都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を京都で考えています

2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧

麺一盃(大阪 塚本):特製つけ麺あっさりの大盛は、いよいようまい、安くて満腹、現代の東池袋大勝軒

初秋になり、十三から20分程歩く。前で待っていても行列はできない。 特製つけ麺あっさり(1,050円)の大盛(250g)の少な目でお願いする。和気藹々で和む。 つけ汁は濃いめになっているが魚介と家畜系がバランスしていて嫌味がなく、奥深さがある。普段は…

ジャパンライフはなぜポンジー・スキームでもすぐに業務停止にならなかったのか、欲は博打につながる

ジャパンライフ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95 )は何度も行政指導、行政処分があった。 一種のマルチ商法で、業務提供誘引販売取引( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E5%8B%9…

かん袋(堺 宿院):白玉の粘りと、ねっとり餡の甘みは無二

友人夫婦と来訪。お土産は列に並ばなくて良い。お店で氷くるみ(370円)をゆったりと。白玉の粘りが前よりあり舌の上で伸びる。餡は粘りと余韻の中のすっきりした甘さに感心する。氷と混ぜても餡はうまい。白玉は冷やさない方が好きだ。 お土産(2人前)に荊…

アメリカ経済―成長の終焉(ロバート・J・ゴードン):‘40年生まれの経済学者が1870年から1840年、現代までの2期を多方面から分析、大著だが面白い

The Rise and Fall of American Growth : The U.S. Standard of Living since the Civil War Gordenと言えば、MIT Slaon時代にMacro Economicsの教科書を使い名著であり未だに持っている。MITにて博士号取得だが現在は、ノース・ウエスタンの教授だ。 ‘18年…

深清鮓(堺 湊):今までで一番うまい穴子だが値上がった

友人夫婦と買出しに。上穴子握り(7貫)は2,450円(以下税別)に値上がり。コロナ禍で持ち帰りはかえってご盛業のようだ。バッテラ480円、穴子箱(690円)もうまいが値上がり。 東京の乃池の穴子寿司(8巻2,500円 http://www.sushi-noike.com/menu )より高…

お好み焼きの物語 (近代食文化研究会):お好み焼きの来歴を探る名著

もんじゃ焼きや、お好み焼きの来歴について資料2,500冊他をクラウドにのせ、索引利用で本にまとめている。他に牛丼や焼鳥の著作もあるがKindleだけのようだ。なお、近代食文化研究会は個人の筆名とのこと。資料もエクセル形式で公開 https://docs.google.com…

美々卯 堺店(宿院):大阪より濃い出汁、冷房抜群、早めから混む、秋は栗

30数年前、ホンダのCR-X(初代)に乗っていた頃は、羽曳野から来てお昼は、こちらの小町(天ぷらの後乗せかけうどんと冷たいおろしそば)か、ゲコ亭の定食(当時は味噌汁飲み放題、ご飯も大盛が安く、何時もすき焼き煮を食べていたものだ) 閑話休題、久々に…

21世紀の啓蒙(スティーブン・ピンカー):「啓蒙」の重要性が分かる

ENLIGHTMENT NOW: THE CASE FOR REASON, SCIENCE, HUMANISM, AND PROGRESS 名著「暴力の人類史」の作者、今回は悲観主義からの脱却を理性、科学、人文、進歩から啓蒙されるべきだという主張を実証している。ユーモアも多く楽しめるが、上下2巻と厚いのが難点…

招楽(京都 西洞院仏光寺):ちゃんぽんは柔らかで塩っぱい

野菜の入った中華そばを探して、こちらのちゃんぽん(710円)を選ぶ。 具はキャベツ、木耳、人参、蒲鉾、さつま揚げ、肉など多彩だが柔らかすぎる。麺は太いがこれも柔らか。葱の小口が多めにのり丁寧 スープは濁っており、塩っぱい。 お店は古いが清潔、サ…

Speedry Marker, Izumiya, Ruler パソコンの下に再活用

何だろうと思うのが普通で、懐かしい方はゆったりとお読みください。 かつて、青焼・黒焼などに色を付けるマーカーとしてSpeedry Marker( https://www.google.com/search?q=Speedry+Marker&safe=active&rlz=1C1CHBD_jaJP871JP871&tbm=isch&source=iu&ictx=…

