2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧
所要が忙しく、地下鉄横の「新なにわ大食堂」のマルショウに。チケットで醤油中華そば(700円)を濃いようだが選ぶ。11時半だが、カウンターがガラガラなのに座る席を指定され、窮屈。 醤油ラーメンは濃く、黒酢が入って胡椒もかかり、白葱の小口が浮かぶと…
天神祭の宵宮も楽しかったが、近くの祇園祭はこたえられない。 例によって、蕎麦屋の親父と仲良く見る。御神酒所も近い。親父は知り合いが多く、お話しも楽しくとてもよい。天神祭のひとがたの話をすると、町内会で八坂さんもあるとのこと。論文のお話しもあ…
人間ドックが終わった平日のお昼、ひさびさに。チキン・カツのマスタード・ソース850円(税別)でうどんに。 2階の窓際は快適で禁煙。まずはパスタいっぱいサラダ。20分待って、大きなチキン・カツは厚い。ドゥミグラス・ソースにちょっとマスタードがのって…
最近、祭関連の参加が多く、楽しいが疲れる。朝の8時半から大阪中央公会堂北の鉾流橋で鉾流神事に参加。案内は鳳講の藤堂さん。学会では京大の神吉先生や大阪府立大学も。半分は一般参加でシルバー層が充実。(学会は1,000円の参加費、一般は1,500円) 天神…
生キャベツのお通しと濃いタレ、ロースターがセット。しょんべん横丁の有名店が、天ぷら屋の跡に一時移転しがんこ本店のはす向かい。 バラ、カルビ、ロース、ハラミなど脂がたっぷりで濃い味のタレは古風。サンチュが進む。ホルモン系がおいしい。こちらのほ…
後祭りは「後の祭」と言われているくらい盛り上がりがない。これが逆に良い。 屏風祭りも多く、屋台もない。ひっそりしていて闇がある。もともと祇園祭は祇園会で夏の病気を払うのが趣旨だ。神社として3基の神輿が練り歩く24日夕方は還幸祭。これが神事とす…
朝から進々堂、ホテルの下でもあり7時過ぎから賑わう。好きな全粒生活のパンは軽くトーストしてからハムとチーズ、クリスピーなレタスを挟んである。付け合わせにグリーン・サラダ。 お代わりのできるコーヒーは酸っぱめぬるめだが、3杯楽しむ。 朝からゆっ…
笑える著作だが奥が薄い。下京綾小路の杉本家で筆者は愛宕なまりを指摘されるが、いけずの洛中らしい。西陣と下京の室町の張り合いなども面白い。 山科に嫁に行くのは「東山が西に見える」から嫌はわからないことはない。 寺地の上地(あげち)で建仁寺、清…
平等院拝観の後、歩いて訪問。60分待ちのはずが110分待ち。座ってから20分待ち。茶そばのざると愚妻はかけにする。 厨房が追い付いていない、ホールは人数が余っている。焙じ茶がおいしい。ざるそばは3山に盛るが麺がくっついている。お茶の香りがしない粘り…
この前の変な言いがかり騒ぎはワグナーのマイスタージンガーと早稲田の楽曲が助けになった。騒動は良いほうに解決。医者や弁護士のチームと不動産関係の友人に深謝。 テニスのあといい曲はないかと思ったら、マルティノンのボレロにした。これが良い。8番目…
冷やし中華は900円、細い麺、モヤシ、チャーシュー細切り、キュウリ、半熟卵が半分。値段は高い、お味は酸っぱい醤油でオーソドックス。 去年は、太い麺で噛み締めがあったが、今年は細い普通の麺で物足りない。辛子が付いているが、胡椒や卓上の辛子味噌で…
副題 「日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで」だが、江戸前の漁業と魚河岸の歴史で体系的ではなく散文的。知見は: ・江戸前とは狭義が品川から深川の線、広義が多摩川(羽田)から江戸川(行徳)の線 ・摂州佃村から家康が漁師を呼んだ、シラ…
通りかかると開店のお花。並んで一巡目の最後あたり。座ってから出てくるまで25分。ラーメン好きが多く、互いに挨拶をしている。夜が肉のため、こってりつけ麺は止めて、阪急梅田店限定の豚骨清湯ラーメン(大)800円にする。 スープはすっきりしながらこっ…
暑いうえ、案内に忙しい。そのなか愚妻と15日(金)はゆったりとおもったら大混雑。とりあえず新町のくろちくで買物と思いゆったり六角を歩く。 くろちくで気に入った兎と亀のバッグが1,500円で半額、購う。愚妻もいろいろ。大きな包みを片手に新町を下ると…
疲れ気味で夕ご飯に軽くそばと丼が良いなと愚妻と阪急で盛り上り、高島屋横の寺町へ。特田舎そばの大盛りと木の葉丼にビール。 木の葉丼は掻き玉状で、懐かしいお味とのこと。黄色い沢庵2切れが京都の矜持。 特田舎そばの大盛りは大きい。茶碗をもらって愚妻…
