こんばんは。キタダハルキです。
今日からは実家にいったん帰り、久々に兄弟に会えるんで楽しみなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【キュアーの中では、屈指のわかりやすさ】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Wish/The Cure(1992)
そろそろ活動50年を迎えるイギリスのレジェンドバンド、ザ・キュアーの'92年作品。
いやー、これはかなりポップじゃないですかね?わかりやすい。
彼らの中では『The Head On The Door(’85年)』も比較的わかりやすかったとは思いますが、それよりもさらに一回りわかりやすくなった感じ。全英1位・全米2位のセールスも納得。なんというか、一般的な日本人的感覚で聴いても大丈夫な印象というか(伝われ)。
※『The Head On The Door』のレビューはこちら。こちらも名盤です…
で、わかりやすいことが芸術性を毀損しているかって言われたらそんなことはなく、彼ら独特のゴシック表現がむしろ、奇天烈さだけでなく「聴きやすさ」にも昇華されているのはとてもエピックな出来事だと思うんですよね。
少なくとも、一回もキュアーを聴いたことがないならこれを薦めるかなという作品です。まずはこの作品で「敷居をまたぐ」ことからはじめてほしい、という感じですね。
■終わりに:ゴシックさも考慮するならば…
レビューは以上になりますが…
ザ・キュアーのゴシックさも考慮すると、このアルバムがもっとも入門編としては適切かと思います。『The Head On The Door』は少し彼らのコアの音楽性と違う(ポストパンク的)、ってのもありますんでね。
もちろん、どちらのアルバムも名盤には変わりないんで、パッと聴いて気に入った方、でいいのかなと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。


