ノートパソコンも充電できて便利なType-C対応のモバイルバッテリー。高出力の急速充電が魅力です。Type-C to Lightningケーブルを使用すれば、iPhoneの充電もできます。しかし軽量小型のかわいいものやケーブル内蔵で便利なものなど種類が豊富で、どれを選べばいいか悩む人も多いでしょう。
そこで今回は、Type-C対応モバイルバッテリーのおすすめ人気ランキングとその選び方をご紹介します。軽量なものから大容量のものまで様々なType-C対応モバイルバッテリーの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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Type-C対応モバイルバッテリーのメリットは、給電量が高く急速充電が可能なことです。USB本来の給電力は2.5~5Wですが、Type-Cで使用できる急速充電規格のUSB PD(USB Power Delivery)は最大100W。iPhone8以降の端末であれば、約30分で最大50%まで充電できます。
コネクタに上下左右の差がないため、接続がスムーズなこともメリット。汎用性に優れており、iPhoneやスマホ以外にもパソコンや携帯ゲーム機、タブレットなどさまざまな機器で使用できます。
ただし、接続機器やケーブルによっては変換アダプタが必要なため、別に用意する手間と費用がかかることはデメリット。変換アダプタを使用してType-C端子に接続した場合、急速充電できないこともあります。スピーディに充電したければ、Type-C専用のケーブルも一緒に準備しましょう。
Type-C対応モバイルバッテリーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
スマホやパソコンなど充電する機器が決まっているなら、容量をチェックしましょう。2023年1月現在、スマホに搭載された電池の容量は3,000~3,500mAhが主流。5,000mAhであれば、スマホを約1回フル充電できて便利です。
スマホをよく使用し、1日に複数回充電する人には10,000mAhがおすすめ。動画やゲーム、撮影などに使っても約2回フル充電できるため、電池残量を気にすることなく使用できます。日帰りから1泊程度の旅行にも適した容量です。
パソコンやタブレットをメインに充電するなら、20,000~30,000mAhを目安に選びましょう。20,000mAhはMacBook Air(M1モデル)を1回フル充電できる容量です。電源のないカフェや緊急時の仕事で利用するときなどに活躍するでしょう。
なお以下のコンテンツでは、モバイルバッテリーの変換ロスの少なさについて検証しています。実際に充電できる容量を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
同時に複数の機器を充電したい人は、Type-Cのポート数が多いものを選択してください。Type-Cは汎用性の高い規格のため、スマホ以外にもパソコンや携帯ゲーム機・タブレットにも使用可能。Type-Cのポート数が多いとまとめて充電できるので、電子機器を多く持ち歩く人に向いています。
ポートの数と同時に種類にも注目しましょう。ポートにはType-CのほかType-AやMicro USBなどがあります。タブレットやパソコンはType-C対応のものも多いので、2つ以上あると利用時に便利です。Type-Cを入力に使いたい人は、購入時に入出力可能かどうかを確認してください。
よりスピーディに充電できるモデルを探している人は、電流の強さや規格、出力の強さに注目しましょう。
素早く充電したいなら、5V/2A出力対応のモデルをチェックしてください。高出力の2A以上であれば、1Aと比較して充電速度の速さを感じられるでしょう。
また急速充電の規格にも注目。急速充電にはUSB PD(USB Power Delivery)やQC(Quick Charge)などがありますが、Type-C対応のモバイルバッテリーはPDに対応しています。USB PDは最大100Wまで出力できるので、パソコンやタブレットなどバッテリー容量の大きな機器にもうってつけです。
急速充電をするには、モバイルバッテリーのほか充電する機器やケーブルがUSB PD規格に対応している必要があります。購入前に機器やケーブルを確認しましょう。
MacBook Airなどのパソコンを充電したいなら最大出力に注目です。目安として、MacBook Airであれば30W以上、MacBook Pro13や14は45W以上で急速充電が可能。出力が足りないと確実に充電できないので、必ず確認しましょう。
より上のモデルを充電する場合、87W以上の出力を目安に購入を検討してください。MacBook Pro15は87W以上、MacBook Pro16は96W以上で急速充電できます。大画面のハイスペックなパソコンも充電できるため、移動中や電源のない場所でも重宝するでしょう。
スマホを充電しながら持ち歩く人は、取り回しのよいものを選びましょう。薄型のものや軽量タイプは、カバンやリュックの内ポケットに収納しやすいため便利です。
ただし軽量なものは容量も少ない傾向があるため注意してください。荷物を減らしたい登山や近場への外出時は薄型を、宿泊や長時間の移動時には容量重視で少し大きめのものにするなど、使い分けてもいいでしょう。
ケーブルの断線リスクを下げたい人は、ケーブル内蔵型をチェック。ケーブルは正しく扱わないと断線しやすくなります。内蔵型であれば差込時・携帯時のケーブルへの負荷が減り、長く使えるでしょう。使わないときはコンパクトに収納できるため、荷物を減らしたい人にもうってつけです。
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Type-C対応のモバイルバッテリーから充電できないときは、充電ケーブルの種類を確認してください。USB Type-Cケーブルには充電専用・通信専用・両対応の3種類があります。このうち通信専用ケーブルでは充電できません。購入時のパッケージで正しいケーブルかどうかを確認しましょう。
充電ケーブルに問題がなければ、モバイルバッテリー本体の出力電力をチェックしてください。1Aを下回るとうまく充電されないことがあります。乾電池式や安すぎるモバイルバッテリーは、対応していない場合があるのでチェックしましょう。
どちらも問題なければ、モバイルバッテリー本体の寿命やケーブルの断線、スマホ側のトラブルの可能性も考えられます。機器を再起動して充電されるか確認しましょう。断線を調べるには、別の機器でケーブルが使えるかどうかをテストする方法が有効です。
急速充電しているはずなのに速度が遅く感じる場合は、規格に対応しているか確認しましょう。Type-CはUSB PDという規格で最大100Wの給電が可能ですが、非対応だと急速充電ができません。購入時にUSB PDに対応している機器か確認してから購入してください。
モバイルバッテリーのType-Cポートの数が足りない場合は、USBハブを使用するのもひとつの方法です。USBハブを活用すれば、Type-Cポートが1つしかないスマホやパソコンを拡張したいときにも使えて便利です。ぜひ以下のコンテンツもあわせて確認してください。
そのほかにもさまざまなブランド・スペックの商品があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
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