ハローパソコン教室の退会・休会連絡はいつまで?電話でできる?手続きの注意点

営業職として働いていると、どうしても「あ、このスキル足りないな」と痛感する瞬間がありますよね。

 

私自身、これまで提案資料のパワポ作成は事務の方にお願いしっぱなしでした。

 

しかし、「これではいけない、自分で納得のいく資料を作りたい!」と一念発起し、MOS資格の取得も視野に入れてハローパソコン教室に通い始めました。

MOS資格については【営業職の本音】ハローパソコン教室でMOS資格の取得、結局何回通えば?固定回数制の疑問を解説の記事をご参照ください。)

 

どれだけ気合を入れて学びたいと思っても、急な転勤や繁忙期、あるいは「思ったより通えなかった」という理由で、教室を辞めたり休んだりしなければならないタイミングは誰にでも訪れます。

 

そんな時、一番気になるのが「退会の言い出しにくさ」と「手続きの期限」です。

 

特にハローパソコン教室のような月謝制のスクールでは、連絡のタイミングを一日でも間違えると、翌月分の会費が引き落とされてしまうリスクがあります。

 

今回は、営業マンとして「契約」にはシビアな私が、意外と早い「締め日」の落とし穴や、トラブルになりがちな退会・休会のルールについて解説します。

 

退会・休会の連絡期限は「前月5日」まで

 

まず結論から言いますが、退会や休会を決めたら、即座に連絡をするのが鉄則です。

 

多くの人が思っている以上に締め切りは早めです。

 

多くの教室で設定されている「前月5日」の締め切りルール

 

ハローパソコン教室では退会や休会の申請期限を「退会希望月の前月の5日まで」と設定します。(※念のために通っている教室に早めにご確認を。)

 

例えば、「3月末で辞めたい(4月からは通わない)」という場合。

 

この場合、「2月の5日」までに手続きを完了させる必要があります。

 

「えっ、2月の5日!?」と驚きませんか?

 

月初の5日間なんて、私たち営業職にとっては「前月の締め処理」や「月初の全体会議」などでバタバタしており、気づけば一瞬で過ぎ去ってしまう期間です。

 

「10日くらいまでは大丈夫だろう」という一般的な感覚でいると、確実に期限オーバーになります。

 

3月末で辞めるつもりなら、2月に入った瞬間にアポを取るくらいのスピード感が必要です。

 

1日でも過ぎるとどうなる?(月謝の引き落としについて)

 

「仕事が忙しくて、うっかり6日に連絡してしまった……」

 

たった1日の遅れですが、これは非常に痛いミスになります。

 

もし1日でも過ぎてしまうと、月謝の請求データが確定してしまいます。


たとえ翌月に一度も通わなかったとしても、在籍している扱いとなり、必要な費用は通常通り引き落とされます。

 

「通っていないのに費用を払う」というのは、コスト意識の高い私たちにとっては一番避けたい事態ですよね。

 

「そこをなんとかなりませんか?」と交渉しても、規約で決まっている以上、対応してもらうのは難しいでしょう。

 

カレンダーアプリで「毎月1日」にアラートを入れておくなど、自己防衛策が必須です。

 

連絡方法は電話?対面?

 

次に気になるのが「どうやって連絡するか」です。「気まずいから電話で済ませたい」「メールで一本送っておけばOK?」と思いがちですが、ここにも注意点があります。

 

基本は「来校して書面手続き」が必要な理由

 

結論から言うと、退会や休会の手続きは「教室に来校し、書面での手続き」が原則となっています。

 

これには明確な理由があります。

 

重要な契約の解除や変更において「言った・言わない」のトラブルは絶対に避けなければなりません。

 

電話で「辞めます」と伝えたつもりでも、相手が「相談だと思った」と受け取れば、手続きは進みません。

 

必ず「退会届」や「休会届」といった所定の用紙に記入することで、初めて正式に受理されます。

 

特に締め切りの「5日」が迫っている場合、電話だけで安心せず、必ず5日の営業時間内に教室へ行ってハンコを押す必要があります。

 

電話一本で退会できない

 

上記の理由から、ハローパソコン教室への電話一本での退会完了は、基本的にできないと考えておいた方が無難です。

 

ただし、連絡自体は電話でも可能です。

 

「来月の退会手続きをしたいので、今から伺います」

 

といった事前連絡はむしろ推奨されます。

 

いきなり教室に行ってもインストラクターが対応中だったりすると、手続きに時間がかかるからです。

 

引き留めが心配な方への伝え方(スムーズな理由付け)

 

退会を言い出しにくい最大の理由は「引き留め」への不安ですよね。

 

しかし、ここも営業スキルが活きる場面です。相手が「それなら仕方ない」と納得する理由を用意しましょう。

 

 環境の変化: 「来月から部署異動になり、残業が増えて通う時間が取れなくなりました」

 

 目標達成: 「おかげさまで、仕事で必要なパワポ資料が作れるようになりました」

 

これらを、感謝の気持ちと共に伝えれば、無理に引き留められることはまずありません。

 

なおハローパソコン教室の退会については自己流パワポ卒業!ハローパソコン教室を安心して退会する方法の記事が参考になるかもしれません。

 

退会前に確認!レッスンのキャンセル・消化ルール

 

退会が決まったら、残っているレッスン回数を無駄なく消化したいですよね。

 

ここで意外と見落としがちなのが、日々のレッスンの「キャンセル規定」です。

 

キャンセルは「前営業日の15時まで」

 

ハローパソコン教室のレッスン予約の変更・キャンセルは、基本的に「前営業日の15時まで」というルールがあります。(※教室のカレンダーで営業日を確認してください)

 

退会月は「あと〇回残っているから、全部使い切ろう」と意気込んで予約を入れがちです。

 

しかし、急な残業や会議が入って行けなくなることもありますよね。

 

その際、前営業日の15時を過ぎてから連絡しても、そのレッスンはキャンセルが効かず、振替ができません。

 

ただでさえ退会間際は振替できる日が限られてきます。

 

1回分の授業料を無駄にしないためにも、スケジュールの管理はいつも以上に慎重に行いましょう。

 

休会制度の活用と復帰の連絡

 

「完全に辞めるのはもったいないけれど、来月は決算期でどうしても通えない」

 

そんな時は、退会ではなく「休会」という選択肢もあります。

 

一時的に休む場合の「休会費」について

 

ハローパソコン教室には休会制度があり、これを利用すれば再入会金なしで復帰でき、学習カルテも維持できます。

 

休会についてはハローパソコン教室の休会制度が気になる方へをご参考にしてください。

 

復帰する際の連絡タイミング

 

休会から復帰する際も、事前の連絡が必要です。

 

戻りたいタイミングが分かったら早めに教室に連絡するようにしましょう。

 

まとめ

 

ハローパソコン教室の退会・休会手続きについて解説してきました。

 

ポイントを整理すると以下の通りです。

 

  •  期限: 「前月の5日」まで。
  • キャンセル: レッスンの変更は「前営業日の15時」まで。
  •  方法: 基本は「来校して書面手続き」。
  •  伝え方: 感謝を伝えつつ、環境の変化などを理由にスマートに。

 

「5日」という期限は、月初の多忙な時期と重なるため、忘れがちです。

 

「辞めようかな」と思ったら、月末のうちに規約を確認し、カレンダーの「1日」に予定を入れておくことを強くおすすめします。

 

トラブルなく手続きを終えて、次のステップへ気持ちよく進みましょう。

ハローパソコン教室の無料体験で試せることは?教材の質と学習スタイルを解説

現在、営業職で働いています。

 

さて皆さんは、仕事での資料作り、自信ありますか?