MACHIYA 兪(京都 烏丸御池):最近、焼きそば定食の麵が食べきれない

暑い夏のテニスの後は、こちらの焼きそば(伊府麺)に芥子酢を掛けまわす定食(スープ、ご飯、タクワン2切れ)がうまい。 最近は、焼きそばにちょっとスープを足すのも良い。もちろん、夏を乗り切るために芥子酢はたっぷりにする。 それは良いが、最近麵を残…

深清鮓に穴子を買いに、堺探検も

前日、アレルギー性の風邪で37℃(平熱が35.5℃)と不調だったが薬で盛り返す。朝は、荊妻と一緒に淡路まで、そこから直通で天下茶屋、南海に乗り換え、見習い時代にお世話になった堺東の髙島屋を見て、三国ヶ丘に。仁徳天皇陵を見ながら堺市博物館まで15分程…

春日井(京都 五条大宮):残暑の冷たいうどんのうまさに驚嘆

思い立って、開店前に訪問。残暑が暑いのもあり中に入れて頂くと3客目。そのうちに行列ができてくる。日曜日とはいえ、良い店は混む。 ビール中瓶(キリン・ラガー 600円)は薄手のグラスも冷え冷え。天ぷらざる(1,100円:薬味は茗荷、生姜、浅葱、天ぷら:…

秋が来た、朝が寒い

9月の9日の朝は23℃と肌寒かった。朝のテニスは、あまり汗をかかずに楽に動ける。 あいにく、昼から小雨模様。窓を閉めて、ブラームスの雨のソナタをオイストラフのメロディア版で聴く。秋の儀式のようなものだ。 読書も楽しみながら、同じ曲をデュメイなどで…

中華処 楊(京都 四条堀川):町中華で親切だが、ちゃんぽんはいまひとつだった

五目汁そばを調査に伺う。五目そばもあったが、太麺のちゃんぽんも800円だったのもありこれにする。 親父さんは親切で、新聞も京都新聞など色々あり落ち着ける。 ちゃんぽんはスープが白湯だがどちらかというとできあいのお味でMSGも多い。 具の野菜(もやし…

晩夏の東山を見ながら

今日も暑く36℃だったが、湿度は40%台と日陰で爽やかさを感じる。もうすぐ彼岸でもあり6時過ぎで逢魔時になる。 東山はヴィリジアンを深くした色合いだ。葉が光を受け最後まで歓喜の声を上げている。 晩夏は暑さからの解放と秋が来る楽しみがある。昔は疫病、…

麺家 あくた川(京都 今出川):味の超薄めでも塩っぱい、疲れた胃にこたえる重さ、空いている

9月も目の前だが、暑さはちょっとしのぎやすくなってきた。お昼に並ぶと4人、後客は食べ終えてもなし。大学が実質休校のためか。 並にキャベツで800円。薄めでも塩っぱい為、固め、超薄め、脂なしにする。これでも塩っぱかった。胡麻を大量に、ニンニクどし…

なぜ、コロナ禍でも株が上がるか、行動経済学でカモを考える

日銀やGPIFの買い支えがあるにしても、最近の株高は異常だ。アベノミクスの行き詰まりもあり、コロナ禍が無くても2万円は割れる状況だった。さらに、コロナ禍なら半値になると思っている。 しかし、リーマン・ショックでも株価の底まで1年半かかった。すぐに…

マルシン飯店(京都 三条東大路):広東麺は、油がべっとり、小麦粉のトロミべったり、MSGがどさっり

口開けに行くと、9人の行列。11時に入り広東麺(800円)にする。相席でスタイロフォームの衝立になる。 周りは観光客らしく、餃子(2種類ある)と天津飯ばかり。メディアの影響はすごい。カップルや家族連れが多い。 11:25ようやく広東麺が到着する。上に浮…

パソナの淡路島への主要機能移転のメリットとデメリット、地域貢献への期待

農場のある本社で有名な人材派遣のパソナ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%83%8A )。人材派遣という業種は駅前のSクラスビルで、来訪と相談を行うオフィスが多い。本社1,800人のうち、1,200人を異動させるという。オフィスは一人3坪…

