こんばんは。キタダハルキです。
今日は親子でプチ電車旅…って感じなんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は購入物のレビューになります。
今日のテーマは【春らしい、パステルピンクなポップネス】。
それではレビューしていきたいと思います。
■BLOSSOM/小林建樹(2025)

シンガーソングライター、小林建樹の最新作です。
とにかく、春らしい作品集です。シンプルながらアルバムタイトルから想起されるコンセプトが終始通底されています。サブスク時代になって、こういうアルバム、ほんと減ったよなぁ…と。
何よりも凄いと思うのは、御年53歳にしてピュアな感性を保てているのと、曲が古びて内向きに行ってしまうんじゃなくて新しいものを採り入れている感覚もきちんとあるんですよね。
中でも『Joy(M-7)』は米津玄師すら彷彿とさせるようなポップ。一方で『キナコ'87(M-3)』では'80sのようなアレンジで尾崎豊を彷彿とさせるんですよね。作曲技巧の時代レンジが本当に広い。
現在は自社レーベルでマイペースな活動をされていますが、このアルバムはぜひとも中央で聴かれてほしい。
それぐらいに「柔らかくて、折れない」しなやかさを持っている作品だと思いますね。
■終わりに:ライブ参戦します!
レビューは以上になりますが…
実は今月、彼のライブに参戦する予定です。
気になったタイミングでたまたま近いところで公演があったんで…非常に楽しみです。ライブ前予習しまくって、満喫したいと思います。
※オフィシャルショップでのCD・DL販売となります。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓『2025年に個人的に聴いた名盤ベスト10枚レビューする企画。』第2位に当作品がランクイン。彼のライブを楽しみ、初期作品も改めて相当聴きましたしこの最新作も圧倒的でした。年間ランキングはもちろん選りすぐりなんで、ほかの作品もチェックしていただけたら嬉しいです。
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'22年5月号の第1位に当作品がランクイン。ライブに行くための準備として聴きまくった上に、そのライブでさらに熱が上がったため、順当に評価を伸ばしました。この号のラインアップは春らしく穏やかな(一応)とっつきやすい音の5枚が揃った号です。
※前回の購入物レビュー記事はこちら。iDKHowのフルアルバムは…ちょっと最初期の衝撃を超え切れていない印象も。ニューウェーブ的作風でまとまってはいるんですけども…