都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を京都で考えています

2015-05-17から1日間の記事一覧

大和屋物語(神崎宣武):くどい解説で体系的ではない、色街の女将からのヒアリング資料としては価値がある

全体に上から目線を感じた。しかも色街に理解が乏しく、都市計画的観点もない。しかし最後の女将の聞き覚えとして価値はあるため、さっと読むのは悪くない。閉店から12年も経っての出版は解せない。 大和屋は道頓堀北の新興勢力だった大型の料理茶屋で2003年…