麺屋 八海山(大阪 高槻):燕三条系は麵がごつく、煮干しで塩っぱく、肉が重い、真面目だが安らぎはどこに

JR高槻駅の北側にある。燕三条系の大阪版のようなお店。店の前の待合にもテントや扇風機があり配慮が行き届いている。店内も掃除が奇麗で、夫婦らしき二人の運営。 煮干しそばは850円で太目(茹で時間5分)がどっさり。もっちりして食べ応えがある。チャーシ…

咲洲庁舎「さきしまコスモタワーホテル」契約解除:いわくつきの案件はうまくいかない、エリアでの用途変更と誘致を、大阪の今後を考える

大阪府咲洲庁舎( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%92%B2%E6%B4%B2%E5%BA%81%E8%88%8E )基準階ワンフロア484坪 、区分の場合330坪( https://www.officestage.jp/build/1519/ )は近傍のATCと並びバブルの負の遺産だ。東京駅…

洋食の朝日(兵庫 花隈):ポーク・チャップとエビフライのセットは今ひとつ、乾燥して暑い

洋食好きだった亡父をしのんで、9:55に店前に並ぶと3人目。10:15から注文受付で未食のポーク・チャップ(1,350円)にエビフライ1本(250円)をつける。 ポーク・チャップは厚めで7切れ。グリル・チキンと同じ軽いドゥミグラス・ソースがかかっている。焼が甘…

素麺を楽しむ

素麺は細い(島の光、三輪 など)や太いもの(半田 など)を交互に入れ替える。薬味に、酢橘の皮を卸したものと汁、大葉と茗荷も用意する。加えて、近所で行きつけの平野豆腐のお揚げを炙ったものが一番好みだ。厚くて味があるのに油っぽくない。 つけ汁には…

麺屋 聖 (~kiyo~)(京都 一乗寺):ギフト大盛は独自の工夫もありうまく、お値打ち

過日は臨時休業だったが、本日は11時開店になる。ギフトの大盛(900円)にする。肉の調理も丁寧でカウンターから見えるキッチンも片付いて清潔。 人類みな麺類(西中島)のMacroと比較すると、スープはちょっと醤油が濃い目(濃い口)、葱が白髪で三つ葉がの…

やっと雷雨で酷暑がちょっとおさまる

37℃越えの日が続いたが、 8月22日に待望の夕立があった。その翌朝は24℃と久々に爽やか。お昼は35℃だが、湿度が50%を割っており暑さ慣れなのかしのぎやすく感じる。 空の雲も高くなり、東山の緑が深い、田んぼの稲も青々しておりそろそろ実が出てくる頃か。 …

京都塩元帥(西大路):声の大きいのと、コロナ対策、値上がりに辟易

久々に、味噌ラーメンを食べたいと思い、洛中から5km走る。暑い、元気良い声が響く店内は何故か、席の間隔も同じで、キムチ・ニンニクも取り放題コーナーがそのまま。 味噌ラーメン柚子多めというと、相談の挙句、別皿で柚子。本店でも基本は無しだが、多め…

酷暑の渡月橋は空いている

阪急の嵐山駅は閑散としている。桂川には水が少ない。大井堰には水が満杯で水音が涼し気。渡月橋を渡る人も少なく、人力車が人待ち顔。 洛中より涼しい。荊妻と天龍寺の近くの旧小林家住宅( 元南丹市園部町宍人から移築https://www.kyototuu.jp/Sightseeing…

かしわ つるや(大阪 高槻):老舗はもも焼や唐揚げがうまくて安い

アーケード街の横にある町家のお店で歴史を感じる。もも焼と唐揚げの(小)で600円程。 持帰って、もも焼は温めてむしり、唐揚げもカリッとさせる。サラダ、マヨネーズに柚子胡椒で食べるとなんともうまい。もも焼の焦げたお味が特に良い。唐揚げは固めの小…

安倍首相の退陣,アベノミクスの出口戦略とこれからの厄災

コロナ禍での株高は、低金利と日銀・GPIF(資産107兆円 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%87%91%E7%A9%8D%E7%AB%8B%E9%87%91%E7%AE%A1%E7%90%86%E9%81%8B%E7%94%A8%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA )のETFなど日本株買い…