こんばんは。キタダハルキです。
11月はいろんな停滞が一気に片付いて、勢いづく月になったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■OK/Talvin Singh(1998)
インド音楽をはじめとするアジア圏の音楽をフィーチャーしたタルヴィン・シンの代表作がランクイン。
我々としてはエレクトロニカ上を流れていくアジアテイストに耳なじみが強く感じられて、より聴きやすかったように思います。再生数が伸びたのも納得。
↓レビュー記事はこちら。
■New Forms/Roni Size & Reprazent(1997)
ロニ・サイズ&レプラゼントの代表作もランクイン。
ブレイクビーツ一本槍、という話はしたものの…その一本槍で購入に至り、結局まんまと聴いている…それがすべてなのではないか、と思っていますね。
↓レビュー記事はこちら。
■Breakfast In America/Supertramp(1979)
実はここまで聴くとは…というのも正直な感想です。スーパートランプのメガヒットアルバムがランクイン。
レビューではがっつり絶賛しましたけど、当初パン屋で聴いたときは「ええ曲やなぁ…」ぐらいの感覚*1でもあったので、実際に聴いてみてあんなにパワーのある楽曲が固まっているとは思わず…本当に素晴らしい作品なので、ぜひ。
↓レビュー記事はこちら。
■Immunity/Jon Hopkins(2013)
実はGrokのおかげで出会ったジョン・ホプキンスも非常によく聴きましたね。
拍動とリンクするようなビートが気持ちよくて、聴いてて体調良くなる感じがあるんですよね。そりゃー、そんだけ体感が良ければ聴きますよね、という妥当な結果になりました。
※レビュー記事はこちら。
■離婚伝説/離婚伝説(2025)
今月号の第1位です。
離婚伝説…名前だけ知っててなかなか手が伸びていなかったんですが…聴いてよかった、本当に。今月は全体に再生数高めの5枚ですが、彼らはその中でも圧倒的な数字でした。
とにかく聴いてて気持ちいいし、歌いたくなるし、ちょっと歌えたらすごく歌がうまくなったような気がするし、ギターは泣きまくりだし顔で弾いてるし…
重要ブレイク候補なのは間違いないと思うので、ぜひ今からでも抑えてほしいですね。
↓レビュー記事はこちら。
■終わりに:久々に「すべてのアルバムが、集計期間中再生回数5回クリア」。
今月号の5枚は…
1位は圧倒して離婚伝説でしたが、エレクトロニカ系統も元気でしたね。いずれも再生ボタンに安定して手が伸びるラインアップでした。
あと、久々に「すべてのアルバムが、集計期間中再生回数5回クリア」も達成しました。それだけハイレベルな5枚だと思っていますので、興味があったらぜひ。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・Talvin Singh
【レビュー記事はこちら】
・Roni Size & Reprazent
【レビュー記事はこちら】
・Supertramp
【レビュー記事はこちら】
・Jon Hopkins
【レビュー記事はこちら】
・離婚伝説
【レビュー記事はこちら】
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号はこちら。
先月の1位はヒッキーとのコラボでも知られているフローティング・ポインツでした。そのアンビエント的な静かさからポップスまで、先月号は非常に幅の広いラインアップです。
*1:大騒ぎするほどの感覚ではなかった、ということ。




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