 

正直に言うと、僕はずっと「自己流」でなんとかしてきました。

 

特にPowerPoint(パワーポイント)。

 

昔から「とりあえず文字と画像が貼ってあればいいだろう」くらいの感覚で作っていたんですが、見栄えが悪くて…。

 

結局、いつも事務職の女性にお願いして綺麗に直してもらっていたんです。

 

でも、30歳代半ば、中間管理職にもなって「これ、直しといて」と頼むのが、最近なんとなく情けなくなってきまして。

 

それに、今の時代、営業職でも最低限のPCスキルがないと生き残れません。

 

将来的には転職も視野に入れているので、今のうちにしっかりスキルを身につけて、MOSマイクロソフト・オフィス・スペシャリスト) の資格も取りたいと本気で考え始めました。

 

そんな僕が「ここなら自分を変えられるかも」と目をつけたのが、全国に展開している「ハローパソコン教室」です。

 

今回は、僕のような「脱・自己流」を目指す人や、「MOSを取りたい」と考えている人に向けて、ハローパソコン教室の学習スタイルや無料体験で何が確認できるのかを、実体験ベースで解説します。

 

ハローパソコン教室独自の「個別学習スタイル」とは?

まず一番気になったのが、授業の進め方です。

 

「教室」というと、学生時代の授業のように先生が前に立って、みんなで同じことを学ぶイメージがありませんか?

 

実はハローパソコン教室は、それとは全く違う「個別学習スタイル」なんです。

 

映像教材+インストラクターのサポート体制

教室に行くと、生徒一人ひとりに学習スペースが用意されています。

 

そこで「映像教材」を見ながらあなたのペースで学習を進めていくんです。

 

最初は「え、ビデオを見るだけなら家でYouTubeを見るのと変わらないんじゃ?」と思いました。

 

でも、これが大きな間違い。

 

この映像教材がものすごく丁寧に作られているんです。

 

プロのナレーターが聞き取りやすい声で解説してくれて、画面上の操作も拡大して見せてくれる。

 

ハローパソコン教室の教材については初心者向けガイド「テキスト代を含む全費用を解説」の記事をご確認ください。

 

レッスンを受けていて何より心強いのが、教室には常に「インストラクター」がいること。

 

映像を見ていて「あれ?今の操作、どうやるんだっけ?」とつまづいても、巻き戻しをすることができますし、それでも理解できなければすぐにインストラクターに質問できるんです。

 

自習とマンツーマン指導のいいとこ取り、という感じですね。

 

なお、万が一インストラクターの人と相性が合わないかもしれないな...と思った際には教室スタッフの方に相談をしてみてください。

 

詳しくはハローパソコン教室で仮に先生が合わなくても大丈夫!知っておくべきこと。の記事で触れてあります。

 

集団授業ではなく「個別」であるメリット

僕たち営業職にとって、時間は貴重です。

 

集団授業だと、周りのペースに合わせなきゃいけないですよね。

 

自分が知っている内容を延々と説明されたり、逆に自分が理解できていないのに先に進まれたり…。

 

これってすごくストレスです。

 

でも、ハローパソコン教室の個別学習なら、分かっているところは倍速で飛ばして、苦手なPowerPointのアニメーション設定や、Excelの関数部分は何度も巻き戻して確認できます。

 

「周りに迷惑をかけずに、納得いくまで繰り返せる」。

 

これが、僕のような社会人にとって最大のメリットだと感じました。

 

無料体験で確認できる教材とカリキュラムの種類

「実際、どんな教材を使うの?」

 

「自分のレベルに合った講座はあるの?」

 

そんな疑問を解消するためにあるのが、ハローパソコン教室の無料体験です。

 

いきなり入会するのではなく、まずは教室の雰囲気や教材の質を肌で感じることができます。

 

パソコン初心者向け(電源の入れ方・タイピング)

もし、「実はパソコンにほとんど触ったことがない」という方でも安心してください。

 

電源の入れ方やマウスの持ち方、キーボードの入力方法といった「超」基礎から学べるカリキュラムが用意されています。

 

無料体験では、実際にこの教材の一部を見せてもらえますが、本当に噛み砕いて説明してくれるので、パソコンに苦手意識がある人ほど感動すると思います。

 

仕事で役立つOffice系(Word・ExcelPowerPoint

僕のメインはここです。

 

仕事で即戦力となるWord、ExcelPowerPointの講座。

 

特にPowerPoint講座では、単に操作方法だけでなく、「相手に伝わるプレゼン資料の作り方」といった実践的な内容も学べます。

 

「あ、いつも事務の人に直してもらってたのは、この配置が悪かったからなのか…」と、無料体験の段階で目からウロコが落ちる思いでした。

 

自己流の癖を直して、効率よく美しい資料を作るためのテクニックが詰まっています。

 

スマホタブレット講座やMOS資格対策

最近は業務でタブレットを使うことも増えましたが、そういったスマホタブレット向けの講座も充実しています。

 

そして、僕が狙っているMOS資格対策。

 

ハローパソコン教室はMOSの試験会場にもなっていて、試験の傾向を知り尽くしたカリキュラムがあります。

 

合格率も非常に高いそうです。

 

無料体験の時に、「転職のためにMOSを取りたい」と相談すれば、どのくらいの期間で取得できそうか、具体的なスケジュール感も教えてもらえますよ。

 

MOS試験について詳しくはハロー!パソコン教室でのMOS試験申し込みから合格までのステップガイドの記事をご確認ください。

 

自分にできるか不安?無料体験での「スキルチェック」活用法

「自分の今のレベルがよく分からない」という人も多いはず。

 

実は僕もそうでした。「普段使っているから中級くらいかな?」なんて思っていたんです。

 

