こんばんは。キタダハルキです。
2月は新しいことが一気に流れ込んできて、結構大変ながらもきちんと対応していけたんじゃないか?と自分なりには満足の月になったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■Solid Gold/Gang Of Four(1981)
昨日レビューしたばかりのギャング・オブ・フォーがランクイン。
実は昨日慌ててレビューしました。ランキングの集計が間違っていたことに気づきまして…。その結果彼らがランクインすることに。
昨日記事入れたばっかりなんで詳しくは書きませんが、ニューウェーブの波に安直に乗らず、ダークさを保ったアウトスタンディングな名盤だと思います。
※レビュー記事はこちら。
■Fireball/Deep Purple(1971)
大物ハードロックバンド、ディープパープルがランクイン。
レビューのときにも話しましたけど、失敗作らしいけれどもむしろ幅を感じる傑作だと思います。もっとも、もっとわかりやすいアルバムがあるのは紛うことなく事実なので「このアルバムから聞く」のは違うとも思いますが…
※レビュー記事はこちら。
■タワー/キセル(2005)
キセルのベスト盤です。
キセルってインディーロックだったんだ、という20年越しの気づきが大きかったですね。あと、思ってたよりメロディが立ってて聴きやすかった、という気づき。このふたつの驚きは再生させるのに十分な理由だったと思います。
※レビュー記事はこちら。
■Wheels Of Fire/Cream(1968)
クリームの歴史的名盤がランクイン。
やっぱり、当ジャンルの主戦場の外にいる私でも聴けてるってのが凄いと思います。ブルースはやっぱり、そこそこ聴いてきたものの得意とまではいけてないのも事実で。
そういう意味では単純にカッコええやん、でゴールしてもいいものを出してくれているのが改めて見事だと思います。
※レビュー記事はこちら。
■The Modern Lovers/The Modern Lovers(1976)
予想通りでした。今月号の再生数1位はモダンラヴァーズ。
もうね、かっこいいしかないです。もはやわけがわからないほど。とにかく聴いてくれとしか言いようがないですね。レビュー記事にはてなスターも多めに集まり、共感いただけたんかなぁと思っています。
現時点ではありますが、おそらくは今年の終わりのランキングにも間違いなく食い込んでくると思います。
※レビュー記事はこちら。
■終わりに:ライブ前予習の影響も?
今月号の5枚は…
もしかしたら、とあるアーティストのライブを観に行った影響が出たか?と思っています。特にクリーム、ディープパープルはその影響が顕著かと。
ちなみに、そのライブを観に行く前の予習の影響で、特に1月は山ほどツェッペリンも聴いていた*1影響もあり、モダンラヴァーズ以外は再生数がまだ5回に達していないですがそのうち確実に10回に近づくであろう作品ばかりです。
ぜひ一度聴いてみてほしいですね。
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
※先月号はこちら。
*1:この3バンドを聴きこんだ、という情報で、誰のライブに行ったか見当がつく方もいらっしゃるかも…





