いちいち、音楽を考える。

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Flatspin/Ken Ishii(2000)今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#36

こんばんは。キタダハルキです。

今日はトレーニングしてマクド…という、なんだかんだでタンパク質補給しやすいルートを通ってきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。

今日のキーワードは…【脈打つ肉体、オリエンタルで近未来的】

それでは、レビューしていきたいと思います。

■Flatspin/Ken Ishii(2000)

Flatspin


www.youtube.com

東洋のテクノゴッドの異名を持つミュージシャン、ケン・イシイの'00年作品(たぶん10th)。

なんといっても肉体が脈打つようなビートと、オリエンタルな雰囲気をまとったメロディ、そのうえで近未来的な都市感も感じさせてくれるのが魅力で、パッと乗りやすいしとっつきやすいとも感じてもらえる作品なんじゃないかと。

個人的には相当敷居が高く思われていそうなイメージもありますが、聴いてみたら先述の通りわかりやすい音していると思うんで、なんとなく手にとっても後悔しないんじゃないかなーと。テクノに興味があったら入門編としてお勧めできるぐらいキャッチーさも十分だと思います。

■終わりに:30ぐらいになって突然思い出して…

レビューは以上になりますが…

ケン・イシイとの出会いは…たぶん小学生とかですね。

Viewsicかなんかで見かけて、そのときはまだテクノとかが自分の中で概念として形成されていなくて、長らく奥底に眠っていて、30ぐらいになって突然思い出して聴き始めた…って流れなんですけど、もう別名義も含めて7枚も聴いてますもんね。

要は、それぐらい「入っていきやすい、わかりやすくクセもありすぎない」作風だと思うんで、テクノ聴いてみようと思ったらぜひ。

↓おそらくですが、サブスク未解禁作品と思われます…

商品名
Flatspin/Ken Ishii(2000)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

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