今の実力を客観的に診断してもらえる

ハローパソコン教室の無料体験に行くと、カウンセリングと一緒に簡単な「スキルチェック」を受けることができます。

 

これが結構シビアでして(笑)。

 

自分ではできているつもりだったExcelのショートカットキーや、PowerPointの基本設定がおろそかだったことが判明しました。

 

「なんとなく使える」と「正しく使える」の差を、客観的な数値や診断で突きつけられるのはショックですが、同時にやる気にも火がつきました。

 

無駄のない最短ルートのカリキュラム提案

このスキルチェックの結果をもとに、インストラクターの方が「あなただけのカリキュラム」を作成してくれます。

 

Excelの入力はできているので、関数の基礎から始めましょう」

PowerPointは基礎を見直して、応用編に時間をかけましょう」

 

といった具合に、無駄を省いた最短ルートを提案してくれるんです。

 

限られた予算と時間でスキルアップしたい僕としては、このオーダーメイド感が非常にありがたいですね。

 

ハローパソコン教室が向いている人・向いていない人

実際に無料体験に行ってみて感じた、「向いている人」と「そうでない人」についても正直に書いておきます。

 

自分のペースでコツコツ進めたい人には最適

  • 仕事が不規則で、決まった時間に通うのが難しい人
  • 人が周りにいると質問するのが恥ずかしい人
  • 分からないところは何度も繰り返したい人

こういうタイプには、ハローパソコン教室はドンピシャです。

 

特に僕のように「今さら聞けない」というプライドが邪魔をするタイプ(笑)には、ヘッドフォンをして画面と向き合える環境は最高に集中できます。

 

つきっきりで手取り足取り教えてほしい場合の注意点

一方で、「先生に常に隣に座っていてほしい」「1から10まで全部口頭で教えてほしい」という人には、少し物足りないかもしれません。

 

基本は「映像を見て自分で操作する」スタイルなので、ある程度の自主性は求められます。

 

もちろん質問すれば丁寧に教えてくれますが、「家庭教師」のような密着指導を求めているなら、少しイメージが違うかもしれません。

 

そのあたりも、無料体験で実際の距離感を確認してみるのが一番です。

 

まとめ:教材との相性が大切!まずは実際のレッスン画面を見てみよう

自己流のパソコン操作から卒業して、スマートに資料作成ができる営業マンになりたい。

 

そしてMOSを取得して、自信を持ってキャリアアップしたい。

 

そんな僕にとって、ハローパソコン教室の効率的な学習スタイルは非常に合っていると感じました。

 

教材のわかりやすさや、教室の雰囲気、インストラクターとの相性は、やっぱり実際に行ってみないと分かりません。

 

もしあなたも「今のスキルのままでいいのかな…」と少しでも不安を感じているなら、一度ハローパソコン教室の無料体験に参加してみてください。

 

無理な勧誘もありませんでしたし、何より「自分の現在地」を知るだけでも大きな収穫になりますよ。


僕も、まずはPowerPointの講座をしっかりと学習して、事務の方を驚かせるような資料を作れるよう頑張ります!

 

ちなみになんですが、最近は資料作成がAIでもできて、それが凄くクオリティの高い資料を、本当に数分で作れるようになってきちゃいました。

 

ただAIの使い方を覚えてみないことには、質の高い資料が出せません。

 

ハローパソコン教室ではAIに関する講座も設けてあるので、気になる人は通ってみても良いのではないでしょうか。

 

たったこれだけのプロンプトでクオリティの高い資料ができるんだと感動すると思います。

【ハローパソコン教室】返金で損しない!クーリングオフと中途解約の違いを徹底比較

こんにちは。

 

現在、営業職で働いております。

 

皆さんは、仕事でPowerPoint(パワーポイント)などの資料作成をどうされていますか。

 

正直に告白すると、私はこれまで「これ、いい感じにまとめておいて」と、事務職の女性に丸投げしてきました。

 

自己流でいじるとデザインが崩れるし、アニメーションの設定なんてさっぱり分からない。

 

結果として、プロ並みに手早い彼女たちに頼るのが一番早かったんです。

 

しかし、30代半ばになり、部下の指導や自分でのプレゼン機会が増える中で「今のままではまずい」と痛感するようになりました。

 

さらに、将来的な転職市場での価値を考えると、MOSマイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格くらいは持っておきたい。

 

そんな思いから、パソコン教室への通学を検討し始めました。

 

パソコン教室に通うにあたり候補に挙がったのが、全国に展開しているハローパソコン教室でした。

 

ちなみにMOSに関してはハロー!パソコン教室でのMOS試験申し込みから合格までのステップガイドの記事をご参考にしてみてください。

 

契約する前知っておきたいこと。

 

それは「クーリングオフ」と「中途解約」です。

 

この2つの言葉を知っていても、きちんと違いを理解できていないと、いざという時に損をする可能性があります。

 

この記事では、これからパソコン教室に通おうとしている方、あるいは解約を検討している方に向けて、この2つの制度の違いを分かりやすく整理しました。

 

私が調べた内容をまとめているので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

クーリングオフと中途解約の違いを比較

まずは、2つの制度のポイントを整理します。

 

ハローパソコン教室は特定商取引法の対象となるため、以下のルールが適用されます。

 

1. クーリングオフ(契約初期の無条件解約)

対象期間

契約書面を受け取った日を含めて8日以内

 

適用条件

契約期間が2か月を超え、なおかつ契約総額が5万円を超える場合に適用
(契約金額が5万円以下、または契約期間が2か月以内の場合は対象外)

 

返金額

支払った金額の全額が返金される

 

解約理由

不要。気が変わっただけでも適用可能

 

違約金

発生しない

 

通知方法

約款では書面による通知とされている
そのため、特定記録郵便や簡易書留など記録が残る方法が推奨される

 

2. 中途解約(8日を過ぎた後の解約)

対象期間
クーリングオフ期間が過ぎた後であればいつでも可能

 

返金額
未受講分の授業料から「解約手数料」を差し引いた金額
(未受講分の20パーセントまたは15000円のいずれか低い方が手数料)

 

教材費
購入から2週間以内で未使用なら返金対象
(キズ、汚れ、折れがないものに限る)

 

違約金
なし。手数料のみ発生

 

通知方法
教室での退会届提出が必要

 

クーリングオフをさらに詳しく解説

クーリングオフ特定商取引法によって認められた制度です。

 

ハローパソコン教室の契約は、契約総額が5万円を超え、契約期間が2ヶ月を超えている場合「特定継続的役務」とみなされ、クーリングオフが可能になります。

 

クーリングオフの特徴

  1. 理由は一切問われない
  2. 全額返金される
  3. 契約をなかったことにできる
  4. 違約金は発生しない
  5. 書面で通知すれば有効
  6. 発信した日が効力発生日になる

