都市と楽しみ

都市計画と経済学の融和した都市経営を京都で考えています

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

オリンピックは驚嘆の細密描写:よく見えるものだ

テレビは色でAQUOSにした。あまり見ないのだが今回オリンピックでよくみるとえらい精細な表現で立体感すらある。昔、映像展示でハイビジョン(走査線が倍だったか)を越える液晶だから当たり前か。動きも綺麗見える。大体、ウインブルドンなどの球が見えれば…

土用の丑の日:鰻は売れる

酷暑の日々だ。もともとこの時期に鰻は天然なら旨くはないが、いまや殆ど養殖であり関係ないようだ。あっさりした鰻の脂と醤油の塩分が良いのだろう。本日は堂島川の横の志津可で特上2,100円のみの提供だ。江戸風で鰻があっさり、たれもあっさり、ぺろっと食…

暑い、暑い、ほんまに暑い:テニスもままならない

連日37度とか体温を越える暑さだ。塩分が本当に必要で、外に出ると下着がべっちょりする。クリーニングを頻繁にしておじさん臭に気をつける。<o:p></o:p> テニスに行くと、照り返しも凄く、50球はするサービス練習(4個、4箇所、セカンド、フラット、スライスの順でやる…

べんてん(高田馬場)のつけめん:絶品だ

9:40から並ぶと7番目、10:10に開店。先ずはビール(スーパー・ドライ 嫌いだな)にメンマとチャーシューのおつまみが出る。ちょっとニンニクを混ぜると旨い、こたえられない。つけめんを少なめで。旨い麺だ。つるつる、しこしこ、かみごたえ。スープも醤油…

東京の開発は続く:集積と相乗効果、大きすぎるスケール

久々の東京は、いよいよビルが増えて、高層マンションも林立している。人口の集積、ビジネスの集中、開発の連続となる。<o:p></o:p> 大手町では連鎖的開発が進んでいる。古いビルがあれよあれよと見る間に高層ビルに変わる。交通の至便な東京駅大手町エリアなら立地の優…

焼肉・塩ホルモンアジェ 松原本店 :脂で胃と服がぬるぬる

塩ホソで有名な焼肉店、18:00開店で予約もこの時間のみ。アスリートでガタイの良い若い方と乗り込む。昔と同じで店内も外観も脂がにじんでいる、待合室があるのには驚いた、最近、鞍馬口にも支店ができたようだ。<o:p></o:p> 先ずは塩のホルモン系から。ホソは脂のうま…

還幸祭(7月24日)の三条通り

四条の御旅所から、氏子の町内を回り、八坂神社に還る荒ぶる神輿の練りだ。四条の御旅所の前には白い法被が集まり壮観だ。<o:p></o:p> 三基ある神輿は中御座神輿(三若神輿)、東御座神輿(四若神輿)、 西御座神輿(錦神輿)で 西御座が三条の博物館近くに通るのを見る…

情熱うどん讃州(新大阪):うどんは普通でカレーはなつかし系

新大阪に中津の讃州の支店ができた。中津でのカレーうどんは独自( http://pub.ne.jp/n7ohshima/?entry_id=3774837 )であったため、今回はお昼のお得な竹輪天うどんとカレーのセット(800円)に。かけうどんは麺が固め、出汁はどこか「水」の臭いがする。卓…

炎上 1974富士・史上最大のレース事故(中部博):時代、産業、人から多面的に事故を描き出す

自動車もレースも好きだった。この本は1974年の事故を分析、ヒアリングした労作だ。スタート直後の加速の最中、良いコースをとろうと幅寄せしてきた黒沢の車に押しだされた北野の車がコースの外に押し出され、コントロールを失い斜行して事故が起こった。<o:p></o:p> 事…

みつ星製麺所 西中島店:あっさりしている

和風ラーメン(650円)、チャーシュー(200円)、ごはん(50円)、麺は中太で低加水だが弾力も粘りも旨みもない。スープは薄味で白濁だが粘りはなく、薬味は柚子胡椒がよくあう。チャーシューは柔らかくとろとろで美味しい。ご飯が合う。白髪葱、小口の青葱…

