない日もある」が普通

  • 「疲れた」って言ってもいい

  • 子どもにも「ママも人間だよ」って伝える

すると、不思議なことに
心がふわっと軽くなって、子どもとの時間が愛おしくなったんです。


🌸“がんばるママ”から“楽しむママ”へ

いいママじゃなくても、
笑ったり泣いたりしながら生きているママの姿を見せること。

それが、子どもにとっての
“最高の安心”になるんじゃないかなって今は思います。

“ちゃんとやる”ことよりも、
“今ここを味わう”ことを大切に。

今日も、ちょっとだけ自分に優しくいられる1日に🌷

子どもは見えない世界とつながっている

子どもは“見えない世界”とつながっている?スピリチュアルな感性を育てるママの在り方

「ママ、今ここに天使がいたよ」
「前にいたお家では、こんなことがあったんだ」
そんな言葉にハッとした経験、ありませんか?

子どもがふいに見せる直感や不思議な行動。
それは単なる空想や偶然ではなく、
“見えない世界”とつながっている証かもしれません。


🔮スピリチュアル的に見る「子ども」という存在

スピリチュアルの世界では、子どもは「高次の存在」からやってきた、
ピュアな魂だと考えられています。

特に7歳頃までの子どもは、
・強い直感力
・エネルギーを感じる力
・過去世や魂の記憶
に自然につながっているとされます。

まだ社会的な価値観や固定観念に染まっていないぶん、
大人には見えないものを“見て”、感じて、
それを素直に表現してくれるのです。


🌿ママにできることとは?

そんな子どもの感性を守ってあげるために、
私たち大人ができることがあります。

  • 「それは違うよ」「変なこと言わないで」と否定しない

  • 話を途中で遮らず、最後まで聴く

  • 空想や創作、絵や言葉での自由表現の場を用意する

  • 自然に触れる時間や、静かな時間を大切にする

何より大切なのは、「子どもの感性を信じる」こと。

見えない世界を感じる力は、
私たちが成長する過程で忘れてしまった“本来のチカラ”です。

だからこそ、子どもたちの中にあるその感性は、
未来を照らす灯のような存在なんです。


🌈さいごに

スピリチュアルな感性を持つ子どもたちは、
もしかすると「地球に光をもたらすために生まれてきた魂」かもしれません。

ママであるあなたが、
その小さな感性を認め、育て、信じてあげることで、
子どもはもっと自分らしく、のびのびと輝いていけるはず。

大人が忘れてしまった“魂の声”を、
子どもたちは教えてくれています。

私たちの本質

🌙「ママ」じゃない私に戻る時間、ありますか?

「ママって呼ばれるのは嬉しいけど、
 ときどき、“私”に戻りたくなる。」

そんな気持ち、ありませんか?

私は2人の子どもを育てながら、日々、
ごはん作って、送り迎えして、お風呂入れて、寝かしつけて…
気づけば1日が終わっています。

ママとしての時間は、とても大切で尊いけれど、
ふと、「わたし自身」はどこにいるんだろう?って
思うときがあるんです。


🌿 忘れていた「魂の声」

ある日、ほんの数分だけ、
好きな音楽を聴きながらアロマを焚いて、深呼吸してみたんです。

すると、不思議なことに
胸の奥から小さな声が聞こえてきた気がしました。

「わたしは、ちゃんと生きてるよ。」
「ママだけど、それだけじゃないよ。」って。

スピリチュアルな学びの中で出会った言葉に、
こんなものがあります。

“私たちの本質は魂であって、役割ではない。”

母親、妻、仕事人…
いろんな役割はあるけれど、その前に「私という魂」がいる。
そう思ったとき、少しだけ心が軽くなったんです。


🌸 ママじゃない“私”に戻る時間

それから私は、毎日ほんの少しだけでも
「ママじゃない私」に戻る時間をつくるようにしています。

✔ 好きなハーブティーを飲む
✔ 月を見ながら日記を書く
✔ 自分に優しい言葉をかけてあげる
✔ 静かに目を閉じて、魂と対話してみる

それだけで、不思議と満たされて、
子どもや家族にも、もっと優しくなれるんです。


🌕 ひとりの女性として、わたしを生きる

スピリチュアルって、
何か特別なことじゃなくて、
「自分とつながる」ための時間なんだと思います。

私たちは、ママである前に、
ひとりの“魂を持った存在”。

その声に耳を澄ませることが、
自分を癒す最初の一歩になるのかもしれません。


💫あなたも、
「ママ」じゃない自分に戻る時間、つくってあげてくださいね。

その瞬間、
“本当のあなた”の光が、きっとやさしく灯ります。