都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を京都で考えています

萬福(京都 四条烏丸):低いアメニティ、薄い旨み、煙草の煙

 東京風の軽い中華そばが食べたくなり、久々に訪問。中華そばは650円で、セットにすると200円できつね丼(お揚げと葱のたいたんがのる)

 まずは11時半くらいからのんびり開く。テーブル4つでテレビと新聞付。嫌な予感がしたらあちこちで煙草が。換気が悪く煙草の煙がこもる。10分程待つが余程出ようかと思った。

 まず出た中華そばはねっとりした京都伝統の麺と旨みの薄いお出汁。葱、モヤシの臭いもきつい。チャーシューは薄いが食べる助けになる。

きつね丼は出汁が感じられない塩っぱい醤油味。なんだこれは

ホールは白いメガネの若い方。勘定はご婦人。

どうも味が変わった。煙草好きのオアシスのようで二度と行かない