夏の夕日に東山の陰翳が

夕陽が綺麗な梅雨明けの19時ごろ。東山に西北西から夕陽があたり陰翳と黄色が勝った色合いが薄蒼い空と対比している。一本一本の木の陰翳が濃く、山が杉玉になったみたいだ。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 夕焼けもすっと刷いた雲が紅や朱に染まり、紫の空と対比する。暑さを忘れる。<o:p></o:p> <o:p> </o:p>…

祇園祭で好きな鉾と山

一番好きなのは、やはり長刀鉾だ。四条通で烏丸の東にはこの鉾しかない。すっくりと東山を背に立っている。夕陽にも映えるし、人通も多い。<o:p></o:p> 次は新町仏光寺の船鉾だ。形が変わっているのと地元の方の支援も熱っぽい。近くには料理屋もあり艶やかな雰囲気だ。…

祇園祭の山鉾巡行の楽しみ方

色々な高さや場所で巡行を見たが、高いところはどうも面白くない。四条で高いと長刀鉾の稚児さんを見るには良いが、視点が高すぎて面白くない。もともと鉾や山は沿道から眺めるか、室町時代は平屋の屋根か桟敷で見ていたようだ。(祇園祭の中世 河内将芳 参…

祇園祭の流行る屋台は:差異・味、サービス・運営、立地

祇園祭の屋台(露店)で有名なのは室町四条北角の前田のベビーカステラだろう。割った玉子の殻がわんさか積み上げられている。いまや屋台の名物で持ち帰りが多い。浅草の人形焼と同じ位置付けだ。<o:p></o:p> 今年の流行は、黄金のとりから(色々なソースを選べる)、棒…

宵山の楽しみ:お囃子の巡行

祇園祭とは山鉾だけではない。夕方の三基の神輿が神幸祭(巡行と同じ日)、還幸祭(その一週間後)は荒々しく、優雅な山鉾巡行とは対比をなす。これこそ本来の神事としてのお祭だろう。見ないとお祭が全部楽しめないと思う。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> それはさておき、宵山の夜は三…

船鉾など祇園祭を散策

明け方の驟雨があり、朝のテニスの蒸し暑いこと。午後は用事を済ませ、ゆったりと散策した。市場から南の船鉾あたりをぶらぶらする。楽しい、小腹がすいて松原西之洞院の竹でたこ焼を買う。10個で300円、ビールによくあう。船鉾は何時見ても良いなあ。形も装…

祇園祭宵山始まる:例年になく長閑な土曜

長刀鉾の粽は昨日、昨年のをお納めして買い求め、取り替えた。宵山が始まる土曜は混雑かと思いきや室町・新町とも露店が片側に街ごとに互い違いみたいに配置され歩行空間が広がった。人の密度もゆったりした感じだ。(幅員7.5mで片側2mの露天とすると、両側…

洋食の朝日(元町):ヤキニクはニューハマヤと共通の味

久々に訪問、ヤキニク(900円)は牛肉の薄切りと玉葱を甘辛のタレ(照焼ハンバーグと同じか)で炒めている。ニューハマヤ北浜の1番と似ているお味だ。試しにタバスコをかけると美味しくなり、味も更に似てくる。柔らかめでつやつやで特に美味しいご飯は当然…

祇園祭 鉾が建った

蒸し暑い京都の梅雨。長刀鉾が雨のなか仕上げられていた。曳初めもあったようだ。今年は宵山3日間が連休にかかり人手が多そうだ。また、露店の規制も始まり、室町・新町では片側になるようだ。<o:p></o:p> 今晩は宵山(露店が出る前)の前であり、のんびりと街中を散策…

人類みな麺類(西中島):マクロ(薄口)は美味しいが喜多方風

最近、美味しいラーメンが多い。今をときめく金久右衛門出身の若い店主らが西中島にお店を開いた。並びには二郎風の野菜大盛の笑麺や、名店の塩元帥、時屋、やす田などあるエリアで若い学生やサラリーマンが多い。<o:p></o:p> 3種類あるなかで、人気があるという薄味の…