 

例えば、契約日が4月1日なら、4月8日までに書面を「発信」すれば成立します。

 

郵便局で特定記録郵便や簡易書留を利用すれば確実です。

 

約款にも「損害賠償や違約金は不要」「支払った全額を返金する」と明記されています。

 

ハローパソコン教室でのクーリングオフについてはハローパソコン教室は辞められる?クーリングオフと中途解約の返金額を徹底比較!の記事でも解説しております。

 

中途解約について詳しく解説

クーリングオフ期間を過ぎても、ハローパソコン教室では中途解約が可能です。

 

これは約款にも明記されている制度で、受講生の都合で退会できるよう整備された仕組みです。

 

中途解約で返金されるもの

返金額は次のように計算されます。

  • 返金額
  • 支払った授業料のうち未受講分

そこから

事務手数料(未受講分の20パーセントまたは15000円の低い方)

を差し引いた金額

 

さらに、教材については

 

  • 購入から2週間以内
  • 未使用(キズ、汚れ、折れ無し、USBは未開封

 

であれば返金対象です。

 

入会金と解約月までの月会費は返金対象外である点も、約款に明記されています。

 

中途解約については【申請から返金まで】ハロー!パソコン教室中途解約マニュアルの記事でも詳しく解説をしておりますので、参考にしてみてください。

 

手続きの進め方

契約書の日付を確認する

 

まず最初にやるべきことは「契約書の日付確認」です。

 

8日以内ならクーリングオフ、9日以上なら中途解約です。

 

クーリングオフの場合

期間内であれば迷わずクーリングオフを選ぶのが得策です。

 

書面で通知し、郵便局から記録が残る方法で送るだけです。

 

中途解約の場合

クーリングオフ期間が過ぎている場合は、中途解約手続きに進みます。

 

  1. 教室に連絡し、退会届を提出
  2. 返金額の説明を受ける
  3. 手続き完了後は控えを受け取る

 

返金時期は教室ごとの処理日によって変わるため、手続き時に確認しておくと安心です。

 

まとめ

ハローパソコン教室での返金制度には、クーリングオフと中途解約の2つがあります。

 

クーリングオフ
契約から8日以内で、契約総額5万円超かつ期間2ヶ月超の場合に全額返金

 

中途解約
8日を過ぎても、未受講分から手数料を引いた額が返金される

 

この違いを理解しておくことで、もしもの時にも落ち着いて手続きできます。

 

私はこれからMOSの勉強を進める予定ですが、こうした制度をきちんと理解しておくと、安心して契約しやすくなります。

 

皆さんも契約書の日付と内容を確認し、自分にとって一番納得のいく選択をしてみてください。

 

ただ、ハローパソコン教室を辞める前に一度、こちらのパソコン教室を辞めたい?パソコン教室を辞める前に確認しておきたいことも参考にしてみてください。

 

せっかくスタートしたハローパソコン教室の勉強。

あなたが辞めたいと思っている理由を、もしかするとすんなりと解決できるかもしれません。

 

辞める手続きを取る前に、一度、教室のスタッフやインストラクターさんに相談してみると意外に簡単に解決できるかもしれませんよ。

「不親切」なのに選ばれる?ハローパソコン教室が多くの人に支持される本当の理由

営業職で働いていて、これまでパソコンスキルは完全に自己流でやってきました。

 

タカシです。営業先でパワポを使ってプレゼンする機会も多いんですが、どうも自分の作る資料って素人感丸出しで…。

 

正直、いつも事務の方が作ってくれる資料のクオリティに、内心「すげえな…」って感心してるんです。

 

いつまでもジムの方にに頼ってばかりもいられないし、なんなら俺だってビシッと綺麗な資料を自分で作れるようになりたい。

 

そう思って、一念発起。

 

転職も視野に入れて、オフィス資格の最高峰「MOS」でも取ってみようかと、パソコン教室を探し始めたんです。

 

そこで気になったのが、全国に180校も展開しているという「ハローパソコン教室」。

 

規模が大きいから安心かな、と思ったんですが、ネットで口コミを調べてみると、気になる言葉がチラホラ…。

 

「不親切だった」なんて声もあるんですよね。

 

え、マジかよ…と。

 

でも、ちょっと待てよ、と。

 

もし本当に不親切な教室なら、全国に180校も展開できるほど人気が出るでしょうか?

 

何か、その評判の裏には、僕みたいな人間にはむしろ好都合な理由が隠されているんじゃないか?

 

この記事では、そんな「不親切」という一見ネガティブな評判の裏側にある、ハローパソコン教室が多くの人に支持される本当の理由を、僕なりに徹底的に深掘りしていきたいと思います。

 

実は、ある人にとっては「不親切」と感じるかもしれない点が、別の人にとっては「最高の学習環境」になっている。そのカラクリが見えてきました。

 

選ばれる理由①:干渉されすぎない「自立した学習スタイル」

「不親切」の裏返しは「自分のペースを尊重してくれる」こと

まず、この「不親切」という評判。

 

これって、裏を返せば「自分のペースを尊重してくれる」ってことなんじゃないかと思うんです。

 

正直なところ、僕みたいなタイプは、学習中にずっと隣に先生がいて「ここはこうですよ」「次はこうしてください」って手取り足取り指導されるの、ちょっと苦手なんですよね…。

 

自分のペースでテキストを進めて、本当に「ここ、どうしても分からん!」ってなった時だけ、ピンポイントで助けてほしい。

 

ハローパソコン教室の学習スタイルは、まさにこれに近いようです。

 

基本は映像教材を見ながら自分で進めていき、分からない部分があればインストラクターに質問する。

 

このスタイルが、一部の人には「放置されている」「不親切だ」と感じられてしまうのかもしれません。

 

手取り足取りの指導が苦手な人、自分のペースで黙々と進めたい人には最適な環境

でも、これって僕にとっては最高の環境かもしれません。

 

営業の仕事でも、お客様に提案する時に、全部こっちが喋りすぎると逆に引かれちゃうことがあるじゃないですか。

 

要点を伝えたら、あとはお客様自身に考えてもらう時間を作る。

 

その方が、結果的に「君から買いたい」って言ってもらえることが多い。

 

それに似てる気がするんです。

 

自分の頭で考えて、試行錯誤して、それでもダメな時にヒントをもらう。

 

この方が、スキルって身につくと思うんですよね。

 

常に答えを与えられるのを待つんじゃなくて、自分で答えを見つけに行く。

 

そんな自立した学習をしたい人にとって、ハローパソコン教室は最適な環境と言えるでしょう。

 

必要な時にだけサポートが受けられる、この「程よい距離感」が支持されている

つまり、ハローパソコン教室が提供しているのは、過剰な干渉をしない「程よい距離感」。

 

