こんばんは。キタダハルキです。
今日は…久々に川べりをウォーキングして、陽気を少しは感じられたかな?と思っているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【高校の同級生を思い出すアルバム】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Barrio Fino/Daddy Yankee(2004)
プエルトリコのラッパー、ダディー・ヤンキーの代表作です。
いやこれ、日本でも流行りましたよね。
思い出すのは高校の同級生のこと。彼はシャイで寡黙。率直につかみどころのない感じでしたが、その彼がこんな陽気な音楽を聴いていたことに衝撃を受けましてね。当時もう私は完全に陰のロック道を歩んでいる真っ最中だったんで、なかなかね…。
まぁ…そのときはレゲトンが正直苦手で、そのまま20年近くほったらかしになっていたんですが…たしか当アルバムはRS誌の名盤リストにランクインしていて、その流れで聴いてみたんですが…もうすっかり克服、じゃないですが、抵抗感なく聴けましたね。
なんせキャッチーですよ。言いたいですもん。ガソリーナ!というか、ギャソリーナ!というか。
聴いててあったまる…というか暑くなるアルバムなんで、夏はもちろんのこと、あえて真冬に聴いてもいいのかも?
■終わりに:ダディー・ヤンキーも、克服…
レビューは以上になりますが…
音楽をいろいろ聴いていく中で、ダディー・ヤンキーも「克服」した一角になりました。
どうしても嫌いなものを無理してまで聴く必要はないとは思いますけど…まぁなんせ、それでも音楽はやっぱり「いろいろ聴ける」方が圧倒的に有利やと思うんですよね…。楽しめる幅が広いに越したことないですしね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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