こんばんは。キタダハルキです。
今日は寝つきがイマイチながら、それでもとりあえず起きて仕事をできたことはよかったと捉えよう…みたいな感じで過ごす感覚だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【とにかく、長かった…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■LOST CORNER/米津玄師(2024)
やっと聴けました。
ご存じ、米津玄師の6th、現状最新作です。
まぁ…率直な感想を言えば…やっぱり「長かった…」とは思ってしまいました。仕方ないんですけどね…。これはリリースまでの期間もそうだし、収録時間に対しても。このご時勢としては珍しい70分クラス(20曲)の作品ということもあり…。
もちろん、低クオリティなんてことはないんですが…正直、米津玄師を求める側のニーズに多様性がなかったんやろうなぁとは感じてしまいましたね。
楽曲が「1曲で完成してる感」が非常に高く、またメロディだけを立たせるようなアレンジがアルバムで並んでしまうとかえって飽きを誘発する印象も。
でも、タイアップの楽曲なら「1曲で完成してるのが前提」じゃないといけないし、すぐわかるような、そういうのばかりを求められたんやろうなぁ…とか邪推してしまったり。上記楽曲(M-2)はプロデュースで化学反応が起きてて大好きなんですが…。
一方で、セルフ編曲の楽曲にはむしろ「何かの意向*1」みたいなものを感じずポップとは言い難い楽曲もあったものの素直な感覚が見られて、むしろこういうのをもっと聴きたい!と私は思いました。
このアルバムリリース後の3枚のシングルはすべてセルフ編曲でやってますし、次のアルバムはもっと好き勝手やった作品が聴きたいです。
■終わりに:ビジネスが巨大で純粋に音楽だけで評価しにくい作品に…
レビューは以上になりますが…
米津玄師、というビジネス自体が巨大すぎるんで…どうしても純粋に音楽だけという評価の難しい作品になっている感覚はあります。
もっとも、一気に全部聴く、とか、好きな曲だけ取り出したりしない聴き方自体がもう少数派なのはあるんでね…。うーん…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:威光、ともいうか…

