こんにちは。キタダハルキです。
今日は久々にパン作りをして、発酵待ちのタイミングでこの記事を書いているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【粗削りで蛮勇ながら、ハードコアな重厚感】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Brutalism/IDLES(2017)
ブリストルのパンクロックバンド、アイドルズの1stアルバムです。
私は名を上げた2ndから聴いて、こっちを聴き始めた形なんですが…そういう順番なんで当たり前ではあるけれど粗削りさは感じます。
ただ、エネルギーはすごいんですよね。
音の温度が高くて、一体感があって蛮勇な内面も剥き出し。まさに、ブルータリズムというべき化粧っ気のない質感の強調が際立っています。
オリジンかつハードコア、という感覚があるので味が濃すぎて受け付けない…って方もいるとは思いますが、逆に言えば、いっぺん食べてみてこりゃうまい、となればずっと聴ける一枚だと思いますね。それぐらい、ハッキリした味を出しきれているアルバムです。
■終わりに:各々の家で、最新流行はあっていい。
レビューは以上になりますが…
アイドルズ、今年から聴き始めたんですがこれはずっと聴きそう…というか、我が家では最新流行です。このアルバムはもう8年前のリリースですがね。というか、各々の家で、最新流行はあっていいんですよね。
そういうのをシェアしながら、お互いの世界が広がっていけば、それこそ平和のひとつの形なんじゃないかと思ったりしますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★IDLES・時系列レビュー
↓次作(2nd)のレビューはこちら。当サイトヘビロテ紹介記事、2025年7月号の第1位作品。とにかく『Never Fight A Man With A Perm(M-2)』が我が家で大流行中です…。まだあんなにシンプルな音で躍らせることができる可能性があったことに驚きを隠せないです…
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年8月号の第3位に当作品がランクインしました。先月号の勢いそのままに、ずっとハマって聴いてましたね。この号は実は熾烈なランキング争いを勝ち上がった5枚なので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。オジー・オズボーンがソロになり、パーソナリティが濃厚抽出…という意味では、このアルバムも当作品と共通項があったりするかも?