この距離感が、「自分のペースで集中して学習したい」という多くの社会人から支持されている大きな理由の一つなんです。

 

ベッタリ付きっきりじゃないと不安、という人には向かないかもしれませんが、僕のように「自分の世界に入って黙々と作業したい」タイプには、これ以上ないくらい快適な環境だと感じます。

 

選ばれる理由②:目的達成にフォーカスした「合理的なシステム」

MOS資格など、ゴールが明確な人向けの効率的なカリキュラム

僕がハローパソコン教室に惹かれたもう一つの理由が、MOS資格対策講座の充実ぶりです。

 

ハローパソコン教室でMOSの勉強を考えている人はハロー!パソコン教室でのMOS試験申し込みから合格までのステップガイドの記事をご確認ください。

 

転職も視野に入れている僕にとって、資格取得は明確なゴール。

 

そこに向かって、最短距離で進みたい。

 

ハローパソコン教室のカリキュラムは、まさにそのために作られているように感じます。

 

資格取得というゴールから逆算して、必要なスキルを効率的に学べるように設計されている。

 

映像教材で自分のペースで進められるから、得意なところはサクサク飛ばして、苦手なところだけを重点的に繰り返す、なんてことも可能です。

 

これは、忙しい社会人にとって本当にありがたいシステムですよね。

 

ちなみにハローパソコン教室はキャンセルや講座の振替受講についてとても柔軟です。

 

詳しくは前日の15時までならキャンセルが可能でペナルティなし | ハローパソコン教室の記事をご確認ください。

 

全国規模だからこそ提供できる、安定した品質と豊富な講座数

全国に180校も展開しているスケールメリットも大きいでしょう。

 

どの教室でも一定のクオリティが保たれた教材とカリキュラムで学べる安心感があります。

 

テキストについては営業マン必見!ハローパソコン教室のテキストで、脱・自己流パワポ!初心者でも「できる」を実感!の記事でご説明させていただきました。

 

ハローパソコン教室ではパワポやエクセルだけでなく、ワードやアクセス、さらにはプログラミング講座まで、豊富な講座が用意されているのも魅力です。

 

まずはパワポを極めて、次はエクセルのマクロに挑戦…なんて、自分のキャリアプランに合わせてスキルアップを図れます。

 

おしゃべりや雑談よりも、スキル習得に集中したい人に合っている

教室によっては、生徒さん同士のコミュニケーションが活発なところもあるのかもしれません(あまり想像できないですが)。

 

おしゃべりや雑談が多いと、それはそれで楽しいのかもしれませんが、僕の目的はあくまで「スキル習得」。

 

正直、教室でおしゃべりを楽しみたいわけじゃないんです。

 

その点、ハローパソコン教室のシステムは非常に合理的。

 

黙々と自分の課題に集中できる環境は、僕のように「とにかく結果を出したい」と考えている人間にはピッタリです。

 

人によっては、このサッパリした雰囲気が「不親切」で寂しいと感じるかもしれませんが、目的達成にフォーカスしたい人にとっては、むしろ雑音のない理想的な環境と言えるのではないでしょうか。

 

選ばれる理由③:圧倒的な「通いやすさ」と「安心感」

駅近などの好立地。学習は「継続」が命であり、通いやすさは最も重要な要素の一つ

どんなに良い教室でも、通いにくかったら絶対に続きません。

 

僕も昔、ジムを契約したはいいけど、家から微妙に遠くて結局行かなくなった苦い経験があります…。

 

その点、ハローパソコン教室は駅の近くなど、アクセスしやすい場所にあることが多いようです。

 

僕のような営業職だと、仕事帰りにサッと寄れる立地は本当に重要。

 

この「通いやすさ」が、学習を継続するための何よりの武器になります。

 

三日坊主にならずに目標を達成するためには、教室の場所ってめちゃくちゃ大事なポイントです。

 

では、あなたにとってはどうなのか?最終判断は無料体験で

メリットとデメリットは表裏一体。このスタイルが合うかどうかは人それぞれ

ここまで、僕なりに「不親切」という評判の裏にあるハローパソコン教室の魅力を分析してきました。

 

結局のところ、メリットとデメリットは表裏一体。

 

ある人にとっての最高の学習スタイルが、別の人にとっては最悪のスタイルになることだってあります。

 

「干渉されないのが快適」と感じるか、「放置されている」と感じるか

ハローパソコン教室のスタイルを、「干渉されなくて快適だ」と感じるか、「放置されていて不親切だ」と感じるか。

 

こればっかりは、その人の性格や求めているものによって全く変わってきます。

 

手取り足取り、常に隣で優しく教えてほしい、という人にとっては、もしかしたら本当に「不親切な教室」に感じてしまうかもしれません。

 

この感覚を確かめる唯一の方法が、無料体験レッスンです

ネットの口コミは、あくまでその人が感じた「感想」でしかありません。

 

じゃあ、自分にとってはどうなのか?

 

それを確かめる方法は一つしかありません。

 

そう、無料体験レッスンです。

 

実際に教室の雰囲気を感じて、インストラクターの方と話してみて、教材を体験してみる。

 

そこで自分が「快適だ」と感じるか、「合わないな」と感じるか。

 

自分の感覚で判断するのが一番確実です。

 

ネットの評判だけで「ここは不親切らしいからやめておこう」と判断してしまうのは、あまりにもったいないですからね。

 

ハローパソコン教室の無料体験レッスンについてはたった60分で変わる!ハローパソコン教室の無料体験で得られる3つのメリットの記事をご確認ください。

 

まとめ

ハローパソコン教室が、一部で「不親切」と言われながらも多くの人に選ばれ続けている理由。

 

それは、

 

  • 干渉されすぎない「自立した学習スタイル」
  • 目的達成にフォーカスした「合理的なシステム」
  • 圧倒的な「通いやすさ」と「安心感」

 

という、明確な強みがあるからだと僕は結論付けました。

 

ネット上の評判は、あくまで他人の感想です。

 

大切なのは、その教室のスタイルが「あなたに合っているかどうか」。

 

僕も、最初は「不親切」というキーワードに少し戸惑いましたが、よくよく調べてみると、むしろ自分にピッタリの学習環境かもしれないと感じています。

 

この記事を読んでくださったあなたも、もし少しでもハローパソコン教室が気になっているなら、ぜひ一度、無料体験レッスンに足を運んでみてください。

 

そこで「多くの人に選ばれる理由」をご自身の目で確かめ、あなたにとって最適な場所かどうかを判断してみてはいかがでしょうか。

新しい年に向けてスキルアップ!年末年始のパソコン教室入会・キャンペーン活用ガイド

現在、営業職でこれまでパワポは完全に自己流で乗り切ってきました。

 

正直、デザインセンスには自信がなく、いつも事務の女性に「ちょっと手伝って」とお願いしては、綺麗な資料に仕上げてもらっていました。

 

でも、いつまでも甘えてはいられない。

 

来年こそは、俺も綺麗なパワポを自分で作れるようになりたい!

