こんばんは。キタダハルキです。
今日福岡から帰ってきました。と、同時に、書き溜め作業による原稿もここまで。結構スッと書けたことが嬉しいんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【パクリがどうだというよりも…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■5/Lenny Kravitz(1998)
ご存じ、レニー・クラヴィッツの5thアルバムです。日本でも非常に売れました。オリコン5位を記録。
率直に言うと…ちょっとこのアルバムは厳しかったですね…
なんせ、作曲イメージソースは誰しも持っててそこに似てしまうとかはあると思うんですが…それにしたってプリンスやデペッシュモードとかは顕著かなぁ…と。
加えて、5曲目までにパッと盛り上がれる曲が来なくて、ちょっと彼のリスナーニーズからもズレてそうな。加えて、この時期に流行っていたトリップホップフレーバーの楽曲も…うーん…歌が曲に寄り添っておらず平常運転過ぎて違和感が凄いんですよね…。
上記楽曲『Fly Away』こそ聴きやすくグラミーも獲った作品ですが、8曲目なんですよ。私はレビューを書くつもりで、なおかつ彼の作品を何枚か気に入って聴いてたから最後まで聴くぞ!ってのは最低限の誠意だと思って聴いていますが、正直言って、そんなとこまでこらえてもらえると私は思えなかったかな…。
ぶっちゃけ、評論家勢からは3rd、4thもその…パクリ的なニュアンスのことでかなり叩かれていたそうですが、そっちは全然聴いてられるしポップさもあって好きな作品だけど、この作品に関してはそれも欠けているんで…。しかも66分と長いアルバムで、伸びて量が増えちゃったラーメンみたいな後味感が…。
ごめんなさい、さすがにおススメするのはベスト盤か、先述の3rdや4thかなと思います。
■終わりに:パクリがどうとかよりも…
レビューは以上になりますが…
正直、パクリかどうかとか以上に…曲がそもそもね…という感想になってしまいましたね。特に最新流行についていこうとして失敗するとなかなか厳しいものがあるんやなぁと。
ちなみに筆者はベスト盤を30周近くしていて、期待も大きかった分…ね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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