辛口料理 スズメバチ(旧 ハチ 大阪天満宮):うまさの魔法が消えた

「ハチの主」だった庭大王に連れられ新生ハチを初訪問。なるほど若い夫妻の運営になっている。席や店内は同じだが、カレーのお味は近代化されている。ヒアリングによると、新旧で下記の相違があるとのこと<o:p></o:p> <o:p> </o:p> ・ハチの赤缶(純カレー?)→スパイス仕上げ<o:p></o:p> ・マ…

宮崎郷土料理 どぎゃん(大阪 博労町)の高井田風中華そば:濃すぎて、固くて、変化がなくて苦手

高井田風中華そば(500円)ご飯(100円)はお得なお値段で卵(お昼まで)と胡瓜の漬物がある。麺は太く低加水で固くぼそぼそしている。スープは醤油が強く、出汁の旨みは薄いが醤油か出汁の癖のある味わいで苦手だ。絵でいうと、濃い色のポスターカラーで塗…

節電の夏、麺類が増える:つるつる

お昼は食べないときもあるが、麺類が多くなった。気温が高く、そのうえ節電で汗をかくから塩分を求めているのかもしれない。うどん、ラーメン、そばの順番だ。うどんは讃岐系が増えているが、大阪系のお出汁の旨さが味わえる今井系などが好きだ。醤油うどん…

京都スエヒロ(京都駅 アバンティ 地下):懐かしく美味しい

テニスの後、京都駅に用事でおまかせランチ (1,380円)は牛ハラミ肉ステーキ120g、烏賊2切れ、焼野菜3種(じゃが芋、椎茸、南瓜)でサラダ・ごはん・お味噌汁(以上お代わり自由)お漬物(蕪)で、石焼のテーブルで焼いて食べる。<o:p></o:p> 昔、大阪センタービル(…

サブウエイが京都で増える:得サブはお得でマクドナルドを追撃か

前は京都駅のポルタと立命館の中にしかなかったのが、河原町蛸薬師(ドトールの跡)に続き、三条烏丸にもできた(マクドナルドの跡、予備校の向かい)、アバンティ、Bivi二条、百万遍にもできた。<o:p></o:p> 出店立地も、繁華街とショッピング・センター、大学と多様だ…

すし清(京都伊勢丹):中トロ抜群、穴子、小肌は

いつもは大丸横のすし清だが、たまには京都駅に出没してつけ台に。穴子は薄くて味がない。小肌もうまみが少ない。あらら。サッポロの生ビールは美味しい。<o:p></o:p> ネギトロ巻きは良かった。中トロも美味しい。東京は築地のチェーンだけある。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> そろそろ新子の季節だ<o:p></o:p>…

7月 祇園祭が始まる

生憎の梅雨空で雨脚も強い。のんびりした日曜だが、雨のなか洛中を。室町では菊水鉾が準備を始めていた。わくわくする。<o:p></o:p> 街角には提灯が高くかかげられる。お囃子の準備や練習が始まる。室町や新町の電柱のトランスに保護ネットがかかる。<o:p></o:p> <o:p> </o:p> 節電や計画停電…

坂内食堂(京都拉麺小路):出汁が薄い

たまたま夜に。ラーメンはいつもの坂内風で580円。何故かしょっぱさも出汁も感じない。喜多方ラーメンでのなかでもスープは塩と醤油の間のお味が薄かった。太い多加水縮れ麺との調和が今ひとつ。チャーシューも味わいが昔ほどではない。葱は太い白葱ではなく…

テニスウエアを新調:アディダスなど

使っている夏用のハーフジップのシャツ(白)とパンツ(黒)を新調した。アディダスのが安くなっていたからパンツ(2)とシャツ(1)、ついでに派手目のディアドラのシャツ(1)も。ハーフジップは温度調節ができるし、脱ぐときも面倒でないため好きだ。…