 

そんな思いがフツフツと湧き上がっています。

 

転職も視野に入れると、MOS資格の取得も気になるところ。

 

年末年始の長期休暇は、新しいスキルを身につける絶好のチャンス。

 

2025年を飛躍の年にするために、この年末年始にパソコンスキルのレベルアップを目指しませんか?

 

年末年始で押さえておきたいハローパソコン教室の入会ポイント

年末年始は、実はパソコン教室への入会がとてもお得な時期なんです。

 

多くの教室で、新しい年を応援するキャンペーンが実施されています。

 

入会金・キャンペーン例

僕が通っているハローパソコン教室でも、多くの教室で「新春ご入会キャンペーン」を実施しているようです。

 

これは大きいですよね!

 

他にも期間限定の特典がある場合もあるので、見逃せません。

 

ただもしもあなたが通おうと思っているハローパソコン教室でキャンペーンをやっていない場合は、キャンペーンのある無しは関係なく、早く学習をスタートしてしまいましょう。

 

確かにキャンペーンやいくらかキャッシュバックはあるのはとてもありがたいのですが、やるかやらないかのキャンペーンを待つよりかは早くスキルアップして、本業や副業でお金を稼ぐのが良いのではないかと個人的に思っています。

 

年末年始の説明会/無料体験実施状況

「年末年始は忙しいから…」と諦めるのはまだ早いです。

 

教室によっては、年末年始も説明会や無料体験レッスンを実施している場合があります。

 

まずは、お近くのハローパソコン教室の情報をチェックしてみるのがおすすめです。

 

ハローパソコン教室の無料体験レッスンについてはたった60分で変わる!ハローパソコン教室の無料体験で得られる3つのメリットの記事を参考にしてみてください。

 

年末年始特有の「早割・新春特典」活用法

キャンペーンを最大限に活用するためには、いくつかのポイントがあります。

 

いつまでに申し込めばいいか

キャンペーンには期間が設定されていることがほとんどです。

 

「新春」と付くキャンペーンは、年明け早々には締め切られてしまう可能性も。

 

年末のうちに情報を集めて、年始すぐに申し込みができるように準備しておくと安心です。

 

同時に確認したい“休校期間”と“開講日”のズレ

ここで注意したいのが、教室の休校期間です。

 

年中無休で開校している教室もあれば、年末年始はしっかりお休みする教室もあります。

 

キャンペーンに申し込んでも、すぐに授業を開始できるとは限りません。

 

せっかくのやる気を削がないためにも、事前に休校期間と、年明けの開講日は必ず確認しておきましょう。

 

お近くのハローパソコン教室に直接問い合わせてみるのが確実です。

 

入会前にチェックしたい3つのこと

お得なキャンペーンに惹かれて入会したものの、「思っていたのと違った…」なんてことにならないように、事前に以下の3つのことを確認しておきましょう。

 

講座の種類・目的(MOSExcel/プログラミングなど)

自分が何を学びたいのか、目的を明確にすることが大切です。

 

僕の場合は、まずパワポスキルアップ

 

そして、転職も視野に入れているのでMOS資格対策講座も気になります。

 

ハローパソコン教室のサイトを見ると、ExcelやWordはもちろん、MOS試験対策講座、さらにはAIスキルやプログラミング講座まで、幅広い講座が用意されているようです。

 

自分の目的に合った講座があるか、事前にしっかり確認しましょう。

 

ちなみにハローパソコン教室でMOS試験を受験することができます。

 

MOS試験についてはハロー!パソコン教室でのMOS試験申し込みから合格までのステップガイドの記事をご確認ください。

自分のスケジュールとの兼ね合い(年末年始の生活リズム)

営業職は、どうしてもスケジュールが不規則になりがち。

 

年末年始は特に、急な予定が入りやすい時期でもあります。

 

ハローパソコン教室は、自分のペースで通えるように、予約の振替制度がしっかりしているのが魅力です。

 

これなら、忙しい僕でも無理なく続けられそうです。

 

もしもスケジュールがいつも不規則でキャンセルの心配がある方は前日の15時までならキャンセルが可能でペナルティなし | ハローパソコン教室を参考にしてみてください。

無理なく受講を始めるための体制確認

自己流でやってきた僕にとって、今さら「こんなことも知らないのか」と思われるのは正直恥ずかしい…。

 

でも、ハローパソコン教室は個別学習なので、周りの目を気にせず自分のペースで学べるのが嬉しいポイント。

 

分からないことがあれば、インストラクターに気軽に質問できるアットホームな雰囲気も、僕のようなパソコン初心者には心強いです。

 

まとめ:年末年始入会を“得”にするために

新しい年を迎え、心機一転スキルアップを目指すなら、年末年始のキャンペーンを活用しない手はありません。

 

入会金無料などの特典は、新しいことを始めるハードルをぐっと下げてくれます。

 

僕も、この年末年始を利用して、まずはハローパソコン教室の無料体験レッスンに行ってみようと決めました。

 

同じようにパワポExcelに悩む全国の営業マンの皆さん、そして新しいスキルで自分をアップデートしたいと考えている皆さん、このチャンスを活かして、2025年、新しい自分をスタートさせませんか?

ハローパソコン教室で「怒られた」と感じた時の解決策と理解の仕方など

「よし、officeソフト関係のスキルを上げるぞ!」と意気込んでハローパソコン教室に通い始めたはいいものの、講師の先生から注意されて、「あれ、俺、もしかして怒られた…?」なんて、へこんでいませんか?

 

その悩み、分かります。

 

これまで自分は営業一筋でやってきて、パワポなんて自己流でなんとか乗り切ってきました。

 

正直、これまで事務の女性に「ごめん、これやっといて!」なんて甘えてきたツケが回ってきた感じです。

 

でも、このままじゃダメだ、転職も視野に入れてMOS資格でも取るか!と思って一念発起したのに、出鼻をくじかれるとキツイですよね。

 

でも、大丈夫です。

 

そのお悩み、解決できます。

 

この記事では、ハローパソコン教室で「怒られた」と感じた時にどうすればいいか、具体的な対処法から相談窓口まで、俺みたいなパワポ初心者でも分かるように解説していきます。

 

せっかく始めた学び、ここで諦めるのはもったいないですからね。

 

「怒られた」と感じる状況を整理する

まずは一旦冷静になってみましょう。

 

なんで「怒られた」って感じたんでしたっけ?