たまたま近くのスーパーのフレスコで大きく真っすぐな山葵が780円。この時期は売れないのかもしれない。薬味に使う山葵は鮫肌卸でくりくりまとめ、大体15個くらいにラップに小分けする。ラップはキッチンの上に置いて、カッターで切る。これを一回くらいの分…
難波はかつて色町だった。華やいだ洋食がいまも息づく。愚妻は初めて、11時半の開店前に並ぶ。 ミンチエッグ(ハンバーグの目玉焼き付 1,180円)とミニバーグ盛合(870円)、ライス(150円)、ビール(620円)にする。順番が後で30分ほどかかる。 ハンバーグ…
前はトルコ風呂と言っていたが今やソープ・ランド( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E9%A2%A8%E5%91%82_(%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97) ) 風俗営業の一つで、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律により規定される…
通りかかると11時から11時半は700円ランチがある。かつて三番街店なども500円があったが、本店は種類が多い。 馴染みの五目汁そばにする。三番街店に比べて、スープが濃い、麺が固い、松笠の烏賊とお肉が多く豪華な感じ。 店内も綺麗で、卓上に辣油と胡椒が…
染井吉野は大嫌いだ。薄く白いのと一斉に咲き散るのが画一的だ。本書はその理由を理論的に証明してくれる。 イングラム氏は英国人で日本の桜を持ち帰った。これが、日本での「染井吉野一辺倒」によりなくなってしまった「太白」などのイギリスでの保存となっ…
初夏の日差しの中、久々に。大盛りストレート(880円)+チャーシュー(300円)にする。麺が細くなった感じ。メンマが太くなり2本で柔らかいが、縦に裂いておく。小口の白葱大量。鳴門、海苔、法蓮草が東京風の証。 チャーシューは柔らかで大量、脂身もなく…
下水のない都市は臭かったが、汲み取りにより肥料としてのエコと都市衛生が両立した。ビジネスとしての下肥の視点が新鮮で、回虫による仙気、癪も言及。色街のしくみも面白い。 知見は: ・糞尿まみれだった平安京、裏通りは便所状態 ・汲み取りが100万都市…
暑いなか、中津のえぐちに。中華そば大盛り(850円)にメンマ小(100円)で口開け。角に案内され落ち着かない。麺は太くしなやかで東池袋大勝軒を柔らかくしたみたいでうまい。スープは煮干したっぷりの苦みとラードが懐かしい。晒した白葱の小口切りたっぷ…
7月1日は祇園祭の始まり、御射山公園前のセカンド・ハウスや烏丸のアーケードに提灯が飾られる。 暑いなか、27人で遅刻のアジア系が多い。案内は篠崎さんだがちょっとばて気味か。夏で紅葉が焼けて一寸紅が入る。 雨上がりで石が綺麗で緑がさえる。松の葉が…
桂離宮拝観の後、ちょっと休憩に。愚妻と二人で今日から7月のマンゴー氷(820円)を楽しむ。奥のテーブルは風が通る。 大きく、密度のある氷にマンゴーがかかる。追加のカップ入りマンゴーもあり、ありがたい。二人でも充分な量。マンゴーの粘り、舌触りが…
同志社、京都、立命の教授が専門に基づいて書いており、盛りだくさんでお得な内容。参考資料リストだけでも買う価値がある。 道と場(居住エリアの特徴)が鍵となって、独自な読み物で歩いてみるのも楽しいだろう。(当方は充分に歩いており情景が浮かぶ) …
苦めの長浜IPAスペシャルをラージで1,000円、愚妻はパフェで500円。ゆったりとした午後。船板塀は町家や蔵の腰板に船の板を貼ったもの。恐らく火災の場合は外せる仕組み(でないと蔵が燃える)があるはず。これと同じ蔵は近つ飛鳥は竹内街道にある銀屋(http…
気が付いたら6月30日は夏越の祓い。帰洛を早めにして、下御霊神社に茅の輪くぐりに。大丸地下でもとめた水無月を賞味。夏が本格化。 明日の7月1日からは祇園祭が始まる。ああ、京都の夏だ。
初めての長浜、近江牛のカレー、牛肉丼、洋食などに目もくれず、関西唯一のホワイト餃子のある茶真に。11:30なら余裕で座れる。レジで餃子10個(500円)とビールにする。すぐにホワイト餃子の登場。ぱりぱりの皮で揚げ饅頭のような感じ。餡はさっぱり、油を…
所用で大津駅に。JRで間違えて大津京に行ってしまい、山科で折り返し。 八町通りは歩道にアーケードがあるがさびれている。京町は旧東海道で、北川家住宅など町家があり、登録有形文化財にも。さらに下って中通のアーケード街に。大津曳山展示館が無料で案内…