  • 何について注意された?
    「そこ、何回も説明しましたよね?」と、同じ質問をしたことに対して?
    「手順が違います」と、操作ミスを指摘された時?
    周りの生徒さんより進みが遅いことについて、何か言われた?
  • どんな言葉で言われた?
    言葉遣いがキツかった?
    ため息をつかれた?
    周りに聞こえるような大きな声だった?

 

そして、その時どう感じましたか?

 

「恥ずかしい」「腹が立つ」「もう教室に行きたくない」…色々な感情が湧いてきたと思います。

 

まずは、その事実と自分の感情を、客観的に「ああ、俺は今こう感じてるんだな」と認めてあげることが第一歩です。

まずは講師とのコミュニケーションを試みる

いきなり「もうダメだ!」と決めつける前に、一度その講師の方と話してみるのがおすすめです。

 

意外と、こっちの思い過ごしってこともあるかもしれませんからね。

 

  • 意図を確認する:「なんで、あんな言い方したんですか?」はNG!
    ケンカ腰はダメですよ(笑)。「先ほどご指導いただいた件ですが、〇〇という意図でよろしかったでしょうか?」みたいに、あくまで低姿勢で確認してみましょう。「あなたの成長を思って、あえて厳しく言ったんです」なんて、熱い先生なだけかもしれません。
  • 自分の状況を伝える:「実は、ここが分からなくて…」
    「実は、自己流でやってきたクセが抜けなくて、基本操作でつまづいてるんです」とか、「複数のことを一度に覚えるのが苦手でして…」みたいに、自分の状況を正直に伝えてみる。そうすれば、先生も「なるほど、じゃあこの人にはこう教えよう」と、指導方法を変えてくれる可能性があります。
  • 改善策を相談する:「どうすれば、うまくいきますかね?」
    「今後、同じミスをしないようにしたいんですが、何かコツはありますか?」と、前向きな相談をしてみる。やる気がある生徒を無下にする先生は、そうそういないはずです。

 

教室の相談窓口・サポート体制の活用

「いやいや、あの先生とはもう話したくない…」という場合も、もちろんありますよね。

 

そんな時は、一人で抱え込まずに、教室が用意してくれているサポート体制を使いましょう。

 

  • 教室長や他のスタッフに相談する
    授業を担当している講師以外にも、教室長や受付のスタッフさんがいます。少し時間をもらって、「実は、かくかくしかじかで悩んでいまして…」と相談してみましょう。第三者が入ることで、スムーズに解決することがよくあります。
  • 本部の問い合わせ窓口を利用する
    もし教室単位で話しにくい場合は、ハローパソコン教室の本部にも相談窓口があります。
  • 相談する時は、感情論より「事実」を
    「とにかくあの先生が嫌いだ!」ではなく、「〇月〇日の授業で、〇〇という状況で、〇〇と言われて、悲しく感じた。今後、安心して授業を受けたいので、改善してほしい」というように、具体的に、冷静に伝えるのがポイントです。

 

講師との相性が合わない場合の選択肢

人間ですから、どうしても相性ってあります。色々試しても改善しない場合は、環境を変えることも考えましょう。

 

  • 担当講師の変更
    教室スタッフの方に相談して、インストラクターさんを変えてもらうことが可能か聞いてみましょう。その際は、「インストラクターの〇〇さんが悪い」というよりは、「自分のレベルや学習ペースに合う先生は他にいますか?」という聞き方をすると、角が立ちにくいです。
  • 学習コースの見直し
    もしかしたら、今のコースが自分のレベルに合っていないのかもしれません。もう少し基礎的なコースに変更できないか、あるいは自分のペースで進められる個別指導のような形式がないか、相談してみるのも一つの手です。

ちなみにハローパソコン教室でインストラクターの講師の方と合わないかもしれないと思った際にはハローパソコン教室で仮に先生が合わなくても大丈夫!知っておくべきこと。の記事を参考にしてみてください。

クレームやトラブルに発展させないためのポイント

忘れてはいけないのは、こっちの目的は「仕事に役立つスキルを習得すること」であって、「誰かと争うこと」ではない、ということです。

 

  • 感情的にならない
    「怒られた!」という気持ちは分かりますが、それをそのままぶつけると、ただのクレーマーだと思われてしまうかも。あくまで「困っている」「悩んでいる」というスタンスで相談するのが得策です。
  • 建設的な解決を目指す
    「どうすれば、お互い気持ちよく授業を進められるか」という視点で話を進めましょう。「先生をクビにしろ!」みたいな要求は、解決から遠ざかるだけです。

万が一、トラブルになりそうな場合はハローパソコン教室に通う前に知っておきたいトラブル事例の記事を参考にしてみてください。

まとめ:一人で抱え込まず、適切なサポートを活用しよう

ハローパソコン教室で「怒られた」と感じてしまったとしても、それはあなたの学習意欲が低いわけでも、能力がないわけでもありません。

 

ただ、少しボタンの掛け違いがあっただけです。

 

せっかく自己投資して始めたスキルアップの道、ここで諦めてしまうのは本当にもったいないと思います。

 

自分も、きれいなパワポをサッと作れるようになって、営業先でも「おっ」と思わせたいし、なんならMOS資格取って、新しいキャリアも切り開きたいと思ってます。

 

あなたもきっと、同じような目標があるはずですよね。

 

一人で悩まず、まずは勇気を出して誰かに相談してみてください。

 

ハローパソコン教室には、きっとあなたの学習をサポートしてくれる体制が整っています。

 

今はまだ入会前であれこれと考えてしまうなら、一旦無料体験レッスンに行くことをお勧めします。

 

ハローパソコン教室の無料体験レッスンについてはたった60分で変わる!ハローパソコン教室の無料体験で得られる3つのメリットの記事を参考にしてみてください。

 

一緒に頑張りましょう!

【申請から返金まで】ハロー!パソコン教室中途解約マニュアル

現在、営業職で働いております。

 

これまでパワポは基本的に事務職の方に任せきりで、たまに触るとしても自己流でなんとかやってきました。

 

しかし、最近は自分で綺麗な資料を作成できるようになりたいと強く思うようになり、色々と調べつつ、転職も視野に入れているためオフィス資格(MOS)の取得も考えて、ハロー!パソコン教室に通い始めたのです。

 

でも通っているうちに何があるか分かりません。

 

もし途中で「あれ?何か違うな」と思ったり、やむを得ない事情で続けられなくなったりすることもあるのかもしれません。

 

そのような時、「どうすればいいのだろう?」と不安になる気持ち、よくわかります。

 

私もそのような時、どうしたらいいか悩むタイプですから。

 

今回は、もしハロー!パソコン教室を中途解約することになった時のために、申請から返金までの流れを徹底的に解説いたします。

 

ただ先に1つだけ知っておいてもらいたいことがあります。

 

もし「解約しようかな…」と少しでも思われたら、まずはハロー!パソコン教室のスタッフさんやインストラクターに相談してみましょう。

 

ハローパソコン教室の方々は本当に丁寧で親切ですから、気軽に話してみる価値は絶対にあります。

 

意外な解決策が見つかったり、休会で済んだりすることだってあるのです。

 

遠慮なく気軽に相談してみましょう!

 

ステップ1:契約内容・受講状況の確認

さて、もし相談の結果、やはり中途解約するしかないとなった時の話です。

 

まずは現状を把握することから始めましょう。

契約書・入会約款を手元で確認

まず、入会時に受け取られた契約書や入会約款を引っ張り出してきてください。

 

ここに、解約に関する重要な情報がすべて書かれているはずです。

 

クーリングオフの期間や中途解約の条件、返金に関する規定など、細かく目を通しておくことが大切です。

 

ちなみにクーリングオフについてはハローパソコン教室は辞められる?クーリングオフと中途解約の返金額を徹底比較!の記事を参考にしてみてください。

 

受講済み/未受講の回数を整理

次に、ご自身がこれまでにどれくらい授業を受けられたのか、そしてまだ受けていない授業がどれくらい残っているのかを整理しましょう。

 

これが返金額を計算する上で非常に重要になりますから。

教材・USBの購入有無・使用状況

教材やUSBメモリなどを購入されたかどうかも確認しておきましょう。

 

もし購入されていて、まだ使っていないものがあれば、返却の対象になる可能性があります。

 

ちなみにハローパソコン教室のテキストはかなり丁寧に作り込まれています。

 

営業マン必見!ハローパソコン教室のテキストで、脱・自己流パワポ!初心者でも「できる」を実感!の記事でテキストについてはご紹介させていただきました。

 

ステップ2:解約方法を選ぶ(クーリングオフ vs 中途解約)

契約内容を確認したら、次にどの方法で解約するかを決めることになります。

 

大きく分けて「クーリングオフ」と「中途解約」の2つがあります。

 

クーリングオフ:契約日を含め8日以内/一定条件あり

クーリングオフは、契約した日を含めて8日以内であれば、無条件で契約を解除できる制度です。

 

もし契約したばかりで「やはりやめたい」と思われたら、この制度を利用するのが一番です。

 

入会金、授業料、教材費など、支払われた全額が返金されます。

 

ただし、クーリングオフが適用されるにはいくつかの条件がありますので、契約書でしっかり確認しておきましょう。

 

中途解約:期間経過後でも可能

クーリングオフ期間を過ぎてしまった場合でも、ご心配はいりません。

 

ハロー!パソコン教室では、いつでも中途解約が可能です。

 

これは、将来に向かって契約を解除する制度で、未受講分の授業料から事務手数料を差し引いた金額が返金されることになります。

 

ステップ3:必要書類・提出手続き

解約方法を決めたら、次は具体的な手続きです。

教室所定の退会届・書面提出・郵便消印日が起点

中途解約をする場合は、教室に備え付けの「当社所定の退会届」を提出する必要があります。

 

まずは教室のスタッフさんにご相談いただき、退会届をもらいましょう。

 

提出方法は、書面を郵送するのが一般的です。

 

この時、重要なのが「郵便消印日」です。

 

クーリングオフも中途解約も、手続きの効力は書面が教室に届いた日ではなく、郵便局で手続きをして「発信した日(郵便消印の日付)」に発生するのです。

 

ですから、ギリギリになっても諦めずに、期間内に郵便局へ行きましょう。

 

教材返却が必要な場合の流れ

もし教材などを購入されていて、返却が必要な場合は、その流れも確認しておきましょう。

 

クーリングオフの場合は、教材の送料は教室側の負担になりますので、着払いで送れば問題ありません。

 

中途解約の場合も、返却が必要かどうか、そして送料負担について教室に確認しておくと安心です。

 

ステップ4:返金額の試算と実際の流れ

一番気になるのは、やはりお金のことでしょう。

クーリングオフ:全額返金

クーリングオフが適用されれば、入会金、授業料、教材費など、支払われた全額が返金されます。これは本当にありがたい制度です。

 

中途解約:未受講分の授業料から、事務手数料を差し引いた金額が返金

中途解約の場合、返金されるのは、支払われた授業料のうち、まだ受けていない分の費用から事務手数料を差し引いた額になります。

 

具体的な金額は、契約内容や受講状況によって変わってきますので、教室のスタッフさんにしっかり確認してもらいましょう。

 

クレジット決済などの返金タイミングの目安

返金されるまでの期間も気になることでしょう。

 

クレジットカード決済の場合など、返金タイミングの目安も教室に確認しておくと良いでしょう。

 

ステップ5:申請後のフォローと注意点

手続きが終わった後も、注意しておきたいポイントがあります。

書面控え・郵送消印・送付証明など、証拠を残す

手続きの際は、必ず書面の控えを取っておくことです。

 

郵送する場合は、特定記録郵便や簡易書留など、送付した証拠が残る方法で送るのが断然おすすめ。

 

「送った」「届いていない」といったトラブルを防ぐためにも、証拠を残しておくことは非常に重要です。

 

まとめ:チェックリスト付き

もしもの時に備えて、スムーズに解約を進められるよう、必要になったときは参考にしてみてください。

 

ハロー!パソコン教室 中途解約チェックリスト

 

  • 契約内容確認:契約書・入会約款を手元で確認されましたか?
  • 受講状況整理:受講済み/未受講の回数を整理されましたか?
  • 書類準備:教室所定の退会届を入手し、必要事項を記入されましたか?
  • 返金試算クーリングオフか中途解約かを確認し、返金額の目安を把握されましたか?
  • フォロー体制:書面控えや郵送証明など、証拠を残されましたか?

 

最後に、もう一度だけ言わせてください。

 

もし「解約かな…」と迷われたら、まずはハロー!パソコン教室のスタッフさんやインストラクターに相談してみましょう。

 

ハローパソコン教室のスタッフやインストラクターの方は本当に親身になって話を聞いてくれますし、解決策を一緒に考えてくれるはずです。

 

気軽に相談してみることで、意外な道が開けることもあるのです。

 

せっかく始めたスキルアップを途中で辞めるのはもったいないなと思います。

 

何かあったら気軽にハローパソコン教室の教室スタッフ、インストラクターの方に相談してみましょう。

 

もしあなたがまだハローパソコン教室の入会前で、入会前に解約について念のために知っておこうと思ってこの記事を読まれたなら、無料体験レッスンでさらに細かいところまで確認されるのが良いと思います。